問9 2人又はそれ以上の上司から指揮命令を受けるが,プロジェクトの目的別管理と職能部門の職能的責任との調和を図る組織構造はどれか。
ア 事業別組織
イ 社内ベンチャ組織
ウ 職能別組織
エ マトリックス組織
答え
エ
問10 キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。
ア 受取手形や売掛金などの売上債権の増加
イ 器具や備品などの投資金額の増加
ウ 製品在庫などの棚卸資産の増加
エ 短期や長期の借入金の増加
答え
エ
問11 インターネットなどのネットワークを介してコンピュータを利用する場合において,不正アクセス禁止法で禁止されている行為はどれか。
ア 他人のIDとパスワードを,本人の許可なく,その利用方法を知っている第三者に教えること
イ 他人のPC操作を盗み見るなどして,他人のIDとパスワード入手すること
ウ 本人の了解を得ることなく,他人のメールアドレスを第三者に教えること
エ 本人の了解を得ることなく,不正に他人のメールアドレスを入手すること
答え
ア
問12 A社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成功要因の抽出,ビジネス環境の分析,ビジネス戦略の立案,ビジョンの設定を図のように順序付けて行うとき,図の④で行うものはどれか。
ア 重要成功要因の抽出
イ ビジネス環境の分析
ウ ビジネス戦略の立案
エ ビジョンの設定
答え
ア/ウ
問13 損益計算資料から求められる損益分岐点となる売上高は何百万円か。
ア 160
イ 250
ウ 300
エ 360
答え
ウ
解説
現在の売上高に対する比率をxとすると,儲けがゼロになるのが損益分岐点なので,
儲け = 売り上げ - 固定費 - 変動費 = 400 x - (100+20) 240 x = 0
x = 3/4
よって損益分岐点となる売り上げは,
400 x = 300。
問14 業務で利用するデータの構造を分析し,抽出したエンティティとエンティティ間の関係をE-R図などで整理する手法はどれか。
ア データクリーニング
イ データクレンジング
ウ データマイニング
エ データモデリング
答え
エ
問15 CRMの導入効果として,最も適切なものはどれか。
ア 売掛金に対する顧客の支払状況を把握しやすくなる。
イ 顧客が発注してから納品するまでの時間を短縮しやすくなる。
ウ 顧客に対するアプローチ方法を営業部門全体で共有しやすくなる。
エ 顧客のニーズや欲求に対する理解が深まり長期的な関係を築きやすくなる。
答え
エ
解説
CRM(Customer Relationship Management)とは,情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。
問16 SWOT分析で把握できるものはどれか。
ア 経営環境
イ 事業戦略
ウ 事業目標
エ 事業領域
答え
ア
解説
SWOT分析とは,強み (Strengths),弱み (Weaknesses),機会 (Opportunities),脅威 (Threats) の頭文字を取った略語で,この四つの要素を経営の内部環境と外部環境から分析する手法。