レビュー : Magic Trackpad 2のTaptic Engineが最高だったので旧型と比較。何故かBluetooth 4.0非搭載機で使える。

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やあ。マジトラ2こと Magic Trackpad 2の開封使用レビューだ。

 一昨日の24時前に突如発表発売になったマジックトラックパッド2、256ミリ秒熟考して気を失ったら届いてた。食欲なくなるぐらい素晴らしかったので、昼休憩抜いて使いつつブログ書くぜ。

まず開封。

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え!? 白いんだ!! (手前の薄い影みたいに見えるのは取り出し用のフィルムのびろーん)

製品ページ見てる時は気付かなかったが真っ白。表面はいつも通りサラサラガラスなのだが、旧Magic Trackpad 1のようでもなく歴代MacBook搭載トラックパッドのようでもなく、iPhone 4白の背面をマットにした感じ。高級キッチンのようで美しい。料理しないけど。

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そう、今回は単3電池2本じゃなくリチウムイオン電池内蔵になったので充電が必要。USB-CではなくLightning充電。ケーブルはiPhone付属と同じ長さ。

公式発表で「29%広くなった表面積」というので、愛してやまない旧Magic Trackpadと比較。

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(しまった。下端で揃えるべきだった。)

旧型(右)は上部は操作部ではなく、新型は全面が操作部となっている。縦の長さはほとんど変わっていないが横幅がかなり伸びている。

もともと、Magic Trackpad はMacBook Proのトラックパッドより大きくつまりMacBook Airのそれよりずっと大きく、今までも大きさに不満はない。

(ただ、既存アプリの既存の使い方なので、今後この大きさが活きる展開があるのかも。)

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後部が低くなった為、全体的に低くなっている。旧型でも剛性不足を感じたことはなく、高さを使いづらいと思ったことはないが、低い方がより良い感じ。シャコタンは正義。

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前方で比較。車検に通らないだろってぐらいベタベタ。

Magic Trackpad 2はガラス部とベース部に隙間がある。この状態で指で押すと簡単にたわむ。ん? つまり樹脂なのか。手触りでは表面処理がいつも通りのサラサラ具合で全く分からない。

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裏面。白いプラボディは変わらずだが、足の機能が違う。旧型はここが物理スイッチになっていて、パッド面を押しこめばこいつで物理クリックを拾う。Apple曰くダイビングボード構造。いちいちカッコ良いネーミングだけど、新型は単なるかなり薄めのゴム足。

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背面。

真ん中はケンジントンロックじゃなくLightningポート。Magic Mouse 2 のように裏側にポートがないので充電しながら使用可能。国民大喜び。右側の白い帯は樹脂。アンテナが裏にあるとかかな。左が少し驚いた電源スイッチ。

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電源オンにすると、どこかに絶妙に隠蔽してあるインジケータが光るわけでもなく、単にスライドで隠れていた緑色の塗装かシールが見えるようにだけ。

20世紀感たっぷりのクラシカルな演出。やっぱりパッシブ型は落ち着く。

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ちなみに旧型は電源オンオフやペアリング時には、普段どんなに目を凝らしても穴が見えない箇所が光る。(MacBookの Face Timeカメラのランプと同じ)

で、Lightningケーブル使ってMac本体と接続すると、Bluetooth のペアリングという言葉を知らなくてもいいぐらい勝手にやってくれて以降ワイヤレスで使える。

細かな使用レビューは次回にするとして、

  • システム要件にBluetooth 4.0と明記されてるのに、何故かMac Pro Early 2009でふつうに使える。
  • 公式サイトに「感圧タッチ」としか記載がないが、Taptic Engine搭載で触覚フィードバックあり。
  • 触覚フィードバック(Force Touch)は、最近のMacBookシリーズ搭載トラックパッドと同じ二段階。
  • 公式サイト : Apple製アクセサリ – Apple(日本)

以前買ってたこの Bluetooth 4.0アダプタまで用意してたのに!

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