ゲットスマート~10月見た映画の話・その5~

こんにちは、ペンギンです。

寒いですねー。。。
それもそのはず、気付けば10月もあとわずか。
そう、もうすぐ11月なのです。

・・・というわけで、10月の最後を締めくくる映画を見に行ってきました☆

ゲット スマート ★★★★☆

遅咲きのコメディアンとして有名なスティーブ・カレル主演。ヒロインは『プリティプリンセスシリーズ』や『プラダを着た悪魔』などでお馴染みになった、アン・ハサウェイのスパイ系映画です。

・・・と、なぜ”系”がつくかといいますと、いわゆる007に代表される正統派であり、かつ二枚目のタイプではなく、これは、コメディの要素が強い作品だから。

えっと、わかりやすく言うなら、何年か前に流行ったMr.ビーンシリーズ。あの主演のローワン・アトキンソンがイギリス諜報員を演じた、『ジョニー・イングリッシュ』という映画に雰囲気が似ているような気がします。

・・・もっと言うなら、『ジョニー・イングリッシュ』よりももっと今風のコメディというところでしょうか?

とにかく、久々に全編通して爆笑しまくりの、おもしろい作品でした。

ここで、簡単なストーリーをお話しますと・・・。

アメリカの秘密諜報機関で働く主人公・スマートは、優秀かつマジメな情報分析官。しかし、彼は事務員としての仕事ではなく、現場で活躍するエージェントになりたいと願い、何度も試験を受けては落ちていました。
そんなあるとき、本部が襲撃に遭い、エージェントたちの個人情報が盗まれ、顔の割れていないスマートと、整形手術から帰ってきたばかりのヒロイン・エージェント99がコンビを組み、悪の組織・カオスの陰謀に立ち向かうことになります。

こうして、百戦錬磨の99と、初現場に有頂天になるスマートの活躍が始まるのです。

・・・と書くと、ベタなスパイものって感じもあったりなかったりしますが・・・、中身がオモロイ☆
ドタバタではなく、どちらかというとヨーロッパ系のコメディセンスがふんだんに入った作品だと思いました。

・・・というのも。

スマートはマジメで頭もキレるのだけれど、エージェントとしての反射神経はイマイチだったりするので、そこで失敗してしまったり、大真面目でおかしなことを言って、99を呆れさせたり・・・。

全体を通して笑いっぱなしだったのですが、私が一番ウケたのは、スマートが電話を投げるシーンと、悪夢にうなされて飛び起きるシーンでした。(この夢がまた、ウケました。太ったことがある人には共感できるはず☆)

ほかにも、スマートが情報分析官として、頭の中に入れておいたデータをもとに、悪の組織・カオスの一員を説得してしまうシーンや、情感たっぷりに描かれるキスシーンなどなど・・・。

爆笑シーン満載の映画でした☆

ちなみにMOVIX京都では、11月7日までの上映になりますので、

「行ってみようかな~♪」

と思われた方は、お急ぎ下さい~。

個人的には、かなり笑えて楽しい作品でした。あと、シアター内も爆笑に包まれていましたし♪

それから余談ですが、作中に出てくる秘密兵器開発担当のコンビ2人組のうちの1人は、今をときめく日本人俳優のマシ・オカです。アメリカのテレビドラマHEROSでもお馴染みですね☆

それからもう1個、余談なのですが、作中の悪の組織のリーダーは、現在公開中のウォンテッドの中盤に出てくる、キーパーソンのおじいさんと同じ俳優さんだったりします。

意外なところで、意外な人が出ているものですねー。こういうのが、また違った楽しみ方なのかもしれません。

さぁ、次はどんな映画を見ようかな~?
ワクワクします☆

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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北斗の拳に迷う・・・(;´д⊂)

こんにちは、ペンギンです。

もっと言うと、最近は映画フリーク化しすぎていて、いつのまにやらTOHO二条シネマMOVIX京都の上映映画が頭に入ってしまっているペンギンでございます♪

うぅーん、映画。
オモロイですよねー♪
大迫力だし、映画の雰囲気にどっぷり漬かれるし、ポップコーン美味しいし♪

・・・・・・って、毎度毎度、まるで義務付けられているかのようにポップコーン(Sサイズ)を食べ続けているのは、かなり良くないと思うんですけどね。。。

この9、10月に食べたポップコーンの量は、おそらくバケツ1杯より多め・・・なはず。。。
大反省です・・・自分自身に。。。

もっとストイックに生きなければ!!!

・・・ストイックといえば。

10月11日に、私が微妙に注目していた映画が公開されました。
タイトルは、

真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』←音出ますよー、気をつけてねー。

言うまでもなく、あの、

「アタタタタタタタタタ!!!!!!」

の、北斗の拳です。
・・・あ、別に痛がっている声ではないですよ、念のため。ケンシロウが秘孔を突いているときの、掛け声というか・・・うん、そういう声なのです。

北斗の拳といえば、弱肉強食の超ハードボイルドな作品で、

「お前はもう死んでいる」

とか、

「我が生涯に一片の悔いなし」

とかいう、数々の明言を生み出したことでも知られています。
あと最近では、ケンシロウとヒロイン・ユリアとの結魂式でも話題になりましたね♪ 結婚じゃなく、結魂なところがそれらしい!

