2010-03-07 22:35:00|
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情報処理技術遺産にOASYSや一太郎が!:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2010/03/04
情報処理学会は次世代に継承していく上で重要な意義を持つ「情報処理技術遺産」および「分散コンピュータ博物館」の認定制度を開始したが、このほど平成21年度認定リストが公開された。都内にて9日に認定式を行う予定。
その中に「OASYS」や「一太郎」が含まれています。
分散コンピュータ博物館も新たに2個追加されました。昨年のKCG博物館に次ぐものです。
情報処理技術遺産にOASYSや一太郎が!:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
2010-03-07 21:20:00|
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ボチボチ続きます。
前回は「
GoogleのGWT 2.0の入門チュートリアルの日本語訳(2)」でした。
今回は「3.ユーザー インターフェースの構築」の一回目です。
→
http://code.google.com/intl/ja/webtoolkit/doc/latest/tutorial/buildui.html
始まる前に、まず、お断りを…。
私は英語のネイティブでも日本語のネイティブでも、プログラミング言語のネイティブでもないので、私が訳したモノの正確性に関しては、全く責任を持ちませんし、これらのドキュメントによって、何かの損害を被ても、やっぱり何一つ責任を持つことが出来ませんので、読みに来られた方、すべて自己責任でお願いします。
GoogleののGWT規約によれば、GWTはGoogle製のサンプルなども含めて、著作権に関してはApache 2.0のライセンスを利用していますし、グーグルのチュートリアルについても、「クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス」でライセンスされていますので、翻訳しても、出典を知らせれば特に問題がないと認識しています。もし著作権法などに対し、何か問題がありましたら、ぉぅぇぃまでお知らせして頂けましたら、素早く適切に対処致します。
最後に、日本語訳なんですが、適宜にコメント、いわゆる「訳注」的なモノも入れます。訳注は(*...)のように表記します。可能な限りオリジナルとの区別をつけますし、間違いが出ないように注意しますが、漏れ・誤りがありましたらごめんなさい。
最後に、基本的にぉぅぇぃはEclipseを使っていますので、申し訳ございませんが、Eclipseと全く関係ない部分は飛ばすつもりです。
ステップ3:ユーザー インターフェースの構築
この時点では、あなたはStockWatcherプロジェクトのコンポーネントを作成し、その機能要件を検討し、およびユーザインタフェースを設計した。このセクションでは、あなたはGWTのウィジェットやパネルを使ってユーザーインターフェイスを構築します。
GWTはあなたを頻発するブラウザ間の非互換性への危惧から守ってくれます。GWTウィジェットとGWTの素材を使ってインターフェイスを構築すれば、あなたのアプリケーションは問題なくChrome、Firefox、Internet Explorer、Opera、Safariの最新バージョンで動作します。ただし、DHTMLユーザーインターフェイスはまだ目立つ互換性の問題が残されています。従いまして、あなたはすべてのブラウザ上でアプリケーションをテストするべきでしょう。
1. ユーザインタフェース要素を実装するためのGWTのウィジェットを選択する
最初に、
ウィジェットギャラリーを見て、それぞれのユーザインタフェース要素のためのGWTのウィジェットを選択します。
ウィジェットギャラリーでは、各ウィジェットはデフォルトのスタイルで表示されていますので、それははStockWatcherの最終実装と必ずしも同じように見えるわけではありません。従いまして、現時点では外観について心配しないでください。まず、ウィジェットを動かすところを集中しましょう。後で、あなたはCSSを使ってそれらの外観を変更することになります。これは、チュートリアルの「7.スタイルの適用」のセクションで説明されます。
株式データテーブル
GWTはFlexTableという特殊なテーブルウィジェットを提供しています。 FlexTableウィジェットはリクエストに応じてセルを生成します。これはまさに株式データを入れるためのテーブルに適しています、なぜなら、ユーザは株式銘柄をいくつ追加するかについて、事前に知ることができません。FlexTableを使って実装したテーブルはユーザの株式銘柄追加や削除に応じて、テーブルを引き伸ばしたり、折り畳んたりします。
ボタン
