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NHK


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NHKの新着記事

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たこしょうかい written by Ten

夕刻にぼぉーっとTVを見ていたら、ロンドンブーツ
田村氏が出演している番組が目にとまりました。
いいお話を聞けましたので。
忘れないうちに記録をしておきます。

他己紹介
・自己紹介ではなく他人を紹介する。5分以内に他の人の
「良いところ」を見つけ、それを紹介する。

話を聞く、話を引出す極意
・笑顔で聞く
・「へぇ」「あ~はいはいはい」「なるほどねぇ」
肯定的な相槌をうつ。

良い話を聞きだしたのならば、皆にその話を伝える。
よい話を話すことにより、人が寄ってくる。
人が寄ってくれば、さらに話を聞きだ事ができる。
多くの人が寄ってくることにより自分のプラスとなる。

2010-05-08 17:59:00| 通報する

経済学の授業で「出社が楽しい経済学」を使います written by ぉぅぇぃ

「出社が楽しい経済学」DVDブック第1巻
知る人ぞ知る…かどうかが分かりませんが、

NHKの「サラリーマン向け」番組の深夜枠には、

「出社が楽しい経済学」という番組があります。



この番組は、ギャグを混ぜたショートストーリーで、

「会社」との関連性が高い経済学のテーマを扱っています。

芸風的に、「サラリーマンNEO」と似ていますが、

「経済学」というスパイスか、主菜かが分かりませんが、

結構一味の違う番組に成っています。



まあ、エンタテイメント性がありますので、

素人の興味を引きつつ、

実社会に役立ちそうな学問を扱うのは、

ぉぅぇぃ的に結構点数が高い。



そして扱っているテーマもそれほど古臭くなく、

比較的に流行っているテーマ、

例えば2002年でノーベル経済学賞を取った

ダニエル・カーネマンさんの行動経済学も扱ってりしています。



これも「知る人ぞ知る」ですが、実に言うと、

ぉぅぇぃは二年ぶりにKCGで経済学を教えることになりました。



折角なので、授業にこの「出社が楽しい経済学」を利用しようかな~

っと思ったわけです。

著作権上、教育のための引用なら、

番組の上映や利用は全く問題がないらしいのですが、

ちょっと礼儀…というか、マナーというか、

とりあえずNHKに問い合わせてみました。



で、返信は結構早くて、当日で帰ってきました。

返答も当たり前といえば当たり前ですが、

教育目的の番組使用について、
NHKあてに、申請など特に必要ありません。


との返答が戻ってきました。



ちなみに、返答を行った方は

「NHK 経済・社会情報番組部」に所属している方でした。

へぇ~、NHKにこんな部署があるのですね。



まあ、何はともあれ、

実際にどう授業の中にアレンジするかについては、

もうちょっと考えないと行けないのですが、

近い将来、ぉぅぇぃは教室に「出社が楽しい経済学」

を流す日が来るであろう。



その前に、まずDVD買わないとね!
(*現シーズンのモノはNHKオンデマンドでやる予定)

2010-04-20 20:32:00| 通報する

ダメだこりゃ、寒すぎるぜよ! written by ぉぅぇぃ

冬将軍め…。



寒くなるたびに、このブログに出てくる話題ですが、

いや、マジで台湾人からしてみれば、寒すぎますぜよ…。

心身とも機能低下してしまいます。

パワーダウンしてしまいますと、ブログ記事を書く気力も無いぜよ。



そう言えば、一昨日実家に電話をした時に、

母が「そうそう、ここ数日台北めちゃ寒いだよね、昨日なんか14℃だったのよ〜」

って言いましたよね。



ちなみに、NHKの冬将軍はこんなヤツぜよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニュースウオッチ9天気予報キャラクター一覧