ニュースでそれを目にして、久しぶりに北斗の拳のテーマソングを思い起こしつつ、ちょっと青春時代に思いを馳せたりしていました。

で、なんとなく、

『見に行ってみようかな~♪』

と思ったりして。

それで今度の11月1日に開催される、京都コンピュータ学院祝賀会・校友祭典2008に行った帰り道にでも、ふらっと見に行こうかなと考えていたのです・・・・・・ついさっきまでは!!

「北斗の拳、明後日までじゃん・・・・・・∑(゜△゜;)!」

TOHOシネマ二条の上映作品終了情報を見て、愕然とする私。
しかも遅い時間に1回きりの上映だし、こりゃ、かなりのプレミアものの作品かもしれません。。。

「・・・・・・どうしよう・・・(;´д⊂)」

瞬く間に過ぎ去ってしまう、ケンシロウの雄姿を見るべきか見ざるべきか・・・。
ここにきて、微妙に悩む私は・・・・・・果たしてどうするんでしょ???

まぁ、どちらにしても、

「我が人生に一片の悔いなし!」

って言える結果にしたいですね(*^-^*)

・・・って、大袈裟???

ま、とりあえず、ギリギリまで考えてみようと思います~。

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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セブンティーン11月号を読んでみよう☆

SEVENTEEN (セブンティーン) 2008年 11月号 [雑誌]

こんにちは、ペンギンです。

ふと気付けば、10月も後半。
そして最近の記事は、ブログタイトルとはある意味かけ離れたものばかり・・・。

・・・ちっとも・・・スイーツ様じゃない・・・ってなことなので、たまにはちゃんとそれっぽい記事を書いておきたいと思います。

・・・というわけで、今月初のファッション誌レビューはコチラ☆

Seventeen 2008年11月号 (集英社)

毎度お馴染みの10代から20代始めまでの女の子のオシャレ雑誌です♪

掲載ブランドがよく、アバンティに入っているものと重なっているためか、あの周辺ではよく、セブンティーンが提唱するコーディネートをしている女の子たちを見かけます。

アバンティは女の子の強い味方みたいですね(*’-') 

さて、特集をいくつか見ていきたいと思います。

『大好きブランドの絶対欲しーアイテムを、一挙に100コ見せちゃいマス★ ヤバイ欲しー!!! STモ(注・セブンティーンモデルの略)&女子高生の絶対指名買い100!!』

その名の通り、今季のトレンドを人気あるブランド中心にピックアップしています。
たとえば、

『絶対指名買い1.ガツッと強めにアーンド悪めに着こなして! ラストシーンガール(注・ブランド名)のライダーズジャケット』

『絶対指名買い2.サラッとはおればCOOLにROCK★ GILFY(注・ブランド名。ギルフィーと読みます)のボーダーカーデ』

という具合に、1つ1つを挙げ、それらを選ぶ理由をモデルさんや女子高生たちが語っています。
ちなみにセブンティーンには、人の名前の最後にに英語のCを丸で囲んだ、何かのマークみたいな表記(例・ペンギンC ←このCを○で囲んでます。)がよく出ていますが、あれはどうやら、

”~ちゃん”

という意味みたい。
略語ってやつですかねー?

そういえばアバンティのポスターにも、よくそういう表記がされているものを見かけるような気がします。

”○○(ブランド名)の△△店のショップスタッフ・□□Cが来るよ♪”

みたいな感じで。

いろんなものがあるんですね~フムフム。。。

さて肝心の特集の内容ですが、さすがは100アイテムなだけあってボリュームたっぷり!!
クール系、ボヘミアン系、キュート系、それぞれのバランスが取れた構成になっている気がしました。

とてもカラフルで、見ていて楽しかったです。
あと、ヘアアレンジも良かったです♪

さて次いってみましょー。

『コレでカレができなきゃヤバイっす! 学園祭・合唱祭・体育祭 秋イベントで彼氏ゲット(ハート)』

・・・これねー、オモシロイです(‘∇’)
まず最初に、

『イベント別モテスタイルはコレ!!』

と、それぞれのシーンでのコーディネートやヘアアレンジ等を指南。

次のページから始まる特集内容では、

『part1 学園祭 メンズととことん仲良くなれる!』

と題しまして、

『年に1度の学園祭がやってキター! おな高(注・同じ高校)のコはもちろん、他校生とも仲良くなる最大のチャンスを逃しちゃダメダメ☆ 事前準備・当日・後夜祭・打ち上げでのマストなテクを一挙公開(ハート)。 コレでモテは確実!!』

と、そこからモデルさんたちが登場し、漫画形式のようなまとめ方で見やすく展開していっています。

例えば、

『テク1.同じ係になる』

『テク6.手伝って~と甘える』

『テク5.廊下で迷子になる』

『テク8。かわいいもの(アイスなど)を食べる』

『テク6.上目使いで甘える』

など・・・。
それから逆に、NGパターンもいくつか用意していまして、例えば、

『命令ばっかりする』

『準備をさぼる』

『買って買って(と)しつこすぎる』

ってな感じ。

うん、わかりやすいですねー。
個人的には、合唱祭のNGで、

『オンチすぎる』

というのがあったのに、ビックリしましたが。

・・・・・・それって、すぐにどうにかなるものなのか???
うぅーん、謎です。。。

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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イチガンレフkissに会いに行こう♪

こんにちは、ペンギンです。

いやー、秋まっさかりですねー♪
皆さんは、この涼しすぎず寒すぎずの過ごしやすい時期を、どのようにお過ごしでしょうか?