可能な限り、GWTはブラウザのネイティブのユーザーインターフェイス要素を使います。例を挙げると、ボタンウィジェットは例えばdiv要素を使って合成したボタンのように見えるウィジェットではなく、本物のHTML<button>要素になります。つまり、GWTのボタンは異なるブラウザ、そして異なるクライアント側のオペレーティングシステム上で、適切にレンダリングされます。ブラウザのネイティブコントロールを使用する利点は、高速、馴染みやすい、そしてそれはユーザーには最も慣れたものです。また、これらはCSSでスタイルを設定できます。
入力ボックス
GWTは下記のようなユーザー入力が出来るウィジェットを提供します:
- TextBoxウィジェットを、一行のテキストボックス
- PassWordTextBoxウィジェット、入力した文字列が見えないようなテキストボックス
- TextAreaのウィジェットは、複数行のテキストボックス
- SuggestBox、設定済みの文字列を提案してくれるテキストボックス
StockWatcherのユーザは証券コードを一行のテキストボックスで入力しますので、ここはTextBoxのウィジェットで実装します。
ラベル
Buttonウィジェットとは対照的で、LabelウィジェットをHTML形式の<label>要素に変換しません。代わりにそれは標準なHTMLに解釈されない、任意の文字が含む<div>要素に変換されます。<div>要素なのでこれはインライン要素ではなく、ブロック要素になります。
<div class="gwt-Label">最終更新日:2008年10月1日午後1時31分48秒</div>
もしあなたはStockWatcherインターフェイスを構築する際に利用するGWTウィジェットのAPIリファレンスを見たいのであれば、下のリンクをクリックしてください(*英語です)。
- ユーザインタフェース要素
- GWTの実装
- 株式データを格納するためのテーブル
- FlexTableウィジェット
- 証券コード追加用と削除用の二種類のボタン。
- Buttonウィジェット
- 証券コード入力用のボックス
- TextBoxウィジェット
- 最終更新日時を表示するためのタイムスタンプ
- Labelウィジェット
- ロゴ
- HTMLホストページから参照される画像
- ヘッダー
- HTMLホストページの中の静的HTML
- 株価変動はプラスかマイナスかを示すための色
- ダイナミックCSS
さらに深く:もしあなたは自分のアプリケーションの機能要件を満たすウィジェットを見つからなかったら、あなたは自分専用のものを作成することができます。複合ウィジェット(composite widgets)やJavaやJavascriptで記述するウィジェットを作成する時、開発者ガイドを見てください。
Creating Custom Widgets.(*英語です。)
2.ユーザインタフェース要素をレイアウトするためのGWTパネルを選択する
どのウィジェットを利用するかを知った後、GWTパネルを使ってどのように配置するかを決めましょう。GWTはレイアウトを管理するための数種類のパネルを提供しています。パネルの中に他のパネルをネストすることもできます。これはdiv要素やテーブルを重ねてネストしてウェブページをレイアウトすることと似ています。 StockWatcherでは、垂直方向のパネル内に水平方向のパネルを配置して使用します。
↓StockWatcherの完成イメージ(
グーグルのチュートリアルより引用)

↑StockWatcherのデザインイメージ(
グーグルのチュートリアルより引用)
Horizontal Panel(水平方向のパネル)
株式銘柄を追加するための二つの要素、つまり証券コードを入れるための入力ボックスと「追加」ボタンは、機能的に密接していますので、これらを視覚的に近い場所に配置したい。これらを隣接に配置するために、TextBoxウィジェットとButtonウィジェットをHorizontalパネルに配置します。 Javaコードでは、addPanelというHorizontalPanelの新しいインスタンスを作成します。
Vertical Panel(垂直方向のパネル)
残りの以下の要素を垂直に配置したい。
- 在庫テーブルのためのFlexTableウィジェット
- 入力ボックスと追加ボタンが含まれるAdd Stockパネル
- タイムスタンプのためのLabelウィジェット
あなたはこれを垂直パネルで処理します。 Javaコードでは、mainPanelというVerticalPanelの新しいインスタンスを作成します。
Root Panel(ルートパネル)
ユーザーインターフェイスに表示されないもう一つのパネルが必要です、Root Panelのことです。Root Panelはあなたのアプリケーションの中の動的要素を収納するためのコンテナです。これはすべてのGWTユーザインタフェースの階層のトップに位置づけられています。Root Panelを利用するためには二つの方法があります、ページのbody全体で生成する方法と、bodyに埋め込まれている特定の要素で生成する方法です。
