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KCG BLOG京都コンピュータ学院京都情報大学院大学

クルマ・レース 京都コンピュータ学院&京都情報大学院大学

京都コンピュータ学院自動車制御学科・京都情報大学院大学の,自動車・レース好きな教員がkcg.eduグループに関係する自動車やレースについて記します。

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京都コンピュータ学院は,2005年に,日本最初の自動車制御学科を開設しました。Car ITの時代に向けて,新旧のクルマをコンピュータ・ITのみならず,様々な側面から研究し,レースにも参加しながら,日本の自...
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中嶋一貴の参戦は叶わず

KCG レーシング

2010年の開幕を来週に控えた3月3日,FIA(国際自動車連盟)が今季のエントリーリストを発表。2010年は12チーム,24台,新規参入チームは,ロータス,ヴァージン・レーシング,HRT・F1の3チームとなる。
参戦が期待された中嶋一貴は,所属するステファンGPのエントリーが認められなかったため,今季参戦はなくなった。
BMWザウバーF1チームより参戦する小林可夢偉のカーナンバーは『23』に決定。
このザウバーF1チームは,BMWがF1を撤退したため,フェラーリエンジンを使用することになったが,エントリーリストではBMWザウバーという名称がそのまま使用されている。  ??・・・。

KCG レーシング
京都コンピュータ学院自動車制御学科

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2010-03-04 23:54:00

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スポーツ

氷上の真紅のフェラーリ

KCG レーシング
ボブスレー







http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/photos/100222/oaj1002221236006-p3.htm

 ボブスレーは別名「氷上のF1」と呼ばれる。蛇行する全長1300メートル前後のコースにそりを滑走させて,最高時速120~150キロに達するスピードが魅力。男子は2人乗りと4人乗り,女子は2人乗りで行われ,4回計測して順位を決定する。総重量が重いほど加速がついて有利になるため,そりと選手の総重量は男子で2人乗りが390kg以内,4人乗りが630kg以内,女子2人乗りで340kg以内に制限されています。
 ボブスレーの強さ(速さ)は,ドライバーの技術もさることながらボディーの空力性能も重要なことから,イタリアチームはフェラーリの工場で開発。また,ドイツはBMWのサポートで風洞実験を行い,4人乗りのそり1台に約1250万円を費やしたといわれています。その他,米国代表はNASAのテクノロジーが全面的にバックアップ。英国代表には,英国空軍がバックアップ。
 一方,日本といえば,航空力学の研究者らの協力を得て改良を進めましたが,使用する男子4人乗りのそりは,資金難で8年前のソルトレークシティー五輪から使っているそり。国内での開発はもちろん,買い替えをする余裕もなく,開発費は150万円程度で改造を重ねながら滑っている現状。ドイツなど強豪国では国家レベルで高性能そりを開発するなど強化資金は数億円に達するが,日本では昨年の政府の事業仕分けでも,「ボブスレーなどマイナーな冬季競技を支援する必要はあるのか」と名指しで指摘されたほど,国内ではマイナーなスポーツ。日本代表は資金不足の中で世界との戦いを余儀なくされている状況です。
 さて,バンクーバー五輪の結果は,男子4人乗りは,米国Aがサンモリッツ大会以来62年ぶりの優勝。3連覇を目指したドイツAは2位。日本は3回戦まで21位で,上位20組による4回戦には進めませんでした。日本チームとしては,バンクーバー五輪で結果を出して競技をメジャー化させるためアピールしたいところでしたが,残念な結果に終わりました。
 あのフェラーリの協力を得て製作された真っ赤なそりに乗る男子2人乗りのイタリアAチームは,そりの重量が必要最低限に足りなかったため,失格になりました。なんとも残念なことでした・・・・。

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2010-03-01 00:07:00

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スポーツ

佐藤琢磨 インディーカー参戦を発表

KCG レーシング
モテギ






佐藤琢磨選手がアメリカの「インディーカー」シリーズへの参戦を表明しました。
所属チームは,元チャンピオンンのジミー・バッサー氏が代表を務めるKVレーシング・テクノロジー。
「インディーカー」シリーズは,F1と同じオープンホイールカーで,最高時速320キロを超す高速レース。5月にインディアナポリスで開催される「インディ500」は,F1の「モナコGP」や「ル・マン24時間レース」とともに世界3大レースとして知られています。
今シーズンは17戦で争われ,日本では第16戦(9月17~19日)が「ツインリンクもてぎ」で開催されます。
佐藤選手は,ほぼ2年間レースに参戦できず,今年もルノー,ロータスチームでのF1のシートを逃しましたが,ここにきてやっとレースシートを獲得。インディーシリーズでは,F1での経験を活かして,特にロードコースでの速さが期待されているようです。

KCG レーシング
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2010-02-18 23:45:00

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スポーツ

F1日本人ドライバーの就職戦線

KCG レーシング

F1へのシート獲得を目指し就職活動を続けている,中嶋一貴と佐藤琢磨の近況です。
中嶋一貴は,新チームであるステファンGPより今シーズンの参戦の可能性があるととのことです。
同チームは,今シーズンからの参戦を目指しながら選考に漏れ,来年からの参戦を目指していましたが,今季参戦予定の新チームの離脱によって空席ができた場合,トヨタの車体を買い取り,繰り上げ参戦する可能性が出たとのことです。
この参戦が実現した場合,ドライバーにはトヨタ育ちの中嶋一貴がチームに加入するとの報道があります。

