- Foundations of Computer Science With Infotrac: From Data Manipulation to Theory of Computation

KCGI図書室で見つけた書籍です。情報科学の概論について書かれている本です。
内容は,至って普通です。コンピュータ専攻の日本人が英語で復習するためには,丁度いい分量です。是非ともこの本でも学んでみてください。
本書には中文版が存在して,KCGI図書室にもあります。
【英文簡易目次】
Part 1: Computer and Data
1. Introduction
2. Data Representation
3. Representing Numbers
4. Operation on Bits
Part 2: Computer Hardware
5. Computer Organization
6. Computer Networks
Part 3: Computer Software
7. Operating Systems
8. Algorithms
9. Programming Languages
10. Software Engineering
Part 4: Data Organization
11. Data Structures
12. Abstract Data Type
13. File Structure
14. Database Structure
Part 5: Advanced Topics
15. Data Compression
16. Security
17. Theory of Computation
Appendices
A: ASCII Code
B: Unicode
C: Flowchart
D: Auxiliary Symbols / Main Symbols
E: Structure Charts: Structure Chart Symbols / Reading Structure Charts / Rules of Structure Charts
F: Discrete Cosine Transform: Discrete Cosine Transform / Inverse Transform
【中文簡易目次】
出版者的话
专家指导委员会
译者序
前言
第一部分 计算机和数据
第1章 绪论
第2章 数据的表示
第3章 数的表示
第4章 位运算
第二部分 计算机硬件
第5章 计算机组成
第6章 计算机网络
第三部分 计算机软件
第7章 操作系统
第8章 算法
第9章 程序设计语言
第10章 软件工程
第四部分 数据组织
第11章 数据结构
第12章 抽象数据类型
第13章 文件结构
第14章 数据库
第五部分 高级主题
第15章 数据压缩
第16章 安全
第17章 计算理论
【出典など】
计算机科学导论/佛罗赞 (Forouzan B.)/莫沙拉夫 (Mosharraf F.)-图书-卓越亚马逊
机械工业出版社-图书展示-教材-本科教材-计算机科学与技术-计算机专业基础课-计算机科学导论-机械|电工电子|汽车|计算机|建筑|经济管理|教材|中小学教辅|音像|数字出版--Powered By SiteEngine
【KCGIへ入学しよう】
京都情報大学院大学 | 入学説明会
京都情報大学院大学 | 説明会申し込みにお申し込みいただきますと,丁寧な対応を致します。
2010-03-19 06:47:00|
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オープンソースカンファレンス2010 Kansai@Kobeに行ってきました。それにしても元気ですねえ。やはり,神戸は進取の精神にあふれていますね。
そういえば,堀場製作所の堀場 雅夫氏は神戸のとなりの芦屋出身。本学の学長も副学長も実は芦屋出身。初代学院長は神戸市の西隣の明石出身。鴨川校長は加古川出身。オブ脳は大阪に近い兵庫県出身。なんだ,元気な人は神戸周辺の出身ですね…
ジュンク堂さんによる書籍販売がありました。京都でのOSC2010のときにもジュンク堂さんにきてもらうように頼んでおきました。

図 OSC2010 神戸
【ブログ内参照】
OSC 2009 Kansai進行中 | オブジェクト脳@kcg
2010-03-14 00:14:00|
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前回は
GoogleのGWT 2.0の入門チュートリアルの日本語訳(4-1)です。
今回は「4.クライアントのイベントの管理」の後半になります。
→
http://code.google.com/intl/ja/webtoolkit/doc/latest/tutorial/manageevents.html
始まる前に、まず、お断りを…。
