春期ハイキングに行きました!
春期ハイキングは滋賀県の希望が丘文化公園に行きます。
JR野洲駅からひたすら歩きます。
長期休暇明けの運動は堪えます。
新型コロナウイルス感染症の影響で,入学して初めての学外イベントという学生が多数でした。
木々の緑がまぶしいくらいですね。
公園に到着です。ゆっくりお昼ご飯を食べて休憩です。
最後に記念写真を撮って終了です!
ゆっくり休んで明日からの授業に備えてくださいね。
2023年,日本初のコンピュータ教育機関 京都コンピュータ学院(KCG)は創立60周年を,日本最初のIT専門職大学院 京都情報大学院大学(KCGI)は創立20周年を迎えました。両校はこれまで伝統と実績を積み重ね,国内外のIT業界を牽引するリーダーを数多く輩出しています。EV(電気自動車)時代に対応した自動車整備士を育成する京都自動車専門学校(KCGM),文部科学大臣より「準備教育課程」の指定を受ける日本語教育機関 京都日本語研修センター(KJLTC)を加えたわれわれKCGグループは,次なる時代へ,さらなる飛躍を誓います。
創立60周年特設サイトを開設しました。こちらをご覧ください。
https://kcg.edu/60th/

60周年ロゴマーク:60周年記念を意味する「ダイヤモンドジュビリー」をイメージしたデザイン。6の倍数の12角形をベースとし,その角からのびる線の交差でできる模様でダイヤモンドの輝きを表現するとともに,これらの線が世界に広がりゆくKCGのネットワークを想起させるデザインとしています。

2022年度KCGI,KCG,KJLTCおよびKCGMの学位授与式・卒業式で式辞を述べる長谷川亘KCGグループ統括理事長。式典はハイブリッド形式で実施されました=2023年3月18日,KCG京都駅前校・KCGI京都駅前サテライト6階大ホール
京都情報大学院大学(KCGI)と京都コンピュータ学院(KCG),京都コンピュータ学院京都日本語研修センター(KJLTC),京都自動車専門学校(KCGM)の2022年度学位授与式・卒業式が2023年3月18日(土),サイバースペースと対面のいずれかを選んで参加できるハイブリッド形式で挙行されました。新型コロナウイルス感染予防のために見合わせていた学内大ホールでの実施を再開し,長谷川亘KCGグループ統括理事長と茨木俊秀KCGI学長が直接,修了生・卒業生にお祝いと励ましの言葉を贈りました。コロナ終息までは見通せず不安定な社会情勢ながら,確かなITや自動車整備の知識と技術,社会人となる高い資質を身につけた修了生・卒業生たちは,KCG創立60周年を迎えた春の良き日に,誇りと希望に胸を膨らませて巣立ちました。みなさん,誠におめでとうございます。これからのご活躍を心からお祈りいたします。
対面での式典は,KCG京都駅前校6階大ホールと2022年夏に完成したばかりのKCGI京都本校百万遍キャンパス新校舎大講義室で実施。両会場はリアルタイムオンラインで結ばれました。初めて式典に使用した新校舎大講義室は,1階と地下1階の2フロアにまたがる階段式で,講演会やコンサートなど多目的利用が可能な規模と仕様,設備を整えています。
式辞で長谷川統括理事長は「みなさんは本学において,社会の軸となり人々の助けとなるような,ITに関連するさまざまな知識・技術を修得されました。学んだこと,経験したことのすべては,これからの人生において,苦難に立ち向かいながら未来を切り拓くための,確かな指針になることでしょう」とし,さらに「IT分野は今後も目まぐるしく進歩すると思いますが,本学でしっかり学んだみなさんであれば,進化に即応し,常に時代の最先端を走り続けることができるでしょう」と力を込めました。そして「みなさん一人ひとりは,5万人以上の卒業生・修了生の人的ネットワーク,いわば『KCGファミリー』の一員でもあります。多くの先輩たちが,社会の各方面で活躍されています。今後,社会がどのように変化しようとも,国籍や文化の違いを超えて,卒業生・修了生の絆を深め大事にして,その横のつながりだけではなく,先輩・後輩という縦のつながりも大切にして,互いに協力し,助け合いながら,人生を豊かにしていっていただくことを心から願っています」とはなむけの言葉を贈りました。