冬将軍

冬を擬人化したキャラクター。
厳しい寒さの冬を擬人化した言葉の冬将軍から名付けられた。
シベリアから寒気と共に白馬に乗ってやってくる。
頭の兜に冬の文字を付けている。
寒気が強まるとつららの髭ができ、寒気が弱まると冬の文字が「休」に変わる。
寒気に注意を促す時は頭にサイレンを付ける。
手には青龍刀のような刀を持っており、冬の寒さを運ぶ。
抜刀した際の寒気で雪だるまを凍らせたこともある。
服装はランニング、防寒着、鎧、割烹着と様々である。
靴の裏にも「冬」と書いてある。
目から寒気のビームを出したり、口から冷気を出したりする。
トランプのディーラーや節分のときはお面をかぶって鬼の役、大学センター試験の時は監督官の役もする。
馬だけでなく車やスケボーなども移動手段として使用。
3人兄弟である。
1812年のフランス皇帝「ナポレオン」率いるフランス軍によるロシア遠征を敗退させたのは自分だと公言している。

最初に登場した主要キャラクターで、気象予報士の資格保持者でもある日本放送協会アナウンサーの森本健成が気象情報を担当していた枠(NHKニュース10)で2000年冬に登場。日本気象協会職員でキャスターの高田斉が担当していた時にも登場している。視聴率が低迷していた同番組の数少ない人気コーナーの一つとして気象予報を位置付けたのは高田がこのキャラクターを使用したためだとも言われている。ちなみに考案者は高田斉。春ちゃんの気象豆知識にも登場。




うむ、意外と設定が細かいぜよ。






しかし、寒くて手足をこたつから出したくないぜよ…。

黒姫パグはずっとこたつの中にこもっているし…ぜよ。

後一週間くらい寒いままだって…ぜよ。

冬将軍め…。

2010-02-01 19:41:00| 通報する

クローズアップ現代「ペットは泣いている ~激安競争の裏側で~」を経済学で考える written by ぉぅぇぃ

これは昨日8月5日のNHK番組です。

お嫁様は予約してくれて、昨日で見ました。

スグに感想を述べようとしましたが、

色々考えているうちに、一日経ってしまいました。



愛犬家として…だけではなく、経済学の道を歩む人として、

少々、意見を述べさせていただきたいと思います。



番組の概要は、下記の通りです。
8月5日(水)放送 ペットは泣いている~激安競争の裏側で~

右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。

このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。

コストを削減するために、繁殖犬に十分なエサも与えず、年に何回も子犬を産ませる"パピーミル(子犬工場)"と呼ばれる悪質な業者も登場。

一方で、飼い主の中にも、安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。

人間の都合に翻弄されるペットをどのように守っていけばよいのかについて考える。
(NO.2778)

スタジオゲスト
野上 ふさ子さん
(動物保護団体「地球生物会議」代表)




