始皇帝は宇宙人と会っていた!

ども,標準化の例と言えば,始皇帝の度量衡(どりょうこう)の統一を思い出します。

始皇帝と言えば,戦国時代を統一したわけですが,統一したのは国だけではなく,長さ(度),容積(量),重さ(衡)の単位や文字,貨幣や車軌(馬車の車軸の長さ)を統一しました。

その,始皇帝が宇宙人と会見していたとのニュースを目にしました。

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中国の東晋時期(317年-420年)の奇怪小説集『拾遺記』には秦の始皇帝が「超人」と呼ばれる莫大なエネルギーの持ち主と会見したということが記載されている。
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http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0810&f=it_0810_007.shtml

中国には,神仙思想がありますが,実は仙人と呼ばれる人たちは元々宇宙人だったのではないかと思ってきました。

今度,そう思って「封神演義」を再度読んでみようかな~。

それでは。

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「黄河の水」という本をいただきました。

今日は、某先生に本をいただきました。

角川文庫 鳥山喜一著 「中国小史 黄河の水」という本です。
以前から勧めていただいていた本ですが、先生のご好意でいただく事ができました。
ありがとうございます。

この本は(まだちゃんと読んでないけど)、古い伝説の時代から今の中国(中華人民共和国)の成立にいたるまでの中国の歴史を200頁くらいにまとめた物です。
しかも、文章がすごく読みやすくドンドン進んで行きます(つまみ読みの結果)。

これなら、歴史苦手って言う人ももしかすると読めるかもしれません。
(そう簡単にはいかないかな)

某先生、ありがとうございました。

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荀子

荀子に興味を持ったので、図書館で借りてきました。

荀子      内山 俊彦/[著]  講談社
孟子・荀子    久米 旺生/著  PHP研究所
人物中国の歴史 3 戦国時代の群像  集英社
荀子      荀子/[撰]    明治書院
荀子      荀子       明徳出版社

今読んでいるものは、ちょっとおいといて、これらを読んでみます。
2週間では無理かな〜。

早速、「人物中国の歴史 3 戦国時代の群像」を手にとって目次をみると、
「楽毅と田単」
「屈原」
「戦国の群傑」←孟嘗君、藺相如、信陵君、平原君、春申君など
「呂不韋」
「荀子と韓非子」
「荊軻と高漸離」
と興味深いものばかりで、とくに今、呂不韋の物語を呼んでいたので、つい「呂不韋」を読んでしまった。
ちがう〜、荀子だ荀子。今回の目的は荀子だ。

でも、「戦国の群傑」がすっごく気になる〜。

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奇貨居くべし やっと2巻

足が熱い。

奇貨居くべし1巻「春風篇」の書き出しです。
このたった4文字から始まった「奇貨居くべし」が、やっと1冊終わりました。

この一冊は呂不韋の少年時代の事が書かれています。
そして、もう一人の主人公が藺相如です。
藺相如は完璧を成し遂げた人物で、その完璧のエピソードが描かれています。

最後の方には、廉頗も登場します。

2巻「火雲篇」も楽しみです。

でもいつ読み終わるんだろ〜

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陳または田

中国古代 春秋・戦国時代のお話です。

歴史の教科書には、春秋・戦国時代として登場しますが、
この時代は春秋時代と戦国時代を分けることができます。
↓詳しくは、こちらをご覧ください。
春秋・戦国時代中国古代史座談会
戦国時代

この時代を終わらせたのは、秦の始皇帝です。
そして、この始皇帝を帝位につけたのが、呂不韋です。
が、今回は呂不韋の話ではありません。

戦国時代には、この秦を含む大きな国が7つありました。
戦国の七雄です。
「斉」、「楚」、「秦」、「燕」、「韓」、「魏」、「趙」です。
さて、これらの国には長い歴史のなかでそれぞれトピックスがあります。
例えば、には春秋一覇の桓公と管仲、楚には、「鳴かず飛ばず」で有名な荘王、秦は始皇帝、燕は楽毅、魏は信陵君、趙は平原君、韓は・・・
といったかんじです。

