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ダッツ村

280933

よく似たTV番組がありますが。。。。えっと。。。


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はいたの国?(手術)

こんちゃ^^

前回は,入院時の話でした。
今日は手術の話です。


4月14日(月)
手術の日

寝たり起きたりで,朝になりました。
7時過ぎ。朝の検温。
8時。朝食の時間のようです。
この病室には朝ごはんは来ません。(私は絶食。他の人は外出)
でも,臭いはする。。おなかすいたな。タバコも。。
あ。水分ならいいんだっけ。
とりあえず,着替えよう。
1階に下りて,自販機で缶コーヒーを買う。
玄関を出て,道に出て。
缶コーヒー片手に (-。-)y-゜゜゜
妻にメールで怒られる。(T△T)
証拠隠滅のため,ハミガキしてみる。。

9時半 赤い服着た麻酔科の看護師さんが,問診に来ました。
「アレルギーとかないですね?」
たぶんないと思いますが,初めてのことなので,よくわかりません。

「食事してませんね?タバコすってませんね?」
は。。はい。。

「これから水分もだめですよ。10時になったら点滴始めますよ。
中のシャツ,脱いでおいてくださいね。」

「他に何か聞きたいことありますか?」
左肩が脱臼しやすいので,麻酔で寝てるときや,着替えさせるとき気をつけて欲しいです。
「まあ。それは大変。気をつけますね。」


10時過ぎ 看護師さんが点滴をつけにきた。
「手術用なので,太くて痛いですよ。」
「いきますよーーいたいね,いたいねー。」
この針はナイロン製で芯に針が入っています。
挿した後,針を抜いて管を取り付けます。
テープやシールで固定して,今日の日付を書かれました。
そして,点滴をつなぎます。
中身は,スポーツドリンクのようなものです。と言っていました。
管の途中に4つのバルブがついています。
最大5つの点滴が付けられるようです。
キャスター付きの点滴スタンドに点滴の速度をコントロールする機械がついています。
一応コンセントに繋がっていますが,バッテリーが入っているので,プラグを抜いて
10分ぐらい移動できますよ。と。
手術後はしばらく寝たきりですので,むしろ今のうちにうろうろしておいてくださいね。と言われました。
バッテリーでの活動限界は10分ぐらい。。。なんか,エヴァのようです。。
点滴をつなぐ際,気泡が入りました。大丈夫らしいのですが,気になるので,一応きいてみます。
「気泡が。。」
「うーん。大丈夫ですよ。注射器1本分空気が入っても,肺などで吸収されるようですよ。
 でも気になるなら今回は特別に抜きますね。いつもはしないけどね^^」
といって,指でとんとん叩いて気泡をバルブまで集めて,注射器でとってくれました。


12時前,妻と母親が来ました。
妻に気泡を取ってもらった話をしたら,
「もぅ。そんなこと言ったら看護師さんに嫌われるよ。気泡なんて大丈夫なんですー。」
「知ってるけど聞いてみたw」
「もぅ。嫌な患者さんだw」
と怒られる。

13時 ストッキング着用
しばらく寝たきりになると,足に血栓ができて,それが体内にまわると,小さい血管に詰まったりするので
それを防ぐために,きつめのストッキングをつけるそうです。
長さは膝下までで,足の甲の部分に穴が開いています。この穴は足の色を見るためのものらしいです。
看護師さんが履かせてくれました。


14時前,看護師さん二人が来て,「そろそろいきましょかー」
パジャマを脱がせやすいように,点滴を袖の内側に通し,
胸元から出るようにつなぎなおします。
指輪も時計もはずしてくださいねー。
手術用備品をベットに載せます。
浴衣式寝巻き,裾よけ(パスタオル),ベットに敷くバスタオル(白),手術用紙おむつ
「それじゃ,出発します。ベットに寝てて下さい。」
寝ているベットが動き出しました。
天井が流れてきます。変な感じです。
ドラマみたいで,ちょっと,にやけてしまいます。
てか,酔いそう。。
手術室はちょっと遠いところにあります。
病室の4階から3階に下りて,長い渡り廊下を渡って別の棟へ行き,2階へおります。
2階に着くと,ナイトキャップみたいな帽子をかぶせられました。
「はい。手術室つきました。ここからは歩いて手術台まで行きます。」
ぼーっとしていたので,ちょっとびっくりしましたが,起きると
赤い服の看護師さんが二人。
 手術部の○○です。
 朝にお話させていただいた,麻酔科の○○です。
これが,引渡しってやつですね。
手術室の入り口で,リストバンドを見せて,
「一応確認なんで,氏名,生年月日を言ってください。」
どきどきしながら答えると,「はい。結構です。行きましょう。」

