問25 ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,システム化計画の立案で行うべき作業はどれか。
ア 経営要求,課題の確認
イ システム要件の定義
ウ 導入の費用対効果の予測
エ ベンダ企業の評価基準の作成
答え ウ
問26 インターネット上の広告手法の一つであるアフィリエイトを説明したものはどれか。
ア あらかじめ受信者の許可を得て,興味のある分野の広告を電子メールで送る。
イ 個人のホームページなどに企業の広告やWebサイトへのリンクを掲載し,誘導実績に応じた報酬を支払う。
ウ 自社のWebサイトを検索エンジンの検索結果の上位に掲載させる。
エ 大規模なポータルサイトなどに自社のWebサイトへの入り口となる画像を設置し,誘導する。
答え イ
問27 製品やサービスの価値を機能とコストの関係で把握し,体系化された手順によって価値の向上を図る手法はどれか。
ア 重要成功要因
イ バリューエンジニアリング
ウ バリューチューン
エ 付加価値分析
答え イ
問28 組込みシステムの特徴として,最も適切なものはどれか。
ア 組込みシステムの開発や稼動には,専用のOSを必要とする。
イ 組込みシステムの稼動には,ネットワークへの接続が必要である。
ウ 組込みシステムは機器内部の制御用であり,ユーザインタフェースは不要である。
エ 組込みシステムは専用化されたハードウェアやソフトウェアから成る。
答え エ
問29から問53までは,マネジメント系の小問です。
問29 現行システムの使用を開始してから10年が経過し,その間に業務内容も変化してきた。そこで,全面的に現行システムを開発し直すことになった。開発者が,システム要求の分析と,それに基づく要件定義を行う場合,開発者のシステム利用部門とのかかわり方として,適切なものはどれか。
ア 客観的に対象業務を分析するために,システム利用部門とかかわることは避ける。
イ システム要件は,システム利用部門と共同でレビューを行う。
ウ システム利用部門の意見は参考であり,システム要件は開発者が決定する。
エ システム利用部門の作成した現行システムの操作マニュアルを基に,要求される機能を決定する。
答え イ
問30 ある作業を6人のグループで開始し,3か月経過した時点で全体の50%が完了していた。残り2か月で完了させるためには何名の増員が必要か。ここで,途中から増員するメンバーの作業効率は最初から作業してる要員の70%とし,最初の6人のグループの作業効率は残り2か月も変わらないものとする。
ア 1
イ 3
ウ 4
エ 5
答え エ
解説 全体の50%が最初から作業している要員で6×3=18人月。これと同じ作業を2か月で行うことを表す式は,増員要員x人とすると効率が70%であることを考慮すると
(6+0.7x)×2≧18
よって1.4x=6となり,xは整数であるから5。
問31 サービスデスクがシステムの利用者から障害の連絡を受けた際の対応として,インシデント管理の観点から適切なものはどれか。
ア 再発防止を目的とした根本的解決を,復旧に優先して実施する。
イ システム利用者の業務の継続を優先し,既知の回避策があれば,まずそれを伝える。
ウ 障害対処の進捗状況の報告は,連絡を受けた先だけに対して行う。
エ 障害の程度や内容を判断し,適切な連絡先を紹介する。
答え イ
問32 あるシステムの開発において,システムを24時間連続稼動させることになった。稼働時間について利用部門と取り決めを行う工程はどれか。
ア システム結合テスト
イ システムテスト
ウ システム要件定義
エ ソフトウェア方式設計
答え ウ
2009-11-02 15:36:00|
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