
こんにちは、ペンギンです。
さあ、今日も先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートの続きを書きたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープ応用登はんと障害突破~⑤
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~業者ブース見学・重松製作所と福田交易と大阪サイレン製作所とその他~⑥
さて。
これまでの競技とは明らかに違う雰囲気にドキドキしながら、プールへとやってきたのが午後2時半過ぎ。
何が始まるのかとワクワクしながら待っていたら、そのへんにいた、どこかの関係者っぽい人から、こんな紙を渡されました。
「これからやります訓練ですので、良かったらどうぞ」
「あ、ありがとうございます~」
せっかくなので、1枚♪
”岡山市消防局 特別高度救助隊 技術訓練資料”とあります。
ところでこの”特別高度救助隊”ですが、なんでも、
特別高度救助隊(とくべつこうどきゅうじょたい)及び、高度救助隊(こうどきゅうじょたい)とは、大規模な災害や事故に対応する消防の専門部隊のこと。
特別高度救助隊は、全国の政令市を管轄する消防本部(または消防局)に設置が進められている。また高度救助隊は、全国各地の中核市等を管轄する消防本部に設置が進められている。
いずれの部隊にも「スーパーレスキュー」や、「ハイパーレスキュー」などの通称名が付けられていることが多い。 (みんな大好きWikipediaより)
ふーむ、そうなんですかー。
ちなみに、全国の特別高度救助隊を持つ消防本部と、部隊名、通称・愛称は以下の通りだそうです。
札幌市消防局…特別高度救助隊 スーパー・レスキュー・サッポロ(SRS)
仙台市消防局…特別機動救助隊 スーパーレスキュー仙台
新潟市消防局…特別高度救助隊 SART(サート:Special Advanced Rescue Team)
千葉市消防局…特別高度救助隊 スーパーレスキューチバ(SRC)
さいたま市消防局…特別高度救助隊 さいたまブレイブハート
東京消防庁… 消防救助機動部隊 ハイパーレスキュー
川崎市消防局…特別高度救助隊 スーパーレスキュー太助
横浜市消防局… 特別高度救助部隊 スーパーレンジャー(SUPER RANGER=SR)
静岡市消防局…特別高度救助隊 静岡・スーパーレスキュー(SSR)
浜松市消防局…特別高度救助隊 浜松ハイパーレスキュー
名古屋市消防局… 特別消防隊 ハイパーレスキューNAGOYA
京都市消防局…本部指揮救助隊 スーパーコマンドレスキューチーム
大阪市消防局…特殊災害機動部隊 スーパーレスキュー(AR BR CR)
堺市消防局…特別高度救助隊 フェニックスレスキュー
神戸市消防局…特別高度救助隊 スーパーイーグルこうべ
岡山市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキューおかやま
広島市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキューひろしま
福岡市消防局…特別高度救助隊 室見特別救助隊 堅粕特別救助隊
北九州市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキュー・北九州
(みんな大好きだよねWikipediaより)
なるほど、確かにハイパー多いですね~。レスキューも多いし。
さて、話は戻って・・・。
開始までまだかかりそうだったので、もらった資料を見てみました。
【想定】
カヌーで渓流下りをしていた男性1名が、操船を誤り横転したものです。カヌーは、動水圧によって岩と岩の間に押し付けられており、男性にあっては、乗船したまま自力脱出ができない状態です。
【状況】
災害点の川幅は約20メートルで、水深は不明、河川の流速は毎秒2.5メートルで、岩と岩の間はさらに流速が上がっています。
現場の対岸は、活動スペースはあるものの、陸上からのアプローチは不可能です。
河川の形状から災害点の上流約20メートル付近は、比較的流れが弱くなっている状況です。
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
設定、細かっ(驚)!
ついでに隊員さんの装備も紹介されていたので、引用してしまいましょう。
一般人が水辺で遊ぶときのヒントになるかもしれませんし♪
【隊員の装備】
【ヘルメット】動水圧を受けにくく、水抜けが良いものを使用。
【ウェットスーツ】低体温を予防するために着用。岡山市ではツーピース。
【PFD】ライフジャケットより浮力が強く、クイックリリースハーネス(ロープを付けて泳ぎ束縛された場合に、クイックリリースハーネスを作動させることで、束縛から離脱が可能になるもの)付き。
【ホイッスル】水に濡れても十分機能するもの
【ブーツ&グローブ】ネオプレーン製で、保温性の良いもの
【スローバッグ】フローティングロープを入れたバッグ
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
うぅーん、専門用語が出てきましたねー。
百聞は一見にしかずで、要は、こんな格好らしいです。
そうこうしているうちに、演劇でいう舞台セットのようなものが組み立てられ・・・、
プールにぶくぶく沈められました。
で、それをプール中ほどより少し後ろよりの所に設置して、カヌーと訓練人形さんも置いて、準備完了!
