淡路島と大阪の淡路の区別もつかなかった私が,
今回の旅行で淡路島大満喫!してきました。
その旅の思い出のひとつが『ワカメの塩蔵』
ワカメを塩漬けにして貯蔵するんですね。
そのまま食べたら死ぬほど辛いので,食べるときはもちろん塩抜きします。
その塩蔵さんを体験しました。
1.採れたてのピチピチわかめを大きな釜でかき混ぜながら茹がきます。
2.そうすると茶色かったわかめがきれいなグリーンに変色。
3.それを冷水で冷却
4.あとはひたすら塩もみをして水分を絞る!
5.できあがったら袋に入れてお土産になります。
さっそく夕飯に使ってみました。
『ほとんどワカメスープ』と『淡路ワカメと淡路玉ねぎとクラッシュトマトのサラダ』
新鮮なワカメと春味の玉ねぎは料理人を選びませんねぇ~
優秀です。
ごちそうさまでした^^
2010-03-17 00:21:00|
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色鉛筆ってついつい集めちゃうんですよね。
「ブルー」というと日本では気分が沈んでる状態だったりします。
でもイタリアでは空の青を連想するので良い意味でとられるのだそうです。
そういえばサッカーのイタリア代表のカラーも青色(通称アズーリ)
こちらは海の青をイメージしているといいますが…
イタリアの海といえば有名な「青の洞窟」
一度は行ってみたい!
海が青いのは空の色を映しこんでいるから,と聞いたことがあります。
では,空が青いのはなぜ?…海が映っているから
なんて堂々めぐりの答えが思い浮かぶのですが,
実際は光の錯乱のためだそうです。
青色の波長が大気にも水にも跳ねっかえりやすく
吸収されにくいから青色にみえるとか
(おおざっぱな説明ですいません)
ブルーノート
ブルーリボン
青春
青少年
青い鳥
他にも青・ブルーに関わるものってたくさんありますね。
プラスの表現にもマイナスの表現にも使われる「青」ですが,
赤レンジャーより主人公ぶらないところが好きだったりします。
最初に描くのは広い空?それとも深い海?
2010-02-09 00:27:00|
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土曜に烏丸四条から河原町三条辺りのエリアを
プラプラお散歩いたしました。
妹と姪っ子も一緒だったので六角堂で鳩と戯れようか・・・
とホンノ軽い気持ちで鳩豆を購入。
楽しそうな瞬間をカメラにおさめようと,
カメラを構えて,はいどうぞっと の後がこんな感じに!!
↓鳩豆前と鳩豆後
意外と動じなかった姪っ子・・・というか呆然とだな
三人ともしばらく鳩が肩にのったまま離れなかった^^
いやいや大爆笑
その日は鳩を見るたび妹と大爆笑でした。
だって思わず腕にとまるんじゃないかと手をだしてしまうんですから
2010-01-31 20:59:00|
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電信柱が人間に恋をする素敵なお話
中田秀人監督の
「電信柱エレミの恋」が,文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞に
続き,毎日映画コンクール 大藤信郎賞を受賞されました。
毎日映画コンクール
中田秀人監督からのコメント
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大変大きな賞に驚くと同時に、気が引き締まる思いです。
学生たちにも少しでも刺激になってくれればと願います。
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すごい先生に囲まれ,作品を拝見させていただくたびに,
大変モチベーションが上がります!
学生たちにも,創造を膨らまし,すてきな作品を制作してもらいたいです!
中田秀人先生からコマアニメーションを勉強できる学科
アート・デザイン学系
2010-01-22 10:22:00|
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先日,京都の高島屋で開催中の
「竹久夢二展~ふたつのふるさと ふたつのコレクション~」
へやっと行ってきました。
彼は云わずと知れた,明治から昭和初期にかけて活躍した画家さんです。
本の装丁,画集から手拭いや便箋などの日用品まで多くのデザインに関わった,
日本のグラフィックデザイナー・プロダクトデザイナーのはしりのような存在です。
京都にも住んだことがあるそうで,京都にもゆかりがある方。
お土産物を売っているお店でも夢二の椿柄のポーチなどよくみかけますよね。
今回のコレクションの中には彼のスケッチブックやスクラップ帳も多く公開されていて,
デザインに対する研究心の強さを伺うことができました。
本の装丁図案と出版された実際の本と見比べることができるのも展示会ならでは。
この時代のタイポグラフィーもさまざまでおもしろいですね。
ユニークなものでは,夢二がデザインした舞台衣装のスケッチなんかもありました。
本当に多才な方です!