中に入ると,ステンレス製の機器が並び,殺風景な感じです。
ドラマとはちがう。。なんか,こわっ。
「ここまっすぐですよー」
というので,スタスタ行こうとすると,両腕つかまれて,ゆっくり行きましょうと止められました。
後から考えたら,一人の看護師さん,俺の点滴の袋を持っていましたね。
二人に腕をつかまれたまま進み,目的の手術室につきました。
そこには,小さいパイプ製のテープルがあり,パイプ製の2段くらいの階段が。。
ああ。これが手術台か。
だから,このパイプ製のやつ怖いんだって。。
「階段に乗ってベットに腰掛けてください。」
「はい。そしたらこちらを頭にして横になってください。」
見ると,黒いゴム製の輪っかが。これが枕か。
「はい。そしたらパジャマ脱ぎましょうか。まず右腕脱いでください」
「そしたら,左腕。肩大丈夫ですか。ゆっくり。」
脱ぐと,緑のシートを下半身にかけられ,
「じゃあ。下も脱ぎましょか。お手伝いしますからね。」
パンツごと一気に脱がされる。。
胸に心電図などの電極を手際よくつけられる。
主治医登場。
PHSで話している。
「依頼していたCTの組織分析,まだ届いてないんですけど。」
「今からオペで使うので,出来次第オペ室まで届けてもらえます?」
えぇ~!!今頃そんなこと言ってるの?大丈夫かいな。。
と思った瞬間,頭の上からマスクが!
これがペンギンさんの言ってたマスクだな!
どきどき!
「ゆっくり呼吸してくださいね。」
おおーーー!!きたきた!
ちょっと臭いがするぞ。そんなにすぐ眠くなるのかな。
すぅーーーはぁーーーすぅーーーはぁーーーすぅーーーはぁーーー
あれ?眠くならないな。あれれ?
「今から,ちょっと臭いしますけど,気にせず深呼吸しててくださいね」
まだ,睡眠ガスでてなかった!
これからかぁ。
しゅぅーっと音が聞こえたと思ったら,結構きつい臭いが!
くさ!ちょっと吸い込みにくいんだけど!
で,ペンギンさんが2,3回で眠りに落ちたらしいので,
1回,2回と数えていて,3回ぐらい吸うと,なんかボーっとしてきて
だんだん周りの音がフェードアウトしてきました。
4回目,きつかった臭いも感じなくなってきました。
これで吸えるなぁと思って,深呼吸。
5回,自分の呼吸音だけ聞こえます。
6回。。。。。



(*゚ρ゚) ボー
赤い服の看護師さんだ。
「お疲れ様でした。終わりましたよ」
あぁ終わったのか。
痛みはないなぁ。
上の歯茎がちょっともっちゃりしてる感はあるけど。
歯はあるのかな?うーん。1本ない感じ。。
まあ,しかたないかな。

(ΘωΘ)o.。o○ボー

「服着ますよ。はい。左に傾けますよ。」
(ΘωΘ)o.。o○ボー
「はい。今度は右に。おお!肩気をつけて!大丈夫?ゆっくり!」
(ΘωΘ)o.。o○ボー は。い。

(ΘωΘ)o.。o○ボー

「はい。ベッド移りますよ。左向いて。そのままそのまま。」
(ΘωΘ)o.。o○ボー
ういぃぃ~んとモーター音がする。背中に板が迫っているようだ。
「今度は右向きますよ。段差上りますよ。肩気をつけて。」
(ΘωΘ)o.。o○ボー
冷たい固めの板の上に乗っているようだ。
ういぃぃ~んとモーター音がする。
「はい。ゆっくり左向きますよ。」
(ΘωΘ)o.。o○ボー
ベットに乗ったようだ。