・・・っと、ここで気がついたのですが、なんだか水の流れが、さっき競技を見ていたときと違う・・・。
どうやらこのプール、水の流れを変えることができるようです。
さすが訓練施設のプール・・・!
さあ、全員集合!
始まるよー!
横転した男性を発見し、声をかけます。
「あなたの左手にロープがあります! 左の手のそばです! つかまれたら、つかまってください!!」
というようなことを、レスキューさんが大声で呼びかけます。
反応がないので、次の段階に入ります。
「助けますからね、頑張ってくださいね!」
と、レスキューさんが大声で呼びかけます。
心強いですね。
ちょうど、撮影していた私の向かい側だったので、思わず、返事しそうになりました(え・・・)。
下流では、先程のロープよりもつかまりやすくて、見つけやすい(太いしね)、消防ホースに空気を注入し、少しずつ上流へと上げていきます。
一方、要救助者のいる場所より上流では、オレンジ色のロープを持ったレスキューさんが対岸に泳いで渡ります。(このとき、斜めに向かって泳ぐと、比較的に川の流れの抵抗を受けず、渡りやすいんですって)
こうして、それぞれの岸に2人ずつ、ロープを持ったレスキューさんがスタンバイできたら、そのロープの先を救助ボートの四隅に固定します。
そしてロープを順々に引っ張っていくことで、ボートを確実に目的地へと誘います。
「・・・にしても、3人の消防士さんが乗ってもビクともしないね・・・さすが救助ボート・・・」
↓ボートの後ろ2人がロープを引く人やリーダーに向けて、手信号を送っています。
要救助者が見えてきました!
ここで、岡山市消防航空隊が発案したストラップ、キャプチャーストラップを出します。これは何かといいますと、
【キャプチャーストラップ】
岡山市消防航空隊が発案したストラップです。
要救助者を抱え込むと同時に、カラビナをかけて吊り上げると、ベルトが自動的に締まり、要救助者を離さない仕組みになっているため、早急な確保が可能です。
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
さあ、救助です。
確保しました!
少しボートを後退させて、2人がかりで水から引き上げます。
引き上げました!
意識レベルや健康状態等を確認しながら、ボートは下流に進み、岸を目指します。
岸部では、オレンジ色の担架のようなものを持った人が待っていました。
「1、2、3!」
と掛け声あわせて担架に乗せます。
救急ドラマを彷彿とさせる光景です。
運び出します。
ボートを引き上げて、終了。
いや~、濃い時間でした。
消防関係者の知り合いも友人もない私にとって、初めて見るものばかりで、
「こうやって救助してるんだぁ~」
と、感動しっぱなしで・・・。
ではでは、次回は”技術訓練(陸上) 京都市消防局”のレポートを書きたいと思います。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 23:42:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
9月ですねー。
1日ですねー。
防災の日ですねー。
だからというわけではありませんが、今日は2本目。
先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートの続きを書きたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープ応用登はんと障害突破~⑤
さてさて、一般の競技が一通り終わったので、人出があるうちに、お店というか、展示ブースを見てまわることにしました。
世界的なクオリティの防じんマスクや防毒マスク等を作っているという
重松製作所にあったのは・・・、
防護服でした。
すごい・・・。
こんなの生で見たの初めてです!
あと、ほかにはこんなのがありました。
福田交易のブースにあった、何かのボンベ。
↓近くのものを撮れるカメラを持ってきてなかったので、携帯で撮影しました。
このボンベは、何かが世界的に画期的で高性能で、・・・・・・とにかくすごいみたい。
撮影しつつ、こんなものがあるんだあと驚いていたら、ブースにいたおじさまが出てきて、
「うちのボンベを撮影してくれてありがとう。これをあげるよ」
と、2本のボールペンをもらいました。
そのグリップ上には、
バウアーコンプレッサーという会社のURLが書いてありました。
ん?