このドキュメンタリーの内容は、大きく分けると、

「ペットを安易に捨てる消費者側」と「ペットミルなどの生産者側」の

二つの側面からレポートしていますが、

今回の記事は、ひとまず「生産者側」の側面から、

「激安競争の裏側」について、考えてみたいと思います。



結論から述べますと、ぉぅぇぃはこのペット市場の「激安競争」の現状は、

社会にとっては望ましくない…と考えています。

しかしその理由は「ペットは泣いている」だけではありません。



ぉぅぇぃは我が家の黒姫パグ犬を愛する、いわゆる愛犬家です。

すなわち、「犬を大事な存在」「犬は家族」のような考え方の持ち主です。

しかし、この類の問題を論ずるときは、こういった立場を基づいて考えると、

正直、ちょっと「論」にするのは難しいですね。



なぜかというと、「犬は大事な存在であるかどうか?」、「犬は家族であるかどうか」というのは、

ある意味、道徳・倫理・モラルの問題であり、価値観の問題になります。

論点のボーダーそのものも、それほどハッキリしたものではないのですね。



「ペットは泣いている、可哀想!」というのは、愛犬家のぉぅぇぃの言い分でもあるのですが、

この出発点から始めようとしたら、例えば

「鶏が毎日卵産まされたり、牛が年中ミルク出されたりのはどうだ?」、あるいは

「動物の毛皮をもぎ取る、象牙を折る、クジラ漁をするのはどうだ?」のように、

論点が拡散してしまい、話が進まなくなってしまいます。



従って、ここはあえてテーマの「ペットは泣いている」から一歩下がって、

純粋に経済学の見地から、この「激安競争の裏側」について、考えてみたいと思います。






まず、ペット市場の激安競争の本質的なところはどこにあるか?というと、

ペット産業における「情報の非対称性」…が一番大きいじゃないかとぉぅぇぃが考えます。



「優れている」とされているペットは、その道を精通するプロじゃないと、そう簡単に生産できません。



ここで言う、「優れている」というのは、

メンタル的にも、フィジカル的にも、人と共に生きていくことに適している…ということです。

そのような仔犬を生育ために、

もちろん、親犬のメンタルもフィジカル面も上手にメンテする必要がありますし、

生まれてくる仔犬も、適切に育っていかなければなりません。

これらについては、動物の生態に関する知識や健康維持するための技術が必要です。



それだけでも、そう簡単ではないのですが、

さらに「愛玩」動物としての価値を高めようとしたら、

特定の血筋を維持し、特定の犬種の、特定の特徴を強く表せるため、

遺伝学や掛け合わせなどの知識が必要になります。



それらのことを考えると、「優れている」ペットを生育するのが困難…ですが、

そうではないペットを生育するのは、意外と、それほど難しくは無いのですね。

しかし、非常に困ったことに、ペットの性質上、「優れているかどうか」は、

見極め、目利きはそれほど簡単ではない…というのが、かなりクリティカルなポイントですね。



なぜなら、ペットというのは、比較的に若年…ところか、

幼児…のような状態で取引が行われますので、

成長したらどうなるのか、どういう性格をしているのか、

何か遺伝的な疾患が出てくるかどうかは、その生育の現場を見て、

そして深い知識が無い限り、仔犬を見るだけでは、なかなか知ることが出来ません。



さらに、クローズアップ現代も取り上げられたように、

ネット通販やネットオークションなどが流行っていると、

本来なら、最小限の「触って、見て、聞いて、確認する」プロセスさえ出来ないので、

そうしたら、「ベストショットの写真」と「値段」だけで「即決」するような状態になるのですね。



この現象を、経済学の「情報の非対称性」で解釈すると、

つまり、売り手であるペット生産者が知りうる情報と、

買い手である消費者が知りうる情報の間に生まれる、

情報格差が非常に大きい…ですね。

この格差によって、その気になれば、ペット生産者側は、容易に消費者を騙すことが出来ます。



クローズアップ現代を見る限り、恐らくペットを飼う人の多くは、

自分が買ったペットは、どのような環境で、どのような親犬から生まれてきたかが、

実は何一つ良く分かっていなかった…じゃないでしょうか?