・・・え、私は、ですって?

よくぞ聞いてくださいました♪
この秋はねー、やりたいことがアレコレあるんですよ♪
まずは紅葉でしょー、テーマパークでしょー、あと映画ももっと見たいし、久しぶりに展覧会巡りもしたいしー・・・。

うん。
とにかく、やってみたいことが目白押しなわけなのです。

・・・・・・とか書いたら、まるでKCGに行くことなく、24時間遊びづめみたいですが・・・∑(゜△゜;)

そんなことないですよーヽ(;´Д`)ノ
今日もKCGのどこかで・・・・・・もしかしたら、あなたのそばで何かをしていたかもしれません(*’-')フフフ・・・

・・・っと、そんな話はおいといてー。

今日は”一眼レフ”のお話でも。

前回、”イチガンレフ”の文字変換すらよくわからなかった状態から、見事(?)、ちょっとだけ進歩した私は、昨日、さっそくカメラを見に行くことにしました。

ビックカメラでカメラを見る(2回目)です☆

最初に見に行ったときは、

「黒い・・・!」

と、圧倒されっぱなしだった私ですが、ユキさんTenさんのアドバイスを受けて、

「よし、Kissにするぞ!!」

と、決定。

この時点で、あの売り場で、そこにあるソフトだったりハードだったりする膨大な情報を、消化できずに溺れてしまうという恐怖感から脱却した私は、ちょっと有頂天になりまして。

なんか、それだけで、もうカメラについては詳しい気分になってしまいました。
・・・あくまで、”気分”だけなのがビミョーに寂しかったりするところですが。。。

ま、いっか(‘∇’)

エスカレーターを降りてすぐの一等地に鎮座するEOS Kiss X2を触りながら、つかの間のカメラマン気分を満喫してみました。
持ち上げて、何分かかかって電源ボタンを探して、電源入れて。

『おぉっ、写ってる!!』

と、心の中でまず、感動。
それから、今度は構え方がビミョーに違うような気がしたので、

『ええっとー、本ではどう構えていたっけ???』

と、頭の中でアレコレ思い出して、ようやく形になってきたところで、シャッターを切って。

『うん!』

シャッター音に悦に入りながら、今度はこれでお菓子やら動物やら植物やらを撮っているのを妄想したりして♪

現実では、・・・まぁ、ここはカメラ屋さんだから、値札やら商品やら案内板やら・・・、そういうものしかありませんでしたが、頑張ってイマジネーションを膨らませて、気持ちをアゲていきました。

で、アゲすぎて、思わず、周りのお客様に対して、

『あなたもカメラをやるんですか~?』

ってな感じで、心の中で一方的な仲間意識を持ったりして。

そこそこ楽しんだり、じっくり見たりしながら、価格調査も終え、無事、パンフレットを持って帰ることにしました。

いやー、充実したひとときでした♪

一生懸命貯めたお金を出して買う、大事な大事なカメラ。たくさん使って、いい写真をとって、素敵なカメラライフを過ごしたいと思います♪

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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イーグル・アイ~10月見た映画の話・その4~

イーグル・アイ (シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン 主演)

こんにちは、ペンギンです。

最近、友人に、
「映画の秋というか、映画中毒になりかかってるよね・・・」
と言われて、ちょっと驚いたペンギンです。

そっかー、素人(?)から見たらそう見えるのかー・・・。
でもおそらく、本当の映画の・・・そう、映画の達人(なんか、どっかのラーメンみたいだな。とりあえずイメージは、美味しんぼの海原さんでお願いします)みたいな人から見れば、

「それくらいで映画中毒とは・・・!! 生ぬるい!! ぬるすぎるわ!!!」

ってな感じではないかなーと思ったりするのですが。
まぁ、いいや。
とりあえず、今日も自由気ままに感想文を書いていきたい思います♪

④イーグル・アイ ★★★★☆

スティーブン・スピルバーグさんの最新作です。

そのためか、きちんと作られているような気がして、なかなかおもしろかったです。
伏線はそれほどない気がしましたが、テンポがいい♪
中盤くらいまでが、いろいろと詰め込んでいる割には説明がなくて、理解するのに時間がかかりましたが、それでも所々に観客を圧倒するようなシーンを入れたりするなどして、飽きさせない演出がされていると思いました。

簡単なストーリーはといいますと・・・。

シカゴのコピーショップの店員をしているジェリー・ショー、シングルマザーのレイチェル。2人の携帯電話に謎の女性から通知不能の着信が入るようになります。
街のカメラや信号などの機械などから情報を得たり、意のままに操ったり・・・。
そしてその”女性”に2人は引き合わされ、何も知らされないまま、”ある目的”のために動かされていくのです。

・・・とまあ、こんな感じ。

ちなみに”謎の女性”の正体は、中盤以降で明らかにされていくのですが、これは割と納得できたというか・・・。
王道といえば、王道というか・・・昔からあるテーマに現代風の味付けをしたようなストーリーだなぁという感想を抱きました。

これ以上書くと、ネタバレ風になりそうなので控えておきますが・・・。

うん、おもしろかったです♪

カーチェイスのところでは目が回って、何がなにやらわからなくなっちゃいましたけど、それも楽しかったですし♪

迷っている方にはオススメの1本です♪

・・・・・・というわけで、今日はかなーり長々と書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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イチガンレフとの出会い☆