ここ、福田交易じゃないの・・・と思ったけれど、たぶん、よく考えてもわからないし。
とりあえず、喜んでボールペンをカバンに入れました。
ちなみにこの会社は、
消防、スキューバーダイビングなどの呼吸器用高圧コンプレッサーでは世界シェアで60%以上を占めています。また、工業用高圧コンプレッサーにおける世界シェアは30%と、弊社コンプレッサーが扱えるカテゴリーではNo.1のシェアを頂いています。(会社案内より抜粋)
ってことみたい。
知る人ぞ知るメーカーなんですね、きっと。
そしてこの会場は、そんなブースばかりだったりしますが・・・。さすが消防士さんたちの甲子園です!
あと目についたのは、
大阪サイレン製作所とー、
どこかの会社の何かすごそうな服と、
どこかの会社がくれた、
塩熱飴(えんねつあめ)のサンプルでした。
塩熱飴なんて初めて聞いたけれど、すっぱいレモン味の中に、塩味がほんのり・・・という感じで、なんとなく元気になれそうな気がしました。
ありがとう、塩熱飴。
そんなこんなでブースを見て回ったあとは、水上の部専用のスクリーンを見て、別の競技が始まろうとしていることを確認。
この日何度目かの階段を4階分上って、プールへ向かいました。
水上の部2回目の技術訓練にして、最後の種目が始まりました。
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 17:04:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
9月ですねー。
それも1日、防災の日です。
で、防災といえばレスキューというわけで。
今日も、先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートをしまくっていますが、今日もこの続きを書いていきたいと思います。
↓京都市消防学校の何かの塔
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
さあ、第5弾いってみましょうー!
ひそかにお弁当を買って、かきこむようにお昼ごはんを食べた私は、そそくさと陸上の部見学へ戻り、”ロープ応用登はん”を見に行きました。
ロープ応用登はん(連携訓練)
標準所要時間:16秒
登はん者と補助者が2人1組で協力し、器材を使わずに塔上から垂下されたロープを15メートル登はんする訓練です。
(大会パンフレットより引用)
はしごの下までやってきて、スタンバイをして・・・(ちなみにこれは静岡VS新潟の戦いでした)
登り始めます。
ちなみに、登る人はこんな感じで右足にロープをひっかけています。これを下の人がタイミングあわせて引っ張って、上がるのを補佐するんですね~。
ゴール!
・・・したら、ゆっくり下に降りて競技終了します。
それにしても、なんでもないことのようにやってますねー・・・すごいや。
さて、ロープ応用登はんと交互して行われていたのは、障害突破でした。
障害突破(連携訓練)
標準所要時間:3分15秒
5人1組(補助者を含む)で4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破する。災害現場の様々な障害を想定した訓練です。
(大会パンフレットより引用)
スタート合図直前に、気合をいれます。
さぁ、スタートしました!
まずは、一致協力して「乗り越え」ます。
その後の動きを、別の角度で別のチームで見てみましょう。
ジャンプ、高いですねー。
そしてこの一連の動きは、とても早い!
写真を撮るのがとても大変でした(汗)。
次は「登り」ます。
さて、次は「渡り」ます。
「降り」ます。
「濃煙を通過」、つまり、煙道に突入します。
煙道を抜けて、つかったロープや道具などを整えたあとは、ゴールに向かって一直線です!
そして退場~。
お疲れ様でした。
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 12:03:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
暑い日が続いたかと思えば、微妙な秋っぽい風が吹いたりと、少しずつ季節を感じさせる気候が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、ここのところ、先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートをしまくっていますが、今日もこの続きを書いていきたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
さあ、第4弾いってみましょうー!
猛暑の中。
あまりに暑すぎて、売店の食べ物がとぶように売れていた、お昼前。
↓なぜか、少し昔の生ビールのポスターを思い出した1枚
前回のエントリーで書いた引揚救助と同じ時間帯に、ほぼ同じ場所で、交互する形で行われていた競技がありました。
”はしご登はん”です。
はしご登はん(基礎訓練)
標準所要時間:24秒
自己確保の命綱を結索した後、垂直はしごを15メートル登はんする火災建物への進入等、消防活動には欠かせない訓練です。
(大会パンフレットより引用)
15メートルかぁー・・・。
高いですねー・・・。
選手紹介をされて、手を高らかに上げて返事をしたあとは、はしごの根元まで行って、命綱を結び・・・、
さくさく上がっていきます。
早いです・・・、標準所要時間が24秒というから、これは皆さん、相当早いんですねー・・・!