経済学の立場から見るとき、ぉぅぇぃが心配するのは、

「見た目」は同じだけど、「中身」が大きく異なる場合もある商品の市場は、

一種の「レモン」市場…になってしまうことです。



「レモン」は、本来はアメリカの俗語で、質の悪い中古車を意味しています。

中古車というのは、十分な知識・情報がなければ、

外見だけを見ても、エンジンなどの中身は良く分からないのですね。



外観はどんなに立派でも、もしかしたら、交通事故で大破したことがあったり、水浸しだったり、

非常に故障しやすい…のような欠陥品かもしれません。

もちろん、外観が立派で、中身も立派な中古車も存在しています。



しかし、このような「良い中古車」と「悪い中古車」が混ざっている市場は、

もし情報の非対称性を解消出来なければ、

理論上、最終的に「悪い中古車」ばかりに成ってしまう…のですね。



「レモン市場」の原理を、ペット市場を使って説明してみます。



例えば、親犬の心身に細心の注意をはかり、

血統など理論を基づいて、良いブリーディングをするブリーダーさんが居るだとしよう。

もちろん、色々気遣い、「優れている仔犬」を生育しているので、

手間賃も含めて、この「優れている仔犬」を10匹、

少なくとも一匹25万円で売りたいと考えます。



同じごろ、親犬の心身を気にせずに、知識や技術もなく、

あんまり良くないブリーディングをするペット小売人が居るだとしよう。

もちろん、特に何も気にしていませんので、適当に掛け合わせて、

「不健康かもしれない仔犬」を生育しているとしよう。

あんまり手間隙かけてないので、この「不健康かもしれない仔犬」を10匹、

一匹5万円で売れば儲けが出るが、

この仔犬の相場は25万円なので、とりあえず25万円の値段札をつけます。



市場の中では、合計20匹の仔犬が居ます。

どれが「優れている仔犬」であり、どれが「不健康かもしれない仔犬」が分かりません。

どの犬も、25万円と表記されています。



しかし、消費者も知っています、この市場の中には、

半分の25万円の価値の「優れている仔犬」と、

半分の5万円の「不健康かもしれない仔犬」がいる…と。



「優れている仔犬」と「不健康かもしれない仔犬」の見分けが付かないので、

確率は二分の一に成るのですね。

そうしたら、消費者からしてみれば、今から買おうとしている仔犬の推定価値は、

25万*0.5+5万*0.5なので、15万円になります。



そうしたら、消費者が購入するときは、

気持ち的に「15万円で売って下さい」と交渉したくなるのです。

しかし、当たり前のことですが、「優れている仔犬」を生育しているブリーダーからしてみれば、

25万円分の手間隙をかけているのに、

15万円しか売れないなら、一匹当たりに10万円の大赤字…、

「おいおい、やってられん!」ということに成るので、この市場から撤退していきます。



逆に、「不健康かもしれない仔犬」を売っているペット小売は、

「5万円でも儲かるのに、15万円も出してくれるとは、これはウハウハ!」ということで、

さらに積極的にこの市場に参入していきます。



そうしたらどうなるかというと、「優れている仔犬」を提供するブリーダーが消え、

「不健康かもしれない仔犬」が、市場に溢れ返ってしまいます。





このような「レモン市場」では、経済学的に望ましくないとされています。

なぜかというと、高いスキルの人が作った高品質の財を売ることが出来ず、

市場には低品質の財だらけになってしまい、もちろん取引も活発じゃなくなるので、

社会全体の効用が下がってしまうのですね。



ここらへんのことをもっと知りたいのであれば、

グーグル大先生に「レモン市場」「情報の非対称性」「逆選抜」などで調べてみてください。

あるいは、ウィキペディアも基本的なことが記載されています。






このように、ぉぅぇぃは「愛犬家」として…だけではなく、

経済学の道を歩む人として、この「激安競争の裏側」のような現状は、

決して望ましくない…と考えています。



では、どうすれば改善できるのか?



