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		<title>教育統括部</title>
		<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic</link>
		<description>授業関連のいろいろな情報を提供いたします。

</description>
		<language>ja</language>
		<category>WeBlog</category>
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		<webMaster>support_blog@kcg.ne.jp ()</webMaster>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:16:53 JST</pubDate>
		<item>
			<title>ITパスポート試験対策(4)</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10238</guid>
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			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:16:53 JST</pubDate>
			<description>&lt;b&gt;ITパスポート試験対策　第4回&lt;/b&gt;
システム戦略

「業務でコンピュータを使う」というと，遠い昔は，「コンピュータとプリンタなどの周辺機器を買い，アプリケーションを買って使う」という簡単なイメージで，個人で使うよりは少し規模が大きいぐらいの認識だったのですが，ネットワーク接続が当たり前になり，コンピュータが高性能化が著しくなり，使われ方が多種多様になるとシステム的な発想が必要となりました。

仕事にコンピュータを使うためには，どのような人がどのようなデータをどのように使っているのかよく整理する必要がでてきて，モデル化し，理解を容易にするための図を書くということが普通になっています。闇雲に独自の図を描いていたのでは他の人と話ができないので，いろいろな観点で提案された図を選びルールに従って書きます。後のシステム開発などの分野とも重複しますが，いろいろな図の大雑把な特徴を憶えましょう。

複雑なシステムを小さな会社がゼロから作るのは大変に難しい(大きな会社でも決して簡単でないですが)ので，さまざまなサービスが提供されるようになりました。サーバーの領域の貸し出し(ホスティングサービス)，機材を置く通信環境の整った設備の貸し出し(ハウジングサービス)，アプリケーションをパッケージ販売するのではなくWebアプリケーションとしてレンタルする(ASP)，など。こういったサービスは個人レベルでは想像しにくい面もあるのですが，逆にこのような世の中の流れを知ってほしいという気持ちが出ているのか出題の可能性が非常に高いです。ぼんやり憶えていると区別のしづらいところもあるので，例えば，SaaS, ASP, SOAなどの違いはよく確認しておきましょう。</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10238#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>CG-ARTS協会の検定制度一部変更</title>
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			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10230</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:40:32 JST</pubDate>
			<description>CG-ARTS協会は2010年度検定制度一部変更を発表しました。
内容が抜本的に変わるわけではありませんが，変更は

・1級の廃止
・２級をエキスパート，３級をベーシックと呼ぶ
・出題問題数の変更
・エキスパート(旧２級)の試験実施時間の変更

というものです。

{link=http://www.cgarts.or.jp/kentei/passing.html}2010年検定制度一部変更のお知らせ{/link}</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10230#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>ITパスポート試験対策(3)</title>
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			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10228</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:34:54 JST</pubDate>
			<description>&lt;b&gt;ITパスポート試験対策　第3回&lt;/b&gt;
経営戦略

学生や入社して間もない社員なら
「経営戦略?そんなこと考えるほどエラくなるのはずっと先のことジャン」
と思われるかもしれませんが，試験に出ます。

どのみち入社して数年程度の社会人を意識しているわけですから，詳しいことは要求しないけど用語は覚えてほしいという出題者の気持ちが入っている程度なのですが。しかし，海の向こうで生まれた概念を輸入したためか，やたらと3文字(ぐらいの)略語が出るので困ります。知っている人からすると
「ププっ，何でこんなのが選択肢になっているの?」
というぐらい頓珍漢な選択肢が並ぶのですが，知らないと
「このCってなんだろ?Computer?, Corporate?, Chief?, Consumer?, Commerce?」
などと思い巡らして選択肢の中の単語に反応しもっともらしい記述が書いているからとあわてて間違えるというパターンです。結局，対策としては略語が何の略かどういう意味かをせっせと単語帳にでも書いて憶えて過去問で練習するということになります。</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10228#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>情報処理技術者試験の応募者数</title>
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			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10223</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:19:04 JST</pubDate>
			<description>IPAは「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数を発表しました。