一方,佐藤琢磨は,F1関係者より能力を高く評価されていることから,当初,ロータスやルノーへの加入が伝えられていました。
しかし,ロータスとの契約に至らず,また,ルノーにはルノーを満足させるだけのスポンサーを得られなかったことから,今期のF1への復帰は難しくなったのが現状のようです。(日本経済の不振の影響・・・。)
これによって,一旦は,F1以外のカテゴリーである,アメリカのIRL(インディ・レーシング・リーグ)に参戦する可能性が大きいとのことです。でも琢磨はF1へのこだわりが強いことから,チャンスがあれば即刻,F1復帰を狙って行く。
との情報です。
やっぱ,F1はおカネです・・・ね。

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京都コンピュータ学院自動車制御学科

京都コンピュータ学院
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2010-01-31 22:49:00

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スポーツ

フェラーリ日本語公式サイト オープン

KCG レーシング
フェラーリ








今日から,Ferrari.comの日本語バージョンのサービスが開始されました。
英語とイタリア語のサイトはすでにオープンしていましたが,アジア戦略の一環として日本語サイトをオープン,現在,中国語バージョンも準備中とのことです。
コンテンツは,フェラーリ全車種の完全情報,F1チーム,ニュース,コミュニティ,フェラーリ・ストアなどが準備されています。
ようやくといった感ですが,今シーズンのF1の楽しみが増えましたね。

http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx

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2010-01-24 15:31:00

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スポーツ

佐藤琢磨 ルノーF1のドライバー候補!

KCG レーシング

ルノーF1の2010年のドライバーで,ロバート・クビサのチームメイトとして佐藤琢磨が有力候補に上っているとのことです。
その他の候補にはニック・ハイドフェルドや他に3名の候補があることから,佐藤選手は厳しい状況のようですが,2010年のシートを必死に探していると伝えています。
がんばれ琢磨!

F1SA

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2010-01-11 23:43:00

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スポーツ

2009F1オーバーテイク 1位!

KCG レーシング
2009kamui








明けましておめでとうございます。
昨年,F1日本チームには残念なニュースばかりでしたが,今年は正月から夢と期待をふくらませるニュースからスタートです。

F1 Fanaticによる,2009年F1オーバーテイクNo.1決定投票で,小林可夢偉選手のアブダビGPでのバトンへのオーバーテイクが1位に選出されました。
最終戦のアブダビGP19周目に,ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンにマシン状態に違いがあったにせよ,果敢に勝負をしかけるなどの強気のパフォーマンスをみせ,チームメイトをヤルノ・トゥルーリを上回る6位でフィニッシュしたことが評価されたものです。
2,000以上の投票があり,小林選手のオーバーテイクは技術的には1位にふさわしくないという反対意見など多くの議論が行われたようですが,投票では4分の1以上を獲得し,世界中のF1ファンに小林選手の実力が認められる結果となりました。

ますます,今シーズンの小林選手の活躍が期待されます。
戦闘力のあるマシンと少しの運があれば,日本人初の優勝も夢でないかも。
開幕が楽しみです。

F1 Fanatic

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2010-01-03 09:27:00

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スポーツ

シューマッハ 2010年F1復帰

KCG レーシング
シューマッハ










2006年suzuka

メルセデスGPペトロナスF1チームが,ミハエル・シューマッハが2010年に同チームからF1に復帰することを発表しました。(23日)
シューマッハは,1991年から2006年までジョーダン,ベネトン,フェラーリに在籍し,ワールドチャンピオン7回,優勝91回,ポール・ポジション68回と,華々しいF1キャリア残し,2006年に現役を引退し,2009年までフェラーリのアドバイザーを務めていました。
メルセデスGPは,2010年,ニコ・ロズベルグの加入を発表しており,ドイツメーカーのチームにドイツ人ドライバーが2人となり,オール・ドイツ体制で2010年を戦うことになります。
日本としては何ともうらやましい・・・・,です。

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2009-12-24 00:16:00

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スポーツ

佐藤琢磨 2010年シーズンもシートなしか!?

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LOTUS






新チームのロータスF1レーシングとの交渉を進め,来シーズンのF1復帰を目指してきた佐藤琢磨ですが,契約合意に至らなかったと発表されました。
まだいくつかシートは空いているようですが,来年のF1復帰は絶望的となったようです。
一方,小林可夢偉はザウバー・チームへの加入がうわさされていますが,まだ決定には至っていません。
未だ日本人ドライバーの参戦を伝える公式のニュースはなく,来シーズンは,日本人ドライバー不在の可能性もある・・・・寂しいですね。
さて,1987年,中嶋悟が日本人初のフルタイムF1ドライバーとしてロータス・ホンダよりデビューし,日本にF1ブームを巻き起こしましたが,そのロータスが「ロータスF1レーシング」として新しいチーム・ロゴを発表しました。
新チームはマレーシア資本で,全く新しいアイデンティティで運営されるようですが,ロータスの伝統である緑と黄色を残しています。

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2009-12-14 23:43:00

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スポーツ

メルセデスがブラウンGPの買収を正式発表

KCG レーシング

メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収し,来年は”メルセデス・グランプリ”として参戦することを発表しました。
メルセデス・ベンツのディーター・ツェッチェ会長によると,現在保有しているマクラーレンの株式40%を2011年までに手放すことで,よりコストを抑えた形で,さらに効率よくF1に関与していくためとしています。また,ブラウンGPのチーム代表であるロス・ブラウンは,チーム代表に留任するものとみられています。
一方のマクラーレンは,少なくとも2015年まではメルセデスのエンジンを搭載し,これまでと同じようにシルバーと赤のカラーリングのクルマを走らせることを発表しています。
ホンダの撤退に始まり,トヨタの撤退で幕を閉じた2009年シーズンでしたが,2010年新シーズンの体制は着々とまとまりつつあります。

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2009-11-17 00:07:00

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