こんにちは、ペンギンです。
今日は先週の第3話を見逃して、悔しい思いをしたあのアニメの第4話についてレビューを書きたいと思います。(過去の感想はコチラ→第1話 第2話
関西テレビの毎週日曜日の最終放送。
つまり日付変わって月曜日のAM3時くらい(日によって違います)の”音エモン”という枠で放送されている、約3分くらいのアニメです。
さーて、今日はうんこさんはどんなウンをつけてくれたのかな?
今日も可愛い主題歌”うんとこサンバ”の後に流れた第4話、さっそく見てみましょうー☆
タイトルは「うんこさんとフラれたキム・ベン」です。
ちなみにキム・ベンというのは、公式HPによると、うんこさんたちが住むラッキー島のアンラッキーバレーの住人だそう。
第1話で、度重なる入院費を苦に崖から飛び込もうとしていたババくんと同じ地域に住んでいるようです。
ではでは、本編スタート☆
「茶色い妖精たちが住むラッキー島。今日も誰かにウンがつくのかなー?」
との、お馴染みのナレーションで始まった本編は、いきなり、キム・ベンくんが悲壮な顔をして崖にたたずむシーンから始まります。
そこへやってきたのは、ベンジャミン。
ピクニックの最中に呼び出されて、少々、ご立腹なベンジャミンに向かって、キム・ベンは思いがけない告白をします。
「実は俺・・・ベンジャミンのこと・・・・・・好き!」
言われたベンジャミンはビックリ!
けれど、ほら、これって3分アニメですから。
溜めなどなく、さくさくシーンは展開されていきます。
その証拠に即座に、返事出してるし。
「えーーーっ、い、嫌よ! だってアンタ、長いんですもの!」
・・・・・・って、理由はそれですか!
た、確かにキム・ベンさんは長いけれど、・・・ウンコ的には長いのは良くないのでしょうか?
そうこうしているうちに妹に呼ばれて、去っていくベンジャミン。
「俺・・・フラれ続け・・・・・・恋愛ウン・・・・・・ない・・・」
と、崖っぷちで途方にくれているキム・ベンの前に、背後の草むらからうんこさんが登場。
「話は聞いたよ。恋愛ウンがなければ、つけちゃえばいいじゃん!」
そしてお決まりの掛け声とポーズ☆
「うんとこどっこいしょーーー」
キム・ベンの頭に、ハートに包まれた小さなウンをつけてあげました。
「ホントかな・・・?」
訝しがるキム・ベン。
直後、ベンジャミン妹の叫び声がこだまします。
「きゃーーー大変よーーー大変よーーー!! お姉さまがオオガエルに襲われてるわーーー!!!」
慌てて向かった砂浜では、波打ち際のオオガエルにラッキー島の住民が大混乱。
で、駆けつけた直後にキム・ベンは、どこからか駆けてきたデ・ブー(第2話に出てきた、うんこさんの友人でとてもふくよか)に突き飛ばされる形でオオガエルに体当たり。
するとオオガエルは体の長いキム・ベンを、蛇だと勘違いして逃げていってしまいました。
ヒーローと化すキム・ベン。
一方、ベンジャミンはというと、
「フン。長いのもたまには役に立つのね。さっきの話・・・さっきの話・・・考え直してあげないでも・・・・・・ないわよ」
と、まさかのツンデレ発言。
ツンデレウンコ、・・・・・・斬新すぎます。けして見る人が多くないであろう時間帯に、こんなアニメを持ってくるとは・・・・・・恐るべし、関西テレビ様!!
登場人物はウンコばかりなのに、うんこさんの締めの一言もなんか深いですし。
「キム・ベンも長いけど、恋愛の道はもっと長そうだねー」
だなんて。
相変わらず、すごいですねー。
大まじめに面白おかしく作られた世界観、テーマソングは子供が合唱しているのに、妙に深い内容・・・。
面白いです。
これから、どういう展開にしていくのでしょう?
新たな関テレグッズに進化するのでしょうか?
”うんこさん―ツイてる人にしか見えない妖精―”、今後もチェックしていきたいと思います。
・・・・・・というわけで、今日もダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。
マタキテネーー(‘∇’)