9月3日(金)に,インターネット通信制の
京都美山高校の生徒さんたちが,
京都コンピュータ学院(KCG)京都駅前校に見学に来られました。
今日は,Flashを使ってケータイの待ち受け画面を作成するという体験授業を受けてもらいました。
学校見学会を通して,もっとアート・デザインやコンピュータを勉強したい!と思ったら,
オープンキャンパス(体験入学)にも参加してくださいね。
次回は,9月25日(土)と26日(日)です!
ユニークな先生たちによる模擬授業が楽しめますよ。^^
<KCG・KCGIのイベント情報>
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☆9月25日(土)26日(日)
京都コンピュータ学院(KCG)の
オープンキャンパス(体験入学)を開催。
※平日の個別相談や学校見学も受け付けています!
☆9月26日(日)
京都情報大学院大学(KCGI)の
入学説明会を開催。申込受付中!
☆8月24日(火)~9月13日(月)
KCGサマーコース(短期集中講座) 申込受付中!
☆9月19日(日)20日(月・祝)京都コンピュータ学院京都駅前校で,
ETロボコン2010関西地区大会を開催!
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2011年4月から,KCGとKCGIの
1時限目の授業が午前9時30分開始になります。
景気悪化の緊急対策!
奨学制度を大幅拡大します! 学費は後払い。無利子で学費を貸与。
京都コンピュータ学院
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2010-09-03 16:11:00|
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こんにちは、ペンギンです。
さあ、今日も先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートの続きを書きたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープ応用登はんと障害突破~⑤
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~業者ブース見学・重松製作所と福田交易と大阪サイレン製作所とその他~⑥
さて。
これまでの競技とは明らかに違う雰囲気にドキドキしながら、プールへとやってきたのが午後2時半過ぎ。
何が始まるのかとワクワクしながら待っていたら、そのへんにいた、どこかの関係者っぽい人から、こんな紙を渡されました。
「これからやります訓練ですので、良かったらどうぞ」
「あ、ありがとうございます~」
せっかくなので、1枚♪
”岡山市消防局 特別高度救助隊 技術訓練資料”とあります。
ところでこの”特別高度救助隊”ですが、なんでも、
特別高度救助隊(とくべつこうどきゅうじょたい)及び、高度救助隊(こうどきゅうじょたい)とは、大規模な災害や事故に対応する消防の専門部隊のこと。
特別高度救助隊は、全国の政令市を管轄する消防本部(または消防局)に設置が進められている。また高度救助隊は、全国各地の中核市等を管轄する消防本部に設置が進められている。
いずれの部隊にも「スーパーレスキュー」や、「ハイパーレスキュー」などの通称名が付けられていることが多い。 (みんな大好きWikipediaより)
ふーむ、そうなんですかー。
ちなみに、全国の特別高度救助隊を持つ消防本部と、部隊名、通称・愛称は以下の通りだそうです。
札幌市消防局…特別高度救助隊 スーパー・レスキュー・サッポロ(SRS)
仙台市消防局…特別機動救助隊 スーパーレスキュー仙台
新潟市消防局…特別高度救助隊 SART(サート:Special Advanced Rescue Team)
千葉市消防局…特別高度救助隊 スーパーレスキューチバ(SRC)
さいたま市消防局…特別高度救助隊 さいたまブレイブハート
東京消防庁… 消防救助機動部隊 ハイパーレスキュー
川崎市消防局…特別高度救助隊 スーパーレスキュー太助
横浜市消防局… 特別高度救助部隊 スーパーレンジャー(SUPER RANGER=SR)
静岡市消防局…特別高度救助隊 静岡・スーパーレスキュー(SSR)
浜松市消防局…特別高度救助隊 浜松ハイパーレスキュー
名古屋市消防局… 特別消防隊 ハイパーレスキューNAGOYA
