桜坂。は,QUEENというロックバンドを,神のように崇拝しています。
今日,久しぶりにQUEENのファーストアルバム「戦慄の王女」を聴きました。
1973年7月13日に発売されたこのアルバムは,34年経った今でもとても新鮮で,また当時(中学時代)初めて聴いた衝撃が鮮明に蘇ります。
残念ながら,ヴォーカルのフレディはもうこの世にいませんが,フレディの歌声とQUEENのサウンドは永遠に不滅だと思っています。
一昨年,ポール・ロジャース(ex.フリー,バッド・カンパニー)という名ヴォーカリストを迎えて,新生QUEENは活動を始めました。
フレディがいた頃とはまた違うサウンドですが,永遠のQUEENファンとしては応援していきます。
●「戦慄の王女/QUEEN」
~大英帝国の女王,驚愕のデビュー!
縦横無尽に疾走するギターとヴォーカル,躍動感あふれる重厚なコーラスとメロディ ー。
伝統のブリティッシュ・ハードを継承しつつも,新人らしからぬ作詞・作曲・編曲&演奏能力を持ち,オリジナリティあふれる「女王」のデビュー作。