私は英語のネイティブでも日本語のネイティブでも、プログラミング言語のネイティブでもないので、私が訳したモノの正確性に関しては、全く責任を持ちませんし、これらのドキュメントによって、何かの損害を被ても、やっぱり何一つ責任を持つことが出来ませんので、読みに来られた方、すべて自己責任でお願いします。
GoogleののGWT規約によれば、GWTはGoogle製のサンプルなども含めて、著作権に関してはApache 2.0のライセンスを利用していますし、グーグルのチュートリアルについても、「クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス」でライセンスされていますので、翻訳しても、出典を知らせれば特に問題がないと認識しています。もし著作権法などに対し、何か問題がありましたら、ぉぅぇぃまでお知らせして頂けましたら、素早く適切に対処致します。
最後に、日本語訳なんですが、適宜にコメント、いわゆる「訳注」的なモノも入れます。訳注は(*...)のように表記します。可能な限りオリジナルとの区別をつけますし、間違いが出ないように注意しますが、漏れ・誤りがありましたらごめんなさい。
最後に、基本的にぉぅぇぃはEclipseを使っていますので、申し訳ございませんが、Eclipseと全く関係ない部分は飛ばすつもりです。
3.ユーザイベントにレスポンスする
この時点で、StockWatcherはユーザーの入力を受け付けることができます。マウスやキーボードイベントはユーザーが証券コードを入力した時のシグナルです。次に、StockWatcherがイベントを察知した時に行うべきレスポンス、"株を追加する"のためのコードを書き、イベントハンドラインターフェースが稼働しているかどうかをテストします。StockWatcherは何らかのリクエストをサーバーに送ること無く、HTMLページをリロードすることもなく、クライアントサイトで応答します。
株テーブルに株を追加する
StockWatcherでは、ユーザは同時にモニタリングしたい株式の証券コードを入力ボックスに入力します。ユーザがエンターを押すか、Addボタンをクリックした時、StockWatcherは下記のようにレスポンスしてほしい。
- 入力のチェック
- 重複のチェック
- 株を追加
- 株をリストから削除するためのボタンを追加する
イベントハンドラインターフェースが稼働しているかどうか確認するために、このセクションでは、あなたは最初のレスポンス"入力チェック"のコードを書きます。次のセクション「5.クライアント機能のコーディング」では、あなたは株式追加のためのコードの残りの部分を書きます。
この部分はaddStockメソッドの機能を実装することになります。
テキストボックスへの入力を検証します
入力された証券コードが妥当であるかどうかを検証したい。ユーザーは実在の証券コードにマッチングした入力を行ったかのチェックではなく、このチュートリアルの目標では、簡単な文字妥当性チェックを行います。
最初に、証券コードを抽出します。getTexeメソッドでTextBoxウィジェット内のテキストを取得します。
次に、入力された文字はあなたが指定した不正文字のセットに含まれているかどうかを確認します。ユーザ入力を標準的な形に変換した後、正規表現でその形式をチェックします。必ずJavaとJavascriptの両方に同じ意味を持つ正規表現を使うこと、覚えといて下さい。
入力の妥当性が検証されたら、ユーザが他の証券コードを入力できるように、テキストボックスをクリアします。
最終的に、もし入力は妥当では無かったら、ダイアログボックスでユーザーに警告を出します。
1.ユーザの証券コード入力を検証します。
StockWatcher.javaの中に、addStockメソッドの土台を下のコードで置き換えます。
private void addStock() {
final String symbol = newSymbolTextBox.getText().toUpperCase().trim();
newSymbolTextBox.setFocus(true);
// Stock code must be between 1 and 10 chars that are numbers, letters, or dots.
if (!symbol.matches("^[0-9A-Z\\.]{1,10}$")) {
Window.alert("'" + symbol + "' is not a valid symbol.");
newSymbolTextBox.selectAll();
return;
}
newSymbolTextBox.setText("");
// TODO Don't add the stock if it's already in the table.
// TODO Add the stock to the table.
// TODO Add a button to remove this stock from the table.
// TODO Get the stock price.