京都市消防局…本部指揮救助隊 スーパーコマンドレスキューチーム
大阪市消防局…特殊災害機動部隊 スーパーレスキュー(AR BR CR)
堺市消防局…特別高度救助隊 フェニックスレスキュー
神戸市消防局…特別高度救助隊 スーパーイーグルこうべ
岡山市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキューおかやま
広島市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキューひろしま
福岡市消防局…特別高度救助隊 室見特別救助隊 堅粕特別救助隊
北九州市消防局…特別高度救助隊 ハイパーレスキュー・北九州
(みんな大好きだよねWikipediaより)
なるほど、確かにハイパー多いですね~。レスキューも多いし。
さて、話は戻って・・・。
開始までまだかかりそうだったので、もらった資料を見てみました。
【想定】
カヌーで渓流下りをしていた男性1名が、操船を誤り横転したものです。カヌーは、動水圧によって岩と岩の間に押し付けられており、男性にあっては、乗船したまま自力脱出ができない状態です。
【状況】
災害点の川幅は約20メートルで、水深は不明、河川の流速は毎秒2.5メートルで、岩と岩の間はさらに流速が上がっています。
現場の対岸は、活動スペースはあるものの、陸上からのアプローチは不可能です。
河川の形状から災害点の上流約20メートル付近は、比較的流れが弱くなっている状況です。
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
設定、細かっ(驚)!
ついでに隊員さんの装備も紹介されていたので、引用してしまいましょう。
一般人が水辺で遊ぶときのヒントになるかもしれませんし♪
【隊員の装備】
【ヘルメット】動水圧を受けにくく、水抜けが良いものを使用。
【ウェットスーツ】低体温を予防するために着用。岡山市ではツーピース。
【PFD】ライフジャケットより浮力が強く、クイックリリースハーネス(ロープを付けて泳ぎ束縛された場合に、クイックリリースハーネスを作動させることで、束縛から離脱が可能になるもの)付き。
【ホイッスル】水に濡れても十分機能するもの
【ブーツ&グローブ】ネオプレーン製で、保温性の良いもの
【スローバッグ】フローティングロープを入れたバッグ
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
うぅーん、専門用語が出てきましたねー。
百聞は一見にしかずで、要は、こんな格好らしいです。
そうこうしているうちに、演劇でいう舞台セットのようなものが組み立てられ・・・、
プールにぶくぶく沈められました。
で、それをプール中ほどより少し後ろよりの所に設置して、カヌーと訓練人形さんも置いて、準備完了!
・・・っと、ここで気がついたのですが、なんだか水の流れが、さっき競技を見ていたときと違う・・・。
どうやらこのプール、水の流れを変えることができるようです。
さすが訓練施設のプール・・・!
さあ、全員集合!
始まるよー!
横転した男性を発見し、声をかけます。
「あなたの左手にロープがあります! 左の手のそばです! つかまれたら、つかまってください!!」
というようなことを、レスキューさんが大声で呼びかけます。
反応がないので、次の段階に入ります。
「助けますからね、頑張ってくださいね!」
と、レスキューさんが大声で呼びかけます。
心強いですね。
ちょうど、撮影していた私の向かい側だったので、思わず、返事しそうになりました(え・・・)。
下流では、先程のロープよりもつかまりやすくて、見つけやすい(太いしね)、消防ホースに空気を注入し、少しずつ上流へと上げていきます。
一方、要救助者のいる場所より上流では、オレンジ色のロープを持ったレスキューさんが対岸に泳いで渡ります。(このとき、斜めに向かって泳ぐと、比較的に川の流れの抵抗を受けず、渡りやすいんですって)
こうして、それぞれの岸に2人ずつ、ロープを持ったレスキューさんがスタンバイできたら、そのロープの先を救助ボートの四隅に固定します。
そしてロープを順々に引っ張っていくことで、ボートを確実に目的地へと誘います。
「・・・にしても、3人の消防士さんが乗ってもビクともしないね・・・さすが救助ボート・・・」
↓ボートの後ろ2人がロープを引く人やリーダーに向けて、手信号を送っています。
要救助者が見えてきました!