こんにちは、ペンギンです。

突然ですが、最近、新しい趣味を始めることにしました。

そ・れ・は・・・・・・カメラ♪
一眼レフの世界に飛び込んでみることにしたのです♪

・・・・・・5日前までは、”イチガンレフ”という文字をどう文字変換するのかも知らなくて、

「え、ペンギンさん。それ、本気で聞いてるの?」

とか、こちらが聞いているのに、逆に聞き返されたりしてたんですけどね(^_^;)

本当の本当に、絵に描いたようなズブの素人という感じでした。・・・いや、今もズブ素人には変わりないんですけどね。。。

ま、素人話はおいといてー。

一つの眼に、カタカナでレフ。
どうやらそう書くみたいです。
”一眼レフ”
4日前に、初めてそれを知りました。

で、3日前。
まずはその”一眼レフ”とやらが、どんなカメラなのかを見るために、KCGそばのビックカメラに出かけていきました。

ほら、百聞は一見にしかずとか言うじゃないですか。あれを真に受けて、別に予習も何にもせずに堂々と売り場に足を踏み入れたのです。

ところが・・・・・・!

『黒い・・・!』

エスカレーターを降りたあたりのカメラコーナーで、ペンギン呆然・・・。
周辺には、当たり前のように数々のカメラと、芸術品のようにして陳列されたレンズたちがあって。
おそらく絶対に、性能やら値段やらが違うはずなのに、まったくもって全然、見分けが付かず・・・カメラ売り場をただの”黒々としたゾーン”としか認識することができませんでした。。。。。。

まぁ、よくよく考えてみれば、5日前に会った友人に、

「ペンギンのカメラは~?」

と聞かれて、

「うん。今ね~、フタのところが壊れてるんだ。それでね、蛸糸で縛り上げて使っているの♪」

なんて答えて、ドン引きされましたからね・・・。
そんな意識だった人間が、いきなりカメラ売り場に来ても・・・その・・・アレなのかもしれません。。。

とりあえず、パンフレットをたくさんもらって、家へと帰りました。

それで2日前に、パンフレットにざっと目を通したり、ネットでちょこっと調べてみて、少しだけわかってきた気分になった・・・・・1日前。

カメラ上手のユキさんを呼び止めて、思い切って尋ねてみることにしました。

「あのー、ユキさん。い、一眼レフっていうの? あれ、例えば動物とか景色とか、そういう目的別にレンズとか変えた方がいいのかなぁ?」

・・・・・・聞いた瞬間、

『5日前に蛸糸とか言ってた私が、こんなふうに聞けるなんて・・・! 私って、大進歩♪』

とか、悦に浸ったのですが・・・・・・。
そこは、やっぱり”5日前に蛸糸”でして。

きちんと説明してくれたユキさんの言葉を、頭の中で漢字変換することもできず・・・。

『な、なんでメモ帳持ってこなかったんだよーーー!!!』

と、小さく悲しみながら、轟沈してしまいました。。。

ま、それでも、この5日間は確かに無駄ではなかったらしく、言葉全部が意味不明というわけではありませんでしたけどね♪

その翌日、6日目の今日、もう一度尋ねてみて、また教えてもらい、少し賢くなった気分になったりして♪

はじめはゼロだけど、ちょっとずつ一眼レフに近づいている感が嬉しくてしょーがないです(*´Д`*)

とりあえず、今、知っていることは

①イチガンレフの文字変換は”一眼レフ”
②レンズは別売りらしい
③レンズはいいものほど、高いらしい

というところでしょうか。
あと、初心者向け機種と、・・・そんなところかなぁ?

千里の道は一歩から☆
ぼちぼち頑張りたいと思います(*´Д`*)

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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恐怖のキャッチ。

こんにちは、ペンギンです。

秋ですね、涼しいですね、ちょっとワクワクしますね♪
なんだかテンションが上がってしまい、あちこち遊びに行ったり、また新たな経験を積もうかなと思い始めているペンギンでございます☆

・・・で、そんなこんなで街をウロウロしていたときに気が付いたのですが。

『そういえば私、最近、キャッチセールスに声をかけられなくなったなー』

別に自分の実像について変な自信を持っているわけではありませんが、私はどうやら、その筋の方から見れば、”ちょっと押したら、わりとモノを買いやすそうなヒト”だと分類されやすいらしく。

何年か前までは、京都駅とか四条烏丸・河原町とか三条河原町とか・・・。
そういった、いわば”キャッチのメッカ”のような場所ではよく・・・というか、ほとんど必ず声をかけられていました(^_^;)

例えば、数年前。
市内の某所にて、考え事をしながら歩いていた私に、呼びかける女性が1人。

「お姉さん、お姉さん~」

呼び止められて、振り返ると。
サービス業のお手本のような笑顔を浮かべた、20代半ばくらいの人が立っていました。

・・・って、ここから既に怪しさ満点だったんですけどね。。。ちょうど、友人からのドタキャンで、暇をもてあましていた私はなんとなく立ち止まってしまいました。

「?」

無言で自分を指差すと、大きくうなづいたお姉さん。
こうして繁華街の街角で、セールストークが始まりました。

「お姉さん、英語って興味あります?」

尋ねられて、唸った私。
自慢じゃありませんが、当時、英語は超がつくほど苦手でした。
・・いや、なんというか・・・、学生時代のいろんな学習の積み重ねの中で、苦手意識が・・・ほら、英語、苦手、英語、苦手・・って感じでサンドイッチされたようなものが住み着いているというか―。