妻の声がする。
うっすら目を開けると
妻がいた。
「無事終わったよ。うまくいったみたいだよ。」
(*゚ρ゚) ボー あ。前日にした話を思い出した。
目を覚まして,初めの一言をなんていうかってこと。
一応,妻の名前を言ってみる。(あほくさ。麻酔のせいさ。。)

(ΘωΘ)o.。o○ボー

ゴロゴロ。。運ばれているらしい。
「心電図,教科書みたいにきれいな波形ですね」
看護師さんが,妻と母親になんか言ってるみたい。

ゴロゴロ。。運ばれているらしい。

「つきましたよ」

(*゚ρ゚) ボー

そばに妻と母親がいるらしい。

「主治医から説明があります。ご家族の方はこちらへ」

(ΘωΘ)o.。o○ボー


だいぶ目が覚めてきた。
でも,体は重くて動かせない。
ここは,どうやらハイケア室らしい。
スタッフステーションに隣接した個室で,手術後はここで一泊するらしいです。
頭上に心電図モニタが見える。

妻と母親が帰ってきた。
妻がプラスチックの小さな小瓶を見せる。
「これが切り取った,歯の根っこだって。」
「ふうん。」



母親が帰るというので,妻が家まで送っていった。

主治医が来て,手術の説明を受けた。

初めは,顎骨嚢胞で,ウミの袋を取り出します。とのことだったんだけど,
袋状のものじゃなくて腫瘍だったようです。

おそらく良性腫瘍だと思うとのことだけど,それにも種類がいくつかあって,
切り出した腫瘍を調べてもらっているところです。
検査は1週間かかるそうです。

手術は,初めは歯茎の裏側から切って,袋を取り出す予定だったのだけれど,
結局,歯茎の外側から切って,穴あけて,腫瘍を取り出したみたいです。

で,取り出したところにガーゼか脱脂綿が詰めてあり,完全に塞がないで,
ちょっと残して縫ってあるみたいです。(開放創)

今後,定期的に数回,その詰めてあるのを取り替える必要があるらしく,しばらく通院しないといけません。

あと,鼻の穴(上顎洞)に近いところまで,腫瘍が迫っていたので,
完全に腫瘍を取ると,繋がってしまうので,ちょっと残しているみたいです。
腫瘍の種類によっては,腫瘍を完全に取り,穴が開いた鼻と口の間の壁を作る
再手術をしないといけないかもしれません。

術後の痛みは,点滴でコントロールできるだろうとのことです。

検査の結果は気になるけど,まぁ,うまくいったようです。

さすがハイケア室だけあって,看護師さんが1時間おきに現れます。
体温,血圧,酸素濃度,尿の量を測っていきます。
帰り際にいつもナースコールのボタンをにぎらされます。

妻が帰ってきました。

「歯抜かはったの?」
「ううん。本人の強い希望があったので抜いてませんって言ってはったよ。あるでしょう?」
「わかんね。歯あるのか。。。いま何時?」
「7時。手術は4時半まで。なんか早く終わったみたい。でも,ちゃんと手術しやはったよ。
 手をつけずにそのまま閉じたんじゃないよ。」
「ふうん。しっこしたいなぁ。管ついてるの?」
「ちゃんとついてますよ。でてますよw」
「そうなのか。」
ずっと尿意がしてて,我慢している感じなんだけど,出てるらしい。
変な感じ。。


ずっと動かなかったので,腰が痛くなりました。
ちょっと,腰をうごかしてみます。
うんしょっ。
尿の管がちょっと痛いです。
うんしょっ。

ぴこん!ぴこん!
モニターが鳴って,一番下の数字が点滅しています。
「あれあれ?これなに?」
妻に聞きます。
「呼吸数ですよ。いま,息止めてたでしょう。」
「ああ。そういわれればそうやわ。これ,スタッフステーションにも繋がってるの?」
「うん。たぶんつながってるよ。」
しばらくすると,警告音は止まりました。

