7月26日に行われた午前免除試験より,ストラテジ系の問題を取り上げましょう。
マネジメント系同様,業務知識の対策は基本的な用語を押さえることで,本番では問題をよく読むことです。
問62 企業の業務モデルを説明したのはどれか。
ア 企業の主要活動分野ごとに,本来あるべき業務機能を明確にしたものである。
イ 企業の情報システムが,実際の業務とどのように関連しているかを明確にしたものである。
ウ 構築した情報システムの機能を論理モデルとして明確にしたものである。
エ 構築すべき情報システムを規定した後に,各システムに関連する業務機能を明確にしたものである。
答え ア
問63 情報戦略の策定における経営戦略との関係のうち,適切なものはどれか。
ア 経営戦略との整合性を図りながら策定すべきである。
イ 経営戦略とは独立に策定すべきである。
ウ 経営戦略に影響を与えないように策定すべきである。
エ 経営戦略に優先して策定すべきである。
答え ア
問64 “システム管理基準”によれば“全体最適化”に含まれる作業はどれか。
ア 委託先を含む開発体制の策定
イ 開発スケジュールの策定
ウ 個別システムのハードウェアの導入スケジュールの策定
エ 情報システム基盤の整備計画の策定
答え エ
問65 システム運用をアウトソーシングする利点はどれか。
ア いつでも元のように自社の情報システム部門の運用に戻すことができる。
イ 自社の情報システム部門を企画や開発などの業務に専念させることができる。
ウ システムのトラブルに対してこれまでよりも自社で対応しやすくなる。
エ 情報システムの問題点や改善点の把握が容易になる。
答え イ
問66 システムインテグレータの説明として,適切なものはどれか。
ア 自社の業務過程の一部を,より得意とする外部の企業に委託する。
イ 情報システムの企画,構築,運用などの業務を一括して請け負う。
ウ ソフトウェアの必要な機能だけを選択して購入できるる
エ ビジネス用のアプリケーションソフトウェアをインターネットでレンタルする。
答え イ
2009-08-24 13:10:00|
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