春の試験としては5年ぶりに30万人超。ITパスポート試験は前年比35.9％増とのことです。

{link=http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20100305_kakutei.html}「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について{/link}</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10223#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>ITパスポート試験対策(2)</title>
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			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10222</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:14:37 JST</pubDate>
			<description>&lt;b&gt;ITパスポート試験対策 第2回&lt;/b&gt;
 企業と法務

学生さんは，「働いてないので企業の活動なんて分からない。」と言われるかもしれません。安心してください。私もよく知りません(胸を張っていえることでありませんが(^^;;)。

この範囲は，働いていると常識的に身についてくること，特に販売などやっていれば当然身につくようなことが多く，ITと直接関係あるの?と思われるような項目もあります。「職業人が共通に備えておきたい，ITに関する基礎知識」というコンセプトの職業人の一般的な部分が問われているので，難しくはないのですが，とにかく問題にでるのです。用語をチェックして類題を解いてパターンをおぼえればよいのですが，案外，日本語を丁寧に読まないとまぎらわしい選択肢があることがあります。見たことのある単語があるからといってすぐに安心せず，文章を読む練習をしましょう。

コンピュータを使うことで勘に頼らず客観的に何かを判断する助けになります。ABC分析など分かってしまえば難しい話でもなく，判断のための分析としてはかなりやさしいので例題を解いてみましょう。

会計は，つきつめると「どれだけコストがかかりどれだけ売って最終的にどれだけ利益があったか」ということで，少なくとも原理は単純ですし，ITパスポート試験に出るのは基本的なのですが，案外言葉に惑わされることがあるので気をつけましょう。計算問題も落ち着いてやれば大丈夫なのですが，うっかりミスで選択されそうな選択肢があるので，計算して結果が選択肢の中にあっても完全には安心できません。

法律関係は基本的なポイントを押さえればよいのですが，丸暗記では解けずよく読んでも悩ましい選択肢があることも多いので，FEや上級の試験の過去問も見てみましょう。
</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10222#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>ITパスポート試験対策(1)</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10194</guid>
			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10194</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:15:29 JST</pubDate>
			<description>春の情報処理技術者試験(4/18)が近づいていますが，ITパスポート試験対策についての記事を書いてみます。

&lt;b&gt;ITパスポート試験対策 第1回&lt;/b&gt;
出題者のキモチを知ろう!

回り道のようですが，あるいは今更と思われるかもしれませんが，試験対策をできるだけ効率よくするために出題者の気持ちを考えてみましょう。どんな試験であっても，出題者は試験でどんなことをどれくらい知っていてほしいかを考えて問題を作るので，そのキモチを捉えると効率が良いです。

ITパスポート試験ははじまったばかりで，2回しか行われていませんが，導入前にコンセプトをまとめたものを手引として公開しています。

「情報処理技術者試験　新試験制度の手引」―高度IT人材への道標―
「情報処理技術者試験 ITパスポート試験の手引」
#IPAの{link=http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20071225_shinseido.html}「情報処理技術者試験　新試験制度の手引」－高度IT人材への道標－の公表について{/link}から入手できます。

http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20071225_shinseido.html
もちろんシラバスも重要な情報です。
「情報処理技術者試験 ITパスポート試験(レベル1)シラバス」
#IPAの「{link=http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hani_sukil.html}試験要綱・シラバス・過去問題 など{/link}」のページから入手できます

例えば，手引には，
4.期待する技術水準の補足説明
8.対象受験者層ごとの学習度合いのイメージ
というものが図示されています。これをみると，
入社後数年たった程度の情報系職業人の業務関連知識と情報技術に関する知識
が，ITパスポート試験の到達レベルとしてイメージされています。情報系の大学生・専門学校生では業務関連知識が要学習とされているわけです。したがってKCGの学生の場合，技術についての勉強も大事ですが，業務関連知識が不足するのでここを重点的に勉強すべきであるということになります。

もちろん，手引はシラバスと重複するところもありますが，実施回数が少ないので，手引のサンプル問題30問も問題の傾向を知るための貴重な情報源となります。

正直，私もITパスポート試験の試験範囲の用語をすべて説明できるかというと無理ですし，シラバスがざっと読んでどんなことをするかイメージできる人はたぶんもう既に合格レベルにあると思われます。それでも，知識の整理のため，また，苦手項目を確認するため，手引きやシラバスをざっと読んでみてはいかがでしょうか。何度か過去問と類題を解いた人も出題者のキモチを考えてみることができると思います。</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/10194#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>DXSDK_Feb10</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9993</guid>
			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9993</link>
			<category>コンピュータ</category>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:20:50 JST</pubDate>
			<description>DirectX SDK February 2010がリリースされました(2010年2月5日)。