つまりは、苦手意識がかなり先行しているタイプだったわけですねε=(~Д~;)

あと、その時の気持ちの状態を言えば、突然、ぽんっと開いた時間をもてあましていたのもありましたし。

そんなこんなで、なんとな~~く素直に応じてしまったわけなのです。

「あー、ちょっと苦手かもー」

お姉さんの目が煌いたのも気づかずに、ぽろっと話すと、お姉さん―、

「そうなんですか~。じゃあ、これが英語を始めるいい機会ですよ~~ヽ(´ー`)ノ」

と、ずっと立ちっぱなしとは思えない笑顔で、プリントを渡し。。。

「ほら、ここが教室なんで。私、連絡しておきますし。必ず行ってくださいね~必ずですよ~☆」

と、手を振ってサヨウナラ♪

・・・と、ここで行かなければ良かったのですが・・そこは、変なところで律儀な私(;´д⊂)
好奇心も手伝って、この後、とんでもない目に遭うことも知らずに、教室へ出かけてみることにしました。

「体験教室、無料って言っていたしね~~(^~^)」

・・で、四条某所の教室。

入ってみると、すぐそばのカウンターでは、迫力ある美人の受付嬢がコンニチハ☆

初めての英会話スクールに戸惑う私に、笑顔で話しかけてくださり、そして、”私の担当”なる30代前半のお姉さんを呼んできてくださいました。

これまた、とてもとても綺麗なお姉さんです。
そして何気に、スキがない・・・といいますか・・・。
街角で私に話しかけたのは、とっても親しみやすい方だったのに、こちらはなんとなく”仕事ができます!”って感じの方です。

『は~~。すごいお姉さんね~~』

なんだか、圧倒されてる私に気づいてか気づかずか、笑顔のお姉さんは1冊の薄めのテキストを差し出して。

「はい、これ。体験教室のテキストです☆」

厚さ1センチ程度の、ちょっと使い込んだ感のあるそれを手に、お姉さんのあとをついて、7畳ほどの広さのブースへと入ります。

白くて、規則的に小さな穴の並ぶ防音のパネルボードがはめ込まれた壁―。
あとは、いかにも、な手作りポスターなどが貼られた掲示板に黒板。
それから、肘掛のところに、小さな机のついた椅子が6つほど。

一番、黒板に近いところに腰掛けて、待つこと数秒。

ドアが開いて、40代くらいの西洋女性が現れました。・・・と、こちらも不自然な笑顔を浮かべていて、ビミョーにアヤシイ・・・。

本能が、”逃げろ”と告げるのを抑えつつ1対1、15分の個人授業が始まりました。

「Hello!」

「は、Hello♪」

「Oh! 発音、とってもキレイですね~。とっても素晴らしいわ~~Ψ(`∇´)Ψ」

「あ、ありがとうございます・・・あ、Thank you☆」

「Oh! Good~~~Ψ(`∇´)Ψ」

「What your name?」

「え、えと・・・ペンギン(実際には本名を言ってます)」

「Oh~~! キュートΨ(`∇´)Ψ」

「せ、せんき・・ゆー・・・」

と、一事が万事、こんな感じ。
なぜ、ここで発音を褒められるのか? 
なぜ、ここで容姿を賞賛されるのか?

すべてがわけがわからなくなって、いろいろな意味で麻痺してくる私。
ついには、ヤケになって答える私と、顧客GETに燃える外国人教師との妙なテンションバトルになってしまっていました。

そして・・・15分後―。

部屋を出た私を待ち構えていたのは、先ほどのキレイなお姉さん。

私を14畳ほどのフロアーまで案内してくれました。

・・・と、そこで、私は、自分の中で新たな警鐘音が鳴り始めるのをしっかりと耳にしました。

・・・と、いいますのも。
お姉さんが、

「ここは、教室に来た皆さんの集合場所だったり、自由時間を過ごす場所なんですよ~」

とか言っているそのフロアーには、たくさんの机と椅子が等間隔に設置してありまして。
しかも、その机は50センチ四方と小さめで、椅子はそれを挟んで向かい合わせるようにして、小さな椅子を1つずつ・・・という、ちょっと奇妙な空間でして。

しかも、そのたくさんの席には、多くの・・・おそらく私と同じ境遇の人々が向かい合わせの超接近戦状態で、スタッフのお姉さんに入会の勧誘を受けている場所だったのです!

『うわ~~、マジで~~?』

驚いたのも束の間。
さくさくっと席に案内されて、私も彼らの仲間入り~~~☆

『・・・た、大変なところに来てしまった・・かも・・・』

今更ながら、冷や汗が背中につーっと落ちるのを感じた午後5時半―。

お姉さんの勧誘が始まりました。

「ペンギンさん、どうでした~~。レッスンは?」

「は、はあ・・・」

「なんか、すっごい発音がいいって、先生が褒めておられましたよ~。スジがいいんですよ、きっと(‘∇’)」

「・・・で、でも・・・」

あれって、かなり初期のテキストでしたし。。。
それに、発音と言っても、ハイテンションでヤケになって言いまくってたみたいなものでしたし・・・。

心の中で、そう冷静に思いつつも、実際の私は美しいお姉さんのドアップに、かなーりタジタジになっておりました。
一言で言えば、絵に描いたようなネギ鴨状態というところでしょうか(;´ρ`)

