今年もお盆休みに2泊3日林道ツーリングに行きました。
毎年の様に行っています。
長年続けているので,キャンプ用品など流用や旅のノウハウで旅行費用を抑えていけるので続けられます。
今回も友人2人と行きました。
今回は福井や岐阜ぐらいまで行きました。
3人とも250ccクラスのオフロードバイクです。
私:HONDA CRM250AR
他2名:YAMAHA ランツァ
天候は1日目の夕方から土砂降り。夜中に弱くなり2日目朝まで雨。昼小雨。3日目は晴れ。週間天気予報では雨降らないことになっていたので,雨の中走るバイクが結構多かった。
雨粒が大きく,雨が当たると痛い。
林道ですが,あまり使われてない林道になると,↓の様に道じゃないところも時々あります。
一面に青じそが腰の高さぐらいまである。路面に注意しながら走る。
さすがに この先は行き止まりでした。
3日目朝の荷造りの様子。朝なのに相当暑い。荷造りは結構時間がかかり,毎回汗だくになります。
テント,寝袋など,キャンプの道具や工具などを積みます。
今年は気温が高いので,水を8リッター持っていきました。
橋の上で休憩。地図をスピードメータの所に挟んでいます。
結構雨が降っていた。びしょ濡れ。
写真では分かりにくいですが,ボロボロで水面からの高さが かなりあります。
右を見れば
大規模な土砂崩れ。道があったようですが,完全に埋まっています。
圧倒される規模。ほとんど山崩れ。
左をみれば
すごい緑色の湖が広がっています。(正確にはダム湖)
山の中の未舗装路を走ります。
林道なので,一応自動車も走れる道ですが,でこぼこなので,オフロードバイクやオフロード系の自動車じゃないと快適には走れません。
なぜ,バイクで林道を走るのか?
やはり,普段見ることが出来ない大自然を満喫できます。(気温・匂い・風などを体感する)
そしてオフロード走行そのものがおもしろい。
林道では土砂崩れで進めず引き返すことも珍しくありません。
土砂崩れだったので,引き返し中。
簡易な鉄の橋。間違ったら落ちそう。
しかし,荷物が多すぎです。
1泊目はテントで土砂降りの中キャンプ,2泊目はこの山小屋でキャンプ。
偶然 無料で使える山小屋を見つけました。
※ただしトイレとかないですが。
2010-08-27 19:28:00|
趣味
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最近の自宅及びモバイル環境はこんな感じになりました。
自宅とモバイルはほぼ兼用です。
Apple
iPod touch 8GB
iPhone 3Gの電話3GとGPSとカメラがないもの。iPhoneより薄い。PDAとして使用。現在,新品で2万円以下のPDA中で最強性能(?)とiPhoneと同じ高い操作性と高い携帯性を誇る(iPhoneより薄く高さが短い)。
10万本を越える数のiPhoneアプリの大半を利用できるのは,他のPDAには無い利点。
コストパフォーマンスが抜群によい。
ただし次期iPhone OS 4.0のマルチタスク機能には対応していない。
Pocket WiFiと併用することでどこでもネットが使える。iPhoneの3G通信より快適に使える。(ほとんどの場合EMOBILEの方が速い。)もちろん定額。最近定番の使い方。
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/
ノートPC
Lenovo
ThinkPad X61 (Core2 Duo T7500(65nmプロセスの2.2GHz) RAM 2GB)
Ubuntu 10.04 LTS(32bit)をUSBメモリブート(実際はmicroSDカードリーダ。microSD 4GBに入っている。本体右側面についている。)
ハードディスクにはWindows XP(32bit), Windows vista(32bit), Windows 7(64bit)の3つが入っている。
以前から使っている。最近はワイドディスプレイが標準なので時代遅れ感があるが,性能的には不足はあまりない。メモリが少ない目だが,そんなにメモリが必要な場面はあまりない。
このThinkPadは発表時はまだIBMだったが,途中から販売がLenovoになった。
http://www-06.ibm.com/jp/pc/notebooks/thinkpad/x-series/x61_lineup_4x.shtml
E-MOBILE
Pocket WiFi D25HW
モバイル無線LANダイヤルアップルータ
現在,買い増しで1円で買える。
http://emobile.jp/products/hw/d25hw/
SANYO
eneloop USB出力付き リチウムイオンバッテリー KBC-L2AS
ケータイ, Pocket WiFi, iPod touch用の予備電源。
Pocket WiFiのバッテリーはすぐに切れるので,これで大幅に延長。
これも定番らしい。
http://products.jp.sanyo.com/products/kbc/KBC-L2AS/index.html
2010-06-01 23:37:00|
コンピュータ
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Ubuntu 10.04 LTS リリースされました。
日本語 Remix CD も本日リリースされました。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1004-desktop-ja-remix
日本語 Remix CDとは日本語環境を改良したカスタムCDです。
本家のCDでも日本語などでインストールできますが、この日本語 Remix CDを使うと日本語環境がさらに整備されていて快適に使うことができます。
こんかいは LTSなので3年間セキュリティなどのサービス期間があります。
とりあえずリソースノートを一通り見ます。
https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja
ファイルシステムの ext4 はまだ 問題がいくつかあるみたいです。デフォルトで ext4 フォーマットされますがまだ ext3 の方がよさそうです。
ビデオカード系は相変わらず問題が残っているみたいです。基本的な事柄なのですが なかなかすべての問題が解決しません。
ウインドウなどの標準の GUIが また変わったみたいです。
