問33 事業者の基幹となる業務で使用しているシステムにおける障害対策の考え方のうち,最も適切なものはどれか。
ア 障害が発生した際に短時間で復旧できると判断した場合は,混乱を避けるために復旧してから関連部門へ連絡する手順にすべきである。
イ 障害が発生した際には短時間で業務を再開させることが最も重要なので,システムを再起動して業務を再開させてから障害原因を究明する手順にすべきである。
ウ 障害が発生した際の対処方法は状況によって異なるので,定められた対応手順よりも,現場での判断を最優先にすると規定すべきである。
エ 障害の発生は避けられないものと考えられて,一部の障害によってシステム全体が停止したり,業務が再開できなくなったりしないような対策を準備すべきである。
答え
エ
問34 プロジェクトを立ち上げるときに,最初に行うことはどれか。
ア 進捗管理
イ スケジュール立案
ウ プロジェクト目標の明確化
エ 予算立案
答え
ウ
問35 サービスデスクの主要な業務内容はどれか。
ア ITサービスレベルを評価するため,システムの利用状況を調査,分析する。
イ アプリケーションソフトウェアの品質を向上させるため,バグ発生の原因を追究する。
ウ 次期システムを企画するため,システム化要望をヒアリングする。
エ 利用者の利便性を向上するため,トラブルなどの問合せに対応する。
答え
エ
解説
サービスデスクとは単一の窓口を設けて,ユーザからの問合せを受け付ける組織。問合せ状況の記録と管理,専門の組織への引継ぎなどを行う。ヘルプデスクともいう。
問36 プロジェクト管理においてマイルストーンに分類されるものはどれか。
ア 結合テスト工程
イ コーディング作業
ウ 設計レビュー開始日
エ 保守作業
答え
ウ
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