やっぱり腰が痛いので,妻に腰を揉んでもらうことにしました。
横を向きます。
息が止まるので,警告音がなります。
しばらく,固まってみます。音が止まりました。
腰を揉んでもらうと,また警告音がなります。
今度は,呼吸数が多いという警告です。
ちょっと止めます。警告音とまります。
もんでもらいます。鳴ります。
逆に向きます。鳴ります。止まります。

看護師さんがきました。
「腰が痛いのですが。。」
「痛み止め飲んでみます?」
「いや,たぶんそういう痛みではないです。」
「そうですよねぇ。。」
新人ナースさんのようです。
「横向いていいんですか?」
「どうなんでしょう。。。。聞いてきます」
しばらくして
「起き上がるのはダメですけど,横向くぐらいならいいそうです。」

看護師さんが帰ってから,
「呼吸数が上がったり下がったり,なにしてんだ?とか思われたかな」
とか,ちょっとはずかしいので,
マッサージはあきらめました。

10時になり,妻がかえりました。

その後,看護師さんが来て,点滴の交換をしました。
で,検温とかしているうち,あれ?とか言い出して,
「顔に発疹がでてますね。前からありましたっけ?
 ちょっと待っててください。」
といって,師長さんらしきベテラン看護師さんを呼んできました。
「お!顔に虫刺され見たいな発疹でてますよ?ほれほれ。」
いや。自分の顔は見れませんから。。
「他には出てないですか?ちょっと失礼して調べさせてもらいますね」
体中をチェックされました。
「顔だけですね。とりあえずこの抗生物質の点滴止めます。」
慌しく,動き回っています。
「とりあえず,抗生物質を中和する点滴しますね。
 そのあと,ドクター立会いの下,別の抗生物質にかえますね。」
1時間ぐらいあと,ぶっきらぼうなドクターがきました。
新人看護師さんが別の抗生物質の点滴をつないでいます。
ドクターが,新人看護師さんに質問します。
新人看護師さん,ちゃんと答えられません。
ドクター激怒。
ふたりで部屋を出て行く。
しばらくしたら,だいぶ凹んだ様子の新人看護師さん登場。
「すみませんねぇ。今度は大丈夫ですか?」

なんか,こういう風に,途中で点滴止めたことあったなぁ。デジャヴかな。
いや,初めの通院のとき,朝夕点滴しにこの病院に来ていたとき,
そんなことあったきがするー。

看護師さんが来て,おかげんどうですかというので,腰が痛いと言うと,
枕を持ってきてくれました。
だいぶ楽になりました。

その後は,寝たり起きたり。

(つづく)


京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学

2010-07-30 07:41:00| 日常 通報する

はいたの国?(入院)

こんちゃ^^

前回は,入院までの準備とかをした話をしました。

あ,そうそう!。準備をしているときに,KCGブログでペンギンさんの記事を見つけました。
私と同じように口腔外科での入院手術されていたのですね。
大変参考になりました。


さて,とうとう入院の日がきました。

4月11日(金)
入院の日
13:30入院なので,お昼過ぎに妻運転の車で病院へ。
総合受付の患者相談窓口で診察券,保険証,医療費限度額適用認定証の確認,入院誓約書を提出しました。

入院病棟のスタッフステーションへ行って下さいとのことなので,車で,第二病棟へ
荷物を持って,入院病棟のスタッフステーションへ行くと,「○○さんですね?」と声をかけられました。
なんか,ホテルのフロントみたい。
思わず「はい。予約していた○○です。」といいそうになりました^^;

スタッフステーションで,診察券,個人情報取扱の同意書,問診書,歯科医からの手紙を渡します。
「歯科口腔外科手術を受けられる患者様へ(全身麻酔)」というB41枚の案内をもらいました。
日付とその日に行う処置や,注意事項が分かりやすく書いてあります。
旅行の行程表みたい。入院のしおりと呼ぶことにします。
「お部屋は個室でよかったですね?」
「いえいえ。差額が高いので,個室はやめるってお伝えしていたのですが。」
「えぇ~~!そうですか。えー。。じゃ,先に身長,体重の計りますね」
服着たままの簡易測定です。その後すぐ病室に案内されました。

