旧正月にみんなで餃子作り

旧正月(中国では別名「春節」)を祝うために,みんなで餃子を作りました。午前中に授業のないクラスの留学生たちが,朝から買い出しを行い,皮から作ります。旧正月に餃子を食べるのは,中国でも北の方の習慣だそうですが,みなさん「家庭の味」にこだわりがあるので,入れる物や分量も話し合いながら決めていきます。

皮をのばすのはコツがいる?

皮をのばすのはコツがいる?

ネパールのお正月は4月ですが,今回はネパールや他の国からの留学生たちも餃子作りに挑戦。教えてもらいながら,一生懸命餃子を包みます。

教えてもらいながら初めての餃子作り

教えてもらいながら初めての餃子作り

みんなでたくさんの餃子を包みました

みんなでたくさんの餃子を包みました

午前の授業が終わった学生たちも合流。次々とゆでられる餃子は,あっという間に学生たちのお腹に納まります。

大きな鍋で餃子をゆでます

大きな鍋で餃子をゆでます

ネパールのChatpateも作ってくれました

ネパールのChatpateも作ってくれました

旧正月を祝う国の人もそうではない国の人も,国もクラスも関係なく,おいしいものを間にはさむと交流もぐっと深まります。

初めての水餃子,おいしいです!

初めての水餃子,おいしいです!

そして午後に授業のある学生たちは教室へ。後片付けは午前クラスの学生の担当です。みなさん,新しい年も楽しく勉強しましょう!

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吉田神社の節分祭

京都日本語研修センターの留学生たちが,節分祭を体験しました。学生たちは,まず節分とは何か,どんなことをするのか,何を食べるのかを勉強。豆まき?恵方巻?と興味津々です。

鬼のお面も作りました!

鬼のお面も作りました!

その後,学校からも近く,節分祭で有名な吉田神社へ。初めて神社に行く!という学生もいて,あれこれ見入ってしまいます。鬼も出てきて,留学生たちはさかんに写真を撮っていました。たくさんの屋台が並び,すっかりそちらに気が行ってしまう学生も。

みんなで吉田神社へ

みんなで吉田神社へ

文化を肌で感じることができた,楽しい授業でした。

屋台にはおいしそう,おもしろそうなものがたくさん

屋台にはおいしそう,おもしろそうなものがたくさん

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書道に挑戦!

京都日本語研修センターでは,授業の内外でさまざまな体験を用意しています。中級クラスでは,書道を体験しました。

2025年の「今年の漢字」について学んだあと,それぞれの学生が2025年を振り返り,2026年の目標も踏まえて,何を書くかを考えました。非漢字圏の留学生が多いクラスとあって,まずは漢字の書き順などをしっかりおさえてから,いざ挑戦!

ペンや鉛筆で書くのとはまったく違う筆の感覚に学生たちは少し戸惑っていましたが,みんな上手に書けました。縦書きで,と言ったのですが,これがなかなか難しく,やはり横書きになってしまった学生も。

漢字を書くことの楽しさを知ることができました。

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お餅で文化体験 日本人学生とも交流しました

京都日本語研修センターの留学生たちが,文化体験の一環として,日本の「お餅」を食べました。初めてという留学生も多く,興味津々。この日は同じ校舎で学ぶ京都コンピュータ学院鴨川校の日本人学生たちも参加し,交流しました。

用意されたのは丸餅と角餅。日本人学生たちは,家で食べるお餅は丸か四角か,どんなお雑煮を食べるのかを話してくれ,地方による違いに,留学生たちは驚いていました。また,きなこや砂糖醤油など,いろいろな食べ方も教えてもらい,味の違いも楽しんでいました。

おいしい文化体験に,国籍を超えて笑顔が広がりました。

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クリスマスパーティーで楽しみました

京都日本語研修センターでは,年内の授業が終わった2025年12月23日にクリスマスパーティーを開きました。パーティーでは,7~8人ずつのグループに分かれて,ゲームに挑戦。その勝敗でピザやケーキの飾りつけ材料が決まるとあって,留学生たちは真剣そのもの。歓声や残念がる声が飛び交い,にぎやかです。

いつもはレベルごとにクラスに分かれて勉強していますが,この日は違う国の人,違うクラスの学生,先生ともいっしょに盛り上がりました。

最後はサンタさんが登場し,クリスマスプレゼントがもらえるビンゴ大会。楽しく1年を締めくくりました。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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下鴨小学校の英語の授業に参加しました

京都日本語研修センターの留学生たちが,京都市立下鴨小学校の英語の授業に参加しました。大阪・関西万博開催中の9月には6年生の授業で,「下鴨EXPO」と題して,児童たちが自分の行きたい国を英語で発表し,留学生たちは自分の国の衣装や有名なものなどを紹介しました。11月には5年生の授業で,「下鴨レストラン」を開店。児童たちが日本各地の有名な食べ物や,「おすすめランチセット」を紹介してくれて,注文やおもちゃのお金を使った英語でのやりとりも体験しました。留学生たちも自分の国の食べ物を紹介しました。

