問25 図は全加算器を表す論理回路である。図中のxに1,yに0,zに1を入力したとき,出力となるc(桁上げ数),s(和)の値はどれか。
答え
ウ
問26 頻繁に行う操作を効率よく行えるようにしたユーザインタフェースはどれか。
ア Undo機能(元に戻す)
イ オンラインヘルプ
ウ ショートカットキー
エ プログレスバー
答え
ウ
問27 GUI画面の設計において,キーボードの操作に慣れている利用者と,慣れていない利用者のどちらにも,操作性の良いユーザインタフェースを実現するための留意点のうち,適切なものはどれか。
ア キーボードから入力させる項目数を最小にして,できる限り項目の一覧からマウスで選択させるようにする。
イ 使用頻度の高い操作は,マウスをダブルクリックして実行できるようにする。
ウ できる限り多くの操作に対して,マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意する。
エ 入力原票の形式にとらわれずに,必須項目など重要なものは1か所に集めて配置し,入力漏れがないようにする。
答え
ウ
問28 システムの品質を向上させるために,発生した障害の原因についてパレート図を用いて分析した。分析結果から分かることはどれか。
ア 時系列で見た障害の発生原因と発生件数
イ システムの規模と,障害の発生件数との相関
ウ 障害の主な発生原因と,それらの原因別の発生件数が全体に占める割合
エ 発生した障害と,それに影響を及ぼすと思われる原因との関連
答え
ウ
問29 64kビット/秒程度の低速回線用の動画像の符号化に用いられる画像符号化方式はどれか。
ア MPEG-1
イ MPEG-2
ウ MPEG-3
エ MPEG-7
答え
ウ
問30 音声のサンプリングを1秒間に11,000回行い,サンプリングした値をそれぞれ8ビットのデータとして記録する。このとき,512×10^6バイトの容量を持つフラッシュメモリに,記録できる音声は最大何分か。
ア 77
イ 96
ウ 775
エ 969
答え
ウ
解説
1サンプルは1バイトであり,1秒記録するときのメモリは11000バイト。よって512×10^6バイトの容量を持つフラッシュメモリには512×10^6÷11000≒46540秒=775.7分
問31 コンピュータグラフィックスで図形を描画する際に,図形の境界近くの画素に変化する中間色を割り当てることで,境界に生じる階段状のギザギザを目立たなくする技術はどれか。
ア アンチエイリアシング
イ クリッピング
ウ シェーディング
エ モーフィング
答え
ア
問32 関係データベースの主キーの性質として適切なものはどれか。
ア 主キーとした列に対して検索条件を指定しなければ,行の検索はできない。
イ 数値型の列を主キーに指定すると,その列は算術演算の対象としては使えない。
ウ 一つの表の中に,主キーの値が同じ行が複数存在することはない。
エ 複数の列からなる主キーを構成することはできない。
答え
ウ