「4人部屋なんですけど,窓側が全部埋まってるんで,ちょっと我慢してくださいね。空いたらすぐ窓側へ変えますんで」

病室には,ご年配(70代ぐらい?)の方が2人窓際にいました。
私は4人部屋の3人目。
棚やテレビやベッドの使い方をさっと説明されて,また,すぐ来ますね。
と言い残し看護師さんは出て行かれました。
早速,荷物を棚に収めます。
着替え,洗面道具,食事道具,手術用備品。。

また看護師さんが来て,体温,血圧,酸素量などの測定,手術に必要な備品の確認をされました。
週末は外泊できるとのことなので,外泊許可願に記入し,渡しました。
その後,病棟の施設をぐるりと案内されたあと,
「夕方に主治医から手術の説明があるので,それまでゆっくりしていてくださいね」
あと2時間以上あります。とりあえず,病院の探検です。

売店で手術時に使う板オムツを買いました。
病院は敷地内禁煙のため,外へ。
休憩室(デイルーム)で,入院のしおりを見ながら,今後のことを妻と相談します。

看護師さんが呼びに来たので,説明室へ。
主治医から病状と手術の説明がありました。
手術同意書に沿って説明をうけます。
・全身麻酔で顎骨嚢胞摘出術をします
・全身麻酔は麻酔科がします
・口の中から切って,開放創になります。定期的なガーゼ交換が必要です。
・状況によっては閉鎖創になる場合もあります。
・左上2,3,4番の歯の根尖切除をします。場合によっては,歯を抜きます。
・術中,鼻の穴と繋がった場合,塞ぎます。その場合,長期間の抗生剤投与が必要です。
・手術合併症として,腫れる・痛い・出血・鼻水・鼻血・歯がぐらつく・歯の失活があります。
・全身麻酔の合併症として,歯牙・唇切れる・気管支炎・神経障害・薬剤性ショック・アレルギー・心不全などがあります。
・これら以外も,必要と思われる処置をします。
・再手術や長期経過観察になるときもあります。

他に質問ありますか。といわれたので,
口腔内から切るって,どこから?と聞くと,歯の内側からです。と。
歯を抜いちゃうの?って聞くと,たぶん3番の歯(犬歯)は抜くと思います。と。
出来るだけ抜かないで欲しいというと,ぐらぐらですぐ抜けそうな場合はどうします?と聞かれ,
すぐ抜かないといけなくなるようなら抜いてください。でも,どちらかと迷うようなら残して欲しいと伝えました。

手術までにサインしてスタッフに渡してください。と言われ,同意書を受け取りました。

説明が終わったので,一時帰宅の手続きにスタッフステーションへ
手術同意書は?と言われたので,手術までに出せばよいといわれたのですが。というと,渋い顔をされた。
帰ろうとしたけど,気になったので,休憩室で同意書にサイン。
再度戻って,提出してきました。
特に,うれしそうな顔はされなかった。気にしすぎかな。。

4月12日(土)
田んぼの草刈をしましたw


4月13日(日)
病院に戻る日

ごろごろ過ごし,午後3時ごろにお昼を食べました。
夜8時までに病院にもどることになっています。
夕方にお風呂に入り,夕食です。
手術前だからと言って焼肉でした。
遅昼がたたって,あまり食べられません。
病院に戻ると,手術前の絶食がはじまります。
今のうちに食べないといけません。
でも,あんまり食べられない;;

7時に家を出発。8時までに病院に着きました。
病室は真っ暗です。
もう寝てるの!?
早速,パジャマに着替えます。
いつもはトレーナーとかですが,入院のときはパジャマがいいと妻が買ってきてくれました。
理由は寝ていて脱がせやすいからだそうです。現役ナースのいうことなので,黙って従います。

この病院は,手術着とかなくて,パジャマで手術室に行って脱がされ,裸で手術されて,
浴衣タイプの寝巻きに着せられ帰ってくるそうです。
そのため,最低でも,浴衣タイプの寝巻きを買う必要があるみたいです。