写真では速さが伝わらないのが、とても残念です。
いやー、本当に早かったんですって、本当に。
さてさて、12時になり、陸上の部では次の種目が始まりました。
”ロープブリッジ救出”です。
ロープブリッジ救出(連携訓練)
標準所要時間:1分15秒
4人1組(要救助者を含む)で、2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出する。要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練です。
(大会パンフレットより引用)
写真むかって奥のほうのB塔に3人、手前のC塔に1人(たぶん要救助者)が立ったところで、スタート準備完了!
スタートです!
床に置かれた道具やロープを装着していく消防士さんたち。
準備が出来た消防士さんが2人、順番にロープを伝ってC塔に救助に向かいます。
塔下から見ると、こんな感じ。
さあ、到着しました!
待っていた要救助者にロープ等の道具をつけ、
向こう側に残っている消防士さんがロープをたぐり寄せて、要救助者をB塔へと引き寄せます。
これをまた、塔の下から見るとこんな感じ。
そしてC塔に来ていた2人がB塔に戻って、
これまたまた塔の下から見ると、こんな感じ。
こんな訓練もあるんですね~。
・・・にしても、対岸から人を引っ張るだなんて・・・・・すごすぎです。それをなんでもないことのようにやってしまうのも、何もかも。
感心しつつ、再び塔のとなりの建物を階段を4階分くらい上がって、屋上のプールにやってきました。
空がきれいですねー。
プールでは、水上の部”人命救助”が始まろうとしていました。
人命救助(連携訓練)
標準所要時間1分13秒
3人1組(要救助者を含む)で救助者が「二重もやい結び」のロープをたすき掛けにして要救助者の位置まで泳ぎ、要救助者をクロスチェストキャリーで確保し、補助者が救助ロープをたぐり寄せて救助した後、再び水没しつつある要救助者(訓練人形)を水面に引き揚げ、救助する訓練です。
(大会パンフレットより引用)
スタート前に、まずは立って一礼。
真ん中の白手袋の人が、救助ロープをたぐり寄せる担当のようです。
スタートの合図とともに、ロープを結び始め・・・、
飛び込み、泳いで要救助者を確保したら、地上にいる消防士さんがロープをたぐり寄せます。
引っ張られて、どんどんスタート地点に近づく、消防士さん&要救助者の消防士さん。
ゴールしたら、また泳いで、今度はプールに沈みかけている訓練人形を引き揚げ、再びスタート地点までロープをたぐり寄せられます。
ゴール!!
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-08-30 21:57:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
今日は先日の金曜日に京都市は南区の竹田にある”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートをしたいと思います。
これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
さあ、第3弾いってみましょうー!
ロープブリッジ渡過とほふく救出をひととおり見てから、今度はそのそばにある建物の屋上にあるプールへ移動~。
階段を4階分くらい歩いて上がった先で行われていた水上の部では、基本泳法が行われていました。
基本泳法(基礎訓練)
標準所要時間:40秒
「じゅんか飛び込み」で入水した後、常に顔が水面に出た状態で、基本的な泳法である「ぬき手」と「平泳ぎ」でそれぞれ25メートルずつ泳ぐ。水難救助の基本的な泳法を取得するための訓練です。
(大会パンフレットより引用)
いちについてー!
スタート!
↓じゅんか飛び込みです
↓これもじゅんか飛び込みです
顔がずっと出た状態で、力強く早く泳いでいきます。
すごい・・・すごいです・・・迫力満点です!
プールサイドにいる関係者の方々も、真剣そのものです!
10時半過ぎ。
種目かわって、溺者搬送が始まりました。
溺者搬送(連携訓練)
標準所要時間:42秒
2人1組み(要救助者を含む)で、救助者が「じゅんか飛び込み」で入水後、要救助者(溺者)を注視しながら近づき、チンプールで確保した後、ヘアキャリーにより救助する訓練です。
(大会パンフレットより引用)
25メートルのプールを3分の2くらいいったところに、溺者役の人たちがスタンバイしました。
いちについてー!
スタート!