デザインを学んでいる学生たちにもおすすめです。
開催は今月の25日までです。
今週末,ショッピングのついでにちょっと寄ってみませんか?
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期間:2010年1月6日(水) → 25日(月)
※最終日は午後5時閉場。
場所:京都店7階グランドホール
開場時間:午前10時~午後8時
(ご入場は閉場30分前まで)
詳細は
こちらをどうぞ。
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2010-01-22 00:31:00|
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2010年もすでに2週間が過ぎ,
ちょっと遅い,今年のブログ初投稿です。
今年も
京都で開かれているアート系展示イベントの様子,
京都コンピュータ学院鴨川校の日常,などなど
気ままに書き連ねて行こうと思います。
さて,今回は本日2010年1月16日に
ドイツ文化センターで上映された中国映画の感想を少しお話します。
私が鑑賞したのはこの2本
「娘々廟会(にゃんにゃんめやをほい)」
<1940年/20分/白黒>
主に満州(中国東北部)で活動された記録映画作家の芥川光蔵の代表作。
娘々廟のお祭りでにぎわう様子を記録した作品。プロパガンダ映画。
独特な言い回しのアナウンスは時代を感じさせるもので特徴的。
ズームレンズでの撮影技術はこの時代では新しいものだったらしい。
「萬世流芳」
<1942年/151分/白黒>
アヘン戦争における中国の英雄・林則徐の活躍を描いた作品。
中国・満映のスターが共演し大ヒットとなった。
この映画でまず最初に驚かされたのが冒頭のタイトルバック。
CG技術など遠い先の話だったこの時代に,
中国の門の看板(表札?)が掲げられている位置に
タイトルやスタッフ名の形に抜き取られた板のようなものが貼ってあって,
カメラはいくつもの門の下を潜り抜けていく,という映像。
立体的なタイトルの出し方がおもしろい。
映画の主人公である林則徐の他のメインキャラクターとして3人の女性が登場する。
その女性たちのストーリーがメインストーリーと重なりつつ進んでいく流れがとても巧妙で,
素晴らしい脚本構成だったように思う。
それから,それから
物語の中盤で出てくる女優・李香蘭(山口淑子)が美人でしたね~♪
面白かったのが
コントかと思うような鼻と金髪のカツラをつけた俳優。
彼らはまじめに英国人を演じていた・w・
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東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)が所蔵する映像を
京都国立近代美術館(MoMAK)とNFCが主催で上映する
このイベント「MoMAK Flilms」
次回は3月13日(土)で日本映画です。
上映場所は
京都コンピュータ学院鴨川校から南へ歩いて10分の
ドイツ文化センター
詳細はこちらからどうぞ↓
http://www.momak.go.jp/Japanese/pressRoom/2009/momakFilmsAtGoethe.html
2010-01-16 20:08:00|
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このblogに度々書かせていただいてる
「電信柱 エレミの恋」
ですが・・・速報!
平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門
優秀賞
受賞されました
おめでとうございます!!
↓
文化庁メディア芸術プラザ
「FESTIVAL」の受賞作品発表 をクリックすると見られます。
youtube の SOVAT THEATER さんのチャンネルも必見です。
「電信柱エレミの恋」予告編
好きです!
最近の癒されBGM No.1はtico moonさんのchristmas album です。
(tico moonさんは「電信柱エレミの恋」の音楽をされてます。)
こんなに素敵な作品を作っていらっしゃる監督さんが身近にいるKCGの学生はなんて幸せなんでしょう~
学生のみなさん!学生である時間は限られています。が,
どれだけ濃い時間が過ごせるかは自分自身にかかってきますよ。
たくさんのことを吸収していってね。
もちろん教職員が全面バックアップします!
