問81 マクロウィルスに関する記述として,適切なものはどれか。
ア の画面上に広告を表示させる。
イ ネットワークで接続されたコンピュータ間を,自己複製しながら移動する。
ウ ネットワークを介して,他人のを自由に操ったり,パスワードなど重要な情報を盗んだりする。エ ワープロソフトや表計算ソフトのデータファイルに感染する。
答え
エ
問82 データDを更新する二つの処理A,Bが①→③→②→④のタイミングで実行された場合,Dの値は幾らになるか。ここで,Dの初期値は2とする。
ア 6
イ 7
ウ 11
エ 21
答え
イ
解説
①処理AはD(2)を読み込み3倍する。処理Aの内部変数の値が6になる。
②処理BはD(2)を読込み5を加える。処理Bの内部変数の値は7になる。
③処理Aは内部変数の値(6)をDに書き込む。Dの値が6になる。
④処理Bは内部変数の値(7)をDに書き込む。Dの値が7になる。
問83 HTMLに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア HTMLで記述されたテキストをブラウザに転送するためにFTPが使われる。
イ SGMLの文法の基になった。
ウ Webページを記述するための言語であり,タグによって文書の論理構造などを表現する。
エ XMLの機能を縮小して開発された。
答え
ウ
問84 業務中に受信した電子メールの添付文書をワープロソフトで開いたら,ワープロソフトが異常終了した。受け取った電子メールがウィルスを含んでいた可能性が考えられる場合,適切な処置はどれか。
ア PCをネットワークから切り離した後,OSの再インストールをする。
イ PCをネットワークから切り離した後,速やかにシステム管理部門の担当者に連絡する。
ウ 現象が再発するかどうか,必要ならワープロを再インストールして現象を確かめる。
エ 社員全員にウィルス発生の警告の電子メールを発振する。
答え
イ
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