そして、これらの国にはもちろん王がいます。
王は代々受け継がれていくのですが、「韓」、「魏」、「趙」の国は元々「晋」という国でした。しかし、貴族である韓氏、魏氏、趙氏の力が王を上回り結局この3氏によって分割されました。
だから、韓王、魏王、趙王はもともと王ではなかったのです。
王ではないと言えば、斉の王の姓は途中で変わります。
もともと、斉は太公望呂尚が建てた国で姓を姜(きょう)といいます。
だから、王の姓名は姜◯というわけです。ちなみに、桓公は姜小白といいます。

今回は、そんな斉のお話です。

斉は桓公のときに良く栄えましたが、管仲、桓公が亡くなると世継ぎ争いがおこり、内乱状態になりました。その結果桓公の棺は放置されたままになり虫がわいたそうです。
そして、その内乱によって斉の国力は落ちてしまったのでした。
そして、次に覇者となったのが、「晋の文公」でした。
この時代はまだ晋は分割されず、超大国でした。
斉の桓公も一時亡命生活をしていましたが、この晋の文公も亡命生活をしていました。
亡命生活といえば、斉にも多くの王族・貴族が亡命していたそうです。
自分も亡命経験がある斉の桓公は、そういった亡命者には優しく接したそうです。
晋の文公もそんな桓公にお世話になった亡命公子でした。
そして、斉にとって大きく関わりのある亡命公子がいました。
「陳」という国から亡命してきた「完」という公子です。
陳の姓は嬀(き)ですから元々は嬀完です。
しかし、桓公から斉の貴族にしてもらい、陳氏が誕生しました。
この陳氏はその後幾代にもおよび繁栄を続け、大臣にもなり、国民の心をもつかんでいきました。
そして、最後には王をも殺し、陳氏が王になったのです。
陳と田(でん)は古代には同じ音だったそうで、陳氏は田氏となり、斉は姜斉から田斉にかわりました。
田斉はその後170年くらい、秦が統一するまで続きます。

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えらいものを見つけてしまった〜

ボク的にです。

えらいものを見つけてしまいました。
土曜日で良かったです。

三国志特集

こんな特集があったんですね。
ふだんyahoo使わないから知りませんでした。

いやあ、堪能しました。
ただ、家のパソコンがMacなので、一部のコンテンツが対応していなかったのが残念です。
(windowsPCを使えば良かったんだけどね)

特に、中段の「人形劇三国志」の人形で人物紹介されている、「川本喜八郎の世界」は面白かったです。もう一度、「人形劇三国志」みたいな〜。


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京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学
オープンキャンパス
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霍光

「霍光」を読み始めて、分からない事をネットでいろいろ調べていくうちに、霍光という人物の事も知る事ができました。
ボクが知らなかっただけだったみたいで、結構有名な人物のようです。
漢では、高祖(劉邦)からはじまり、七代皇帝が、武帝(劉徹)となります。
武帝の時代には司馬遷が史記を完成させています。
この武帝の時代は衛青や霍去病なども活躍しています。
そして、武帝の晩年に活躍したのが、霍光です。
活躍といっても、かれは異母兄の霍去病のような武官ではなく、文官としてです。
しかも、これといった目立った活躍はしていないようなのです。
目立った事をしていない分、権力争いにも巻き込まれずに、権力を握ったような人物です。
武帝亡き後も昭帝や宣帝などを補佐し漢の繁栄支えた人物だったようです。

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漢の官制

「霍光」を読み始めて分からない事ばかりです。

まず、地名です。
よく、中国古代史を題材にした本では、地名は川の名前と一緒に書かれています。
しかし、その川がどこを流れているか分からなければ、さっぱり分かりません。
中には、現在のどこそことありますが、現在の都市名もわかりません。
難しいです。

