神の領域?

ダ・ヴィンチの謎 ニュートンの奇跡

 プロローグにいきなりヨハネ福音書の冒頭「はじめに言葉ありき」が出てきます。そして言葉とはロゴスであり原理であると聖書の解説が、フィボナッチ、ピタゴラス・・の話が続きます。ダビンチもガリレイもニュートンも神の領域に踏み込んでしまったが、神を否定はしていない、神を拒否した最初の科学者はラプラスであるというのは面白いです。
終りの章はかなりはしょって、異論もあるけど、中盤までは面白かった。物理と宗教に関心ある方にはオススメです。

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