Root panelはHTMLホストページの中の要素を包む(ラッピング)することで作動します。デフォルト(つまり、もしあなたはホストページにプレースホルダーを追加しなかった場合)、Root panelはbody要素をラッピングします。無論、もしあなたは何らかの要素を命名・追加し、Root panelをコールする時にその要素名をパラメータとして渡せば、それをラッピングすることも可能です。次の二つのセクションにあなたがStockWatcherのためにこれらを行う時、それらがどう動作するかを確認できます。
RootPanel.get() // デフォルトHTMLのbody要素をラッピングする
RootPanel.get("stockList") // "stockList"というidのHTML要素をラッピングする
一枚のホストページに複数のRoot Panelを含むことができます。例えば、もしあなたはホストページに複数のGWTウィジェットやパネルを埋め込むのであれば、その何れを他のものから独立して実装し、その何れを専用のRoot Panelにラッピングします。
長くなりましたので、今回も分割します。
次回は「3.ウィジェットをレイアウトする」に続く。
2010-03-06 00:24:00|
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ちょっと体調不良で中断しましたが、ボチボチ再開します。
前回は「
GoogleのGWT 2.0の入門チュートリアルの日本語訳(1-2)」でした。
今回は「2.アプリケーションの設計」です。
→
http://code.google.com/intl/ja/webtoolkit/doc/latest/tutorial/design.html
始まる前に、まず、お断りを…。
私は英語のネイティブでも日本語のネイティブでも、プログラミング言語のネイティブでもないので、私が訳したモノの正確性に関しては、全く責任を持ちませんし、これらのドキュメントによって、何かの損害を被ても、やっぱり何一つ責任を持つことが出来ませんので、読みに来られた方、すべて自己責任でお願いします。
GoogleののGWT規約によれば、GWTはGoogle製のサンプルなども含めて、著作権に関してはApache 2.0のライセンスを利用していますし、グーグルのチュートリアルについても、「クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス」でライセンスされていますので、翻訳しても、出典を知らせれば特に問題がないと認識しています。もし著作権法などに対し、何か問題がありましたら、ぉぅぇぃまでお知らせして頂けましたら、素早く適切に対処致します。
最後に、日本語訳なんですが、適宜にコメント、いわゆる「訳注」的なモノも入れます。訳注は(*...)のように表記します。可能な限りオリジナルとの区別をつけますし、間違いが出ないように注意しますが、漏れ・誤りがありましたらごめんなさい。
最後に、基本的にぉぅぇぃはEclipseを使っていますので、申し訳ございませんが、Eclipseと全く関係ない部分は飛ばすつもりです。
ステップ2.アプリケーションの設計
この時点では、あなたはStockWatcherのコーディングを始めるためのファイルの土台を作成したはずです。
このセクションでは、あなたは機能要件の検討とユーザインタフェースの設計を行います。
1.機能要件の検討
あなたはStockWatcherアプリケーションに以下の六つのことを行うことが出来ると考えています。
- ユーザに株式を追加する能力を提供する(違反文字のチェックや既存株式のチェックなど簡単な入力検証も供給する)。
- 各株式の以下の情報を表示する:証券コード、価格、価格変動率
- ユーザにリストから株式を削除する能力を提供する。
- 株価の更新
- 株価の変動額と変動率両方を計算する。
- 最終更新時のタイムスタンプを表示する。
2.ユーザインタフェースデザインの要素を確認する

(*
Googleのチュートリアルより引用)
StockWatcherの機能要件を検討した後、以下のユーザインタフェース要素が必要と決定した。
- 株式データを格納するためのテーブル
- 証券コード追加用と削除用の二種類のボタン。
- 証券コード入力用のボックス
- 最終更新日時を表示するためのタイムスタンプ
デザインチームは、以下の追加を提言した。
- ロゴ
- ヘッダー
- 株価変動はプラスかマイナスかを示すための色
静的要素を加える
あなたのHTMLページをどうレイアウトするかについて、GWTは指図しない。GWTアプリケーションはスタートアップアプリケーションのように、ブラウザ画面を完全に占めることができる。その一方、このチュートリアルのGetting Started pageのように、既存のページに埋め込むことも出来ます。
StockWatcherアプリケーションは同時に静的要素と動的要素を含めている。HTMLホストページ内のGoogle CodeのロゴとヘッダーのStockWatcherは静的要素。他のすべての要素はGWTウィジェットとパネルを使ってプログラムによって生成されるものです。