リリース直後は色々と問題が出てくるので もうすこし落ち着いてから メイン環境用としてインストールしたいと思います。
とりあえず動作テスト用環境をUSBメモリやSDカードにインストールして動かしています。結構動作の遅いUSBメモリに入れても今までのUbuntuよりも快適に動いているみたいです。USBメモリで動かす事を考慮してあるのかもしれません。
2010-05-05 23:07:00|
コンピュータ
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人気のプログラミング言語 Cが4年ぶりに1位に返り咲く
http://slashdot.jp/developers/10/04/10/0252206.shtml
TIOBE Programming Community Index for April 2010
http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/index.html
より上位を抜粋すると
1位 C言語
2位 Java
3位 C++
4位 PHP
5位 (Visual) Basic
となっています。 久しぶりにC言語がJavaを抜いたようです。
しかし Basicは相変わらず根強い人気ですね。
2010-04-21 18:27:00|
コンピュータ
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2010-04-02 22:44:00|
コンピュータ
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今日から新年度です。
で,4月1日といえば,エイプリルフールです。
わたしは,エイプリルフールといえば,RFCを連想してしまいます・・・。
RFCとは Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/Request_for_Comments )から引用すると
Request for Comments(略称:RFC)はIETF(Internet Engineering Task Force)による技術仕様の保存、公開形式である。内容には特に制限はないが、プロトコルやファイルフォーマットが主に扱われる。RFCは日本語では「コメント募集」の意味であり、もともとは技術仕様を公開し、それについての意見を広く募集してより良いものにしていく観点から始められたようである。全てのRFCはインターネット上で公開されており、誰でも閲覧することができる。
簡単に言うとインターネット関連のいろんな技術仕様とかそれに関する内容,実験的なものを書いて保存したもの。
毎年 4月1日に発表される普通のRFCにまぎれて2,3個ほどエイプリルフールネタがはいっている。
ただ,読むにはある程度のインターネット関連の技術を理解していないと,どういうジョークなのか分からないものも多い。(専門用語を使ってジョークがかかれている。)
私のお気に入りは RFC 1149の鳥類キャリアによるIP
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E9%A1%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8BIP
伝書鳩にデータをくっつけて,データ転送をする方法のことらしい。
で,エイプリルフールRFCは,明らかにジョークなのだが,RFCが仕様書とか実験的内容という性格上,本当にそれを試す人がいる。
たとえば,RFC 2322 : 洗濯ばさみ DHCP による IPアドレスの管理 とかは,ジョークなのに,普通使っている人もいる。
洗濯バサミDHCPは,簡単に言うと,各コンピュータで手動でIPアドレス設定をするのだが,紙にIPアドレスと対応するコンピュータのメモを書いて,洗濯バサミでとめておいて,IPアドレスを管理するというもの。
なので,そこそこ出来てしまう。
遠距離のコンピュータに対しては RFC 1149の鳥類キャリアによるIPを使って設定する方法をとるらしい。
参考:
RFC1149の和訳 : http://www.imasy.or.jp/~yotti/rfc1149ej.txt
2010-04-01 18:10:00|
コンピュータ
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XAMPP は Apache2や PHP や MySQLやPerlやFTPサーバなどを一式インストール・設定が出来るソフト。
XAMPP for Windows は簡単なのですが,XAMPP for Linux (LAMPP)は 正直,あんまり簡単じゃないです・・・。これを使いこなせるほど勉強するより,各Linuxディストリビュージョンのパッケージのインストール方法を勉強した方が簡単で,実用的な気がします。
特にDebian Ubuntu RedHat CentOS Fedora とか使っている場合は,標準のパッケージ管理を使ってApache2 + MySQL + PHP5 で動かした方が簡単で,セキュリティアップデートも自動で連動してくれます。デフォルトでもセキュリティ的は,XAMPPほど やばくないです。(RedHat系はphpmyadmin は標準パッケージにないので別途のインストール手順が必要。)
それでも XAMPP for Linux を使うメリットとしては,サーバ環境を1ディレクトリのコピーで別のPCへごっそりコピーできる点かな。
あとは,標準のパッケージ管理されたApache2やMySQLなどと別に入れれるので,ウェブサーバ環境を1つのPCに2つ入れることが便利かな。
ただし,サーバ待ち受けポート(HTTP80番 HTTPS443番 MySQL3306番)が衝突するので,同時に起動出来ません。ポート番号を変えてもいいのですが,いちいち設定変更するのもややこしいので,両方インストールして,どちらか一方のみを起動するスクリプトを考えてみました。
XAMPP for Linux のApache2とMySQL起動スクリプト。標準のパッケージ管理されたApache2 と MySQLを停止させます。Ubuntu Debian RedHat CentOS Fedora に対応。
#!/bin/sh
# 標準のパッケージ管理された Apache と MySQL サーバを止める。
# for Debian/Ubuntu Package Apache/MySQL Server
if [ -f /etc/init.d/apache2 ]; then
