下鴨神社 みたらし祭

下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。

みたらし祭は無病息災を祈るお祭りです。

腹ごしらえにみたらし団子を・・・。

人間の体を表しているそう

5つの団子で人間の体を表しているそう

 出来たてなので熱くておいしかったです!

いよいよ御手洗池へ・・・。

冷たいので気持ちいい!

冷たくて気持ちいい!

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もうすぐ夏休み。

その前に,もうすぐ期末試験です!

がんばりましょう!

 

 

 

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祇園祭 前祭

今日は祇園祭に行きました。

今年から大船鉾が150年ぶりに山鉾巡行に復帰,山鉾巡行も前祭・後祭に分かれての実施となりました。

京都日本語研修センターの留学生も見物へ。

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甚平を着ました

動く山鉾に興味深々。

京都市役所の前で見物

京都市役所の前で見物

 辻回しでは歓声が上がりました。

アメリカの大手旅行雑誌が選んだ人気観光都市1位の京都。

そんな京都にある京都日本語研修センターでみなさんも学んでみませんか?

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節分

最近は暖かかったり、寒かったりと気温差が激しいですね。体調を崩されていませんか。

でも、春はすぐそこです!

そんな「立春」1日前の節分に、京都御所近くの廬山寺(ろざんじ)の節分会に行ってきました。

廬山寺は『源氏物語』で有名な紫式部の邸宅があったところだそうです。紫式部は初級の教科書にはよく出てくる日本を代表する偉人です。

廬山寺の節分では鬼踊りがあります。人間の煩悩を表した3匹の鬼が登場すると場は一気に盛り上がります。

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図1

 

 留学生は不思議そうに見ていました。(お経が気になったみたいです)

鬼が逃げた後は,福豆とお餅撒きがありました。(これは買ったものですが・・・)

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来年は舞台正面で見てお餅をゲットして破魔矢をもらいたいね、という話をして学校に戻りました。

今週末は、期末試験です。コンディションを整えて、ベストを尽くしましょう!

あなたの「春」ももうすぐです!

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クリスマスパーティー

留学生がいる別科でもクリスマスパーティーを行いました。

クリスマスパーティーjpg

サンタさんが来たり・・・

さんたさん

 

 プレゼントがあったり終始にぎやかなムードでした。

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 グループで作ったケーキです。おいしそう!

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 楽しいクリスマスになりました。

来年も楽しみですね!

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みたらし祭り

今年の夏は、暑い日が続きますね。
そんな中、留学生は下鴨神社の「みたらし祭り」に行ってきました。

みたらしまつり8

みたらし祭りとは、下鴨神社で毎年土用の丑の日前後4日間で行われている祭りです。
無病息災を祈りながら、みたらし池と呼ばれる池に入ります。
「みたらし」・・・どこかで聞いたことがありませんか?
みたらし団子発祥の地が、このみたらし池だそうです。

お祭りは朝から行われていますが、日が暮れるくらいが見ごろです。

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冷たい水にひざ上までつかりながら、ろうそくをお供えにいきます。

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池から出て、ご神水をいただきました。

暑さが和らいだそんな風流なお祭りでした。

下鴨神社は、京都日本語研修センターから近いので、散歩にお勧めですよ。

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みたらしまつり2

*集合写真

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祇園祭(宵山)に行ってきました!

「コンチキチン」何の音か分かりますか?

・・・正解は祇園祭のお囃子の音です。

祇園祭1

1000年以上の歴史がある八坂神社のお祭りです。
一ヶ月に渡る祇園祭、一番盛り上がるのは7月17日の山鉾巡行、その次に盛り上がるのが、7月16日の宵山です。

京都日本語研修センターで日本語を学んでいる留学生も宵山の見物に出かけました。

祇園祭3

ゆかたを着て、いざ四条烏丸へ。四条烏丸には、「くじ取らず」といって毎年巡行の先陣を切る長刀鉾があります。

・・・その前に、鴨川の等間隔に並んでいるカップルたちの後ろで写真を一枚。
後ろには、夏の風物詩、納涼床も写っています。

祇園祭集合写真

男性陣は坂本龍馬のようなポーズをとっています。女子は華やかですね。

祇園祭4

奥に見える建物が、南座です。京都らしさを感じる1枚です。

写真を撮った後は、長刀鉾や蟷螂山を見ました。

祇園祭5

かまきりのからくり人形が乗っている蟷螂山。かまきりが動いていました。

祇園祭2

先生たちとの写真。少ししか写っていませんが、山か鉾をバックに写真。

これから暑い京都の夏の始まりです。体には気をつけて過ごしてくださいね。

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時代祭

京都三大祭のひとつ,時代祭が10月22日に行われました。
日本語研修センターのみんなも見物に出かけましたよ。

滝川

戦国武将・滝川一益の派手なかぶとや

二人

平安時代の二大文豪・紫式部と清少納言の艶姿など。

伝統の祭りを見ることができるのも京都で学ぶ留学生ならではの体験です。

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葵祭

5月15日は,京都三大祭の一つ,葵祭の日でした。
でも,今年は雨のため順延,5月16日に行われました。

京都コンピュータ学院鴨川校京都日本語研修センターの留学生たちも,授業の一環として見学。

前日の雨はどこへやら,晴天に恵まれました。

葵祭

葵祭の起源は,今から約1400年前に遡ります。風雨がはげしく,五穀が実らなかったので,当時賀茂の大神の崇敬者であった,伊吉の若日子に占わせたところ,賀茂の神々の祟りであるというので,若日子は勅命をおおせつかって,4月の吉日に祭礼を行い,馬には鈴をかけ,人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ,風雨はおさまり,五穀は豊かに実って国民も安泰になったといいます。これがもとで,葵祭は始まったそうです。

葵のご紋

葵祭の名の通り,行列の人たちは葵の葉を身に着けています。
この太鼓にも葵のご紋が描かれていますね。

馬

馬も行列に。

牛車

平安貴族の趣を感じる牛車(ぎっしゃ)!

斎王代

そして斎王代!
皇室から賀茂神社に差し出された内親王・女王です。

馬糞拾い

馬,牛の落し物を拾う係りの人もいます。

学校の近く,出町橋付近はすごい見物客で,頑張ってポジション取りに失敗したを学生は
見物客の頭の上に行列をみることになります。馬とかに乗っている人は良く見えますが,普通に歩く御稚児さんは見えません。。。

この写真を撮って提供してくれたのは学生の胡くん。
暑い中,頑張ってポジション取りに成功した一人です。

ということで,葵祭は何よりもポジション取りが大切です。
行列も予定時間より,30分近く遅れて来たので,携帯できる椅子があるといいですね。

みなさん,斎王代はしっかり見えましたか???

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