もう一つは官職です。
「霍光」は「光禄大夫」から始まります。
光禄大夫は、光禄勲という役職の下に位置します。
この光禄勲は九卿の一つです。
九卿とは、三公の下に位置するものです。
では、この三公はというと、丞相、御史大夫、大司馬をさします。
九卿とは、太常、光禄勲、衛尉、太僕、廷尉、大鴻臚、宗正、大司農、少府なんだそうです。
この他に将軍職があり、大将軍、車騎将軍、衛将軍、票騎将軍は四将軍として三公に匹敵したそうです。
ん〜難しい。

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霍光

霍光

日曜はオープンキャンパスでした。
ボクは、いつものようにWeb制作入門の模擬授業担当です。
今回も、さとーし氏作の「雪降るWebプログラミング」でした。

しかも、今回は次年度開講予定の「TERP10」という授業の解説も後半に追加されました。
TERP10というのは、ERPの授業なんです。
ERPっていうのは何ぞや?

会社っていうのは、基本的には物を売ってお金を稼ぎます。
だから、販売する人がいりますね。
販売する商品を仕入れる人もいますね。
お金を管理する人もいますね。
他にもたくさんの人が働いています。
昔は、自分の仕事だけを考えていれば、良かったんです。
販売する人は、とにかく物を売るだけだったんです。
仕入れる人は、必要な分仕入れるだけ。
でも、みんなが必要な情報を共有すれば、もっと効率良く仕事ができます。
これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを『ERPパッケージ』って言うんです。
つまりITを使って効率的にもうけるって話です。
何だか難しそうな話のようですが、案外普通のことなんです。

このERPってあまり聞かない名前ですが、大手企業では当たり前のように使われています。
日本ではパナソニック,シャープ,富士通,日産,武田薬品,川崎重工,イオン,日本航空,日本IBM,マイクロソフトなどすごいでしょ。
これらの企業はみんな「SAP社」という会社のERPパッケージソフトを使っているんです。
でも、それを理解し,駆使できる人材が全く不足してるんです。

そこで、KCGではこのソフトを使っての授業「TERP10」を関西では唯一開講するんでね〜。
ITとビジネスのエリートになってみませんか!!

という内容だったと思います。
詳しい事は、次回オープンキャンパスでも話は聞けますので、興味のある人は、3月8日のオープンキャンパスに参加してください。

さてさて、ここからが本題です。(長い前置きでした)

オープンキャンパスの帰りにセブン&ワイで注文した本を通り道のセブンイレブンに受け取りにいきました。
買った本は、「霍光」(写真は文庫本ではないですが、買ったのは文庫です)
マニアックな本だと思います。
だいたい、「霍光」なんて誰?(人の名前?)って思いますよね。
まだ、「霍去病」ならわかりますけどね。
まあ、霍が一緒だから同族の人なんだろうと思うくらいです。
(姓が一緒だからって親戚とは限らないのです)
でも、まあ解説を読むと異母弟ということです。
でも、「霍去病」は漢の大将軍ですが、「霍光」は何をした人なの?
って感じです。
(まあ、それは読めばわかるんだけど)
この、塚本青史さんの作品はマニアックなのが多いように思います。
「霍去病」「白起」「王蒙」「呂后」「張騫」などメジャーだけど誰も書かないような人ばかりです。その中にあっても、「霍光」はひときわマニアックだと思います。

早く読みたい〜
(現在、管仲の下巻中盤です。)


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京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学
オープンキャンパス
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管仲

李世民を読み終え、次の本は「管仲」です。

管仲は斉の国の宰相です。
「管鮑の交わり」で有名です。
詳しくは中国古代史座談会の桓公と管仲
にあります。
さて、この本、ずいぶん前に購入しました。
2007年9月のブログに、「秋の夜長で管仲でもよもうかな〜」とありました。
(結局読んでなかったのね。)

読み始めたら、面白い。
なんで、今まで読まんかったんやろ?って思います。

今はまだ上巻の途中で、管仲も鮑叔牙も若者です。
はてさて、これからどのようになっていくか楽しみです。

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