もちろん、NHKに出られた動物保護団体「地球生物会議」代表の野上ふさ子の主張のように、

法律による規制が有効です。

しかし、出来ることはそれだけではありません。

落ち着いて座って、法案が成立されるまで待つだけではなく、他にも出来ることがあるはずです。




他に何が出来るかというと、一番大事なのは、「情報の非対称性」の解消…です。

つまり、買い手が積極的に売り手の情報を知ろうとすることです。



どのように親犬をメンテナンスをしているのか、

どのような環境で飼育しているのか、

どのようなポリシーでブリーディングをしているのか、

仔犬はどのような方針で育つのか、

獣医や経験豊かのブリーダーの指導を受けているのか、

などなど…、それらの情報を確認できない限り、取り引きしない…ことです。



もちろん、売り手の言うことを鵜呑み…ではなく、

例えばインターネットで評判を調べてみたり、

出来れば近所の人や、その犬舎から犬を買った方の評判も聞いたり、

あらゆるところから出来るだけ多くの情報を入手したほうが良いですね。

そして、自分がペットを買ったら、

買った犬舎の良い情報も、悪い情報も、積極的に提供するようにしましょう。




ぉぅぇぃは、インターネットの生体販売を反対しているわけではありませんが、

現在の販売形態だと、とてもじゃないけど、ダメですね。

なぜなら、「情報隠し放題」です。

どうしてもオンラインで生体販売をしたいなら、十分な情報開示…が一番重要でしょう。

それこそ、例えば24時間で犬舎の様子をインターネット中継する…くらいの配慮が必要です。



無論、長年の歳月で、信用を築き上げた単犬種の犬舎は、別扱いしても良いかと思います。

「優れているペット」を提供している犬舎も、

出来るだけ積極的に情報開示を努力してもらいたい。

「ウチらは良い仕事しているから、何も言わなくでも買ってもらえる」時代ではありませんので、

言葉だけではなく、あらゆるチャンネルを使って、自分の良さをアピールしてもらいたい。



要するに、「売り手と買い手の間に厚い信頼関係を築いていきましょう!」

「信用できない業者を業界から排除していきましょう!」…ですね。

信用に値する情報を充分に提示しない業者に「ノー」を突き出せ続け、

「お前らのやり方だと、儲からないよ!」と分からせれば、彼らもいつかやっていけなくなります。



仮にイギリス並みの法律が成立しなくでも、自分の中で、その法律の通りに行動すれば、

1人1人だと少ないけれど、少しずつ業界にプラスな影響を与えれると思います。



ペットが好き、ペットが嫌い…のようなレベルの問題ではなく、

情報の非対称性を解消していかなければ、

多くの人間に癒しを与えるペットが売買される市場もいつか廃れていく…かもしれません。

それは、社会にとって大きな損失になります。






冒頭で述べたように、ぉぅぇぃ家の人々は、「愛犬家」と分類される人種です。

我が家の黒姫パグも、いわゆる単犬種ブリーダーさんから購入しました。



我が家が購入した犬舎は、いわゆる展示販売をやっていなくて、

我々が実際に訪れ、ブリーダーさんと色々話をして、

ブリーディングの技術はどこから教わったのか、

困った時は誰に相談しているのかなどを伺いました。



黒姫パグ犬の、父パグや母パグも会って、

実際に親はどのような性格なのかも見てきました。

そのほかの、その犬舎で飼われているパグ犬らとの触れ合いました。



黒姫が生まれてきてから、我々も実際に犬舎まで会いに行ったり、

現状をブリーダーさんのメールで教えてもらったり、

様子をデジカメで撮って、送ってもらったりしていました。



黒姫パグ犬が我が家に来てから、数ヶ月の間、

ブリーダーさんも時々電話をかけて来て、

黒姫の体調などを確認しながら、こちらの心配事の相談も無料で受けてくれました。



しかし、大変残念なことですが、

この「優れているペット」を生育している犬舎は、一昨年廃業しました。

「激安競争の裏側」で、「もう、やってられん!」ということじゃないでしょうか?

実に残念…とぉぅぇぃは思います。

黒姫の父パグや母パグは、今どうなっているか…時々不安になります。






このようなことが続かないように、もちろん法律の改正も重要ですが、

出来るだけ、「良くない仔犬」を提供しようとしている業者を減らすように、

売り手の情報を丸裸にする買い手の意識も大事ですね。






さて、結構長く語ってしまいましたが、

長文、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



かなり長かったのですが、

これで「ペットは泣いている~激安競争の裏側で~」のテーマの半分だけですね。

いつか、我が家が捨て犬の世話した経験も含めて、

「消費者側」を取り上げて、語ってみたいと思います。



↓元捨て犬ピーチ姫
宮崎パグ

居候パグ
犬と言えば骨…?
切腹しました…。
お嫁に行きます。
忍法、「マテ」の巻~
パグのくせに生意気だ!
お正月休み終わるね
チラっと雪
最後の夜…。
居候犬・その後。


