☆天文ワークショップが

iya2009

 来月7日(土)に行われる天文ワークショップが「世界天文年2009公認イベント」として登録されました。

2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年です。国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。それが世界天文年の目的です。

みなさまのお越しをお待ちしています。ご一緒に楽しい会にしましょう。

京都コンピュータ学院 | オープンキャンパス | ワークショップ | 世界天文年2009「天文好き集まれ!」〜コンピュータで宇宙を観る〜

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☆経済物理学~統計学のすすめ

経済物理学の発見 (光文社新書)

 名前につられて買ってしまいました。本来ありえない組み合わせと思っていたがecophysicsという学問分野ができているそうな。著者は物理出身で経済現象をカオス理論で研究している人らしい。10年前と違って最近は評判はよろしからずです。うまくいかないわけはモデルができていない、不連続なことが多い、など(以前から言われていたこと)だけでなく、いろいろなところで頭から正規分布を仮定しているのが間違いだという記述にはフムフムでした。
 そもそも正規分布とは極端に大きい、小さいことはほとんど起こらなくて、平均周りに集中している現象について適用されるものです。例えば人の身長とか測定誤差とか。。。ところが成績、収入、人口増加など本来正規分布になるはずがないのです。これじゃ予測と現実は違って当然です。偏差値による成績評価は生徒の人数が減ってしかも多様性が増すと意味が無くなりますよ、きっと。
 数学が苦手な文系人も統計学を学んでほしいというのが読後感想でした

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☆非常識とパイオニアスピリット 再1

常識とは18歳までに獲得した偏見の塊である
とはアインシュタインの言葉で気に入っています。光は直進するもので曲がるなんていうのは非常識である、まぁ一般常識ではそうでしょうが、常識のレベルが低いだけのこと。
地動説も進化論も提案されたときには非常識極まりないものでした。地球が動くとか人と猿が同じ先祖なんて到底受け入れられるものではありませんでした。時代が下がってからも分子原子なんか見えないものを前提にした仮説は無意味だと言われていました。
いや別に当時の常識を責めているのではありません、常識とはそのくらいのレベルだということですね。そんな研究がなんの役に立つのかという問も大抵の場合同じ愚問です。
 これらの理論に基づくさまざまな技術の製品を現在われわれは享受しています。あなたの周辺のカーナビ、パソコン、デジカメ,、エトセトラ。
パイオニアは世に受け入れられず、迫害に遭うことは仕方ないのかも。

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☆Google Mars

 火星にも行けるそうで、試してみました。Miyamotoと検索するとMiyamotoCratorが出てきます。画像が大きすぎるのでここから見てください。
クレータMiyamoto

クレータMiyamotoについての解説はここをクリックまたはアキュームを参照

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☆Google Earth のフライトシミュレータ

比叡

   クリック拡大
 おもしろいです。はまります。
新しいGoogle Earth [ツール][フライトシミュレータ]を選ぶとあなたはたちまちパイロット。
東山の上空を南から北へ飛んでいきました。琵琶湖が見えます。遠くには伊吹も。
下降、上昇、旋回、あれっ うわっあ~墜落・・・・

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☆第2の地球が見つかった(?)

Planet

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/astronomy/
 第2の地球(?)が発見されました。1995年以降、太陽系の他にも惑星が300個も見つかっていますが。このたび最小の系外惑星を発見されました。地球よりもやや大きく、岩石性の表面らしいです。
 しかし表面温度は摂氏1000度から1500度の間、暑くて水は蒸発し溶岩で覆われているでしょう。また親星に極めて近い軌道を周回しており、20時間で一周している、やっぱ生命はムリみたい。でもそのうち見つかるでしょう。詳しくは京都コンピュータ学院 | オープンキャンパス | ワークショップ | 世界天文年2009「天文好き集まれ!」〜コンピュータで宇宙を観る〜でお話しましょう。

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☆Google Earth Ver5

Google Earth が更新されました。
Google Earth、海底探検も可能に(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース


海底にも火星にも行けます。過去にも行けるそうな、ホンマ?それじゃタイムマシンだぁ

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☆7月22日の皆既日食

日食

http://www.astroarts.jp/special/20090722solar_eclipse/image/local.gif
 今年最大の天文イベントで100年にいや200年に一度の大日食といわれています。画像をクリック拡大してみてください。トカラ列島、上海などでは皆既時間が6分も続きます。京都でも11時ころ8割も欠けます。水曜日ですが。
 アフリカで起こったときにはキリンが走り出し、南極で起こったときにはペンギンが大騒ぎだったとか。アマテラス隠れ神話のもとになった天象で、古代人もビックリです。平安時代、朝廷では皆既の間はみんな屋内で謹慎していたそうです。

しかし今やこれも商業ベース、ダイヤモンドリングを見ながらハネムーンという企画をしている旅行会社もあるとか

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☆吊り革手すりを

 カーブにさしかかると、「危険ですから吊り革手すりお持ちください。」というバスのアナウンス。ところが見ればバスの中に吊り革なんてどこにもない。古いテープをそのまま使っているのがバレバレです。
 コピペするとき、せめてそっくりそのままはやめましょう。

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☆怒れる浅間山

 浅間山が怒っています。日本の代表的な活火山で685(天武14)年以来何回も噴火の記録があります。有名なのは1783(天明3)年大噴火で3ケ月にわたって、関東一円には噴石落下、山火事、降灰があり死者は1000人を超えたそうです。噴煙は上空に昇り、太陽光をさえぎり冷害を招き、「天明の大飢饉」をもたらしました。
 いや、日本のみならず、火山灰は全世界上空に広がり、ヨーロッパにまで冷害の原因となりました。そのため、フランス革命が起こってマリーアントワネットがギロチンにかけられたのも、さらにナポレオンがロシア遠征に失敗して失脚したのも、その寒さのため・・・・元はといえば浅間山の噴火のせいです・・・・・
100%は信じないでくださいネ。

 桜坂じゃなくて桜島も噴火して、、富士山は大丈夫かな?
ちなみに比叡山は火山ではありません。

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