次回のチュートリアル
この時点では、あなたはStockWatcherの機能要件を検討しました。あなたはStockWatcherが成すべきことを明確に理解している。あなたは実装する必要があるユーザインタフェース要素を知っていますし、どのようにレイアウトするのも知っている。
今、あなたはGWTウィジェットとパネルを使ってユーザインタフェースを構築するための準備が整えた。
次は
→
3.ユーザー インターフェースの構築
です。
2010-03-05 20:58:00|
コンピュータ
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日本語ワープロソフトの初代「一太郎」が,ソフトウェアとしては初の情報処理技術遺産に認定されたそうです。
社団法人情報処理学会のプレスリリース
読売新聞のニュース
パソコンが急激に普及し始める前は,ワープロ専用機が主流でしたが,パソコンが普及した後は,ワープロといえば一太郎というくらい,一世を風靡しました。
マイクロソフト社のWordが出てから,すっかり見かけなくなりましたね。
なつかしいです。
昨年は,
京都コンピュータ学院(KCG)の
コンピュータミュージアムが
「分散コンピュータ博物館」の第1号に,TOSBAC3400とOKITAC4300が情報処理技術遺産に認定されたんですよね。
1年経つのは早いですね。^^
特に,高校の「情報」担当の先生方からは,KCGのコンピュータミュージアムは大人気です。
きっと明後日の
実教出版主催「情報授業支援セミナー」でも,好評なんでしょうね。
<KCG・KCGIのイベント情報>
------------------------------------------------------
☆3月22日(月・祝日)
京都コンピュータ学院(KCG)の
のオープンキャンパス(体験入学) 申込受付中!今年度最後です。
※平日の個別相談や学校見学も受け付けています!
☆3月7日(日)
京都コンピュータ学院(KCG)の
出願・入学相談会 申込受付中!
☆3月7日(日)22日(月・祝日)
京都情報大学院大学(KCGI)の
入学説明会 申込受付中!
☆3月6日(土)
実教出版主催「情報授業支援セミナー」をKCGで開催。
☆3月6日(土)
つくば開成高校 京都校の清園祭(文化祭)にKCGが出展します。
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KCG&KCGIの新テレビCM
景気悪化の緊急対策!
奨学制度を大幅拡大します! 学費は後払い。無利子で学費を貸与。
京都コンピュータ学院
学費貸与奨学生募集要項
京都情報大学院大学
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2010-03-04 17:55:00|
コンピュータ
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カラダが入力装置になる先進技術、Microsoftが披露
筒井康隆の「関節話法」を思い出しました。
「だぁからぁ~,私の入力したかったのはそれではなくってぇ~」
とやっているうちに手足がつったり骨折したりしなければよいけれど…。
2010-03-03 16:02:00|
コンピュータ
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前回は
「1.GWT プロジェクトの作成」の前半で、
今回は「
ステップ1.GWT プロジェクトの作成」の後半です。
始まる前に、まずはお断り。
私は英語のネイティブでも日本語のネイティブでも、プログラミング言語のネイティブでもないので、私が訳したモノの正確性に関しては、全く責任を持ちませんし、これらのドキュメントによって、何かの損害を被ても、やっぱり何一つ責任を持つことが出来ませんので、読みに来られた方、すべて自己責任でお願いします。
GoogleののGWT規約によれば、GWTはGoogle製のサンプルなども含めて、著作権に関してはApache 2.0のライセンスを利用していますし、グーグルのチュートリアルについても、「クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス」でライセンスされていますので、翻訳しても、出典を知らせれば特に問題がないと認識しています。もし著作権法などに対し、何か問題がありましたら、ぉぅぇぃまでお知らせして頂けましたら、素早く適切に対処致します。
最後に、日本語訳なんですが、適宜にコメント、いわゆる「訳注」的なモノも入れます。訳注は(*...)のように表記します。可能な限りオリジナルとの区別をつけますし、間違いが出ないように注意しますが、漏れ・誤りがありましたらごめんなさい。
最後に、基本的にぉぅぇぃはEclipseを使っていますので、申し訳ございませんが、Eclipseと全く関係ない部分は飛ばすつもりです。
3.プロジェクトコンポーネントを調査する
生成されたファイルを調査し、これらはどのようにあなたのGWTプロジェクトを構成したかを見ましょう。
