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KCG BLOG京都コンピュータ学院京都情報大学院大学

空冷 カワサキ Z1,Z2,Z1000R,のカスタム@京都コンピュータ学院自動車制御学科

京都コンピュータ学院自動車制御学科の開講科目「自動二輪特論I」,通称カワサキZ学。空冷カワサキZ1,Z2,Z1000R(ローソンレプリカ),S1のレプリカ,Z1000Mk.II,Z750A4,Z1Rのカスタム等を製作しながら,文化遺産であるカワサキ空冷Zを研究し,総合的な意味で,名車のIT化を目指す授業です。

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 京都コンピュータ学院(KCG)の自動車制御学科は,現代の自動車に搭載されている組込みシステムを学び,CarITのスペシャリストになることを目標とした学科です。現在発売されている自動車やバイクは,...
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Kawasaki Z1000R/ KZ1000(R1)

Kawasaki Z1000R



カワサキZ1000R(R1)




1981年に登場した新時代のカワサキ空冷フラッグシップであるZ1000Jを基に製作されたレーサーを駆って,天才ライダー,エディ・ローソンがAMAでチャンピオンとなった。それを記念してZ1000J(J2)を基に製造されたZ1000R。
ワークスレーサーのレプリカで,通称,「ローソン・レプリカ」と呼ばれる。
同時期のカワサキのフラッグシップはインジェクション仕様のZ1100GPであった。それよりも高価な設定であったという。

また,純然たるサーキット用としては,Z1000S1があった。サーキット専用だということで,真のローソン・レプリカは,そのS1だという意見もあるが,公道用として市販されたZ1000Rもローソン・レプリカの名に恥じない名車中の名車である。

世界のオートバイの歴史の中で輝く名車の一台であろう。北米向けと南アフリカ向けを合わせて僅か1100台程度が生産されたに過ぎない。

カーカーのマフラーが神戸のカワサキ工場で取り付けられて出荷された。タンク上にはエディ・ローソンのサインの入ったステッカーが貼られている。「R」の3兄弟の中では,同じライムグリーンでも,青と白のラインの入り方が異なる。




写真提供;カワサキ


  キーワード:  カワサキ(50) 空冷(39)
  KCGブログ内:  カワサキ(50) 空冷(39)
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コメント

Z1000S1はレース用に30台製造されてUSAのレース関係者に渡ったが、実際にレースに使われたのはJ改が殆どで、本物S1はレースにあまり使われなかった、当時S1一台にはメンテ用に一機ずつスペアEgが付いており、そのスペアEgをJ改のレーサーに載せていたチームもあったし、レプリカや真似も多かった。アメリカやカナダでJ系レース車を見かけると、おっS1かっ!!おろっちょっと違うけど??の車両も多く、たとえ本物S1でもレースで使用されていればバラバラにされ改造や変更も多く、単に部品取りにされる事も多いために、J改のレーサーかS1かも見分けにくい・・・なにせロブ・マジーチューンのJ改(E・ローソン車)を見本にして明石工場でS1を30台作ったのだから、どっちが本物か解らない(笑)
投稿者:泉州のZキチガイ - 2009-08-25 17:25:28 通報する

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