CanCam2008年6月号を読んでみよう☆

CanCam (キャンキャン) 2008年 06月号 [雑誌]

こんにちは、ペンギンです。

気づけば、前回の更新から2週間も経っていて、

「始めた頃は、『マメに更新するぞ~』とか意気込んでいたのにね。あっさり初心忘れちゃったよ・・・(;´д⊂)」

とか凹んでいる、ペンギンです・・・。

続けるって難しいですね。
これからは続けられる限り、ボチボチ頑張ろうと思います(‘∇’)。

で。

今回は本ブログのタイトルらしく、それっぽい話題から。

もう月の半ばも近くなり、今号の女性誌もずいぶん出揃ってきました。
このたび、私が購入した&購入予定の雑誌は全部で9冊。

そこで今日からちょっとずつ、簡単感想文を書いていきたいと思います。

トップバッターは、並み居る女性誌の中でも圧倒的な知名度と売り上げを誇る、

CanCam(小学館) 2008年6月号☆

かつて、藤原紀香さんや伊東美咲さんなどが専属され、最近ではエビちゃんこと蛯原友里さんが
いる雑誌として有名です。

見た感じ、メインターゲットは20代前半くらい。本屋さんなどで見るに、実際に購読している層はもっと広い気もするけれど、年代的には私がよく読む、MORE(集英社)やWith(講談社)と同じくらいでしょうか。

あと、系統も、

”好感度の高い女子大生&OLスタイル”

と、ちょっと似てます。

ただ、その2誌とCanCamが明らかに違うと思われる点がいくつかあって。

①”イイ男に受けるにはどうしたらいいか”というテーマをかなり意識した作りになっていて、1冊の中でそのことについて書いた特集がいくつか存在する。

②ページの余白が少ない。

③読者モデルの登場回数が、わりと頻繁で”読者参加型”的雰囲気をかもし出している。

・・・とまあ、こんなところでしょうか。
ちなみに私の持つイメージとしては、

MOREは『ちょっとクール。それでいて可愛い感じの20代前半のOLさんや学生さん』、

Withは『可愛い感じが好きな20代前半のOLさんや学生さん』

CanCamは『CanCamが提唱するスタイルが好きな20代前半のOLさんや学生さん』

という感じ。

私が思うにCanCamのスタイルはちょっと独特で、MOREやWithの”無難な感じのファッション”と、これはちょっと年代が違うけれど、ポップティーンに代表されるギャル系の”クールで媚びてない感じのファッション”の中間くらいのような気がします。
いい意味で、無難すぎず派手すぎないファッションなのかも。

ま、他にも同じ年代の雑誌は、ViVi、JJ、Rayなどがありますが、それらについて語りだしたらキリがないので、今回はこのへんにして・・・CanCam2008年6月号の感想文を少々。

夏が近づいてきたということもあって、水着の特集が出てきました~。

『08夏の恋を盛り上げるTOKYO KAWAII的「最愛水着」をどこよりも早くスクープします! Happy Summer Vacation☆2008 めちゃ(ハート)モテ新作水着コレクションin GUAM』

・・・長いタイトルですが、それはおいといて。
その名のとおり、水着の話です。
今季は原色に近い”きれい色”や、小花柄、マリン風、それからボヘミアンなどが流行っているようで、他誌では、

「70年代の流行が帰ってきた」

感じだと言われていましたが、確かにそれっぽいかも。ヘアアクセとしてシュシュも流行ってますしね。
ちなみに今季の水着は、シュシュもセットにして、お揃い柄でというものが結構、あるみたいです。

そして次に注目しましたのは、

『EBI’sトレンド通信Vol.3 if・・・もしも私がOLだったら!? エビちゃん的初夏のマストワードローブ発表!』

来ました、カリスマモデル・蛯原友里さん!
この特集は、4パターンの職種(営業OL、受付OL、秘書OL、プレスOL)にあわせたCDの提案を行っています。

エビちゃんが、「私がこの職業に就いていたら、こんな服を着たいな~」というお話みたい。

ちなみにファッション誌で言うCDは、コンパクトディスクではなく、コーディネートの略が多いです・・・念のため。

で。

それぞれの印象を一言で言うと、

”営業OLの場合は、仕事ができる風でクールっぽく”
”受付OLはふんわり系”
”秘書OLはコンサバ系”
”プレスOLはトレンド系”

ってな感じですかねー。
それぞれにテーマがはっきりしていて、わかりやすかったです。

あと、やっぱり蛯原友里さんってスゴイですね・・・。人気があるのもわかる気がします・・・。
容姿云々だけではなく、どんな服でも着こなし、素敵に見せるパワーを持っているというか。

しっかり着こなし、服の利点を強調させるように写真に写る…・・・、読者の購買欲をそそるのが上手な気がします。

・・・これって、簡単なようでいて難しいんですよねー。私もそうだけれど、だいたいほとんどの人・・・ケースによってはプロのモデルさんでさえ、似合う服とそうでない服がありますから・・・。

どんな服でも、”エビちゃん色”に染め上げてしまうのは、やはり『スゴイ!』の一言です。

そして次はコレ☆

『私たちが好きなKAWAIIスタイルは譲れないけれど、男の子目線も無視できない! キラ★男50人に新めちゃ(ハート)モテスタイルを徹底取材!! 緊急取材 男のコがグッとくる今どき「イイ女スタイル」ってこういうコト!!』

・・・・・・これも長いですねー。。。
内容を短く言うと、

”今季、人気のあるCDの中で、男性ウケがいいものを聞いてみました。その結果を発表します!”

という感じ。

ジャケットからシャツ、ワンピース、パンツ、スカートなどなど・・・。
色は白と黒が多いですね。
ジャケットの箇所では、

「シャープな黒ってイイ女のイメージ(R・Tさん/医師)」

の感想のそばに、

「女のコらしさを押し付けすぎない。それが私流・夏(ハート)モテの定義!」

って言ってますし。

確かに白系ばかりでは膨張して見える部分もあるけれど、かと言って黒系ばかりでは沈んで見えなくもないですからねー。
このあたりが無難なのかもしれません、ハイ。

そして今号において、もう1つ注目すべき特集・・・というか付録があります。

『2008CanCam専属モデルズ 200%(ハート)プライベートBOOK』

これは専属モデルさんのマイブームから、好きなファッション、美容のために愛用しているもの、食事についてなどを紹介した小冊子で、内容はそれほど目新しいものもないけれど、たくさん載っているためか、ボリュームのある1冊に仕上がっています。

で、この冊子の何が注目すべきかって、なぜかこの系統のモノを付録としている雑誌が、ほかにもあったんですよ。ほかに別冊にしてはいなくても、誌面で特集を組んでいる雑誌とか・・・。

これって、なんなんでしょうねー?
そういう季節なのでしょうか???
わからぬ。。。

それにしても、CanCam、なかなか面白いですね♪ ほかにももっと感想がありますけれど、それはまた機会があればということで。

・・・・・・というわけで、今日はかなーりダラダラ書いてしまいましたが、お時間です。

マタキテネーー(‘∇’)

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