モジュールXMLファイル
「StockWatcher/src/com/google/gwt/sample/stockwatcher/StockWatcher.gwt.xml」モジュールのXMLファイルを開いて下さい。
このファイルはGWTモジュールの定義、つまりGWTアプリケーションを構成するためのリソースやパッケージなどが含まれています。デフォルトでは、StockWatcherはすべてのプロジェクトに要求されるコアなGWT機能(*com.google.gwt.user.Userのこと)を継承(inherit)している。オプションとして、あなたは他のGWTモジュールを記述し、継承することも出来る。

(*黒背景だけど、深い意味はありません。)
このモジュールXMLファイルで、あなたのアプリケーションのエントリポイントクラスを記述しています。コンパイルのために、エントリポイントをGWTモジュールに記述すること必要です。もしGWTモジュールにエントリポイントを記述していないのであれば、他のモジュールを継承するしか出来ません。"エントリポイントを記述した他のモジュールのモジュールXMLファイル"をインクルードすることも可能です。そうすれば、あなたのモジュールには複数のエントリポイントを持つこともできます。何れのエントリポイントは順番通りに実行されます。
デフォルトでは、StockWatcherは二つのスタイルシートを利用します。GWTスタイルシートstandard.css(これはxmlに記述されたcom.google.gwt.user.theme.standard.Standardテーマの継承によるものです)と、プロジェクト作成の時に生成されたアプリケーションのスタイルシートStockWatcher.cssの二つです。このチュートリアルを進めて行けば、近い将来で、あなたはデフォルトGWTスタイルをオーバーライドする方法を学びます。
ホストページ
ホストページの「StockWatcher/war/StockWatcher.html」を開きましょう。
GWTでは、我々はウェブアプリケーションを実行するために必要なコードが含まれているHTMLドキュメントを「ホストページ」と呼びます。例えば、StockWatcherプロジェクトのホストページはStockWatcher.htmlです。
このホストページはアプリケーションのスタイルシートStockWatcher.cssに関連付けています。
ホストページは"(GWTに生成された)ページの中の動的な要素を制御するためのJavaScriptコードのへのパス"に関連付けしています。スターターアプリケーションのように、body要素のコンテンツを丸ごと動的に生成させることができます。ただし、StockWatcherを実装する際、あなたは静的要素と動的要素をミックスさせます。あなたはページの中に、プレースホルダーとしてHTMLの<div>を作成することになります。
互換モードvs標準モードの選択
ブラウザ間の互換性をよくするために、GWTはdoctypeをHTML 4.01Transitionalに設定した。そうすると、ブラウザのレンタリングエンジンを「互換モード(Quirks Mode)」に設定することになります。もしアプリケーションを標準モード(Standards Mode)でレンタリングさせたいのであれば、あなたは
利用可能な数々の他のdoctypesから選び、ブラウザにそのレンダリングモードを強制することもできます。一般的に、GWTアプリケーションの標準モードは互換モードと同じくらい実用的です。しかし一部のケースでは、パネルなどのウィジェットによって正しくレンダリングされないこともある。この問題は
GWT 1.5以上のバージョンで飛躍的に改善された。この問題を解決するために、その他にも様々な工夫がなされてきた。
閲覧履歴の保護
あなたのアプリケーションがウェブページ内でユーザの期待通りに動くように、とりわけ複数のページにまたがるショッピングカートやチェックアウトなどのシナリオで、ユーザがブラウザの「戻る」ボタンを利用した時の対応手助けするため、GWTはそのためのメカニズムを提供している。ホストページにはあなたのGWTアプリケーションの中で履歴サポートするためのiframeタグが含まれている。
GWTアプリケーション内の閲覧履歴管理をもっと学びたいなら、開発者ガイドを御覧下さい。
History(*英語です)
アプリケーションのスタイルシート
アプリケーションのスタイルシート「StockWatcher/war/StockWatcher.css」を開いて下さい。
各スタイルシートは各プロジェクトに結びつけられています。デフォルトでは、アプリケーションのスタイルシートStockWatcher.cssはスターターアプリケーションのためのスタイルを記述しています。このチュートリアルの「スタイルの適用」のセクションで、あなたは既存のスターターアプリケーションのスタイルをStockWatcherのためのスタイルで置き換えます。