8時半ごろ,体温,血圧などの測定に看護師さんがきました。
「お変わりないですか?寝れますか?今日は同室の2人とも居ませんから,しばらくテレビとか見ててもいいですよ」
なに!!居ないのか。俺一人だったのね。

テレビカードを買って,テレビを見てみます。
10時をまわった頃,おなかがすいてきました。
でも,もう食べられません;;
くそー。
焼肉丼にして,たっぷり米食えばよかった;;
てかそんなこと考えてたらさらに腹が減る;;
水分なら明日の朝9時までOKなので,お茶を飲むことにします。
ポットを持って給湯室へ。
お茶を汲んで,部屋に戻ります。
テレビも見たい番組やっていません。
カードの残量が減っていくのが気になります。
テレビ消そう。
ひまだ。
もう1時まわったなぁ。
ひま。。。

明日は手術です。

(つづく)

京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学

2010-07-28 04:56:00| 日常 通報する

はいたの国?(入院前)

こんちゃ^^

前回は,上あごの病巣をとるために入院を決めるところまで書きました。

今日はその後入院までの出来事です。


口腔外科で,手術をすることになったのですが,どういう病状かというと
左上の2,3,4番の歯(前歯が1番です)の根元のあごにウミの袋があるようです。
病名としては,左上顎嚢胞というみたいです。
手術は,そのウミの袋をとりだします。そのウミの袋に歯の根っこがかかっているので
その歯の根っこも切り取るそうです。

その手術をするにあたって,病巣のところに生えている歯の神経をきれいに取り,
歯の根っこまで充填する必要があるそうです。(根幹治療というらしい)
それは,一般の歯医者でやってもらってください。ということで,
歯医者にも通うことになりました。

虫歯が傷む度に通っていた歯医者さんです。
ここでも根幹治療をうけたことはあるのですが,今回はいつもより念入りに
治療をしてくれているようです。

歯医者に通っている時に右下の奥歯が虫歯で痛くなってきたので,
同時に治療してもらいました。
ただ,手術の日が迫っているので,上の歯を優先してもらって,下の歯は
途中までになってしまいました。
痛みはないので,とりあえずこのままいきます。


この歯医者に通い始める前に,入院する病院で入院前検査がありました。

採血では,いつも2,3本の試験管が出てくるのですが,今日は
5本ぐらい出てきました;;
そのあと,耳たぶを針でついて,血が止まる秒数を計りました。

心電図の検査をして,呼吸の測定がありました。
機械の管を口に当てて,普通に呼吸してといわれました。
波型の波形がモニタに出ています。
その後,思いっきり吸って,思いっきり吐いてくださいというので,
やってみます。
「だめだめ。もっとおもいっきり」
やり直しです。

あとから気がついたのですが,これって人工呼吸器のデータになるのかな。。
普通の呼吸の時,ちゃんとできたかな。。。ちょっと不安。。

あと,病院の受付で入院の書類をもらってくださいというので,
受付で,パンフレットや同意書等の書類をもらいました。
書類の中に,個室の差額代を見ると,1日6~7000円!
そういえば,さっきのアンケートみたいな書類に個室希望とか書いちゃったぞ;;

入院前の診察日に
「何か変更とかないですか?」
と聞かれたので,個室はやめます。っと伝えました;;


入院まで,ちょっと期間があったので,いろいろ手続きをしました。
お金関係です。

まず,生命保険の入院治療費の請求に関する手続きです。
約款をみると,入院1日5000円,手術10万円出るようです。
(出ればの話です。審査がありますから^^;)
請求には診断書がいるので,退院後の申請になるみたいです。
とりあえず,請求用紙をいただきました。

次に,健康保険の高額医療費の限度額認定書の発行手続きです。
医療費が高額になる場合,ある一定以上の治療費は返ってくるのが
高額医療費の制度です。
一般的には,1ヶ月に(80100円+総医療費の1%)以上払った場合,
申請すればそれが返ってきます。
これは,返ってくるまでに数ヶ月かかるらしいので,
最近あたらしい制度ができました。
限度額申請すれば,窓口での支払いがその限度額以上請求されないらしいです。
食事負担金や個室差額料などは別途支払いが必要ですが,
それほど蓄えがない私にとって,渡りに船のありがたい制度です。