あっという間に溺死役まで近づき、救助していきます。水しぶきと迫力が凄まじいです。
さあ、どんどんいきます。
溺者役の人を引っ張っていくのは、こんな感じ。
顔を出して泳ぎながら、人も引っ張るとは・・・・・・あらためて、すさまじいパワーです!
これらが終わったあとは、興奮冷めやらぬまま、階段を降りて、再び陸上の部会場へ。
ちょうど、引揚救助をやっているところでした。
引揚救助(連携訓練)
標準所要時間:2分30秒
5人1組(要救助者を含む)で2人が空気呼吸器を着装して塔上から塔下へ降下し、検索後、要救助者を塔下へ搬送し、4人で協力して塔上へ救出した後、ロープ登はんにより脱出する。地下やマンホール等での災害を想定した訓練です。
(大会パンフレットより引用)
あつい応援が響く中、この競技の何組目かのチームを見学しました。
まず、塔から下へおります。
塔の下から少し離れたところに、要救助者を発見しました。
2人で抱えて、塔の下まで移動します。
塔の下で要救助者をおろします。
運んだうちの1人が塔の上へ上がっていきます。
ベルトをつけられた要救助者が、塔の上へと引き揚げられていきます。
そして救助して、残った下の1人も上がって、訓練終了!
これらの動きを、全部、自分たちの筋力でやってしまうのだから、圧倒されます・・・。
ネットで調べたら、当直の終わった日(非番というらしい)に集まって、訓練をしたりすることが多いというから、これまたビックリ!
「人を助けるって、すごいことなんだなあ~・・」
と、圧倒されつつ、競技を見続ける私だったのでした。
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-08-29 22:37:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
今回は
前々回に引き続きまして、昨日、京都市は南区の竹田にある消防学校で行われました”
第39回全国消防救助技術大会”についての書きたいと思います。
さてさて、開会式が終わり、会場のあちらこちらでは消防士さんたちが気合をいれているようなシーンが見られ・・・。
やがて競技の準備を整えたグラウンドでは、9時40分より第1種目の”ロープブリッジ渡過”が始まりました。
「いちについて!」
↓これがスターティングポジションらしい。すごい姿勢ですね。筋力使いそう
スタート!
ところで、この競技がどんなものかといいますと。
ロープブリッジ渡過(基礎訓練)
標準所要時間:28秒
水平に展張渡過ロープ20メートル(往復40メートル)を、往路はセイラー渡過、復路はモンキー渡過するロープ渡過の基本的な訓練です。
(大会パンフレットより引用)
つまり、これがセイラー渡過という方法で、
復路のこの写真はモンキー渡過みたい。
うん、確かにモンキーふうですね。
・・・なんて、こうして写真だけで見てみるとあまり迫力が伝わりませんが、実はこれ、とんでもなく早くて、そしてとんでもなく高いところでやっているのでビックリします。
ね、高いでしょ?
それにしてもピンと伸びた足に、真剣なまなざし・・・。
レスキュー魂というのがぴったりな人たちですね。すごいや。
さて、上の方でロープブリッジ渡過をしている頃、それと交互する形で”ほふく救出(前半)”が始まりました。ロープブリッジ1組のあとにほふく救出1組という感じで、進んでいきました。
ちなみに、この競技ですが。
ほふく救出(連携訓練)
標準所要時間:1分10秒
3人1組(要救助者を含む)で、1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、二人で安全地点まで搬送する。ビルや地下街で煙に巻かれた人を救出するための訓練です。
(大会パンフレットより引用)
まず、スタートポジションに2人がつき、会場の紹介アナウンスに対して手を上げて返事をします。
「がんばれー、山口ー!」 ←消防士さんたちの応援は、気合抜群です。
で、煙道の口には、倒れている人・・・つまり要救助者役がいます。
いちについてー。
スタート!
長机にある空気呼吸器(酸素ボンベなのかな?)を装着します。
煙道の中へと救助に向かいます!
煙道を出て、救助者に会ったら・・・。
ロープで救助者を固定し、
そこから連れ出します。
そして両側の2人で抱きかかえながら走り(というか、容易に抱いて走れるのがすごいですよね)、
ゴール!
・・・っと、この流れをあっという間にやってしまうから、さすがはプロ!