他の多くのウェブページと同じく、複数のスタイルシートを指定することもできます。複数のスタイルシートを継承する順番でリストし、もっとも独特なスタイルセットをリストの最後に記述しましょう(*一般的で全体的なスタイルは先頭、ページ独自のスタイルは後ろ。CSSの仕様のことです。)
Javaソースコード
エントリポイントクラス「StockWatcher/src/com/google/gwt/sample/ stockwatcher/client/StockWatcher.javaStockWatcher」を開いて下さい。
現在では、StockWatcher.javaはスターターアプリケーションのJavaコードを含めています。このチュートリアルでは、あなたはStockWatcherのクライアントサイドのコードでこれらのコードを置き換えて行きます。
StockWatcherクラスはGWTの
EntryPointインターフェースを実装し、onModuleloadメソッドを含めています。StockWatcherクラスはStockWatcherモジュール定義(*StockWatcher.gwt.xmlのこと)でエントリポイントに指定されていますので、StockWatcher(*プロジェクト)を始める時、ここのonModuleLoadメソッドはコールされます。
StockWatcherクラスはStockWatcherのモジュール定義(StockWatcher.gwt.xml)にインクルードした他のGWTモジュールなどの機能を継承しています。例えば、ユーザインタフェースを構築する時、あなたはcom.google.gwt.user.client.uiパッケージ内のリソースを利用できます、なぜならこれらはGWTモジュールcom.google.gwt.user.Userに含まれているGWT core機能の一部である(*StockWatcher.gwt.xmlに「inherits name='com.google.gwt.user.User'」が書かれています)(* 逆に言えば、inheritsしていないリソースの大半はEntryPointから始まるクラスやメソッドから使えない。)
次回のチュートリアル
現時点では、StockWatcherアプリケーションのためのファイルの土台を作り、それらのEclipse(やあなたのお好みのIDE)に取り込んだはずです。
これで、あなたはStockWatcherアプリケーションのデザインするための用意を整えました。
→
2.アプリケーションの設計
2010-03-01 00:12:00|
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- これで納得!パソコンの仕組みとカラクリがわかる本

パソコンは仕組みがわからなくても使えるといえば使えるのですが,まだまだモノとしてこなれていないところが多く,仕組みを理解しないと適切にトラブルに対応できないのが現状です。さりとて原理を理解しようとして情報科学というような題名の本で勉強しようとしても理論と現実のパソコンとの差が激しくて結局よくわからないのではないでしょうか。
この本は基礎からていねいに現実のパソコンの仕組みを教えてくれます。ちょっと知っているつもりのベテランでも,「ああ,そういうことだったのか」と思わせる知識がたくさんあります。
これはWindows7など最新の話題を取り上げた2010年2月発行の改訂第2版です。
2010-02-26 09:57:00|
コンピュータ
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連日Google App Engine for Javaをいじっているのですが、
今日はちょっと力尽きました…。
あれこれ触っているウチに、Eclipseのプロジェクトそのものが壊した…、
というほどでもないのですが、直すのが大変すぎる…ところまで来てしまったので、
現在実験中のプロジェクトを一度あきらめ、
まっさらな状態から作り直すことに決意しました〜
ちなみに、敗因は3種類のチュートリアルで作ったコードを
(*GAE/J、GWT、Slim3)
無理やり一つにまとめようとしたところ…ですね、多分。
プロジェクトもまたがっていましたので、設定がエライややこしいことに…。
まあ、疲れたけど楽しい、
楽しいけど疲れた…というわけで、今日は手短に…。
よーし、プロジェクトをビルドしなおすぞ!
2010-02-24 22:12:00|
コンピュータ
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Googleフェローの発表資料によると、Googleは1日に20ペタバイト(20,000テラバイト=20,000,000ギガバイト)以上のデータを大規模なコンピュータ群で処理しているようです。
ただしこれは2007年のこと、今は?
キロ⇒メガ⇒ギガ゙⇒テラ⇒ペタ⇒ その上は何だったかな 無量大数まではマダマダ
2010-02-06 17:44:00|
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