あと,病気やケガで休んだ時の給料の6割がもらえる制度もありましたが,
これは,申請しませんでした。


とりあえず,これで,なんとか支払いは出来そうです。


もうすぐ入院です。


(つづく)


京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学

2010-07-25 00:30:00| 日常 通報する

はいたの国?(序章2)

こんちゃ^^

前回は,口腔外科に行って1日2回点滴を受けるってところまで書きました。

その続きです。


3日ぐらい通って,朝の診察で,
「腫れもしぼんできましたねぇ。そろそろ飲み薬に変えましょか」
ということで,点滴から飲み薬に変わりました。
次回の受診は,CTだそうです。
CTも初めてです。
でも,これは痛そうじゃないので,特にイヤじゃありません。


CT撮影の日。
2,3日前から熱っぽいです。
風邪引いたかも知れません。
熱を測ると37.2℃。。。
うーん。しんど。。。

放射線科に行って,しばらく待たされた後,撮影です。
ほんの1分ほどで終わりました。
ここは,待ち時間だけがイヤだな。。
その後,歯科の診察室に行けというので行くと,状態を見られて
次回の受信日の話をして終わりました。


4月の初め,受診日
CTの結果が出たようです。

プリントアウトした画像を見せていただきながら説明を受けます。
「この上あごのところ,まあるい黒いとこあるでしょ。これはウミの袋なんですね」
はい。
「右とか,周りはしろいでしょ。これは骨があるんですけど,左は骨が無くなってるんですね。」
え。。。えええ!!!!
「この大きさだと手術して取り出したほうがいいんですけど,いつがいいですか?」
手術?ふむふむ。どういう感じの手術ですか?
「1週間程度入院が必要です」
なんと!!入院!!日帰りでちゃちゃっと切るだけじゃないんですか?
「全身麻酔ですし,術後の出血とか,食事とか大変ですよ」
ふうーーむ。。。
どうしてもしないといけないですか?
「ここの患者さんでは,中くらいの大きさで,手術したほうがいいですよ」
「まだ,鼻までいってないけど,今のうちにしたほうがいいですよ」
「ほおって置いたら,また腫れて痛くなりますよ。」
はぁ。。
「とりあえず,オペ室を押さえないといけないんですけど,いつがいいですかね?」
うーん;;
「5月の初めが空いてますけど。」
あへー;;
「とりあえず,仮押さえって感じでいいですかね?」
。。。は。。い。。

なんか,これって結構重要な人生の選択だったのでは?
はいって言っちゃったけど。。
どうしても手術したかったんかな。あのせんせい。。

帰ってから,家族と相談。
なんか,いろいろ大変だった。
「大丈夫なん?」
「もっと大きい病院でしたほうがいいんじゃないの?」
「しーなーなーいーでー(号泣)」

とりあえず,他の病院にも行ってみてっと言うので,
いろいろ考えた挙句,京大病院に行くことになりました;;

でっかい病院ですね。てか,病院って感じがしません。
ドトールコーヒーあるし。
受付をすると,案内のパンフレットと2,3行の文字が出る液晶の端末を渡されました。
この端末は,どこどこに来てくださいとか,いろいろ指示が表示されるみたいです。
すっげー!!

歯科受付に来てください と出ているので,向かいます。
受付を済ませて,少々待ちます。
ふと,この端末持ってるんだからうろうろしててもいいんだと思い,
移動しかけた瞬間,名前が呼ばれました。
あれ?この端末にでるのでは?とか思ったりしましたけど,診察室へ。

で,診察室に来たけれど,俺はいったい何しに来たんでしょう??
とりあえず,CTのプリントアウトしたものを見せて,
「手術を勧められているんですが,どうでしょう?」
と言ってみました。
「これくらいの大きさなら普通手術ですねぇ。」

等という会話を5分ぐらいして,診察室をでました。
出てから,
「なんか,話しただけで終わったなぁ。。」
とか思ったけど,そもそも何しにきたのかが,あやふやなので,
まあ,これでいいのかな。

しばらく待つと端末には,会計ができた旨の説明と金額が表示されました。
すっげー!
お会計5000円也
5分,話して5000円!すっげー!!

