葵祭を見学 京都の歴史を感じました

京都日本語研修センター(KJLTC)の留学生たちは,2026年5月15日,京都の三大祭の一つである葵祭を見学しました。葵祭は今から約1500年前に始まったとされる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)のお祭りです。5月初旬からさまざまな行事があり,5月15日には平安装束をまとった人々が練り歩く「路頭の儀」が行われます。

路頭の儀では,平安装束をまとった人々が目の前を通っていきます

路頭の儀では,平安装束をまとった人々が目の前を通っていきます

女性の華やかな衣装は特に興味をひかれました

女性の華やかな衣装は特に興味をひかれました

日本のお祭りは初めてという学生が多く,先生たちにたくさん質問をしながら熱心に見学していました。葵祭の衣装や持ち物について説明を受け,日本の伝統文化への理解も深まったようです。

旧校舎で見学。実は,KJLTCの学生ならではの特等席です

旧校舎で見学。実は,KJLTCの学生ならではの特等席です

行列には馬や牛車も。皆,葵の葉をつけています

行列には馬や牛車も。皆,葵の葉をつけています

斎王代が通ると特に盛り上がり,さかんに写真を撮っていました

斎王代が通ると特に盛り上がり,さかんに写真を撮っていました

最高気温29度と少し暑い一日でしたが,学生たちはたくさん写真を撮り,とても印象深い経験となりました。

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