茨木学長は,新型コロナウイルスの感染状況に触れたうえで,「今回のパンデミックが収束しても,われわれの生活は元に戻るわけではありません。ウィズ・コロナ,アフター・コロナ,ニューノーマルなどいろいろな呼び方がありますが,これらはどれも,社会が本質的に変化することを示唆しています。そこではこれまで以上にICTの進歩が大きな役割を果たすと考えられています」と指摘し,「本学でICTの知識を獲得されたみなさんは,DX(デジタルトランスフォーメーション)の当事者として,それぞれが具体的に考え実行していかねばなりません」と要望しました。さらに「変化の時代は,大きなチャンスが生まれる時代でもあります。好奇心を研ぎ澄ますことによって,時代の変化を見逃さず,自由な発想で,やって来たチャンスに積極的にチャレンジしてください。みなさん方が成功を勝ち取ることができるよう, 心から願っています」と激励しました。
修了生・卒業生を代表してKCGゲーム学科の一井さんが「私はゲームクリエイタを志して,京都コンピュータ学院のゲーム学科に入学しました。4年間でユーザに向けたゲームの企画発案手法を学び,それを実際に自分たちの手で形にするゲーム開発を日々行い,作品を一つまた一つと積み上げてきました。そうした日々の努力が結実し,ついには栄えあるKCG AWARDSで最優秀賞の二連覇を達成できたことは,かけがえのない経験となりました。私たち卒業生は学んだことや経験を糧に,明日から自ら選んだ道へと旅立ちます。本学のパイオニアスピリットを忘れずに,常に学ぶ姿勢を持ち続け,これから出合う困難を乗り越え,社会をより豊かにすべく取り組んでまいります」と卒業の辞を述べました。
式典では,優れた学業・研究成果を残し最優秀賞と優秀賞に選ばれた修了生・卒業生の名前が読み上げられました。また,KCG AWARDSで2年連続最優秀賞と創立60周年特別賞に輝き,学外コンテストでも大活躍したKCGゲーム学科の豊田さんへの統括理事長特別賞授与も発表されました。それぞれ表彰状と記念品が贈られます。
参列者は式典後,教室に移動するなどしてKCGI修了生に授与される「情報技術修士(専門職)」の学位記,KCGおよびKCGM卒業生の卒業証書・称号授与書などを手渡されました。
京都情報大学院大学(KCGI)は2021年11月1日(月)に創立18周年の記念日を迎え,創立記念式典をオンライン開催しました。新型コロナウイルス感染予防のため,インターネットを通じて式の模様を配信し,学生と教職員はめいめいの場所で18周年を祝うとともに,さらなる発展を誓いました。茨木俊秀KCGI学長は式辞で「KCGIは札幌サテライトと東京サテライトを開設するなど順調に発展を続け,近年は世界中から入学者を迎えグローバルな大学院としての地位を築きつつあります。学生数の増加に対応するため,現在,百万遍本校の隣接地に新校舎の建築を進めています。完成は来年8月を予定しています」と,KCGIの現状と展望を述べました。
続いてKCGI副学長,高等教育・学習革新センター長の土持ゲーリー法一教授が「オンライン授業における心得『アクティブラーニングのススメ』」と題して記念講演を行いました。土持教授は,米・カリフォルニア州立大学で学部および修士課程修了後,コロンビア大学教育大学院の修士課程および博士課程を修了,東京大学の教育学博士でもあります。弘前大学および帝京大学の教授,カナダ・ビクトリア大学や米・南フロリダ大学,名古屋大学の客員教授などを務めてきました。教育学の権威で,KCGIでは新しい教育法であるアクティブラーニング(教員による一方向的な講義形式の教育と異なる,学習者の能動的な参加を取り入れた教授・学習法)を根付かせるべく,精力的に活動しています。
土持教授は講演で,まず「新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン授業が始まったことで『授業とは何か』が問われるようになりました。これまで教員が教壇で講義したり板書したりして,これを学生が学ぶという一方的な授業スタイルでしたが,これがコロナ禍で一転しました」と指摘。そのうえで「オンライン授業を受けるに当たっての重要な心構えは『自律的学習者』になることです。『自律的学習者』とは自ら主体的に学ぶ学習者のこと」と話し,主体的に学ぶアクティブラーニングについてディスカッションや授業時間外の学習など多くの種類があることなどを詳しく説明,「学校では『考えて』学ぶことがアクティブラーニングであるとの認識が必要」としました。そして「新型コロナウイルス感染症の影響により仕方なくオンライン授業になっていますが,オンラインでなければできない学び方もあるということを分かっていただけると思います」「オンライン授業が『自律的学習者』を育てる良い機会だとの認識・適応が学生に求められます」と講演を締めくくりました。