ここで、岡山市消防航空隊が発案したストラップ、キャプチャーストラップを出します。これは何かといいますと、
【キャプチャーストラップ】
岡山市消防航空隊が発案したストラップです。
要救助者を抱え込むと同時に、カラビナをかけて吊り上げると、ベルトが自動的に締まり、要救助者を離さない仕組みになっているため、早急な確保が可能です。
(岡山市消防局特別高度救助隊 技術訓練資料より引用)
さあ、救助です。
確保しました!
少しボートを後退させて、2人がかりで水から引き上げます。
引き上げました!
意識レベルや健康状態等を確認しながら、ボートは下流に進み、岸を目指します。
岸部では、オレンジ色の担架のようなものを持った人が待っていました。
「1、2、3!」
と掛け声あわせて担架に乗せます。
救急ドラマを彷彿とさせる光景です。
運び出します。
ボートを引き上げて、終了。
いや~、濃い時間でした。
消防関係者の知り合いも友人もない私にとって、初めて見るものばかりで、
「こうやって救助してるんだぁ~」
と、感動しっぱなしで・・・。
ではでは、次回は”技術訓練(陸上) 京都市消防局”のレポートを書きたいと思います。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 23:42:00|
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私が所属しているダンススタジオ「
マリ子ダンスシアター」のウェブサイトがリニューアルしました。
さらに9月からレッスンプログラムも大幅にリニューアルします。
講師はすべて高安マリ子先生。
ウェブサイトに出てくる写真は,数十年前のマリちゃんです。
(今のマリちゃんを見てビックリしないでね。^^;)
マリちゃんは,臨床心理士でダンスセラピスト。
ブロードウェイでプロダンサー,元ベトナム兵のカウンセリングをするなど,すさまじい経験の持ち主です。
ジャズダンス,モダンダンス,クラシックバレエのほか,呼吸法&ヨガのクラスもあります。
昨年9月のダンス公演後,テニスでひざを傷めてからというもの,すっかり足が遠のいていたら,先日,マリちゃんから連絡が…
「踊るとひざのケガが悪化しそうで,怖くって…」と言い訳したら,「それを治すのがダンスでしょ。ケガや体の状態をみてあげるから。」とピシリ。
マリちゃんのレッスンは自分の再生能力を磨いて,悪い箇所を自力で治せる力を付けるのだとか。
というわけで,9月からレッスン復帰しま~す♪
ひざを捻るとまだ皿が動きそうなので,動きの少ない呼吸法&ヨガからですが。
京都コンピュータ学院(KCG)の11月祭(学院祭)でも踊ることだし,ちょっとは勘を取り戻さないとね。
ひざを傷めてもうすぐ1年。
長い冬眠だったね。
<KCG・KCGIのイベント情報>
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2010-09-01 19:13:00|
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こんにちは、ペンギンです。
9月ですねー。
1日ですねー。
防災の日ですねー。
だからというわけではありませんが、今日は2本目。
先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートの続きを書きたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープ応用登はんと障害突破~⑤
さてさて、一般の競技が一通り終わったので、人出があるうちに、お店というか、展示ブースを見てまわることにしました。
世界的なクオリティの防じんマスクや防毒マスク等を作っているという
重松製作所にあったのは・・・、
防護服でした。
すごい・・・。
こんなの生で見たの初めてです!
あと、ほかにはこんなのがありました。
福田交易のブースにあった、何かのボンベ。
↓近くのものを撮れるカメラを持ってきてなかったので、携帯で撮影しました。
このボンベは、何かが世界的に画期的で高性能で、・・・・・・とにかくすごいみたい。
撮影しつつ、こんなものがあるんだあと驚いていたら、ブースにいたおじさまが出てきて、
「うちのボンベを撮影してくれてありがとう。これをあげるよ」
と、2本のボールペンをもらいました。
そのグリップ上には、
バウアーコンプレッサーという会社のURLが書いてありました。
ん?