しかも、この方々は並み居る猛者をかき分けてやってこられたのだから、その技術は同じ消防士さんが見てもすさまじいものらしく。
「感動したぞー!」
とか、
「がんばれー!」
とか、気合の入った応援が響いていました。
さすがは消防士さん。
迫力満点です!
さぁ、この続きはまた次回のエントリーで詳しくお話したいと思います。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-08-28 22:31:00|
スポーツ
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こんにちは、ペンギンです。
いやー、暑いですねー。
もう、たまらんですねー。
もう8月も終わりだし、暦の上では夏も終盤のはず・・・なんですけどね~。
なぜでしょう。
全然、涼しくなりません。
これはもしかしたら、夏を最後まで楽しみ抜くようにという、何かからのお告げなのかもしれません。
・・・だからってわけではありませんが・・・、今日はお休みをいただいて、夏のラストイベントを楽しみに行ってきました。
場所は南区は竹田にある、消防学校。
目的は、
第39回全国消防救助技術大会です。
↓水上の部で、じゅんか飛び込みという技法で飛び込む、ものすごく強そうな消防士さん
さすがですねー。
体脂肪率、すっごく低いんだろうな~。
こういう人がレスキューしに来てくれたら、すごく心強いはず。
すごいなー。
ところで話は戻ってこの大会、毎年、政令指定都市で持ち回りで行われている、消防関係者さんなら知らない人はいない、いわば甲子園的存在なのだそうで。
各都道府県での予選から、次に行われる地域の予選に進み、そこで各種目入賞したチームだけが参加することのできる大会のようです。
どうりでマッチョが多いわけですね。
いわゆる観賞用マッチョじゃなくて、実用マッチョ・・・とでもいいましょうか、たぶん、そんな感じ。
とにかく、すごい大会らしいのです。
・・・って、身内友達知り合い含めて、消防関係者さんのいない私は、つい数週間前まで知りませんでしたが。。。
8月入った始めの頃の週に、偶然通りかかった街角に貼ってあったポスターを見つけて、
「なんだか竹田で、私が知らないことが起きようとしているらしい」
と知って、夏の終わりに見学しに行くことにしたのです。
で、待ちに待った今日、お休み(夏休みだしネ)をいただいた私は、愛用のデジイチにプチ望遠レンズをはめこんで、電車に揺られること数十分。
たどり着いた竹田駅でシャトルバスに乗り、15分ほどかけて、消防学校にやってきました。
ほどなくして8時50分。
開会式が始まりました。
先頭を行くプラカード担当の人も選手たちも行進は、駆け足のようです。
おぉ、国際消防救助隊の人たちもいる!
確か、海外で災害があったときに派遣されているんですよね。
会場はオレンジに染まっています。
厳粛な中にも熱気を帯びた雰囲気に包まれて、開会式は終わり、競技の準備が始まりました。
いよいよ全国トップレベルの技が目の前に・・・。
胸が高鳴ります。
ではでは、この続きは次回のエントリーということで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-08-28 00:17:00|
スポーツ
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先週まで雨ばかりで,体にカビが生えそうだったのに,今週はいきなり夏日の連続ですね。
雨が多かったので,テニススクールになかなか行けず,今月中に3回行かないとなりません。
それで,先週末,ナイターに行って来ました~
日中テニスをするときは,紫外線アレルギーなので,肌を日光に当てないよう顔以外は全身防備しています。
タイツ系のウェアは一見暑そうに見えて,汗が冷えて暑さは意外とマシなんです。
この日はナイターなのに,同じ格好でテニス。
汗をすごくかくので,水1.5リットルを用意していきました。
湿度は高くなさげなのに蒸し暑い感じで,すごい汗。
90分のスクールが終わるころには,用意した水を全部飲み干しました。
家に帰って夕食後,軽い頭痛が…。
すごく疲労感があって,そのままうたた寝してしまいました。
明け方午前4時に目を覚ましたころには,頭痛がひどくなっていて,頭痛薬と水を多めに飲んで就寝。
ところが30分後に吐き気が…。
暑いのに鳥肌が立って,脈拍も速い。
明らかに熱中症です。
室内でも熱中症になるとは聞いていたけど,ナイターのテニスでなるなんて。
水も飲んだのに。
頭痛薬を飲んでも吐いてしまうので,ダンスの師匠,マリちゃんに聞いた方法を試しました。
舌の下に頭痛薬を入れるんです。
苦くて気持ち悪いですが,吐くことなく口の周りから頭までしびれて,効いてきます。
胃の負担も少ないのだとか。
朝になると,吐き気は止まり,頭痛もマシになっていました。