/etc/init.d/apache2 stop
fi
if [ -f /etc/init.d/apache ]; then
/etc/init.d/apache stop
fi
if [ -f /etc/init.d/mysql ]; then
/etc/init.d/mysql stop
fi
# for RedHat/CentOS/Fedora Package Apache/MySQL Server
if [ -f /etc/init.d/httpd ]; then
/etc/init.d/httpd stop
fi
if [ -f /etc/init.d/mysqld ]; then
/etc/init.d/mysqld stop
fi
# PEAR のPATHをlampp 用に最適化。
export PHP_PEAR_PHP_BIN=/opt/lampp/bin/php
export PHP_PEAR_INSTALL_DIR=/opt/lampp/lib/php
/opt/lampp/lampp startmysql
/opt/lampp/lampp startapache
# httpsもいっしょに起動してしまう場合は,以下のコマンドで停止しておけば,次回以降はつられない。
#/opt/lampp/lampp stopssl
上の逆。XAMPP for LinuxのApache2とMySQLをとめてパッケージ標準のApacheとMySQLの起動するスクリプト
#!/bin/sh
/opt/lampp/lampp stopmysql
/opt/lampp/lampp stoptapache
# 標準のパッケージ管理された Apache と MySQL サーバを止める。
# for Debian/Ubuntu Package Apache/MySQL Server
if [ -f /etc/init.d/apache2 ]; then
/etc/init.d/apache2 start
fi
#if [ -f /etc/init.d/apache ]; then
# /etc/init.d/apache start
#fi
if [ -f /etc/init.d/mysql ]; then
/etc/init.d/mysql start
fi
# for RedHat/CentOS/Fedora Package Apache/MySQL Server
if [ -f /etc/init.d/httpd ]; then
/etc/init.d/httpd start
fi
if [ -f /etc/init.d/mysqld ]; then
/etc/init.d/mysqld start
fi
2010-03-29 17:38:00|
コンピュータ
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VMware ESXi 4.0という仮想化ソフトウエアがある。
これは無料で使えます。
OSなしで動かすことが出来る,ハイパーバイザー型と言われるものだ。
仮想化ソフト自身にOSに必要な機能のうち,仮想コンピュータを動かす分と管理ツールのみの構成のものだ。
OSのコードの量がすくなく,動作のためのオーバーヘッドがすくない。
システムのコードの量がコンパクトなのでセキュリティアップデートの範囲が非常にせまい。
ただし,
動作するハードウエアをかなり選ぶ。ディバイスドライバーが少ない。最低限,ESXiがCPUとインサーネットとRAIDコントローラが対応していないと厳しい。
CPUはデュアルCPUが基本。例外的に4コア以上あれば1CPUでもOK。Xeonの5500シリーズ以降なら仮想化のオーバーヘッドが少ない!
メモリは4GBとかないと厳しい。ESXi自体が動くのに1GBは絶対必要。また,各仮想PCごとに,割り当てメモリ以外メモリ管理領域が必要。一応,メモリのオーバーコミット機能というのがあり,仮想コンピュータに割り振れる合計メモリ量は物理メモリの2倍までいけるが,完全に使いきると,しんどくなるので,快適に動作させるなら,合計割り当て可能メモリ量はESXi作業用メモリ1GBを引いた量が現実的でしょう。
つまり,物理4GBメモリ搭載なら,仮想PCには合計3GBまで割り当てが確実に快適動作させる目安だと思います。
RAIDが基本。ただしハードディスクのホットスワップ(動作したままハードディスク交換はハードメーカがESXi用に用意していないと無理。)
2010-03-20 17:55:00|
コンピュータ
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もうすぐUbuntu 10.04LTSが発表される(はず)
(10.04は2010年4月の意味なので)
8.04以来,久しぶりのLTSです。
LTSとはロング・ターム・サポートといって
長期サポート版となります。通常版は1年半だけどこのLTSは3年間,セキュリティの更新などのサポートを受けることが出来ます。
私は今も 8.04を使っています。FireFoxは3だし OpenOffice.orgは2です。
FireFoxは3.6を別途入れていますし,OpenOffice.orgは3.2を別途入れています。
LTSの弱点は最新版のメジャーバージョンアップのものがUbuntuの標準サポート外となっている点ですが,今後も変わらないのでしょうか?
安定して動作することを保証するか,多少不安定でも常に最新版を入れれるか選べれる様になるといいのですが。
2010-03-19 21:27:00|
コンピュータ
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Google Maps API Version 3はAPIキー登録が不要になった。
いままではキーごとにアクセス数制限があったのに,その制限もなくなった!
そればかりか,大量にアクセスがある場合は事前にお知らせすれば,サーバ増強までしてくれるそうな。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/v3/
2010-03-16 19:14:00|
コンピュータ
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