祇園祭前祭宵宵山に行きました。
今年は京都三大祭りが週末に重なっているので,ゆっくり見るのがお勧めです。
京都の文化に触れることができました。
今日は終業式。
成績表を受け取り,春休み中のスケジュールと注意事項を聞きます。
終業式の後は,パーティーです。
今回は学生に国のご飯を作ってもらいました!
作る専門と食べる専門が分かれるのは世界共通ですね。
次々と料理が出来上がります。
ベトナムグループが作った料理にはチェー,ベトナムコーヒーなどがありました!
この写真のほかにも,タイのグリーンカレー,中国の麻婆豆腐,台湾の魯肉飯,おやつに手作りプリン(ロシアンルーレット)がありました!
どの料理もおいしかったです!
明日から春休み。まだまだ寒い日が続きますが,体調を管理しましょう!
次の登校日には学校の前の鴨川の桜が満開かもしれませんね!
校外学習に行ってきました。今年は宇治です。
宇治にある抹茶工場見学に行きました。
ビデオで日本の抹茶の歴史を学びました。
その後は抹茶がどうやってできるのかを見学。
なんと!!工場の中に茶室がありました。
最後に自分でお茶を点てました。
泡がきめ細かくなるようにするのがポイントだそうです。
工場内にはお土産ショップもあり,中国人留学生は爆買い。帰国する学生が多く,良いお土産になったのではないでしょうか。
買い物を終え工場を後にし,次の目的地である平等院に移動です。
ここで写真を撮る人の大多数が10円を持って撮影します。
わたしたちも10円玉を持って撮影!!
天気も良く,充実した校外学習となりました。
時代祭を見学しました。
京都三大祭りの1つ、時代祭。
天気に恵まれてよかったです。
岡崎には平安神宮の他に京都市動物園,京都府立図書館,京都市立美術館など文化・芸術の地で大好きな場所です!
9月にはこの京都日本語研修センターを含むKCGグループが共催した京まふ2015の会場になっていたみやこメッセもありますよ!
京都の歴史に思いを馳せました。
テストが終わりいよいよ夏休み。
終業式では,夏休みの注意や10月からの予定を聞きました。
夏休み明けに日本語がわからない,といったことがないようにしっかり勉強しましょう。
終業式の後は,手巻き寿司パーティーをしました。
寿司を食べたことがあっても作ったことはない人がほとんどでした。
自分で作って食べるとおいしいですね。
留学生に人気だった具材は厚焼き玉子,きゅうり,カニカマでした。
やはり刺身はあまり人気がなかったです。
夏休み前に楽しい思い出ができました。
夏休み明け,元気な姿を見せてくださいね。
台風が去ったとたん,暑い日が続きますね。
そんな中,京都日本語研修センターの学生は,下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
土用の丑の日(今年は2回あります)前後に行われるお祭りです。
その昔,貴族が穢れを落とし無病息災を祈ったお祭りだそうです。
平日でしたが,屋台もあってにぎやか。
日本の屋台に金魚すくいがありますが,中国では珍しいそうです。
下鴨神社には縁結びの神様や,女性守護の神様,干支の神様もおられます。
摂社である河合神社は女性守護の神様でです。
絵馬に自分の顔を書いて奉納します。
朝からみたらし祭りは始まりますが,夜のほうが幻想的でおすすめです。
ろうそくをもらって,池に入ります。
想像以上に冷たいので,笑う人,叫ぶ人,戻る人・・・・それぞれです。
もうすぐテスト。暑さに負けずにがんばりましょう。
ネパール大地震(2015年4月25日発生)で被災した生まれ故郷近くの学校で文具が不足していると,ネパール出身で京都情報大学院大学(KCGI)を2011年3月に修了したシュレスト・バンダナさんより依頼があり,KCGグループでは教職員や在学生が急きょ鉛筆や鉛筆削り,消しゴムなどを集めました。バンダナさんが7月16日に帰国する際,現地の学校に届けてもらうことにしています。KCGグループ一同,被災地の復興と,負傷された方々の一日も早い回復をお祈りしています。
KCGIの学生会は去る5月23日,24日に京都市の三条大橋近辺で街頭募金を実施し,寄せられた善意21万70円を日本赤十字社に2015年ネパール地震救援金として振り込んでいます。
弱者への思いやりと奉仕は,京都情報大学院大学 学生会の誇り高い伝統のひとつです。東日本大震災や,中国で起きた四川省大地震でも本学の学生が募金活動を行い,被災した人々のために立ち上がりました。