でも食欲はなく,軽く食べて,念のため頭痛薬を飲み,特進クラスのテニスレッスンに行って来ました。
本当は無理せず休むのがいいんですけど,ドタキャンするわけにも行かず。
今日は水に塩を入れたものやクエン酸入りのドリンクを3リットルと,塩アメ,凍らせたフルーツゼリーを用意。
しかし,すっごい暑さ。
熱中症の翌日に炎天下で6時間のテニスなんて,自殺行為ですね…。
途中で光化学スモッグ注意報が出たと,コートの管理人さんが教えてくれました。
一雨ほしい!と思っていたら,突然雷が鳴り出し,大雨が降ってきました。
おかげで6時間の予定が5時間で終了。
次回からは塩入り麦茶も持って行こう。
麦茶は体を冷やす効果があるそうです。
ウェアも風通しの良いものに変えます。
もう熱中症はコリゴリ。
熱中症の予防は
こちら。
<KCG・KCGIのイベント情報>
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☆7月31日(土)8月1日(日)7日(土)8日(日)
京都コンピュータ学院(KCG)の
オープンキャンパス(体験入学)を開催。申込受付中!
※平日の個別相談や学校見学も受け付けています!
☆8月8日(日)21日(土)
京都情報大学院大学(KCGI)の
入学説明会を開催。申込受付中!
☆
KCGサマーフェスタ2010を京都コンピュータ学院京都駅前校で開催します!
パソコン相談室,マイクロマウス・ETロボコンの試走会など,楽しいイベントが盛りだくさん♪
7月25日(日)には,卒業生でゲーム会社の代表取締役を招いて,
高校生向け講演会「ゲームクリエイターを目指す人が今やらなければならないこと」を開催!
お友達を誘ってご参加ください!
☆7月28日(水)~30日(金)開催の
e-Learning TM WORLD 2.0(eラーニングワールド2.0)にKCGI・KCGが出展します。ブースへぜひご来場ください。
☆7月30日(金) KCG・KCGI合同の
東京校友懇親会を開催。ぜひご参加ください。
☆8月10日(火)13:00~ 京都コンピュータ学院京都駅前校で,
KCGワークショップ「天文好き集まれ!」を開催します。
☆8月22日(日)23日(月)29日(日)13:00~ 京都コンピュータ学院洛北校で,
KCGワークショップ「電子工作入門 イライラ棒を作ろう!」を開催します。22日,29日はキャンセル待ち!
☆9月19日(日)20日(月・祝)京都コンピュータ学院京都駅前校で,
ETロボコン2010関西地区大会が開催!
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KCG&KCGIのテレビCM
2011年4月から,KCGとKCGIの
1時限目の授業が午前9時30分開始になります。
景気悪化の緊急対策!
奨学制度を大幅拡大します! 学費は後払い。無利子で学費を貸与。
京都コンピュータ学院
学費貸与奨学生募集要項
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2010-07-25 02:33:00|
スポーツ
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先週末,花背の屋内テニスコートで,テニスの師匠と韓国人コーチのレッスンを受けて来ました。
師匠は毎回レッスンのたびに新しい打ち方を伝授してくれるのですが,今回はサーブとスマッシュ。
サーブやスマッシュと言えば,高い位置から叩きつけるショットだと思っている方が多いと思いますが,違いました。
背の高い人なら叩きつけるフォームでもOKなのかもしれませんが,私のようなチビッ子ではコートに入る確率はおそろく低いです。
それでチビッ子でも安定して威力のあるサーブやスマッシュを打てる方法を教えてもらいました。
目からうろこのそのフォームは,野球のピッチャーの投球フォームと同じです。
ピッチャーは両肩が平行ですが,サーブやスマッシュはラケットを持っていない手をボールに向けて距離を測るので,ラケットを持っている肩は下がります。
ピッチャーが真正面に向かって投げるように,サーブやスマッシュは肩が下がっている分,斜め上にひじ,手首を振り出します。
と言うと,ボールは斜め上に向かって大ホームランと思ってしまいますが,回転がかかって,ちゃんとコート内に収まって,しかもバウンドしてから伸びるんです。
ここで大事なのはひじの使い方。
ピッチャーのようにひじが直角に前に出ると,威力があって確率の高いサーブになります。
ひじを出さないと,アウトします。
その時は,自分でも信じられないほどすごいサーブが炸裂して,これは使える!と思っていたら,師匠の魔法はすぐに解けてしまうんですね。
今日,テニスチームの練習会でやってみました。
あれぇ,教わったとおりにやっているのにアウトする~?