Microsoft Download Centerからダウンロードできます。
このリリースはVisual Studio2005に対応していますが，次のリリースでは対応しなくなるようです。

リリースノートにある注意を訳して引用します。
&lt;blockquote&gt;セットアップかアンインストールで次のメッセージが出ることがあります。

現在、DirectXコンポーネント &#039;d3d10sdklayers.dll&#039; は他のアプリケーションが使用中です。

このメッセージがでたら[無視(I)]を選び，セットアップかアンインストールが完了したら再起動してください。この現象は Windows 7 と Windows Server 2008 R2でのみ起こります。&lt;/blockquote&gt;
{clear}
&lt;small&gt;手動でって一体…。で，正しい対応は無視でした。&lt;/small&gt;</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9993#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>FE午前免除試験(H21年12月)問題(10)</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9749</guid>
			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9749</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 17:05:59 JST</pubDate>
			<description>問73　X社では，生産の方策をどのようにすべきかを考えている。想定した各経済状況下で各方策を実施した場合に得られる利益を見積もって，利益表にまとめた。
経済状況の見通しの割合が好転30%，変化なし60%，悪化10%であると想定される場合，最も利益の期待できる方策はどれか。
{clear}

ア　A1
イ　A2
ウ　A3
エ　A4

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;

解説　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;各方策を採ったときの期待値は
A1: 800×0.3+300×0.6+200×0.1=240+180+20=440
A2: 800×0.3+400×0.6+100×0.1=240+240+10=490
A3: 700×0.3+300×0.6+300×0.1=210+180+30=420
A4: 700×0.3+400×0.6+200×0.1=210+240+20=470&lt;/font&gt;


問74　管理図を説明したものはどれか。
ア　原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ，結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。
イ　時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し，管理限界線を利用して客観的に管理する。
ウ　収集したデータを幾つかの区間に分類し，各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き，品質のばらつきをとらえる。
エ　データを幾つかの項目に分類し，出現頻度の大きさの順に棒グラフとして並べ，累積和を折れ線グラフで描き，問題点を絞り込む。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問75　A社の営業員がA社から出発して，取引先のB社，C社，D社を1回ずつ訪問してA社に戻りたい。各社間の所要時間を表のとおりとするとき，最短時間で巡回することができるのはどの経路か。ここで，表は行に書かれた社から列に書かれた社への所要時間を示すものとする。
{clear}

ア　A→C→B→D→A
イ　A→C→D→B→A
ウ　A→D→B→C→A
エ　A→D→C→B→A

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;

解説 &lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;この種類の問題は巡回セールスマン問題といわれ，総当りで調べることはできるが効率よく調べるのは難しいことが知られている。この場合は選択肢のそれぞれの時間を計算すればよい。
ア　A→C→B→D→A: 40+30+30+40=140
イ　A→C→D→B→A: 40+50+25+20=135
ウ　A→D→B→C→A: 20+25+25+35=105
エ　A→D→C→B→A: 20+50+30+20=120&lt;/font&gt;

問76　期首商品棚卸し残高20百万円，当期商品仕入高100百万円，期末商品棚卸高30百万円のとき，当期の売上原価は何百万円か。
ア　50
イ　70
ウ　90
エ　110

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;

解説&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;　商品は期首商品棚卸し残高20百万円+当期商品仕入高100百万円=120百万円分あった。期末商品棚卸高30百万円であるから，(原価で)120-30=90百万円分の商品が売れたことになる。&lt;/font&gt;

問77　A社で雇用しているオペレータのQ氏を，B社に派遣することになった。労働派遣法で定められているものはどれか。
ア　A社は，Q氏がA社を辞めてB社に雇用されることを禁止できる。
イ　B社はA社に対して，Q氏を指名して派遣を要請できる。
ウ　Q氏の派遣契約期間は，最長1年間である。
エ　Q氏は，B社の定められた指揮命令者の下で労働に従事する。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;