関連記事:
http://blogs.yahoo.co.jp/panthera1026/30097306.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/30314904.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mkmk_dogs/29224764.html
http://animalhearts.blog8.fc2.com/blog-entry-248.html
http://blogs.yahoo.co.jp/pola0708/58524658.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rayvege/29071410.html
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/20422951.html
http://blogs.yahoo.co.jp/automagclint1jp/29064578.html

2009-08-06 23:34:00| 通報する

見逃した全ての人の福音となるNHK超絶プロミネンス映像がYouTube公開 written by トシユキ

Original Update by Jörg Weingrill
Original Update by Jo"rg Weingrill

やあ。

前回,NHKの皆既日食中継のあまりの凄さに度肝を抜かれた件を書いた。

コロナやプロミネンスの想いを宇宙戦艦ヤマト世代代表として書いたわけだが,このNHK皆既日食中継がNHK自ら「46年ぶりの皆既日食・硫黄島」と「46年ぶりの皆既日食・太平洋上」とし,YouTubeで公開された。

HD動画では無く,大画面TVでリアルタイムで見る感動には及ばないが気分は十分味わえる。見逃した人はどうぞ。おすすめは硫黄島からの中継。


5:00からプロミネンスの様子が見える。


こちらは太平洋上からの中継。


重ね重ねGJだNHKよ。


2009-07-23 13:14:00| 通報する

NHKの皆既日食中継のあまりの凄さに度肝を抜かれた件 written by トシユキ

7/22 11:10の京都市南区の日食具合
11:10の京都市南区の日食具合

(7/23追加「見逃した全ての人の福音となるNHK超絶プロミネンス映像がYouTube公開」)

やあ。

既に幾人の方が日食について書いているが,今日は京都で日食が見られる日だった。代休で午前中はのんびりしていて,今日は曇天だなーと思っていると,既に日食が進行していた時間帯。あやうく見逃すところだった。

TVの電源を入れると,民放が1局特別番組を放送していたのでそれを見ながらPCを触ってた。twitterを見ると,NHKの中継が良いと流れていたのですぐにNHKに変更。

まー,TVで見ても「HEROES」のオープニングや,Eclipseの起動んときのスプラッシュウインドウでシコタマ見てる,あんな感じなんじゃないのと興ざめな事を思ってみたり。twitterの皆が勧めるストリーミングサイトを見たりしながら暫く過ごす。

京都でも見える筈なので,手持ちのサングラスを2重に重ねて(目が悪くなるので)ちょっとだけ空を見上げてみたら,バッチリ(死語)日食してるじゃないか!! 単なる曇りな日じゃなかったんだ。見上げると見えるという当たり前の様子に改めてちょっと驚いた。

あー今になって撮影したい欲求が盛り上がってきた。だけど,NDフィルタも超望遠レンズも何も持ってないし撮れないよなあ,と思いながらも最近入手した最強に強まった超お気に入りAVCHDつまりフルHDで動画がまともに撮れる一眼デジタルカメラことPanasonic DMC-GH1を,セットレンズの望遠側でしかもフィルタ無しで何も考えずにベランダに出て,手持ち撮影。

すげえ。撮れる。一眼デジタルというと,通常はファインダを覗かないとならないので太陽なんて見られない。画質もレスポンスも最高だが,このようなケースの使い勝手がコンデジに劣るのが少し前までの相場だったが,こいつは違う。コンデジのようにライブビューが可能だ。しかも,バリアングル液晶なので体勢に無理なく太陽を,液晶モニタで確認しながらシャッターを切る事ができる。最近の一眼デジタルってすげえな。GH1サイコー。