師匠に言うと,「自分を信じて,ひじ,腕の順番にピュン,ピュンと振れ」とアドバイスされて,少しマシになりました。
何が信じられないって,自分が一番怪しいのよね。
来週末は対抗試合があるので,それまでに自分のものにしなければ!
次回の
京都コンピュータ学院(KCG)テニスサークルの練習会は,7月29日(木)です。
KCGとKCGIの学生さん,卒業生,教職員の皆さん,ぜひご参加ください。
<テニスサークル練習会>
日時:7月29日(木) 18:00~21:00
場所:京都市西院公園テニスコート 4面
会費:コート代とボール代を参加者の頭割り
余談:今日,男子チームと女子チームのコートの間で,ボールガールをしながらスクワットをしていたら,プレイをしていた男性が一言。
「パンツが見えてるで~」
いやいや,パンツじゃなくて,アンダースコートなんですけど!
というか,女性に向かってそんなこと言う?普通!
その後,彼が言った二言め。
「夢に出てくるわ~」
良い感じで打っている私を見た師匠は,「今日は『調子』が良いんじゃなくて,『お調子』が良いなぁ」って言うし。
(お調子者という意味)
どうしてうちのチームの男性たちは,口が悪いんでしょうか?
<KCG・KCGIのイベント情報>
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☆7月19日(月・祝日)31日(土)8月1日(日)
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オープンキャンパス(体験入学)を開催。申込受付中!
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☆8月8日(日)21日(土)
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KCGサマーフェスタ2010を京都コンピュータ学院京都駅前校で開催します!
ゲーム大会,パソコン相談室,コスプレ交流会・撮影会,講演会,ライブなど,楽しいイベントが盛りだくさん♪
7月25日(日)には,卒業生でゲーム会社の代表取締役を招いて,高校生向け講演会「ゲームクリエイターを目指す人が今やらなければならないこと」を開催!
お友達を誘ってご参加ください!
☆7月28日(水)~30日(金)開催の
e-Learning TM WORLD 2.0(eラーニングワールド2.0)にKCGI・KCGが出展します。ブースへぜひご来場ください。
☆7月30日(金) KCG・KCGI合同の
東京校友懇親会を開催。ぜひご参加ください。
☆8月10日(火)13:00~ 京都コンピュータ学院京都駅前校で,
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☆8月22日(日)13:00~ 京都コンピュータ学院洛北校で,
KCGワークショップ「電子工作入門 イライラ棒を作ろう!」を開催します。
☆9月19日(日)20日(月・祝)京都コンピュータ学院京都駅前校で,
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2010-07-11 01:42:00|
スポーツ
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- 週刊サッカーダイジェスト 2010年 8/7号増刊 永久保存版 日本代表 「激闘の記憶」 [雑誌]

雑貨屋さんで偶然見つけたサッカーの雑誌。
「週刊サッカーダイジェスト2010年8月7日号増刊」~日本代表 激闘の記憶~
本田選手の表紙がとても印象的で、サッカーの雑誌を初めて買いました。
カメルーン戦、オランダ戦、デンマーク戦の試合の様子や、パラグアイ戦のPKシーンなど写真が盛りだくさん。
4試合を見て、最後まであきらめない姿に感動!!!一生懸命に頑張るって本当に素敵ですね。
この雑誌をみて、またよみがえってきました。
各選手のコメントも掲載されていました。
中村俊輔選手
「山があれば谷もある。日が当たっていない時こそ頑張るしかない。」
「いつも壁を探している。それを乗り越えた時、またひとつ成長できるから。」
中澤佑二選手
「(ドイツ大会後の)4年間があったからこそ、今の自分がある。
努力をしてきたらこそ、こういった結果が生まれたと思う。」
前を向く強い気持ち、踏み出す1歩が大切なんだなって。
今後の各選手の動向も注目!4年後もとても楽しみです(^^)
京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学
オープンキャンパス
2010-07-03 20:15:00|
スポーツ
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