マイクロマウス委員会関西支部復活大会が奈良先端大学で実施されました。
この大会に京都コンピュータ学院制御通信部(CINCS)のメンバーが出場しました。
マイクロマウス競技会とは、16×16区画で構成された迷路を走行する自律知能ロボットで、1977年にIEEE(米国電気電子学会)により提唱された競技会です。日本では1980年より全国規模の大会が続くロボット競技会の草分け的存在で、大会は日本だけでなく米国・韓国・台湾・シンガポール等の海外でも開催されています。
日本のマイクロマウス競技会を中心となって運営しているのは
「財団法人ニューテクノロジー振興財団」です。
マイクロマウス委員会関西支部が開催する大会は1985年~1994年まで実施されていましたが、1995年に起こった震災の混乱で途絶えてしまい関西支部も存在があやふやになっていました。
昨年末より奈良先端科学技術大学院大学と京都コンピュータ学院が中心になって復活という形で再スタートしました。
「マイクロマウス委員会関西支部」ホームページ
今回の大会には関西の学生や社会人だけでなく、名古屋や東京からの参加者もいました。
中には出張帰りに夜行バスで来られた社会人の参加者も・・・・熱いですね。
で、制御通信部(CINCS)の結果は完走したマイクロマウスもありますが、調整不足で残念ながら上位入賞はありませんでした。しかし、地元関西で頑張っているチームとして制御通信部(CINCS)に特別賞を頂きました。
洛北校
エンジニアリング学系
京都コンピュータ学院制御通信部(CINCS)
2010-05-29 23:30:00|
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GWも過ぎてやっと暖かくなりましたね。
洛北校の中庭の草木もここぞとばかりに芽を出しています。
この時期に一番目を引くのがツツジ、種類はオオヤマツツジ系「初霜」だと思うのですが、 全く手入れをしていないので2m位の高さがあり今年も綺麗な花を一杯咲かしてくれました。これからドンドン様々な草木が花を咲かします。
草木に興味のある方は是非見に来てください。かなり希少価値のある草木もあるようです(種類はよく分かりませんが・・・(^^);)。
洛北校
エンジニアリング学系
2010-05-08 20:36:00|
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購読しているCQ出版のインターフェース、今月号はマイコン基板が付録に、しかもマイコンとしてはかなり高機能な32ビットRISCマイコンSH-2Aが搭載しています。
この雑誌はエンジニアリング系の多くのエンジニアがお世話になっていて30年以上毎月発行されています。私も昔からお世話になっています。
ここ数年は1年に1回マイコン基板が付録で付いてきますので、初心者でも簡単にマイコンを使った電子工作にチャレンジできます。(二十数年前にもこの様な企画があればあんな苦労は・・・・)
で、今回のSH-2Aのマイコンですがメチャ高機能でクロック144MHz、キャッシュ16K、RAM1Mバイト、浮動小数点演算ユニット、LCD・USB2.0・SDカードなどの各種コントローラまで内蔵していて、デジタルオーディオ、画像処理、カーオーディオ、HDDオーディオ、ネットワークオーディオ、車載ディスプレイ、ロボットなど色々な事が出来る様になっているようです。
本の価格が2千円程しますが、このマイコン基板と同等品を他で購入すると2万円程もするのでかなりお得です。
で、ゼミナール受講生に学習用として紹介すると皆買っていました。今年度製作する卒業研究にはSH-2Aが多く使われるかも・・・。
それと、本屋さんもまとめ買いを察していつもより多く入荷しているそうですよ。
洛北校
エンジニアリング学系
2010-05-01 22:55:00|
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ホームセンタに行くのが好きで出先で新しい店を見つけると、つい入ってしまいます。
京都市内ではコーナン、D2、ロイヤルなど数多くのホームセンタがありますが、まだまだ行っていない店も多くあるようです。
今日はトシユキ先生に「めちゃ大きい店舗やで」と紹介された八幡市にあるムサシというホームセンタに早速行ってきました。(移動に1時間半ほど掛りましたが・・・。)
店舗が広いだけあって様々商品が置いてあり、しかも、商品棚の高さが他とは違い低かったので全体が見渡せる様になっていました。中には実際にお試しで使う事が出来る様になっており2時間ほど息子とウロウロしてきました。
面白そうな工具もあったのですが、あまり買うと怒られるので今回は小物を買ってきました。
「簡易電力メータ」と「リモートコントロール用コンセント」です。
これで使用中の電気機器のワット数を表示する「簡易エコメータ」でも作りたいと思います。(この電力メータでは厳密な測定は出来ませんが、目安にはなるはず・・・です)
洛北校
エンジニアリング学系
2010-04-29 23:53:00|
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学校のチャイムは?と、聞かれるとどんな曲(音色)を思い浮かべますか?