}
Eclipseは"Window"にエラーフラグを立ち、インポートの宣言を入れることを提案します。
2.インポート宣言を入れます。
import com.google.gwt.user.client.Window;
4.イベントハンドリングをテストします
この時点では、あなたは入力ボックスに文字を入力することができます。もしあなたが不正文字を使ったら、ダイアログボックスは現れ、警告を表示します。試してみて、結果を見てみましょう。
1.開発モードでイベントハンドリングをテストします。
開いているブラウザをリフレッシュ(再読込)します。
2.両方のイベントハンドラインタフェースの稼働をテストします。
入力ボックスで証券コードを入れます。エンターキーを押す、Addボタンをクリック、両方の方法で試してみて下さい。
現時点では、株はテーブルに追加されません。但し、他の株を追加するため、入力ボックスその都度クリアされるはずです。
3.入力検証とエラーメッセージをテストします。
不正文字を含む入力ミスをやってみてください。
ヒント:"リフレッシュ"を押せば、あなたのJavaコードに加えた変更は即座にブラウザに反映されます。もし開発モードが既に実行されているのであれば、再度実行する必要がありません。ブラウザのリフレッシュボタンをクリックすれば、アップデートされたGWTコードはリロードされます。
StockWatcherはまだ完成していませんが、最終状態をテストしたいなら、
Run StockWatcherを御覧下さい。
次回のチュートリアル
この時点では、あなたはユーザが証券を入力する時のマウスとキーボードイベントのためのイベントハンドラインターフェースを実装しました。Stockwatcherは入力を検証してレスポンスします。
これで、あなたはテーブルに株を追加し、削除のためのボタンを提供するためのクライアント側のコードを実装するための準備を整えました。同じく、株価とデータ、そして最終更新の時の時間を表示するためのタイムスタンプを表示します。
→ステップ5:クライアント機能のコーディング
→ステップ4:クライアントのイベントの管理
2010-03-13 20:40:00|
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- プレゼンテーション Zen

本日、
オープンソースカンファレンス2010 Kansai@Kobeに行って、この本を見つけました。タイトル「ZEN」(禅)という言葉が使われていますがお寺の庭の写真が随所にでてくるんですね。
まず、inntroductuonでいきなり、ダニエル・ピンクさんの「ハイ・コンセプト」の6つの概念デザイン(Design),物語(Story),調和(Symphony),共感(Empathy),遊び心(Play),生きがい(Meaning)を中心に話が展開する。この本は情報化時代のプレゼンではなく、コンセプト時代のプレゼンの本なのです。だから冒頭でいきなり、
「PowerPointを捨てろ」という過激発言が出てきます。そして第1章の最後は、セス・ゴーディンで終わります。
Seth Godin: Author, Agent of Change
第2章はアナログ的な話です。砂浜に絵を描く、ポストイットの活用などを経て物語をすることを述べ、最後はナンシー・デュアルテで終わります。
Duarte Design
第3章ではデザイン。ここが本論と思われます。「6 プレゼンテーションのデザイン:原則とテクニック」は本書のハイライトです。詳細は本書を買ってください。「7 サンプルテキスト:画像とテキスト」ではいくつかサンプルがあります
Sustainable Food Lab: Sustainable Food and Agriculture Systems Sustainable Food Laboratory
Apollo Ideas | Great presentation design
なお本書で紹介されているtruemorsは著者の会社に買収されたようですね。
NowPublicがGuy KawasakiのTruemorsを買収 - mediajam
そして、著者のサンプル集。
Guy Kawasaki Presentations
そのあとも続きます。
Escape From Cubicle Nation
なんと高橋メソッドが…
RubyColor.org top
今度はマレーシア科学大学薬学部の博士が紹介されますが資料はありません。残念。
Aisyah Saad Abdul Rahim
以下のものが紹介されています。
People for the Ethical Treatment of Animals (PETA): The animal rights organization
43 Folders | Time, Attention, and Creative Work
Independent Writer, Speaker, and Broadcaster - Merlin Mann
そのあとは、プレゼンテーションする際の注意点ですね。まさに第四の波のプレゼンですよ。英語、スペイン語、日本語に対応したDVDもあります。
Amazon.co.jp: Presentation Zen: The Video (DVD) (Voices That Matter): Garr Reynolds: 洋書
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【目次】
INTRODUCTION イントロダクション
1 今日のプレゼンテーション
PREPARATION 準 備
2 創造性と制約
3 アナログ式に計画を練ろう
4 ストーリーを作り上げる
DESIGN デザイン
5 シンプルであることの大切さ
6 プレゼンテーションのデザイン:原則とテクニック
7 サンプルテキスト:画像とテキスト
DELIVERY 実 施
8 完全にその場に集中すること
9 聴衆と心を通い合わせる
THE NEXT STEP 次のステップ
長い旅が始まる
フォトクレジット
インデックス
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【ブログ内参照】
「第四の波」 その7 中国語版 | オブジェクト脳@kcg
第四の波 その6 ビデオ発見! | オブジェクト脳@kcg