ここ、福田交易じゃないの・・・と思ったけれど、たぶん、よく考えてもわからないし。
とりあえず、喜んでボールペンをカバンに入れました。
ちなみにこの会社は、
消防、スキューバーダイビングなどの呼吸器用高圧コンプレッサーでは世界シェアで60%以上を占めています。また、工業用高圧コンプレッサーにおける世界シェアは30%と、弊社コンプレッサーが扱えるカテゴリーではNo.1のシェアを頂いています。(会社案内より抜粋)
ってことみたい。
知る人ぞ知るメーカーなんですね、きっと。
そしてこの会場は、そんなブースばかりだったりしますが・・・。さすが消防士さんたちの甲子園です!
あと目についたのは、
大阪サイレン製作所とー、
どこかの会社の何かすごそうな服と、
どこかの会社がくれた、
塩熱飴(えんねつあめ)のサンプルでした。
塩熱飴なんて初めて聞いたけれど、すっぱいレモン味の中に、塩味がほんのり・・・という感じで、なんとなく元気になれそうな気がしました。
ありがとう、塩熱飴。
そんなこんなでブースを見て回ったあとは、水上の部専用のスクリーンを見て、別の競技が始まろうとしていることを確認。
この日何度目かの階段を4階分上って、プールへ向かいました。
水上の部2回目の技術訓練にして、最後の種目が始まりました。
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 17:04:00|
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こんにちは、ペンギンです。
9月ですねー。
それも1日、防災の日です。
で、防災といえばレスキューというわけで。
今日も、先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートをしまくっていますが、今日もこの続きを書いていきたいと思います。
↓京都市消防学校の何かの塔
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~はしご登はんとロープブリッジ救出と人命救助~④
さあ、第5弾いってみましょうー!
ひそかにお弁当を買って、かきこむようにお昼ごはんを食べた私は、そそくさと陸上の部見学へ戻り、”ロープ応用登はん”を見に行きました。
ロープ応用登はん(連携訓練)
標準所要時間:16秒
登はん者と補助者が2人1組で協力し、器材を使わずに塔上から垂下されたロープを15メートル登はんする訓練です。
(大会パンフレットより引用)
はしごの下までやってきて、スタンバイをして・・・(ちなみにこれは静岡VS新潟の戦いでした)
登り始めます。
ちなみに、登る人はこんな感じで右足にロープをひっかけています。これを下の人がタイミングあわせて引っ張って、上がるのを補佐するんですね~。
ゴール!
・・・したら、ゆっくり下に降りて競技終了します。
それにしても、なんでもないことのようにやってますねー・・・すごいや。
さて、ロープ応用登はんと交互して行われていたのは、障害突破でした。
障害突破(連携訓練)
標準所要時間:3分15秒
5人1組(補助者を含む)で4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破する。災害現場の様々な障害を想定した訓練です。
(大会パンフレットより引用)
スタート合図直前に、気合をいれます。
さぁ、スタートしました!
まずは、一致協力して「乗り越え」ます。
その後の動きを、別の角度で別のチームで見てみましょう。
ジャンプ、高いですねー。
そしてこの一連の動きは、とても早い!
写真を撮るのがとても大変でした(汗)。
次は「登り」ます。
さて、次は「渡り」ます。
「降り」ます。
「濃煙を通過」、つまり、煙道に突入します。
煙道を抜けて、つかったロープや道具などを整えたあとは、ゴールに向かって一直線です!
そして退場~。
お疲れ様でした。
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-09-01 12:03:00|
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まもなく羽田空港が拡充されるのは周知の事実ですが,
都心とのアクセスの一つが,東京モノレール.
たった17.8kmの営業キロですが,大動脈.
しかもモノレールなのに,運行の種別が3つもあるんですね.
京浜急行さんとの,デッドヒートは,まだまだ続きます.