留学生の出身国はネパール,ミャンマー,中国などさまざま。児童たちは,ドキドキしながらも,お互いの言葉が通じることのすばらしさを実感し,楽しんでくれたようです。留学生の国にもいつか行ってみたいといううれしい言葉もいただきました。留学生たちにとっても,小学生との交流はよい経験となり,「英語がとても上手」「また行きたい!」と口々に言っていました。日本の小学校の見学も興味深かったようで,5年生の教室の黒板に漢字がびっしり書いてあったことに驚いていました。漢字の勉強も負けられませんね。

下鴨小学校の皆様,ありがとうございました。

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2025年度春学期終業式~自慢のお国料理をふるまいました

京都日本語研修センターでは,2025年度春学期が終わり,9月11日に終業式が行われました。毎日の授業や宿題,テストが終わって,ちょっと一息です。学生たちの顔もほっとしている感じがします。

終業式の後は,各国の自慢料理をお互いにふるまうパーティーが企画され,学生たちは朝早くから準備に取りかかりました。他のグループが何を作っているのか気になりながらも,おいしく作ろうとみんな一生懸命です。

終業式では,みんなまじめに先生の話を聞きます。終業式の最後には,春学期の成績表をもらい,うれしそうな学生とちょっと落ち込む学生とがいました。日本語の勉強を続ける学生も,10月に進学する学生も,新しい目標に向かって進み始めます。

終業式の後は,いよいよパーティーです。ネパールのカレー,ベトナムの春巻きやココナツミルクのデザート,ミャンマーの麺,中国の肉料理。おいしい料理をみんなで食べて,笑顔があふれます。

ネパールのカレーとベトナムの春巻きの盛り合わせ?!

最後はダンス!先生たちもいっしょに踊りはじめます。

みなさん,春学期おつかれさまでした。秋学期からもがんばって勉強しましょう。

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「和Day」で夏を楽しみました!

京都日本語研修センター(KJLTC)では,2025年7月17日,「和Day」が祇園祭に合わせて開催され,留学生と日本人学生たちがいっしょに“日本の夏”を楽しみました。

KJLTCは京都コンピュータ学院鴨川校(デザインカレッジ)に設置されています。この日は,日本人の学生さんと交流したい!という声に応え,先生たちが「和Day」イベントを企画。祇園祭が行われている京都の夏の雰囲気を味わってもらおうと,浴衣姿でかき氷をふるまいました。

先生たちが浴衣姿でおもてなし

先生たちが浴衣姿でおもてなし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平年以上の暑さの続く中,定番のイチゴ,メロンにブルーハワイ,抹茶と色とりどりのかき氷の冷たさに学生たちの笑顔があふれ,「来年も期待しています!」とさっそく1年後のリクエストも上がっていました。同じ校舎で学んでいても,日頃はなかなか日本人の学生たちに話しかけるきっかけがつかめない留学生たちも,習った日本語を使って積極的に話しかけ,おしゃべりの輪が広がりました。

冷たいかき氷で夏を楽しみました(2025年7月17日,京都コンピュータ学院鴨川校・京都日本語研修センター)

冷たいかき氷で夏を楽しみました(2025年7月17日,京都コンピュータ学院鴨川校・京都日本語研修センター)

浴衣姿は留学生たちにも大人気。たくさん写真を撮っていました

浴衣姿は留学生たちにも大人気。たくさん写真を撮っていました

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KCGI・KCG留学生校友大会開催 新入生を迎え,新しい年を祝いました

たくさんの新入生をKCGファミリーに迎えました(2025年4月12日,KCGI京都駅前サテライト・KCG京都駅前校)

京都情報大学院大学(KCGI),京都コンピュータ学院(KCG),京都日本語研修センター(KJLTC)は2025年4月12日,新入生歓迎会とネパール暦での新年(ビクラム暦2082年)のお祝いを兼ねて,KCGI京都駅前サテライト・KCG京都駅前校の6階大ホールで校友大会を開催しました。KCGグループで学ぶネパール,インド,スリランカ,バングラデシュをはじめとする南アジアからのたくさんの留学生たちが,楽しい時間を過ごしました。

校友大会は,留学生たちが先生らと協力しながら企画。司会や受付など,運営スタッフも学生らが務めました。最初に,寺下陽一KCGI学長・KCG京都駅前校校長が「来日したばかりでまだ日本に慣れていない新入生も多いと思います。日本の生活に慣れている先輩たちは,新入生を助けて,皆がしっかりと勉強に集中できるようにしてください」とあいさつ。続いて各国の歌やダンスが次々と披露されました。先生方が飛び入りでステージに上がりいっしょに踊り出す場面もあり,新しくKCGファミリーに加わる仲間を迎え,大いに盛り上がりました。