KCGIは,1963年5月1日に創立した日本最初のコンピュータ教育機関である京都コンピュータ学院(KCG)のパイオニア・スピリットを受け継ぎ,日本最初のIT専門職大学院として開学しました。応用情報技術研究科 ウェブビジネス技術専攻を置き,修了するとIT応用分野の最高学位である情報技術修士(専門職)が授与されます。専門分野科目群として▽ERP ▽ビジネスデータアナリティクス ▽グローバル・アントレプレナーシップ ▽ウェブシステム開発 ▽ネットワーク管理 ▽ITマンガ・アニメ ▽観光IT▽人工知能―を,産業科目群として▽フィンテック ▽農業 ▽海洋 ▽医療・健康 ▽コンテンツマーケティング ▽教育―を設置し,学生が集中して効率よく学修できるよう設計しています。入学定員は,開学当初の80名(総定員160名)から,600名(同1200名)に増員されています。ITと経営,それにコンテンツに関する知識と技術を持った優秀な人材を,国内やアジアをはじめとする世界のIT業界に送り出しています。
京都情報大学院大学(KCGI),京都コンピュータ学院(KCG),京都日本語研修センター(KJLTC),京都自動車専門学校(KCGM)のKCGグループは,新型コロナウイルス感染防止のため, 2020年3月20日に予定していた2019年度学位授与式・卒業式および4月5日に予定していた2020年度入学式について,学内大ホールでの開催を見合わせ,サイバースペースで挙行することを決めました。両当日,長谷川亘KCGグループ統括理事長と茨木俊秀KCGI学長の式辞がKCGグループのYouTube公式チャンネルにアップされ,卒業生・新入生には登校せず各自のデバイスで激励とはなむけ,お祝いの言葉を受けてもらいます。
学位記や卒業証書など,卒業生に渡すものは郵送となります。郵便で受け取りにくい場合は,事前申請をすれば個別に学校で手にすることができるよう配慮しています。
KCG,KCGIは新型コロナウイルス感染症への緊急対策として現在,授業などの学校業務をサイバースペースに移転しています。授業については4月から始まる2020年度春学期開講を控え,eラーニング(インターネットにより自宅でも学習できるシステム)形式授業へ切り替える体制を整えています。学生は登校することなく,自宅で自分のコンピュータを学校のサーバーに接続して授業を受けることになります。これによって教室等の閉ざされた空間に大勢の学生が集まるという危険な環境を極力避けることができ,ウイルス感染の危険性が格段に低くなると期待されます。合わせて新型コロナウイルスの感染拡大が学生の学習を阻害することのないよう配慮する目的があります。学内の事務作業も一部の例外を除いてサイバースペース内で実施することにし,教職員は原則テレワークとなっています。今回の措置期間は,感染状況や政府発表など動向を注視して判断することにしています。
本学では,新型コロナウイルスに関連する感染症予防のため,教職員は全員マスクを着用させていただいております。また,テレワークや時差出勤を導入しております。
本学へ来校される際には,事前に電話・メール等でご連絡をいただけますようお願いいたします。
来校される皆さまには,下記事項の確認をさせていただいております。該当される方には,本学内への入館をお断りさせていただいておりますので,ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。なお,入館される際には,校内でのマスクの着用,校舎入口での手指消毒にご協力をお願いいたします。
<来校時確認事項>
上記対応は,3月2日時点でのものです。今後の状況や規制の変更によっては,対応を変更させていただくことがありますので,ご了承願います。
期末試験が終わり,ほっと一息。
校外学習に行ってきました!