美しいお姉さんの説得は続きます。

「ペンギンさん~。英語、学生のときに諦めたんでしょ? だったら、今、思った時が始め時ですよ~」

「う~~ん・・・でも・・・」

『英語学び直すにしても、ここはイヤだーーー!!』

と、心で叫びつつ、しかし、言葉に出せない小さな私(;´д⊂)

その様子に、何かを見出したのか、お姉さんの口撃は続きます。

「迷っているんなら、始めましょうよ! 英語を始めたら、人生、変わりますよ~。私が保証します(‘∇’)」

「う~~ん・・・」

迷う私。
右隣では、契約が成立したのか、若いお兄さんが、微笑むお姉さんの前で入会用紙にサインしています。
署名捺印・・・。

『・・・ってか、そんなに簡単に押していいの!? これから先、何か恐ろしいことが待っていたりしないの!?』

と、心中で人の心配をしかけて、はたと自分の立場に舞い戻り・・・。

『・・・つか、私も同じ崖の上にいるじゃないか!!』

思わず、ムンクの叫び状態になりそうになる私。

そんなこんなで思考回路がほぼ停止しかけていて言葉を濁しっぱなしの私に、お姉さんは何を思ったのか、身を乗り出してきて、こう断言しました。

「ペンギンさん!」

「は、はい!?」

きゅっと目のふちに力強く引いたアイラインが、彼女の目力をかなりアップさせていました。

・・・というか、人のお化粧に圧倒されている場合でもなくてー・・・・・・・。

ド迫力のまま、お姉さんは続けました。

「迷っている暇はないですよ! いいんですか、ペンギンさん!ここで英語を始めなかったら・・・このままじゃ、今までと同じですよ!」

「い、今までと・・・同じ?」

古いブリキの玩具みたいに、ぎこちない動きで首を傾げる私に、お姉さんは力強くうなづきます。

「だって、ペンギンさん。今まで、悔しい思いをいっぱいしてきたんじゃないですか? 英語ができる人を見て、劣等感でいっぱいになってきたんじゃないですか?」

「は・・・はぁ・・・」

私って、そんなに卑屈いっぱいに見えたのかなーと、ちょっとズレたことで凹む私に、お姉さんは畳み掛けるように、こう宣言しました。

「このままじゃダメです! ペンギンさん、生まれ変わらないと!! このままじゃ今までと同じ、英語のないつまんない人生が待っているだけですよ!!!」

がびょーーん!!

『わ、私の人生って、つまんないんだ・・・∑(゜△゜;)』

まるで、一気に冷や水を浴びせられたよう。
・・・というか、おそらくこういう状態を言うのでしょう、それは。

ここにきて、私はようやく本気で焦り始めました。
そうこうしているうちに、左隣の若い女性も署名捺印~。
1人、2人と契約が成立し、教室を後にしてきます。そしてその中で残される私と、目の前でかなり焦り始めたのか、ちょっと高圧的になりつつあるお姉さん。

ヤバイです!
これはかなーーーりヤバイ!!

こうなったら、早く帰りたい!
ようやく危機を身にしみて感じ始めた私は、必死で、キッカケを作るべく、神経を張り詰め始めました。

と、同時に、さすがはプロ。
お姉さんの話も、再び勢いに乗って、滑り出しました。

「あとね、ペンギンさん。うちの英会話学校では、出会いもすっごく多いんですよ~。同じ目的を持っている者同士が、つきあう。これって、素敵なことじゃないですか~? あと、これは大きな声では言えませんが、セレブな出会いもあるんですよ~」

「は、はあ・・・。でも、お金は、幾らなんでしょ?」

との私の言葉にかぶせるようにして、お姉さんは言いました。

「ローンもありますから! 一気に料金が払えなくても大丈夫ですよ~♪」

そう、ざっと流して、話題を戻します。
具体的な金額には全く触れずに。

「うちは、ちゃんとホールを借り切っての入学式もしますから、そのときに出会うってこともありますし~☆」

とりあえず、まったく話に応じないのもアレなので、ちょっとだけノッてみることにします。

「へ~~。ちなみに、入学式っていつですか?」

「今なら、申し込まれて、すぐですよ~(‘∇’)」

『すぐ・・・?』

イヤな予感がガンガン膨らんで、頭がパンパンになっていきます。

『ここはとりあえず予約して、あとで逃げ切れることができるのだろうか・・・?』

という考えが浮かび、ちょっと尋ねてみることにしました。

「じゃ、じゃあ、申し込みして、入学式前にキャンセルするってことは、できるんですか?」

すると、お姉さんの顔が即座に曇りました。

「いえ・・・。だって、せっかく決意した英会話学校ですよ? そんなことしてたら、皆さん、いつまでたっても通えないし、英語がうまくなる機会、なくなるじゃないですか? やりたいって思ったときの気持ちを大切にしなくちゃ、ねえ(‘∇’)」

そ、そうきますか・・・。。。

今更ながら、このお姉さん、勧誘のプロと見ました。。。
そしてここは相手のホームグラウンド。アウェイで気弱になっている私が、果たして勝利を収めることができるのでしょうか?