ピークではないが,京都で撮るならこのぐらいか。日食を満喫。

7/22 11:10の京都市南区の日食具合(トリミング)
さっきのをトリミングしただけ。白飛びせず階調が残ってるなんて。

再びNHKを見ると,硫黄島からの中継。皆既日食となり辺り一面夜。明るい星も見える。

ここで,超高倍率カメラだったか超高感度カメラだったか忘れたが,そいつの映像に切り替わる。ダイアモンドリングに見える,プロミネンスの映像。凄すぎて仰け反った。何だこの浮世離れした超絶映像は! 地上からプロミネンスが撮れるのか!! グラディウスII世代の俺には,凄すぎて言葉が見あたらん。

恐れ入った。NHKはここ一番という時は,いつも期待を裏切らない映像を撮ってくる。GJ



(プロミネンスのGoogle画像検索結果 って今回,画像検索結果ばっかり)


2009-07-22 19:24:00| 通報する

ソクラテスの人事 written by サスペンダー

NHKで「ソクラテスの人事」が始まりました。

企業の人事担当者の質問にパネラーの芸能人が答えて、その回答で採用者を決めるというもの。
質問の内容も様々ですが、回答も面白いものから納得できるものまで様々でした。
しかし、人事担当者の目はすごい!
その様々な回答から社風や求める人材をしっかり見極めているんです。

今回登場した企業は、
江崎グリコ、エン・ジャパン、アクセンチュアの3つ。
エン・ジャパンは、KCGにも進路ガイダンスにも来ていただいている企業さんです。
質問は、「あなたのハマっている物を売り込んでください、値段も付けてください」というもの。
自分だったら何をいくらで売るかな〜って考えていました。
芸能人の回答が終わってから、エン・ジャパンの人事担当者はこういいました。
for meで物を売るのではなく、for youで売る人が欲しい。それに加えて情熱だと。
つまり、何が売りたいのではなく、相手が何を求めているかで物を売らなくてはいけないという事です。
なるほど〜と思いました。
確かに欲しいと思うから買うんですよね。どれだけ良いものでも欲しいと思わなかったら買いません。
就職でも一緒ですよね。
企業がどんな人材を求めているのかが大きな鍵なんです。

アクセンチュア(コンサルタント企業)は、全国展開するコーヒー店の売り上げを今の2倍にしたいと経営者が考えている。どのようにすればよいか。という題で討論形式でした。
これも、芸能人は様々な意見が出されました。
最後に、アクセンチュアの人事担当者は、自分の事のように物を考えられる人がいいと言われました。コンサルタントをする企業ですから、いろいろなアイデアはいろいろな所から集められる。それよりもお客さんの立場で物を考えられる人でないととの事でした。
こういう人材を求めているということですよね。
なるほど〜。

江崎グリコは前向きな人だそうです。


もちろん、試験はこれだけではないでしょうが、この3つとも就職活動には欠かせない事ばかりです。
勉強になります。

学生のみなさん、この番組は観ましょう!!










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京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学
オープンキャンパス
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2009-04-02 01:49:00| 通報する

ソクラテスの人事 written by サスペンダー

4月から、NHKで「ソクラテスの人事」という番組が始まります。
前に、一回観た事があるんですが、かなり面白い番組です。

バラエティとしても面白いと思いますが、就職活動中の皆さん、これから就職活動しようとするみなさんには是非観てほしい番組です。

詳しくは下記引用をご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090305ok06.htm
ヨミウリ・オンライン
企業が採用試験で実際に出題したユニークな難問に出演者が答え、スタジオに集まった出題企業の人事担当者が、出演者の合否を直接判断するクイズ・トークバラエティー。

例えば、「あなたが今はまっているものを面接官に営業してください。いくらで売るかも決めてください」という問題に、出演者たちは、人事担当者に“採用”してもらえるように解答する。


出演者の椿姫さんも「就職活動で悩んでいる人に『見てください』と胸をはって言えるような番組」とPRした。

 NHK総合で4月2日から毎週木曜午後10時~10時45分に放送される。









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2009-03-11 01:28:00| 通報する

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