7月26日に行われた午前免除試験より,マネジメント系の問題の続きです。
業務知識は理系の人には難しいと感じるかもしれませんが,基本的なことですのでがんばって用語をおぼえましょう。用語の意味を正確に知らなくても問題をよく読んで常識を働かすと解けることもあります。
問58 運用上のプログラムが売り上げデータの上限超過を検出したのでね入力原票を調べたところ,売上数量が上限値より2けた多かった。当該データに対する運用部門の対応として,適切なものはどれか。
ア 運用部門長の承認を得て,運用部門で修正する。
イ システム開発部門に問い合わせる。
ウ 当該データは破棄する。
エ 入力原票を起票した部門に確認してもらう。
答え エ
問59 “システム監査基準”に規定されたシステム監査人の責任として適切なものはどれか。
ア 監査後一定期間問題が発生しないことに責任を負う。
イ 監査報告書の記載事項に責任を負う。
ウ 指摘事項の改善に責任を負う。
エ 指摘した問題の原因究明に責任を負う。
答え イ
問60 システム監査人はシステム監査報告書をだれに提出しなければならないか。
ア 監査対象プロジェクトの責任者
イ 監査の依頼者
ウ システム利用部門の長
エ 情報システム部門の長
答え イ
問61 内部統制の目的の一つである財務報告の信頼性が,企業にもたらす効果はどれか。
ア 株主や取引顧客からの信頼が高まること
イ 個人情報の漏えいリスクの低減が図れること
ウ 社内の業務プロセスが効率的になること
エ 人的経営資源の有効活用が図れること
答え ア
※以上でマネジメント系の問題は終りです。
2009-08-23 11:43:00|
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