と,社会人になっても成長し続けていく予定の教職員の一人です^^
京都コンピュータ学院
2009-12-03 23:20:00|
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今日こそKCG卒業生との再会話にしようと思います・・・
っとその前に,
恵比寿ガーデンプレイス
クリスマスイルミーネーションの写真*w*
中も外もすっかりクリスマスムードでしたよ~
でも京都駅のクリスマスツリーほど大きいのは無かったです。
クリスマス限定商品のトラップを避けつつ
(たまにひっかかりましたが;)
なんとか待ち合わせの場所へ到着
改札を出たら,懐かしい顔が・・・う~ん変わってない^^
幹事役(元リーダー)のU君が案内してくれたのは
本格的な匂いのインド料理やさん
出てきた料理にことごとく
「食べたけど,なんだかわからん(笑」と
つっこみを入れつつおいしくいただきました。
彼らは
京都コンピュータ学院や
京都情報大学院大学の卒業生で,
今は東京のIT関係の会社で働いています。
それぞれ,開発やインフラ,アーキテクトなど分野は少しずつ違うようですが,
すでに,責任のある仕事をまかされているようです。すごいなぁ^^
仕事の話や東京での生活の話など尽きることはないですね。
あっという間に時間は過ぎてしまいました;
会って,話して,笑って,食べてw楽しかった!
エネルギーもらった感じです。
みんな忙しそうだけど,
体を壊さないように気をつけるんだよ~
今度は全員集まれるといいな
2009-11-27 00:06:00|
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昨日の続きです・・・
さてさて,飲み会の約束以外はなんの予定も入れずに行った東京だったのですが,
1個だけ行こうと思ってたお店がありました。
Lomography Gallery Store Tokyo
南青山にあるトイカメラのshopです。
小さなギャラリーにはユニークな作品が並んでました。
やっぱりフィルムの写真っていいなぁ~なんて思ったり・・・
トイカメラならではのボケ感もゆるくて良いですね・w・
普段PCで作りこんでいく画像に囲まれていますが,
こんなのも好きですね。
ここにたどりつくまでに表参道をぷらぷら歩いて行ったのですが,
ケヤキ並木はすっかり黄色に色づき,ショーウィンドウもクリスマスムード。
ルイ・ヴィトンのお店もこんなに可愛くなってました。
この人たちは何をしていたのか分からないんですけど,
集団で移動中^^シャッターチャンス!
またまた長くなりました・・・
次回こそ卒業生との再会話書きますね
2009-11-25 23:43:00|
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連休中に東京へふらっと行ってきましたよ
懐かしいKCGの卒業生たちと,
久しぶりに集合!ってなったので
夜行バスでビューーンと東京駅へ直行。
でも,約束は夜だったので
一日ぷらりプラリとカメラ片手に東京お散歩してきました。
あてのない旅ってちょっと贅沢な気がしませんか?
さらに
とってもうれしい偶然にも遭遇いたしまして・・・^^
こちらです↓
ずいぶん前にこのblogでも紹介しましたが,
こちらのストップモーションアニメーション
『電信柱エレミの恋』
京都コンピュータ学院の
アート・デザイン学系
で講師をしていらっしゃる中田先生が監督をされた映像作品です。
ふらっと行った恵比寿ガーデンプレイスで「上映中」のポスターを発見!!
東京での上映のチェックをしていなかったので,知らなかったんです;
「14:45~の回に監督トーク付特典あり」となっていたので,
なんとなく特典映像みたいなものなのかな~と深く考えずに
その回をチョイス
2回目ですが・・・涙が;
せつないです。(゜-Å)
そして,上映が終わると,
広報の方が出ていらして,「では中田監督どうぞ~」・・・!!!
本物!登場!!(はしたない発言を・・・失礼いたしました)
映画の音楽の演奏をされていたTicoMoonのお二人との掛け合いがほのぼのとしていて楽しかったです。
さらにトークの後にTicoMoonさんのライブがあり,
目の前の特等席で素晴らしい演奏を聞くことができました。
本当にやさしい音にふわっと包まれて雲に抱かれているような,
なんとも心地の良い音楽でしたね。
*さっそくネットでクリスマスアルバム買いました
中田先生,驚かせてすみません^^
こんな出会いってなんてラッキーっと幸せ気分~
のまま,
長くなってしまったので,続きは次回へ
2009-11-25 00:04:00|
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