2010-08-31 22:50:00|
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マイクロソフトのサポートオンラインに不具合が掲載されました。
正式に現象を認めたようですね。
http://support.microsoft.com/?ln=ja
サポートオンラインでは
++++++++++
Windows XP を搭載した一部のコンピューターで、Microsoft Update での自動更新を有効にした場合にコンピューター起動直後の動作が遅くなるという問題が報告されており、マイクロソフトでは現在この問題を調査しています。
++++++++++
とあります。
Microsoft answersのWindowsフォーラムでは、自動更新をやめるか、Microsoft Updateを止めてWindows Updateにしたら現象は回避できると事例が報告されています。
でも、早く正式対応して欲しいものですね。
2010-08-31 09:46:00|
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KCGの姉妹校、中国天津の天津天津科技大学に来ています。
天津天津科技大学のKCGコースの短期授業を担当しています。
天津に来て1週間。
あと2週間天津にいます。
中国に来て度肝を抜かれています。
今月こちらに来る前に、中国が日本のGNPを抜いたととの報道がありました。
もちろん、一人当たりのGNPはまだ日本に及ばないのですが、それでも中国に来て、この国の勢いを肌で感じています。
高層ビル(奇抜な形が多い)、新幹線(時速330キロ!)、ピカピカのデパート、地下鉄も近代的などなど。
一部ですが、日本に追いつき、すでに追い越しているものもあります。
もちろん、まだ煉瓦の家に住んでいる人たちのほうが多いのですけど。
今、大学でHTMLとCSSを教えたり、KCGへの留学説明会をしています。
中国はいつまで日本の技術をありがたがってくれるのでしょうか。
写真は天津科技大学のTA。
みんな優秀でいい子たちです。
2010-08-30 22:04:00|
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こんにちは、ペンギンです。
暑い日が続いたかと思えば、微妙な秋っぽい風が吹いたりと、少しずつ季節を感じさせる気候が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、ここのところ、先日の金曜日に”京都市消防学校”で行われた、”
第39回全国消防救助技術大会”のレポートをしまくっていますが、今日もこの続きを書いていきたいと思います。
ちなみに、これまでのお話は、こちらです。
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう①
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~ロープブリッジ渡過とほふく救出~②
第39回全国消防救助技術大会in京都2010を見に行こう~基本泳法と溺者搬送と引揚救助~③
さあ、第4弾いってみましょうー!
猛暑の中。
あまりに暑すぎて、売店の食べ物がとぶように売れていた、お昼前。
↓なぜか、少し昔の生ビールのポスターを思い出した1枚
前回のエントリーで書いた引揚救助と同じ時間帯に、ほぼ同じ場所で、交互する形で行われていた競技がありました。
”はしご登はん”です。
はしご登はん(基礎訓練)
標準所要時間:24秒
自己確保の命綱を結索した後、垂直はしごを15メートル登はんする火災建物への進入等、消防活動には欠かせない訓練です。
(大会パンフレットより引用)
15メートルかぁー・・・。
高いですねー・・・。
選手紹介をされて、手を高らかに上げて返事をしたあとは、はしごの根元まで行って、命綱を結び・・・、
さくさく上がっていきます。
早いです・・・、標準所要時間が24秒というから、これは皆さん、相当早いんですねー・・・!
写真では速さが伝わらないのが、とても残念です。
いやー、本当に早かったんですって、本当に。
さてさて、12時になり、陸上の部では次の種目が始まりました。
”ロープブリッジ救出”です。
ロープブリッジ救出(連携訓練)
標準所要時間:1分15秒
4人1組(要救助者を含む)で、2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出する。要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練です。
(大会パンフレットより引用)
写真むかって奥のほうのB塔に3人、手前のC塔に1人(たぶん要救助者)が立ったところで、スタート準備完了!
スタートです!
床に置かれた道具やロープを装着していく消防士さんたち。
準備が出来た消防士さんが2人、順番にロープを伝ってC塔に救助に向かいます。
塔下から見ると、こんな感じ。
さあ、到着しました!
