試験監督

ども,定期試験といえば,100点をとった試験を思いだす,サスペンダーです。

たった,1回だけの快挙でした。
2回生の時に受講した,計算機アーキテクチャ。
決して真面目な学生でなかった僕ですが,前日の試験勉強が功を奏していい点数がとれました。試験勉強って大事ですね。

今日は,試験監督でした。
後期の期末試験です。
学生はこれまでの勉強の成果を,ここで発揮します。
試験監督として教室に入って,いざ試験が始まると文字を書く音のみ。
カリカリ,カリカリ,・・・・・

こっちの方が緊張します。
学生の邪魔にならないようにしなくてはいけません。
教室の見回りも,あまり頻繁では気になるし,
前を向いてると,一番前の学生がきにするかも。
後ろにいたら,後ろの学生が気になるだろうし,
う~ん,居場所がない。

がんばれ,学生諸君!
それでは。

comments

その階にはとまりません

ども,7月はブログ頑張るぞーっと思っていたサスペンダーです。

すっかり梅雨もあけ,暑い日が続いています。
いや~,もう7月も終わりですね。
ハハハハハ

4月から広報部に異動になって,6月から新館にいるんですが,エレベータで一階に降りるとき気になることがあります。

エレベータは2機あり,そのうちの一機には1階のボタンが2つあります。

エレベータ

「正1」(光っている方)と「背1」です。
「正1」は普通の1階ボタンですが,「背1」を押すと,
「その階にはとまりません」
というアナウンスが流れます。

いやいや,その階というのは,1階だろ。
1階にはとまるだろ。
それをいうなら「その扉は開きません」じゃないのか!

と,ついつい,突っ込みを入れてしまいます。
一人で乗るときは,ほぼ毎回やってしまいます。

別に,「背1」を押さなければいいんですが,ついつい押して,突っ込んでしまいます。

それでは。

comments

パーティーでした~特別講義1~

ども,1回生の担任をしています,サスペンダーです。

金曜には,特別講義1という,1回生の必修科目があります。
この科目は担当者が1名ではなく,何人もの先生がチームを組んで行っているKCG最大の授業です。

残念ながら,サスペンダーはそのチームメンバーではありません。

16日の特別講義1では,親睦をはかるためのパーティーが授業の後半に行われました。
そこに,1回生の担任も参加しました。
もちろん,サスペンダーも行かないわけにはいきません。
おそらく初対面の学生同士が笑顔で話をしている風景を見て,これは先日のプロジェクト演習1の共通点探しが活きていると思いました。

そして,パーティーが終了してから後片付けを,学生が積極的に手伝ってくれたことに感動しました。
学生の姿を見て「これなら大丈夫!」って思いました。
手伝ってくれら学生のみなさん,ありがとう。

それでは,また来週~。

comments

共通点探し~プロジェクト演習1~

ども,プロジェクト演習1担当のサスペンダーです。

12日から授業がスタートして,一週間がすぎました。
僕の授業は,プレゼンテーション入門とプロジェクト演習1です。

プロジェクト演習1は,社会人として身につけておくべき,グループワークにおけるコミュニケーションの取りかたやスケジュール管理のしかたを演習します。ソフトウェアや情報技術をテーマとした調査やディスカッションなどを行います。

1回目は,グループメンバーの共通点探しでした。
学校では,クラスや学年,同じ学校といった要はすでに共通点を持っている人と接しますが,社会に出ると,様々な人と一緒に仕事をします。出会った人とのコミュニケーションを円滑にするためには,共通点を見つける事は大切なことです。
しかし,なかなか初対面では共通点を見つけることができません。そこで,今回の演習になるわけです。
共通点探しは,ある程度自分をさらけ出したうえで,相手を受け入れることが必要です。