2010-03-13 19:40:00|
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鍋でカレーうどん・・・。
春の気配があたりを包み始めているので,そろそろ汗腺を開いて発汗の体制を整えたい。
汗腺は,冬の間には閉じているか,もしくは活発に働いていないので,そのままにしておくと,いきなり暑くなった日にきちんと汗が出ず,身体に熱がコモってしまう。
身体に熱が籠ると,結構しんどいものだ。そこで,冬の終わりに,汗腺の働きを活発化して,温暖化していく気候に対応できる身体を作っておく。
ハフハフ(熱い),ホヘホヘ(暑い),しながら食べる,冬に決別するための,手軽な卓上の鍋である。
材料
うどんの出汁
SBのカレー粉,またはレトルトのカレー
胡椒
七味
干椎茸ひとつ
昆布一かけら
大根の薄切りを一握り
白菜,玉葱,白葱,・・野菜はお好みで。
エノキ,椎茸,舞茸,エリンギ,茸もお好みで。
牛肉の薄切り,もしくは豚肉の薄切り。
鶏肉,できれば出汁の出る骨付きのもの。
うどん,,,お好きなものを。
鶏卵,,,最初から目玉焼きのように煮ても良いし,〆の前に,溶いて流し入れても良い。
以上を,卓上の鍋で煮る。
電磁波調理器を使うと変な煮え方になる。特に鶏卵がまともに煮えないので,ガスコンロや電熱コンロが良い。
要は,カレーうどんを煮ながら食べるだけであるのだが,カレーうどんというものは,熱っ熱を食べるところに意義の大半があるので,熱くして,汗をかきながら,食べる。
日本でいうカレー粉というものは,百薬の長と言っても良いくらい,あらゆる味をまとめ上げる効力を持っている。SBのカレー粉は,日本伝統の卓越したブレンド調味料であるから,それを使えば,それなりのものになる。
決して,化学調味料や砂糖てんこ盛りの,カレー鍋の素など買う必要はない。
カレー味に砂糖を入れてはいけない。不味くなるだけだ。
砂糖を入れなくてはいけない料理は,すき焼きのように,他にある。
2010-03-13 00:26:00|
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前回は
GoogleのGWT 2.0の入門チュートリアルの日本語訳(3-3)です。
今回は「4.クライアントのイベントの管理」の前半になります。
→
http://code.google.com/intl/ja/webtoolkit/doc/latest/tutorial/manageevents.html
始まる前に、まず、お断りを…。
私は英語のネイティブでも日本語のネイティブでも、プログラミング言語のネイティブでもないので、私が訳したモノの正確性に関しては、全く責任を持ちませんし、これらのドキュメントによって、何かの損害を被ても、やっぱり何一つ責任を持つことが出来ませんので、読みに来られた方、すべて自己責任でお願いします。
GoogleののGWT規約によれば、GWTはGoogle製のサンプルなども含めて、著作権に関してはApache 2.0のライセンスを利用していますし、グーグルのチュートリアルについても、「クリエイティブ・コモンズの表示 3.0 ライセンス」でライセンスされていますので、翻訳しても、出典を知らせれば特に問題がないと認識しています。もし著作権法などに対し、何か問題がありましたら、ぉぅぇぃまでお知らせして頂けましたら、素早く適切に対処致します。
最後に、日本語訳なんですが、適宜にコメント、いわゆる「訳注」的なモノも入れます。訳注は(*...)のように表記します。可能な限りオリジナルとの区別をつけますし、間違いが出ないように注意しますが、漏れ・誤りがありましたらごめんなさい。
最後に、基本的にぉぅぇぃはEclipseを使っていますので、申し訳ございませんが、Eclipseと全く関係ない部分は飛ばすつもりです。
ステップ4:クライアントのイベントの管理
この時点では、あなたはインターフェースのすべての要素を作成した。多くのユーザインタフェースのフレームワークと同様、GWTはイベントベースです。つまり、何らかのイベントが発生する時に、レスポンスとしてコードが実行されます。多くの場合、イベントはマウスやキーボードを使ってアプリケーションインターフェースと相互作用するユーザに触発されます。
このセクションでは、あなたはマウスとキーボードイベントに応答・ハンドリングが出来るようにウィジェットを作り上げます。
1.イベントハンドリングの要件を検討します。
StockWatcherの要件を検討し、どのようなイベントが発生するかを検討します。
タスク:
ユーザーが証券コードを入力します。
ユーザインタフェースイベント(トリガーメカニズム)
Addボタンをクリックするか、入力ボックスでエンターを押す
レスポンス:
・入力を検証する
・株が既に存在しているかをチェックする
・新しい行を追加する
・削除用のボタンを生成する
タスク:
ユーザがテーブルから株を削除する
ユーザインタフェースイベント(トリガーメカニズム)
Removeボタンをクリックする
レスポンス:
・テーブルから一行を削除する
GWTは何種類かの異なるイベントハンドラインターフェースを提供していています。AddとRemoveボタンのクリックイベントをハンドリングするために、あなたはClickHandlerインターフェースを利用します。入力ボックスのキーボードイベントをハンドリングするために、あなたはKeyPressHandlerインターフェースを利用します。
GWT1.6からClickListenerとKeyBoardListerインターフェースは推奨されず、これらはClickHandler、KeyDownHandler、KeyPressHandlerとKeyUpHandlerインタフェースに代りました。
2.イベントをリスニングします。
イベントハンドラインターフェース
GWTのイベントは他のユーザインタフェースと同じく、イベントハンドラインターフェースモデルを採用しています。イベントを登録するために、あなたはイベントハンドラのインタフェースを適切なウィジェットにパスします。イベントハンドラインターフェースは一つかそれ以上のメソッドを定義し、これらはイベントが発生しれた時にコールされます。
マウスイベントをハンドリングする