問78　インターネットショッピングで商品を購入するとき，売買契約が成立するのはどの時点か。
ア　消費者の購入申込みの電文が事業者に到達した時点
イ　事業者が消費者宛に承諾の通知を発信した時点
ウ　事業者からの承諾の通知が消費者に到達した時点
エ　商品が消費者の手元に到達した時点

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問79　刑法の電磁的記録不正作出罪でいう電磁的記録に含まれないものはどれか。
ア　ICメモリ
イ　テレホンカード
ウ　バーコード
エ　光ディスク

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問80　JISC(Japan Industrial Standards Committee:日本工業標準調査会)を説明したものはどれか。
ア　工業標準化及び規格統一に関する普及並びに啓発などの活動を行っている団体
イ　講義用標準化法に基づいて経済産業省に設置され，日本工業規格の制定，改正の審議を行っている審議会
ウ　日本電子工業振興協会と日本電子機械工業会が統合して発足した業界団体
エ　プライバシーマーク制度やISMS適合性評価制度，電子署名・認証調査業務などの運用機関として活動を行っている団体

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;
</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9749#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>FE午前免除試験(H21年12月)問題(9)</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9739</guid>
			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9739</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 17:40:37 JST</pubDate>
			<description>問65　システム開発を外部委託するプロセスのうち，RFI提示，RFP提示，選定作業，見積書受領を時系列に並べたとき，bに入るものはどれか。
{clear}
ア　RFI提示
イ　RFP提示
ウ　選定作業
エ　見積書受領

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問66　コアコンピタンスを説明したものはどれか。
ア　経営活動による基本精神や行動指針
イ　事業戦略の遂行によって達成すべき到達目標
ウ　自社を取り巻く環境に関するビジネス上の機会と脅威
エ　他社との差別の源泉となる経営資源

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;


問67　現在の動向から未来を予測したり，システム分析に使用したりする手法であり，専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い，その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して，集団としての意見を収束させる手法はどれか。
ア　因果関係分析法
イ　クロスセクション法
ウ　時系列回帰分析法
エ　デルファイ法

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;


問68　CRMの目的はどれか。
ア　顧客ロイヤリティの獲得と顧客生涯価値の最大化
イ　在庫不足による販売機会損失の削減
ウ　製造に必要な資材の発注量と発注時期の決定
エ　販売時点での商品ごとの販売情報の把握

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ア&lt;/font&gt;


問69　SFA(Sales Force Automation)の基本機能の一つであるコンタクト管理について説明しているものはどれか。
ア　営業担当者からの問合せに対して迅速に回答することによって，営業効率を高める。
イ　顧客の対応を営業担当者が個別に行うのではなく，営業組織全体で行うことによって受注率を向上させる。
ウ　顧客訪問日，営業結果などの履歴を管理し，見込み客や既存客に対して効果的な営業活動を行う。
エ　個人レベルで蓄積している営業テクニックを洗い出して共有化し，営業部門全体のレベル向上を図る。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問70　EC(Electronic Cimmerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。
ア　CALS
イ　Web-EDI
ウ　バーチャルカンパニー
エ　バーシャルモール

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;


問71　RFIDを説明したものはどれか。
ア　ICカードや携帯電話に保存される貨幣的価値による決済手段のことで，POSレジスタなどで用いられている。
イ　極小の集積回路にアンテナを組み合わせたもので電子荷札に利用され，無線自動認識技術によって対象の識別や位置確認などができる。
ウ　縦横のマトリックスに白黒の格子状のパターンで情報を表し，情報量が多く数字だけでなく英字や漢字データも格納できる。
エ　人間の身体的特徴としての生体情報を，個人の識別・認証に利用する技術で，指紋認証，静脈認証などがある。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問72　一手ずつ交互に着手するというルールでゲームが進められるとき，各プレーヤーがとるべき戦略を明らかにするために使うものはどれか。
ア　ガントチャート
イ　シンプレックス表
ウ　データフローダイアグラム
エ　デシジョンツリー