授業の方は,大いに盛り上がり,第1回としては大成功に終わったと思います。

みんなの共通点として,KCGはもちろんですが,担任がサスペンダーも共通点ですので,忘れないでくださいね。

それでは。

comments

卒業生に贈る言葉2010

ども,KCGを卒業して17年たったサスペンダーです。

昨日20日はKCGの卒業式でした。
毎年の事ではありますが,嬉しい一日です。
そして,ちょっとさみしい一日です。

卒業生のみなさんへ

御卒業おめでとうございます。
これからは,社会人の一人として,自分の行動に責任を持ってがんばってください。

さて,月並みな言葉はこれくらいにしたいと思います。

みなさんは,個性的ですか?
人には個性的だねなんて言われる人いるでしょうね。

じゃあ,個性っていうのは何なんでしょう?
個性とは,「個人に具わり、他の人とはちがう、その個人にしかない性格・性質【広辞苑】」なんだそうです。

最近,個性的な芸人さんがテレビを賑わせていますね。
そういった芸人さんは,人と違ったことをして笑いをとっているわけです。

しかし,日本には昔から同じことを何代にもわたって続けているのだけど,笑いをとっている芸人さんがたくさんいます。
落語家さんです。
古典落語は,昔から何も変わることなく師匠から弟子へ,そしてまたその弟子へと受け継がれています。同じ噺をするわけです。お客さんもよく寄席に足を運ぶ人なら,噺の内容はもちろん,オチまで全部知っていてもまた笑うわけです。
ある,落語家さんが言っていました。
「同じ恰好で同じ噺をするからこそ,個性が出るんです。」
これには,目から鱗でした。
人と違うこととは,見た目や目新しさだけではなく,同じことをするからこそ違いが出せるのですね。
たしかに,就職活動などは,同じようなスーツを着ていますし,面接も同じような質問に答えるわけです。だからこそ,個性が光るわけですね。

皆さんも,これから社会にでて会社という組織の中で人と同じようなことをすることがあるかもしれません。そんな時こそ,自分自身の個性を活かしてほしいと思います。
人と違うことをするだけが個性ではありません。個性は,あなた自身であり,あなたは世界に一人しかいないのですから。

それでは。

comments

office2010β(ベータ)をインストールして使ってみる

ども、2010年2月5日までoffice2003ユーザだったサスペンダーです。

といっても、2007も使っていましたけどね。
だって、実習室は2007ですから。

しかし!(But)
ついに、サスペンダーも2003とお別れする気になりました。
というのも、
Access2003と2007では、データ形式が変わってしまい、2007で保存したファイルを開くことができないんです。これって致命傷でしょ。
Excelもファイルの共有をかけると、2003では保存できないし。

ということで、思いきってoffice2010βをインストールしてみた。

で、何が変わったかというと、

2003からだと見た目がめちゃくちゃ変わってる。
これは、2007の時に大きく変わったからで、なにも2010の特徴じゃないですね。
2007との違いといえば・・・
【ファイル】タブがついてる~。
たしかに、あの丸いボタンでは分かりにくかったもんな~。
あとは・・・
見た目がちょっとクールになってるかな?

今のところそれくらいしか思いつかないけど、他にもあるんでしょう。
あんまり2007使ってないから、気づいてないだけかも。

さあ、これから2010を使いこなすぞ~。

それでは。

comments

最後の授業

ども、小学校6年生の時に国語の授業参観で「最後の授業」を朗読したサスペンダーです。

なぜ僕だったかというと、声が大きかったからです。
今でも、定評があります。

最後の授業というのは、1873年に出版されたアルフォンス・ドーデの短編です。
アルザス・ロレーヌ地方が舞台で、普仏戦争でフランスが負けてしまい、その地方のフランスの授業が最後になるというお話です。