イ・・・・・イ・・・イヤです、負けるだなんて!!!
こんなわけわからん状態で、好きかどうかもハッキリしないもののローンなんて組みたくありません~~(;´д⊂)

1時間半後、ようやく見せてもらった料金表には、あっと驚くような数字がズラリ!
しかも、隅っこに小さな字で、”教材は別”みたいなことが書いてあるし・・・ちょっとヤバめな感じです・・・。

『え、英会話学校って行ったことないけど・・・こんなもんなん!?』

一瞬、なにもかもかなぐりすてて、お花畑を駆け回りたいほどの現実逃避感に襲われてしまいました。

そして周りのテーブルからは、人がどんどん消えていってるし。。。

言われっぱなしのペンギン、ついに反撃に出ました。

「でも、私って、習い事苦手やし~。ずっと続けられる自信がないから、お金、無駄にしちゃうかも~~(;´д⊂)」

しかし、相手は百戦錬磨の勧誘お姉さま。
そんなの、びくともしません。

「大丈夫! 私がペンギンさんを絶対に休ませないから!! 絶対に責任持って、ペンギンさんをペラペラにさせるから!!」

美人がこういう風に言うと、なんだか騙されてしまいそうな雰囲気があふれていました。
・・・隣にいたお兄さんの気持ちが、ちょっとだけわかってしまいました。

・・・というか。

『・・・な、なんなんだ、この自信は・・・』

自信を持って、ペラペラにさせると言われてもね~~~言われてもね~~~そんなのね~~~。。。

そして流れる、沈黙―。

時刻は午後7時近くになっていました。

この時点で、フロアーにいるのは私たちのみ。

しかもなんだか知りませんが、辺りの照明はほとんど落とされ、スタッフの方のほとんどが退社。

こりゃープレッシャーです(;´д⊂)

気づけば、セールストークは同じことばかり言っているし。。。

う~~ん・・・、しかし、しかし・・・どうしたらいいんだぁ~~~!!!

困るペンギン。
気迫たっぷりのお姉さん。

「いや、ローンって苦手なので・・・」

「でも、食事に苦労するのは一瞬のこと。英語は一生ものですよ~(‘∇’)」

「いや、私、もしかしたら、田舎に帰るかもしれないから・・」

「じゃあ、○○(注・ペンギンの実家の隣の隣の隣の県)の教室に移っていただくこともできますよ~(‘∇’)」

「・・・私の実家、△△県ですけど・・・?」

「飛行機があるじゃないですか!!!」

「ひ、飛行機!?」

「まぁ、お金はかかるかもしれませんが、一生のことを考えたら・・・ねえ(‘∇’)?」

「・・じゃあ、一度、帰ってから考えてみます・・」

「そんな、今、帰ったら、一生後悔しますよ! ”あのとき、英語を習っておけば良かった”って。そのとき思い出しても、もう遅いんですよ! 人生はすぐに終わっちゃうんですよ!!私はペンギンさんのためを思って、言っているんですよ!」

・・・そして、そんなこんなで、7時半―。

疲れてきたお姉さんに、ようやく帰宅することを了承してもらった私は、パンフレットをもらって帰宅。

その後、何度か電話が来たものの、英会話のことなんてすっかり忘れてしまい、あの勧誘トークを思い出して、苦笑いをしていた数ヶ月後のある日―。

何気なく見ていたニュース番組の冒頭から数えて2番目のニュースで、その話題は報道されました。

「次のニュースです。英会話教室の大手、××××が本日、***裁判所に破産手続きを・・・」

「えーーーーーー!?」

思わず、我を忘れて叫んでしまった私。
あの勧誘のお姉さん、隣の席で署名捺印していたお兄さん、どんどん照明を落とされていった教室のことが、頭の中に鮮やかに蘇りました。

画面の中では、ドアの張り紙の前で、

「いや、聞いてないよ。昨日までちゃんと電話が繋がったんだから・・・」

というようなことを言う人々のインタビューが始まっていて。

「うっわーーー・・・」

血の気が引くとは、まさにこの状態で。
いろんなことを思い出しながら、いろんな思いを抱いていたのでした。

突撃インタビューを受けた経営者は、

「お答えすることはありません!」

と、若干、キレ気味で話しているし。。。

・・・英会話教室もいいところが・・・それこそ星の数ほどいっぱいあるはずなんですけどね。。。それに対して、私は。。。。。。。。

世の中って楽しいことがいっぱいだけど、恐ろしいこともそこそこありますね。
さまざまな理由が重なって、不幸な状態になってしまった人には、心からお見舞い申し上げます。

学生の方もそうでない方も、みなさん、キャッチセールスには気をつけましょうね(TдT)

・・・・・・というわけで、今日はかなーり長々と書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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最後の初恋~10月見た映画の話・その3~

こんにちは、ペンギンです。

もっと言うと、ポンデライオンにもクマにも会えなくて、

『オープン初日だけかぁ~~。ま、確かに普通はそうだよね・・・』

と、何気に悲しく思っていたペンギンです。
初めて会って、年甲斐もなく喜んだのにな・・・。
またどこかでお会いしたいものです、ハイ。

・・・なんて、凹んでいるのもアレなのでー。

さて、今日は今週見に行った映画その2のレビューを書いてみたいと思います。
今月3本目の映画は・・・コチラ☆

最後の初恋 ★★☆☆☆☆

リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演。
大人のためのラブストーリーです。
見た感想ですが・・・さすがはベテラン♪
演技を安心して見ていることができました☆