マウスを使ってAddボタンをクリックするのはStockWatcherのユーザが証券コードをインプットするための方法の一つです。
Addボタンのクリックイベントをハンドリングするために、それ(*イベント)をClickHandlerインターフェースを実装(implements)したオブジェクトにパスします。このケースでは、あなたは匿名の内部クラスを使ってClickHandlerを実装します。ClickHandlerインターフェースは「onClick」というメソッドを持っています。これはユーザーがウィジェットをクリックする時に発火(fire)します。
ユーザーがAddボタンをクリックしたとき、StockWatcherはレスポンスとして株式のテーブルにその株を追加するべきです。従って、このクリックイベントをハンドリングするために、addStockメソッドをコールします。あなたはまだaddStockメソッドを書いていませんので、ここではまずそれの土台を作り、次のセクションで実際にそれのコーディングを行います。
- Addボタンにイベントハンドラを追加し、クリックイベントを受け付けれるようにします。StockWatcher.javaの中、onModuleLoadメソッドに、下の強調された「// Listen for mouse events on the Add button」の部分のコードを貼り付けます。EclipseはClickHandlerにエラーフラグを立ち、インポートの宣言を行うことを提案します。
- ClickHandlerとClickEventのためのインポート宣言を付け加えます。EclipseはaddStockにエラーフラグを立ちます。
- StockWatcher.javaにaddStockメソッドの土台を作成します。EclipseでaddStock()メソッドを追加します。あるは下の強調されたコードを貼り付けます。
注意:Eclipseの設定により、addStockメソッドを作成する時、それはprotectedのアクセス属性が付与されるかもしれません。StockWatcherのサブクラスを作成する予定がありませんので、後でaddStockメソッドを実装する時、アクセス制限をprivateに変更します。
package com.google.gwt.sample.stockwatcher.client;
import com.google.gwt.core.client.EntryPoint;
import com.google.gwt.event.dom.client.ClickEvent;
import com.google.gwt.event.dom.client.ClickHandler;
import com.google.gwt.user.client.ui.Button;
import com.google.gwt.user.client.ui.FlexTable;
import com.google.gwt.user.client.ui.HorizontalPanel;
import com.google.gwt.user.client.ui.Label;
import com.google.gwt.user.client.ui.RootPanel;
import com.google.gwt.user.client.ui.TextBox;
import com.google.gwt.user.client.ui.VerticalPanel;
public class StockWatcher implements EntryPoint {
private VerticalPanel mainPanel = new VerticalPanel();
private FlexTable stocksFlexTable = new FlexTable();
private HorizontalPanel addPanel = new HorizontalPanel();
private TextBox newSymbolTextBox = new TextBox();
private Button addStockButton = new Button("Add");
private Label lastUpdatedLabel = new Label();
/**
* Entry point method.
*/
public void onModuleLoad() {
// Create table for stock data.
stocksFlexTable.setText(0, 0, "Symbol");
stocksFlexTable.setText(0, 1, "Price");
stocksFlexTable.setText(0, 2, "Change");
stocksFlexTable.setText(0, 3, "Remove");
// Assemble Add Stock panel.
addPanel.add(newSymbolTextBox);
addPanel.add(addStockButton);
// Assemble Main panel.
mainPanel.add(stocksFlexTable);
mainPanel.add(addPanel);
mainPanel.add(lastUpdatedLabel);
// Associate the Main panel with the HTML host page.
RootPanel.get("stockList").add(mainPanel);
// Move cursor focus to the input box.
newSymbolTextBox.setFocus(true);
// Listen for mouse events on the Add button.
addStockButton.addClickHandler(new ClickHandler() {
public void onClick(ClickEvent event) {
addStock();
}
});
}
/**
* Add stock to FlexTable. Executed when the user clicks the addStockButton or
* presses enter in the newSymbolTextBox.