自動支払い機で会計を済ませます。
紹介状なしの飛び込みできたので,特別料金がついています。

今回,京大病院行って,とりあえずいろいろ考えた結果,
とりあえず,手術は受けようと思います。
病院も自宅に近い病院にします。
ただ,5月というのは,田植えの準備で忙しいので,時期だけずらしてもらおうとおもいます。

診察日に,その旨を伝えました。
入院日は6月11日,手術日は6月14日になりました。

(つづく)


京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学

2010-07-23 04:19:00| 日常 通報する

はいたの国?(序章)

こんちゃ^^

お久しぶりです。

ブログ更新を再開しようかなと思います。

どのネタからいきましょうかね。。

まず,最近の歯医者ネタから。忘れないうちにw


私,ちょこちょこ虫歯があるので,痛くなったら歯医者に行って
ある程度落ち着いたら,通うのをやめるっていうのを繰り返していました。

初めにレントゲンを撮られるといつも,左上の犬歯の辺りの歯茎に病巣がありますねと言われていました。
でも,落ち着いているから,いますぐどうこうする必要はないということで終わりでした。

左の上あごは,疲れたりするとたまに腫れていました。
大抵は自然に治っていました。

しかし。。。

2010年3月。。。。

事件は起こったのです!(しゃららーん)


また,上あごが腫れてきました。
いつものことだと思っていたのですが,日に日に腫れは大きくなり,しぼむ気配がありません。
いてててて。><;
ぱんぱんに腫れて,皮膚?(口の中なので,なんでしょう?)が引っ張られて痛いのです。
これって歯医者さん?口腔外科のある病院がいいんじゃ?
いてててててて><;
病院いこう!

ということで,口腔外科のある総合病院へ飛び込みで行きました。
普通,こういうところは,紹介状がないとダメで,特に歯科は予約制なので,
診察していただけるか分かりませんが,痛いので,まさに飛び込みです;;

痛み止めのロキソニンを持っていましたが,1回分しかないので,飲まないで
とりあえず持っていきます。

病院に着いたら,受付で事情を話します。痛みをこらえて,切実にお願いします;;
紹介状がないので,特別の初診料がいることと,予約制なので,長く待ってもらうことを
条件で診ていただけることになりました^^

さて,ロキソニン飲みましょか^^

1時間ぐらい待って名前が呼ばれました。
やっと診察です。

「あー腫れてるねぇ。とりあえずウミをだしましょか」
「ちょっと切って穴あけるねぇ」
「麻酔するけど,たぶん効かないと思うよ。ちょっと我慢してねぇ」
といって,麻酔注射をブスブス。。
いてて><;
麻酔が痛い><;
「そしたら穴あけるね」
いてて><
ゴリゴリ。。
フンガー!いててて><;;

「そしたら,採血行ってもらいますね」
採血室を案内され,採血へ。
健康診断でもやる真空の試験管を使う普通の採血でした。

しばらく待つと名前を呼ばれ再び診察室へ。
血液検査の結果を見ながら
「白血球が多いねぇ。だいぶ炎症おこしてるね。」
「点滴行ってもらおうかな。」
なんと!点滴!
いままでやったことないんですけど!
初めてなんですけど!

内科処置室を案内され,いざ初点滴!
マッサージチェアのような椅子に座って待っていると看護師さんが来ました。
「この中にばい菌を殺す抗生剤が入っています。1時間ぐらいかかります。」
「ちょっとチクッとしますよー」
はじめてなのでやさしくおねがいします(*/∇\*)キャ
「そうなんですかぁ~」
さらりと流される。

初点滴の感想としては,ちょっと冷たい液が腕に入っていく変な感じ。。

点滴が終わって,三度診察室へ。
「今の点滴,夜も受けてくださいね。」
へ?
「夜7時に夜間診療の窓口に来てください。」
はい。
「それから,明日の朝も診察に来てください。」
はい。。

これから2,3日間,1日2回点滴を受けないといけないようです。


(つづく)

京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学

2010-07-22 02:21:00| 日常 通報する

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