待っていた要救助者にロープ等の道具をつけ、
向こう側に残っている消防士さんがロープをたぐり寄せて、要救助者をB塔へと引き寄せます。
これをまた、塔の下から見るとこんな感じ。
そしてC塔に来ていた2人がB塔に戻って、
これまたまた塔の下から見ると、こんな感じ。
こんな訓練もあるんですね~。
・・・にしても、対岸から人を引っ張るだなんて・・・・・すごすぎです。それをなんでもないことのようにやってしまうのも、何もかも。
感心しつつ、再び塔のとなりの建物を階段を4階分くらい上がって、屋上のプールにやってきました。
空がきれいですねー。
プールでは、水上の部”人命救助”が始まろうとしていました。
人命救助(連携訓練)
標準所要時間1分13秒
3人1組(要救助者を含む)で救助者が「二重もやい結び」のロープをたすき掛けにして要救助者の位置まで泳ぎ、要救助者をクロスチェストキャリーで確保し、補助者が救助ロープをたぐり寄せて救助した後、再び水没しつつある要救助者(訓練人形)を水面に引き揚げ、救助する訓練です。
(大会パンフレットより引用)
スタート前に、まずは立って一礼。
真ん中の白手袋の人が、救助ロープをたぐり寄せる担当のようです。
スタートの合図とともに、ロープを結び始め・・・、
飛び込み、泳いで要救助者を確保したら、地上にいる消防士さんがロープをたぐり寄せます。
引っ張られて、どんどんスタート地点に近づく、消防士さん&要救助者の消防士さん。
ゴールしたら、また泳いで、今度はプールに沈みかけている訓練人形を引き揚げ、再びスタート地点までロープをたぐり寄せられます。
ゴール!!
ではでは、この続きはまた次回のエントリーってことで。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー('∇')
2010-08-30 21:57:00|
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今日から,京都日本語研修センターの授業が再開されました。
約1か月ぶりにみんなが揃い,
「元気だった?何してた?」と言うと,
返ってきた答えは・・・。
「暑い・・・」「暑すぎる・・・」
ばかり・・・。
初めての日本の夏に,みんなちょっと疲れた様子。
確かに,今年は異常ですよね。
週間天気予報を見ても,1週間先も37℃。
だけど,やっぱり,留学生たちには日本を好きになってほしいし,
「今年は特別!いつもの夏はこんなに暑くない!・・・たぶん・・・」
「来年は,9月にはもう少し暑くなくなってる!・・・かもしれない・・・」
と,ちょっと弱気なフォローをしてみました。
みんな,暑すぎて,あまり出かける気にもなれなかったようですが,
中には真っ黒に日焼けした学生もいました。
タイからの留学生は,一時帰国していたらしく,
お土産をもらいました。
「先生,お土産です。マンゴーの・・・漬け物?」
うーん,「漬け物」とは言わないかな。「シロップ漬け」です。
写真は,前からと後ろから。
決して,2個を独り占めしたわけではありません。
そういえば,以前に,留学生たちと,いろいろなものの食べ方も
国によって違う,という話をしていたときに,
ブラジルからの留学生たちは,「マンゴーの缶詰」(シロップ漬け)に
びっくりしていました。
生で食べるのが当たり前で,加工してあることが意外だったそうです。
ミニトマトは,中国では果物扱いで,デザートにスイカなどといっしょに出てきます。
日本では,ビュッフェでも,ミニトマトはサラダのところにおいてありますが,
以前に中国からのお客様とビュッフェスタイルの食事をしたとき,
デザートの果物などといっしょに,ミニトマトを持っていらっしゃってました。
ちょっと離れていたけれど,サラダのところから持ってきたんですね。。。
あと,私がおどろいたのは,ブラジルではアボカドにお砂糖をかけて食べるとのこと。
「え~っ!」と言ったら,
「だって,アボカドは果物でしょ!」と言われてしまいました。
確かに果物だけど,そういえばアボカドって,
日本ではあまり果物らしい食べ方しませんよね。。。
2010-08-30 20:54:00|
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