*/
private void addStock() {
// TODO Auto-generated method stub
}
}
実装する時の注意:StockWatcherのような小さなアプリケーションでは、比較的に少ないイベントをハンドリングしますので、匿名インナークラスを使ったほうが、コーディングの労力を少なくできます。ただし、イベントを記述するためのイベントハンドラーの数が多い場合、大量の分断されたイベントハンドラーオブジェクトを生成しなければならないので、このアプローチは非効率になる可能性があります。そのようなケースでは、イベントハンドラインターフェースを実装したクラスを作成し、複数のイベント発生源からくる様々なイベントをハンドリングしたほうが良いでしょう。getSource()メソッドをコールすることで、イベントの発生源を見分けることができます。これはメモリーの利用効率を上げますが、わずかに多くのコードを要求します。コード例を知りたければ、開発者ガイドの
Event Handlers(*英語)を御覧下さい。
キーボードイベントをハンドリングする
Addボタンの利用だけではなく、StockWatcherのユーザは証券コードを入力した後、その手をキーボードから離さずに、入力ボックスでエンターを押すだけで処理できます。
キーボードイベントを記述するために、あなたは(KeyPressHandlerのための)addKeyPressHandlerメソッドをコールすれば、イベントをKeyPressHanlderにパスできます。
1.入力ボックス=newSymbolTextBoxのために、キープレスイベントハンドラを追加します。
onModuleLoadメソッドに、下の強調された「//Listen for keyboard events in the input box」部分のコードを貼り付けます。
// Listen for mouse events on the Add button.
addStockButton.addClickHandler(new ClickHandler() {
public void onClick(ClickEvent event) {
addStock();
}
});
// Listen for keyboard events in the input box.
newSymbolTextBox.addKeyPressHandler(new KeyPressHandler() {
public void onKeyPress(KeyPressEvent event) {
if (event.getCharCode() == KeyCodes.KEY_ENTER) {
addStock();
}
}
});
}
/**
* Add stock to FlexTable. Executed when the user clicks the addStockButton or
* presses enter in the newSymbolTextBox.
*/
private void addStock() {
// TODO Auto-generated method stub
}
}
EclipseはKeyPressHandlerにエラーフラグを立ち、インポート宣言を付け加えることを提案します。
2.インポート宣言を付け加えます。
import com.google.gwt.event.dom.client.KeyCodes;
import com.google.gwt.event.dom.client.KeyPressEvent;
import com.google.gwt.event.dom.client.KeyPressHandler;
長くなりましたので、今回も分割します。
次回は「
3.ユーザイベントにレスポンスする」に続きます。
2010-03-12 21:34:00|
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- 宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった (PHP文庫)

駅前校の落成イベントだから1992年の春ですね、確か。講演会の講師に大物を呼んできますと言ってしまって、ダメモトで頼んだら、ナントその場で承諾してくださいました。そのころ出版された本が、今文庫本で出ています。中身は多重宇宙発生論、ユニバースの集合マルチバースです。ワタクシメにはとても解説できません
講演会終了後、宇宙創成のVHSビデオを作ってくださいと言ったが佐藤先生覚えてるかな。まだビデオにベータがあったころですがVHSとはビレンケンVilenken、ホーキングHawking, 佐藤Satoのことです。
3人のおことば
ビレンケン 宇宙は無から始まった
ホーキング 初めは虚の時間だった
佐藤 宇宙は多重発生する
3人の内容はなんでも同じことらしいです。
2010-03-12 21:18:00|
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2010-03-12 17:07:00|
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昨日の「
明日は学会で東京に出張しま〜す」の続き…というわけではありませんが、
出会いがあれば別れがあるように、
出張したら、いつか戻ってくるのです。
しかし、日帰りの学会参加はやっぱり疲れますね。
そう言えば大学院生だった時、岩手県の学会に日帰りで行ったときもしんどかったですね。
京都→新幹線→東京→新幹線→岩手→(約2時間滞在)→新幹線→東京→新幹線→京都…。
確か合計約10時間ほど新幹線を乗ったような気がします…。
今はたかが(?)5時間の乗車だけでこんなに疲労が溜まる…ということは、
やっぱり若いときと体の作りが違う…ということかしらね…?
二日連続の手短ブログで申し訳ないが、今日はサクっと切り上げます〜
2010-03-11 23:59:00|
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2010-03-11 19:36:00|
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