☆電子書籍作成2

code


sigil使用マニュアルはない(英語のオンラインマニュアルがあるかもしれないが)のでテキトーに試行錯誤。細部はタグを書いて調整。前回のブログの画面のHTMLコード画面(見にくくて申し訳ない。、クリック拡大してください)で、正しく表示されているかをみるにはiPadが要るが、もちろんそれはない。そこでWinで閲覧できるフリーのビューアーを探す。Adobe Digital Edition とか言うのを入手してできたepubを開くと見事に文字化け・・・。でも対処法はありました。これもググればみつかった。なんとかテスト版は成功らしい。
 後からわかったことだが、Firefoxではepubが直接開けます。なにがしかのプラグインをインストールすれば。それも試してみました。

comments

☆電子書籍作成1


 電子書籍のコンテンツはepubという拡張子で、中身はXHMLだそうだ。ならそんなに難しくはないはず。epub作成のフリーソフトはいろいろありました。sigilというフリーが好評なようで、適当にググってダウンロード元を探す。日本語が通じる、ヨカッタ。インストールして使い始めてみた。テキストと画像を用意して、Web作成と同じ要領です。HTMLと同じタグが使えます。

ePub

元サイトはこれ
でもできたファイルをみるのがiPadだけならこまったな?いや大丈夫そう。

comments

☆デジタルブック試作


デジタルブックを試作してみました。下記からダウンロード解凍して閲覧できるかどうか
お返事をいただけませんか?内容はちゃちな天体アルバムです。
ここから

メディアブックパブリッシャーというフリーソフトで、まだ使い方がわからぬまま、やってみたものです。

comments

☆便利なビューアー

ezTen


 エディターでHTMLファイルを書いて、ブラウザで見ようとする時に、どこのフォルダーに保存したか忘れてしまった事はありませんか?初心者でなくてもよく起こることで、そんな時エディタから直接すぐに見られたらいいなと思うでしょう。それをかなえてくれるビューアーをTenさんか作ってくれました。左にソースを書いてワンクリックで右のように表示されるというスグレモノです。
 ただしこれはもらったのではなく、とあるレポートの一部として提出されたもので、一般にリリースされるのは桜のころでしょう。花の画像はもちろんChappyさんの作品です。

comments

☆ガラパゴス


 出ましたね。
シャープの電子書籍端末名は「ガラパゴス」……12月より電子書籍事業をスタート (RBB TODAY) – Yahoo!ニュース
まちがいなく、電子書籍・デジタル教科書の方向へ進んでいる。

電子書籍の未来は | オブジェクト脳@kcg

comments

☆ウェブ系科目授業法見直し?


 どんどん進化、かどうかは知らんがとにかく変化、していますね。
「Internet Explorer 9」ベータ版公開、HTML5対応やパフォーマンスを向上 (Impress Watch) – Yahoo!ニュース
タグをネチネチ書いている時代ではないのかも?

comments

☆カオス描画 Scilab

chaos

 カオスとはコスモスの反対語ですが決して無秩序状態ではありません。そこにも規則性がありますが、われわれが直感的に理解できないだけです。
ややこしい非線形の漸化式を計算してプロットしてみました。2万点の点列です。以前PHPで計算したことがあるが、プログラミングはScilabのほうがやや簡単。

Chaos PHP

comments

☆微分方程式Scilab

dfe1

ご覧の通りの数値解法です。ソースはこれだけ、しかも初めの2行は文字列を書くだけ、

xset("font size",4);
xstring(1,4,"微分方程式 dy/dx=x-2y y(0)=2");
deff("ydot=f(x,y)", "ydot=x-2*y") //方程式の定義
x0=0 ; y0=2 ; //初期条件
x=0:0.1:5; //解の範囲
y=ode(y0 , x0 , x , f ); //解
plot2d(x,y,5,rect=[0,0,5,5]) //プロット

2つの方程式をまとめて解いてグラフを描くこともできます。

dfe101

昨春、真中君(2人)の卒業後、castorも使わなくなってしまったが、Ver5.2用に書き換えています。

comments

☆ステラりウム

すてらりうむ


ステラリウムという素晴らしいフリーソフトを聞いたので、早速インストールしてみました。
プラネタリウムソフト機能としては変わったことはなさそうですが、とにかくきれいです。
もう少し早く知っていれば7日に紹介できたのに・・・図は7/10 22時の京都の南天です。
インストールにはかなり時間がかかりました

comments

☆ロジスティック写像Scilab

logis


オブ脳さんがOctaveで描いたロジスティック写像曲線をScilabで描いてみました。プログラムはこれだけ。

//ロジスティック写像
xlfont("Monospaced");
xstring(20,0.9,"ロジスティック写像");
x(1)=0.3;
a=3.2;
N=50;
for n=1:N;
x(n+1)=a*x(n)*(1-x(n));
end;
t=1:N;
plot2d(t,x(t),5,rect=[0,0.1,50,1]);

日本語(つまり全角)も表記できます、これは便利。

comments