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;
</description>
			<comment>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9739#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>FE午前免除試験(H21年12月)問題(8)</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9738</guid>
			<link>http://blog.kcg.ne.jp/blog/academic/9738</link>
			<category>学問・資格・読書</category>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 17:16:55 JST</pubDate>
			<description>問57　システム運用管理における管理情報の取扱いに関する記述のうち，最も適切なものはどれか。ア　管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは，グループ専用のものを共用する。管理情報は，一般ユーザに公開し，ユーザ自身がチェックできるようにする。
イ　管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは，グループ専用のものを共用する。管理情報は，セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
ウ　管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは，個々の管理者専用のものを使用する。管理情報は，セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
エ　管理は一つの管理者で行う。管理情報は，セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問58　電源の瞬断に対処したり，停電時にシステムを終了させるのに必要な時間だけ電力を供給することを目的にした装置はどれか。
ア　AVR
イ　CVCF
ウ　UPS
エ　自家発電装置

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問59　システム監査人が行うフォローアップ活動はどれか。
ア　被監査部門の改善活動が計画通りに行われるよう，改善実施プロジェクトの進捗管理を行う。
イ　被監査部門の改善活動状況について，計画どおりに行われているかどうかを定期的に確認する。
ウ　被監査部門の改善活動についてその効果を測定し，結果を被監査部門の長に報告する。
エ　被監査部門の改善活動を技術的に支援する。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問60　“情報セキュリティ監査基準”に基づく監査の対象に関する記述のうち，適切なものはどれか。
ア　監査対象は情報資産であるが，コンピュータを導入していない部署では，情報セキュリティ監査は不要である。
イ　監査対象は情報資産なので，コンピュータを導入していない部署でも，情報セキュリティ監査は必要である。
ウ　監査対象は情報システムであるが，コンピュータを導入していない部署でも，情報セキュリティ監査は必要である。
エ　監査対象は情報システムであるが，コンピュータを導入していない部署では，情報セキュリティ監査は不要である。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問61　金融庁の“財務報告に係わる内部統制の評価及び監査の基準”において，内部統制に関係を有する者の役割と責任の記述のうち，適切なものはどれか。
ア　株主は，組織のすべての活動について最終的な責任を有する。
イ　監査役は，内部統制の整備及び運用に係わる基本方針を決定する。
ウ　経営者は，取締役の職務の執行に対する監査の一環として，独立した立場から，内部統制の整備及び運用状況を監視，検証する役割と責任を有する。
エ　内部監査人は，モニタリングの一環として，内部統制の整備及び運用状況を検討，評価し，必要に応じて，その改善を促す職務を担っている。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;エ&lt;/font&gt;


[問62から問80まではストラテジ系の問題です。]

問62　ソフトウェアライフサイクルを企画，要件定義，開発，運用，保守のプロセスに区分したとき，業務モデルを作成し，その実現のために必要となる主要なデータベース，サーバ，ネットワーク構成要素を明確にするプロセスはどれか。
ア　運用プロセス
イ　開発プロセス
ウ　企画プロセス
エ　要件定義プロセス

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ウ&lt;/font&gt;


問63　“システム管理基準”によれば，情報戦略で明確化するものはどれか。
ア　開発，運用及び保守の費用の産出基礎
イ　システム化によって生じる組織及び業務の変更の方針
ウ　システムライフを設定する条件
エ　情報システムの導入に伴って発生が懸念されるリスク

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;イ&lt;/font&gt;


問64　ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを，企画，要件定義，開発，運用，保守に分けたとき，要件定義プロセスの目的はどれか。
ア　新たに構築する(又は再構築する)業務，システムの仕様を明確化し，それをベースにシステム化範囲とその機能を具体的に明示する。
イ　事業の目的，目標を達成するために必要なシステム化の方針及びシステムを実現するための実施計画を得る。
ウ　性能又は他の属性の改善や障害の訂正を行うため，納入後のシステム，ソフトウェア製品を修正する。
エ　一組の要件を，顧客が記述したニーズに合ったソフトウェア製品又はソフトウェアを中心とするシステムに変換する。

答え　&lt;font color=&quot;#FFFFFF&quot;&gt;ア&lt;/font&gt;
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