私は「ウェストミンスターの鐘」の「キンコンカンコーン」を思い浮かべます。
写真の木の箱は洛北校のチャイムの音を出す装置が入っています。隣に映っている時計と連動して毎日決まった時刻に「キンコンカンコーン」の音色を演奏しています。
このチャイムは機械式で4本の棒状の鈴を槌打して鳴らし、その音を音声信号として取り出し放送しています。
最近ではどの学校も電子チャイムに置き換えられ、既に製造もされなくなった機械式チャイムは現存するものも少なくなっているようです。私もこの様な形の機械式チャイムを見たのは小学校以来でかなり歴史を感じます。
更に、この機械式チャイムは季節やその日の天気で音色や余韻の味わいが変わります(古いだけ?)。
4本の棒状の鈴を槌打している機械の部分です。
実際に演奏している動画です。録音機器がデジカメなので音が少し悪いですが、電子音と違う音の味わいは分かって貰えると思います。
洛北校のチャイムの動画
洛北校
エンジニアリング学系
2010-04-27 06:30:00|
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最近、品薄と言われている噂の「エスビー ぶっかけ!おかずラー油 チョイ辛」を食べました。
具は下に沈んでいるので、スプーンで下からすくい出します。
具には「フライドガーリック」や「アーモンド」が入っているようです。
蓋にも書いてあるようにご飯にドバッとかけてご飯と一緒に頂きます。
めちゃうまい!具のアクセントがなんとも言えません。
「チョイ辛」と書いてありましたが、辛さは分かりません(辛くない?)
ご飯だけでなく、おかずにも合います。ただし、一緒に調理すのではなく、調理が終わって火を止めた後に混ぜた方が美味しいかと思います。鶏肉を使った料理に混ぜると絶品でした。
更に美味しく頂ける料理ネタはありませんか?
2010-04-25 17:53:00|
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缶入りカップヌードル「TimeCan (タイムカン)」、2000年8月から製造・販売されて10年間保存可能という缶入りのカップヌードルで、今年が食べ頃(?)でしたが・・・、
なんでも「缶の巻き締め不良が原因で缶内に空気が入り、品質に影響する可能性が生じたため全品自主回収」と、なってしまった。
今頃の告知されても・・・10年間保管して置いたのに・・・残念。
2010-04-24 11:21:00|
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kcg.eduの各教室にはプロジェクタが設置されています。
写真のVGAケーブルはこのプロジェクタとパソコンをつないでいる物です。
ある教室でスクリーンに投影した画像や映像が乱れるという事です。
症状は水平同期がおかしい様でパソコンに繋いでいるコネクタを触ると一時的に正常になります。
原因は水平同期のケーブルがコネクタ付近で切断している可能性があるので、分解して切断箇所を繋ぎます。
写真の黄色いシールドケーブルが水平同期です。写真はありませんが、この芯になっている線を引っ張るとコネクタ側がスルスルと抜けました。
コネクタの樹脂の中で切断しているので、コネクタの樹脂を取り除きます。
この手のケーブルは、ケーブルとコネクタのピンの接続を保護する為に樹脂を注入していますが、無理な扱いをすれば切れます。
水平同期の線だけを繋ぎ直すと他の線との長さが異なるので全部の線を切断して繋ぎ直します。
この時にどの線がどの信号に繋がっているのかメモします。VGAのピン配置には従来のVGAモニタ用と、高度な機能を持ったVESA DDC用のものがありますので、注意が必要です。
今回のケーブルはRGB信号線とそのGND、水平・垂直同期信号とそのGNDしか使っていませんでした。RGBのGNDと同期信号のGNDは分けて接続します。全て1つに繋ぐと映像にゴーストが出たりします。
各線の被覆をはいでハンダメッキしておきます。GND線は熱収縮チューブをかけて他の線とショートしない様にします。同期信号のGND線は1つにまとめています。
各線をDsub15ピンのコネクタにハンダ付けします。
ピンは3段に並んでいるのでピンとピンの間隔が非常に狭いです。コネクタをバイスなどで固定して作業をします。
導通チェックをして問題が無ければフードを付けて完成です。
(元のフードは切り裂いているので別のフードを取り付けました。)
洛北校
エンジニアリング学系
※注意(お約束)※
研究や学術向上の目的のため公開しています。
この記事を見て分解・故障をしても当方は一切の責任を負えません。
2010-04-21 05:30:00|
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既に紹介はされていますが、エンジニアリング系ワークショップで製作したオリジナルキット「電子砂時計」の製作記事が電子工作マガジンNo6に掲載されました。
電波新聞社 電子工作マガジンWEBSITE
電子砂時計の動画
この掲載を記念(?)して販売する「電子砂時計」のオリジナルキットのセットです。
購入を希望される方はこちらへ→
電子工作シリーズ 特設ページ
洛北校
エンジニアリング学系
2010-04-19 12:30:00|
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Tenさんの記事に便乗して・・・
螺旋の様ですが、螺旋ではありません。
最近、錯視ネタが多いですが、これはかなりすごいです。
錯視だと分かっていても見てるだけでは目が回りますが、マウスカーソルで線をなぞってみてください。
元ネタ
2010-04-17 18:10:00|
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