京都日本語研修センターの留学生たちが,文化体験の一環として,日本の「お餅」を食べました。初めてという留学生も多く,興味津々。この日は同じ校舎で学ぶ京都コンピュータ学院鴨川校の日本人学生たちも参加し,交流しました。
用意されたのは丸餅と角餅。日本人学生たちは,家で食べるお餅は丸か四角か,どんなお雑煮を食べるのかを話してくれ,地方による違いに,留学生たちは驚いていました。また,きなこや砂糖醤油など,いろいろな食べ方も教えてもらい,味の違いも楽しんでいました。
おいしい文化体験に,国籍を超えて笑顔が広がりました。