2人が過ごす宿とそのインテリア、周辺の景色などがかなり洗練されて、

「うわ~~、キレイだな~~♪」

と、見とれてしまいました。
ビビットなスタイルではないのだけれど、落ち着いたデザインと色彩が、やはり、”大人な雰囲気”を出していまして・・・。
かなり後半まで、しっかりと引き付けられました♪ ヒロインたちが手紙の交換をする、そのシーンがテンポ良かったですし♪

・・・っと、ここで簡単なストーリーを紹介しておきますと。

親友の頼みで5日間ほど、海辺の宿の管理をすることになったエイドリアン。
そこに泊まりにきた客・ポールは、ある彼自身の問題を解決するためにこの町にやってきたのですが・・・。
それを知って、エイドリアンと意見交換するうちに、彼らはそれぞれのこの先の人生について、ある答えを見つけ出していきます。

・・・とまあ、こんな感じでしょうか。

いつでもその気になれば、人生は開けるのよというメッセージの映画だったと思います。
・・・それは良かったんですけどね(´・ω・`)
というのもですね~。。。

あ、すいません、ここからはネタばれです~~。
ご覧になりたい方は、ずずっとスクロールしてください~。

これは★を2つにした理由でもあるのですが・・・
結末がね・・・結構、イヤでした。。。
ラスト近くで主要人物を死なすなよ、という感じで。

これでねー、一気に醒めました(´・ω・`)
人が不幸になる話って、ちょっと苦手なので。。。
ま、”ヒロインは彼を亡くしたけれど、新しい人生を強く生きていくから、幸せなの”という解釈もできなくもないですけどねー・・・・・でもなぁー・・・。

別に死なせなくても、ヒロインと結ばれてそのまま幸せになっても、それなりにイイ結末になったと思うのですが・・・。それじゃあ、映画的に不足だということになったのかなあ。。。

なんだか、スクリーンの外側のことまでアレコレと考えてしまいました。
困ったヒトですね、ホント(笑)。

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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ポンデライオン、みっけ♪

こんにちは、ペンギンです。

すえぴーさんの日記にも書いてありましたが、KCG京都駅前校のそばにある、近鉄名店街が本日リニューアルオープンいたしました☆

オープン初日ということもあって、どこへ行ってもたくさんの人でギューギュー。
そんな中で私もあちこち見たり、商品を手に取ったりして、なかなか楽しいひとときを過ごしました。

・・・彼(?)に出会って興奮状態に陥るまではは!!

『ポンデライオンだーーー!!!』

ポンデライオン♪
ポンデライオンお疲れ中

ちなみに後姿は、こんな感じ。

・・・頭がちょっと重そうです(^_^;)
どうやら、自分ひとりでは”まわれ右”ができないようで、後ろから呼ばれるたびにそばにいる店員さんに補助してもらって、

くる・・・くる・・・くる・・・

と、ゆっくり回って、手を振ったり、お辞儀したりしていました。

いやー、着ぐるみなんてあったんですねー。知りませんでした・・・。

あまりの衝撃に、思わず、ポンデライオンに貢いでドーナツ買ってしまいましたよ、ホントに。
で、ついでにオープン記念で600円以上購入した人へのプレゼントとして、”ふるえるクッション”ももらいました♪ 横に置いたのは、比較対象の綿棒です♪

ポンデライオンクッション

電池入れてボタンを押したら、震えるみたいです・・・今度、使ってみようっと。

ミスタードーナッツのお隣・セブンイレブン前では、クマがとても素早く踊っていました。

クマ

すごいなぁ、まるで中に人がいないみたい・・・・・・ではなくて、中に人はいないんですよね! そう、あれはクマさんですもんね!
うん、きっとそうです!

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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ナイトライダー、キターーー!!

こんにちは、ペンギンです。

ついでに言うと、さっき、幸せな情報をGETして、それはそれは浮かれっぱなしのペンギンでございます♪

・・・というのもねー、こんなサイトを見つけたんですよ☆

待ち焦がれたカーナビのサイト♪

やったーーーきましたーーー!!
ついにきましたよ、ナイト2000様、KITT様!!

懐かしいあのお声。
あぁ、かなり鳥肌が立ってしまいました。

で。

さて、ここで些細な問題が1つ。

実は私、車を持っていないんですよね・・・。
しかも、ペーパードライバーだったりして。。。

KCGの関係者である私は、一応、京都市在住で。
京都といえば交通網は発達していますし、好きなところへもわりとスムーズに行けたりしますし、そんなこんなで私は車を持ちたいという思いはそれほど強くはなく、

「別になくても困らな~い♪」

ってな感じだったのです。

でも、当たり前のことだけれど、大のナイトライダー好きの私にとって、その洗練された車体等に惚れこんでいる私にとって、KITT様のカーナビは”出たらソッコーで買う”のは当然のことでして。

けどねー・・・・・・、これまた当たり前のことだけれど、カーナビって車がないと役に立たないんですよね。。。まさか背負って歩くわけにもいかないし。そんなことをしたら、腰が痛くなりますし・・・。

・・・って、そういう問題じゃないか。。。

それはともかくー・・・。
うぅーん・・・どうしましょう??

カーナビ欲しいなー。
カーナビ使いたいなー。
でも、カーナビ使えないなー。

とりあえず、まずはカーナビ買って、それから悩みたいと思います♪

・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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