前期終了!!

今日で前期の授業が終わりました!

最後の授業なので,授業の感想を書いてもらったのですが,
「授業が楽しかった」とか「分かりやすかった」とか,
そういう言葉を見ると,
頑張って授業をした甲斐があったなぁ…と心底思います!

明日から試験が始まりますが,1 つでも多くのヒトに
単位が出せるよう,学生さんたちの検討を祈るばかりです。

今回は私も初の定期試験なので,
学生さんと同じくらいドキドキしてます(笑)

————– キリトリセン 8X —————

さてさて。

本日の試験勉強は,逆ポーランド記法についてです。

通常,「 x = 2 * 3 + 4 * 7 – 5 」と表記される式が
逆ポーランド記法(演算子を演算の対象となる値の右側に書く)では,
「 x 2 3 * 4 7 * + 5 – = 」となります。

考え方の基本は,やはり段階を踏んでいくことかな?

最後に作用する演算から順に,[ ]とカンマ( , )を使って,
演算子をそれぞれの式の右側に並べます。

 (1) 1 番最後に作用する演算子は =

     [ x, (2 * 3 + 4 * 7 – 5) ] =

 (2) 最後から 2 番目に作用する演算子は –

     [ x, (2 * 3 + 4 * 7) ], 5 ] – ] =

 (3) 最後から 3 番目に作用する演算子は +

     [ x, [ (2 * 3), (4 * 7) ] + ], 5 ] – ] =

 (4) 最後から 4 番目に作用する演算子は *

     [ x, [ [2, 3] *, [4, 7] * ] + ], 5 ] – ] =

 (5) (4) から,[ ] とカンマ(,)を消すと…

     x 2 3 * 4 7 * + 5 – = ← 逆ポーランド記法!

…学習した直後は覚えていられるけど,
普段使わないので,しばらく経つと忘れてしまうのが欠点…(汗)

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