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KCGグループの2025年度入学式が挙行されました

桜が満開となった春の良き日に挙行された2025年度KCGグループ入学式(2025年4月5日,KCG京都駅前校・KCGI京都駅前サテライト6階大ホール)

桜が満開となった春の良き日に挙行された2025年度KCGグループ入学式(2025年4月5日,KCG京都駅前校・KCGI京都駅前サテライト6階大ホール)

京都コンピュータ学院(KCG)と京都日本語研修センター(KJLTC),京都情報大学院大学(KCGI),京都自動車専門学校(KCGM)のKCGグループ2025年度入学式が4月5日(土),KCG京都駅前校・KCGI京都駅前サテライト6階大ホールで挙行されました。AIの開発・利用が急速に進み,ITをめぐる環境が大きく変化する中,ITと自動車整備の専門知識,高度な技術を身につけようという意欲十分の新入生が,5万人以上の修了生・卒業生を擁するKCGファミリーに加わりました。みなさん,ご入学おめでとうございます。

コンピュータ・IT教育の歴史と実績を誇るKCGグループには,将来展望を見定めた国内外の若者が集まります。高いスキルのIT人材を社会が強く求めていることも背景に,KCGIの入学定員が2025年度から開学時比12.5倍の1000名となるなど入学者が増え,式典は午前にKCG・KJLTC・KCGI・KCGM,午後にはKCG留学生と2回に分けて実施されました。満開の桜に彩られた春の好日。大ホールは希望に満ちた新入生と保護者の笑顔であふれました。

入学式では,1963年に日本で最初のコンピュータ教育機関として創立されたKCGとKCGグループの歩みを紹介するビデオの上映後,長谷川亘 学校法人情報大学・KCGI・KCG・KCGM総長が式辞を述べました。長谷川総長は「近年,IT分野は驚異的な進歩・発展を続けています。また,インターネットの目覚ましい普及により人類社会ではサイバースペースが劇的に発展し,もはや欠くことのできない『人と人とをつなぐ場所』となっています。コンピュータの黎明期にその教育機関として創立した本学は,インターネットの分野においては,その草創期より最先端に関与し続けています。そのような本学において,みなさんにはITを存分に学び,時代の最先端を行く学生になっていただきたい」と求めました。そして「在学中に,生涯の宝となるような友達をできる限り多くつくってください。友達同士で励まし合いながら十分に研さんを積んでください。優秀な先輩たちに続き,自信に満ちた修了生・卒業生となって輝かしい未来を切り拓いていかれることを願っています」と励ましました。

続いて寺下陽一KCGI学長が式辞。寺下学長は,「今後の社会においては,AIがその技術基盤として発展してゆく情勢となります。そして,ここにいるみなさんはその重要な技術基盤を支える重要な使命を担うことになります」としたうえで,AI技術の社会的影響について,「『技術』というものは人類にとって必ず『プラス/マイナス』の両面があるわけで,『マイナス』をできるだけ減少するためには,専門技術者が正確な情報を広く発信し,社会全体の思考を正しい方向に導くような,すなわち社会啓蒙活動に多少なりとも参加する必要があるのです」と見解を述べました。さらに「これから何年間か,みなさんはIT・AIに関する多くの理論,技術についてしっかりと学習することになります。その際に,今述べた倫理的な思考法というものについても学んでいただければうれしく思います」と求め,新入生を歓迎しました。

これを受け,新入生代表として第1部はKCGI応用情報技術研究科ウェブビジネス技術専攻の川口さん(KCGゲーム学科出身),第2部ではKCG情報処理科のベルリノさん(インドネシア出身)が宣誓の言葉を述べました。「ITの発達に伴い高度情報社会となった現代において,誰もが必要な情報を有効に活用できる,豊かで安全・快適な社会をつくり出すことが,私たちが志す情報技術者の使命だと考えます。理想の情報化社会の実現に貢献するため,専門知識や技術とともに,『豊かな創造性』を養うことを目指して,日々成長できるよう,努力します」と力強く誓いました。

式典後,新入生たちは学生証などを受け取り,新たな学業生活をスタートさせました。第1部の後には,保護者懇談会が催されました。

式辞を述べる長谷川亘 学校法人情報大学・KCGI・KCG・KCGM総長(同)

式辞を述べる長谷川亘 学校法人情報大学・KCGI・KCG・KCGM総長(同)

式辞を述べる寺下陽一KCGI学長(同)

式辞を述べる寺下陽一KCGI学長(同)

新入生代表が宣誓の言葉を述べました(同)

新入生代表が宣誓の言葉を述べました(同)

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