で、いつもこの時期になると「今日が最後の授業だな~」と思い、その度に「最後の授業」を思いだします。

ところで、小学校の国語の本って結構覚えていませんか?
例えば、小学校1年なら、「くじらぐも」
2年なら、「スイミー」でしょ。
3年生は、残念ながら反抗期だったため覚えていません。
4年生では、「白い帽子」ですかね。「大造爺さんと雁」ていうのもありました。
「白い帽子」は、「これは、レモンのにおいですか?」「いいえ夏ミカンですよ」っていう書き出しまで覚えています。ちなみに、「大造じいさんとガン」のガンの名前は「残雪」でした。
5年生の時は、「三人の旅人たち」ですね。

若い人たちとは使っている教科書(載っている話)が違うのであまり話は合いませんが、フとしたことで思いだしては懐かしく思います。

それでは。

comments

為せば成る キャリア形成Aの受講生へ贈る言葉

ども,キャリア形成A担当のサスペンダーです。

といっても,僕だけじゃなく,桜坂。さん,おみずさん,マムさんの4人で担当しています。
といっても,28日で後期のキャリア形成Aは最後の授業だったので,もう授業はありません。

最後の授業の挨拶のときに,この言葉を言おうと思ったんですが,本当にあっているか自信がなかったので,この場を借りたいと思います。

「為せば成る
 為さねば成らぬ
 何事も
 成らぬは
 人の為さぬなりけり」

米沢藩主 上杉鷹山の言葉です。

意味は,
「やればできる
 どんな事も,やらなければできない
 できないのは,
 やっていないからだ」
ということです。

就職難の時代に,なかなか決まらないのは,就職難だからということは簡単です。
しかし,こんな時代だからこそ,自分から積極的に主体性を持ってどんどん活動することが必要なんですね。

キャリア形成Aの受講生の皆さん,皆さんの決意表明を聞いて,皆さんならできる!と思いました。
しっかり,為して,成ってください。

それでは。

comments

卒啄同機~米田先生の教え~

ども、38歳のサスペンダーです。

え、まだ30代なんて思っている人なんていませんよね。

昨日、我がKCGの顧問、米田貞一郎先生の100歳のお誕生日祝賀会がありました。
僕も出席させていただき、バースデーケーキも分けていただきました。
これで、僕も長生きできるかな~、(まずはやせなきゃ)。

僕がKCGに入校(就職)して間もない頃(もう16年前)に、職員研修で米田先生から聞いたお話をさせていただきます。

「卒啄同機(そくたくどうき)」という言葉を先生は発せられました。
僕は初めて聞く言葉で、どういう意味かさっぱりわかりませんでした。

「卒啄同機」とは、ひな鳥が卵から孵る時に、ひな鳥の発する気配を感じ取って、親鳥が外側から殻をコツ、コツと叩いて、ひな鳥が殻を割って生まれるのを助ける事だそうです。

この卒啄同機は、タイミングが大事で、早すぎても、遅すぎてもダメなわけです。
卵を何カ月も温めてきて、そのほんの一瞬を見逃さないために、親鳥はひな鳥の、卵の事を気にしているわけです。
学校も同じで、学生が学びたいと思ったときにそれを教えることが大事で、学びたくないのに教えてもダメ、学びたいのに教えないのはもっとダメなわけです。
このタイミングは常に学生の事を見ていない(気にしていないと)とわかりません。

僕は、この話を聞いて「卒啄同機」という言葉を心に持っていこうと誓ったことを覚えています。
いま、米田先生の100歳祝賀会に参加させていただいたことを機に、これまでの自分を振り返って、「卒啄同機」できてきただろうかと改めて反省し、また改めてこれからも「卒啄同機」を心がけようと、誓いました。

comments

黄色いサルが見ている 京都駅前校近くの黄色いサルの写真はいったい!

ども,金木犀の香りで酔いそうなスペンダーです。

サスペンダーはいつも気になります。

何がって?

黄色いサルです。
京都駅前校の近くでいつも見ているんです。
そして,先日写真を撮ることに成功しました。

黄色いサル 遠い

左側のこいつです。
いつもこっちを見ています。

大きな写真も撮りました。

黄色いサル 大きめ

おや?
おやおや?

これは!!

お騒がせしました。

comments