今回も「留学生おこしやすPass」を使って,京都市内を巡ります。
今回は立命館国際平和ミュージアム,嵐山モンキーパークいわたやま,京都タワーの旅です。
立命館国際平和ミュージアムでは,過去の歴史を学び,未来の世界の平和のために,自分たちが果たすべき役割について考えることができたのではないでしょうか。
そのあとはお昼ごはん。
お腹がいっぱいになったところで,バスに乗って移動します。
雨女の私がいるからでしょうか、終日雨の天気予報。
この移動のときが一番降りました。(ごめんなさい・・・)
次の目的地・嵐山モンキーパークいわたやまです。(名前のとおり山の上にあります)
留学生のみなさんは,秋のハイキングで登山には慣れている・・・はずです。
ただ,新型コロナウイルスの影響で,マスクをしていて低酸素トレーニングさながら。
一歩中に入ると,そこは楽園です。
器用ですね。
小屋の中から猿にえさをやることができます。
子猿もいました。
かわいい・・・。
下山後は,嵐山を散策しました。
人が少なくて,竹林の道も短く感じるほどでした。
またバスに揺られて,京都タワーへ。
京都は雨が合います。
天気以外はすてきな1日でした。
今日は手洗いうがい消毒をして,たっぷり寝てください。
2020/03/19 更新
新型コロナウイルスに関連する感染症の広域拡大に伴い,本学学生及び教職員の罹患を防ぐために,本学では1月31日付で新型コロナウイルス対策本部を設置し,学生に下記の対応をお願いするとともに,教職員も徹底してまいります。
なお,情報は随時更新しますので,学生の皆さんはKING-LMS(学生ポータルサイト)のお知らせを毎日確認するようにしてください。
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp(PC版,スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)
1.上記の外務省海外安全ホームページにて「感染症危険レベル3」に指定される国や地域または左記の空港を経由して渡航,日本へ入国した学生
2.直行便または上記以外の空港を経由し海外へ渡航,日本へ入国した学生
3.日本にいる学生
京都市 新型コロナウイルス感染症専用電話相談窓口(日本語)
電話番号:075-222-3421
受付時間:平日・土・日・祝日 24時間対応
京都府 新型コロナウイルス感染症に係る専用相談窓口(日本語)
電話番号:075-414-4726
受付時間:平日・土・日・祝日 24時間対応
留学生など,住んでいる場所に関わらず英語や中国語で相談したい場合
厚生労働省 電話相談窓口(日本語)
電話番号:0120-565653
受付時間:平日・土・日・祝日 9時 ~ 21時
観光庁外国人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」(日本語・英語・中国語・韓国語)
電話番号:050-3816-2787
受付時間:平日・土・日・祝日 24時間対応
新型コロナウイルスによる感染予防のため,以下に留意してください。
登校する必要がある場合は,マスクをしてください。(通学中を含む)
詳細は,以下の最新情報を確認してください。
また,根拠のないうわさなどに惑わされず,落ち着いて行動してください。
▶ 内閣官房ホームページ
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html
▶ 在中国日本国大使館ホームページ
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html(日本語)
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_zh/index.html(中国語)
▶ 厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/index.html
▶ WHOホームページ
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public(英語)
https://www.who.int/zh/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public(中国語)
日本政府観光局(JNTO)(日本語・英語・中国語・韓国語)
https://www.jnto.go.jp/emergency/eng/mi_guide.html
▶ 京都府医療機関・医療情報検索サイト(日本語・英語・中国語・韓国語)
http://www.mfis.pref.kyoto.lg.jp/ap/qq/men/pwtpmenult01.aspx
▶ 多言語医療問診票(医者に自分の言葉で症状を説明するためのもの)
▶ NHKワールドにおける新型コロナウイルス情報一覧(英語)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/tags/82/
歌舞伎鑑賞の後は,クリスマスパーティーを行いました。
まずは腹ごしらえ。
15枚近くの大きなピザをみんなで取り合いして食べました。
ゲームをして,その順位でケーキの材料が決まります。
こちらは・・・
ゲームは大盛り上がり。
ゲームの後はケーキ作り。
最後にサンタさんがプレゼントをくれました。
冬休み,元気に過ごしてくださいね~!