戦場のヴァルキュリア(アニメ):第1章「戦火の出会い」

新学期に入る4月、

普段あんまりアニメを見ないぉぅぇぃは、

珍しく何本か注目しているものがあります。

っと言っても、我が家はテレビ大阪が見れませんので、

見れるものはかなり限られてしまうのですが、

ぉぅぇぃが今クール注目している、なおかつ京都でも見れるアニメといえば、

まずは「戦場のヴァルキュリア」ですね。

なぜ注目したかというと、

ぉぅぇぃはPS3で発売されたSRPGであるこのゲームを、

かなり評価していました。

アニメになる噂を聞いて、これは見なければ…っと思ったわけですね。

ちなみにゲームのほうの戦場のヴァルキュリアのレビューもあります。

さて、京都で見れる戦場のヴァルキュリアは、

MBS(毎日放送=4ちゃんねる)、4月4日より、毎週土曜 27時28分~

まあ、枠といえばアニメシャワーってやつらしい(嫁さん情報)。

いや、さすがに27時半(3時半)のアニメを見る体力も情熱もありませんので、

素直に我が家のPCで録画して、

先ほどDLNAサーバー経由で、PS3で見ました。

いや、シーンサーチが便利だし、アップコンバートもついているらしいので、

最近録画したものは、もっぱらPS3で見ています~

んっと、話を戦場のヴァルキュリアのアニメに戻しましょう。

最初の印象ですが、とりあえず絵が綺麗ですね~。

作風もちゃんとゲームと同じく、キャンパス風の処理?をされていて、

ゲームの雰囲気をそのままアニメで再現しています。

参考に、戦場のヴァルキュリアアニメの公式サイトから画像を一枚拝借してきました。

戦場のヴァルキュリアの風車

↑絵柄はこんな感じです。基本的にタッチはソフトですね。

ゲームのスクリーンショットが出た時から、

ジブリぽい…っと言われていましたが、

アニメのほうは、作画はさすがにジブリほどのクオリティはありませんが、

ランク的にかなり上のほうかと思います。

キャラクターデザインも、もともとの雰囲気を継承しつつ、

アニメらしい絵柄になっていました。

いわゆる萌え要素が増えているような気がしなくもありませんが、

まあ、許容範囲ですね。

登場人物ですが、

原作ではアリシア・ウェルキン・イサラ・ラルゴ・ロージーなどが中心となり、

義勇軍のほかのキャラクターはストーリーの中にそれほど登場しませんでしたが、

オープンニングを見る限り、

どうやら義勇軍のサブメンバーたちも数多く登場するらしい。

原作のゲームでは、これらのキャラクターはあんまり深く描画されませんでしたが、

どの風に展開するか、これもひとつの楽しみですね。

ストーリーについて、戦場のヴァルキュリアのアニメの公式サイトによれば、

時は征暦1935年。

ヨーロッパ大陸は東西の二つの大国に分断されていた。

鉱物資源・ラグナイトをめぐり勢力争いを広げる専制君主国家「東ヨーロッパ帝国連合(通称・帝国)」と、王政を廃した共和国の連邦国家「大西洋連邦機構(通称・連邦)」の両国がついに開戦する。
争いは、武装中立を国是とする小国・ガリア公国へも飛び火し、
国境の町・ブルールで出会った少女アリシアと青年ウェルキンは、
「必ず故郷へ戻る」ことを誓い、義勇軍への入隊を決意する!

この物語は、戦火の中で錯綜する兵士たちの様々な思いと感情を描き、
そこで生まれる新たな友情、愛をテーマに繰り広げられる
七ヶ月間のドラマである。伝説【ダルクスの災厄】に隠された真実。
そして謎に包まれていたヴァルキュリア人の秘密とは…。

愛と感動のラブストーリーと、
ファンタジーアクションを併せ持ったTVシリーズに乞うご期待!

っとまあ、ゲームの時と同じく(当たり前)、

リアルの第二次世界大戦をモチーフしたものになっていますね。

しかし、いわゆるミリタリー系のものだけではなく、

ファンタジー的な要素も入っていますので、

ガチガチのミリタリーアニメとして期待したら、

ちょっとがっかりするかもしれません。

で、第1話の話ですが、これも公式サイトによれば、

第1章「戦火の出会い」
ガリア公国にある国境の街ブルールでは、戦火を逃れるべく住民たちが疎開を始めていた。
自警団の班長 を務めるアリシアの元へ不審者の通報が入り駆けつけると、そこに居たのは川原でのん気にスケッチをする青年ウェルキンだった。スパイ容疑で拘束するが、ウェルキンは妹のイサラに会うため密かに抜け出してしまう。気づいたアリシアが追いかけてたどり着いたのは、なんとガリアの英雄ギュンター将軍の家だった。すぐそこまで攻め込んできていた帝国軍の容赦ない攻撃が始まり、彼らの運命が動き出す…。

だそうです。実際のアニメも、大筋この通りですね。

だがしかし、ゲームの時も思いましたが、

基本的にキャラクターや世界観作りは非常に成功していますが、

どうも「物語の運び」のようなところは、若干弱いのですね。

脚本以外の作画や演出などは、文句が出ないレベルで、

結構高品質なだけで、この部分だけはもう一頑張りしてもらいたいところです。

っと、まあ、第一話はこんなものですね。

一応、継続して録画・鑑賞していくつもりですので、

気が向いたらまだレビューでも書きます。

ちなみに、来週(4月11日(土))の放送時間は公式サイトで掲載時間帯と異なり、

「深夜3時25分~」に成っているらしいので、

録画する予定の方は、お気をつけに。

おまけ:
*アニメの戦場のヴァルキュリアとは別物ですが、良かったら是非本家の戦場のヴァルキュリア(PS3ゲーム)のレビューも見てみてください!
*PSPお持ちの方、新作の戦場のヴァルキュリア2・ガリア王立士官学校のまとめもどうぞ!!

*アニメ戦場のヴァルキュリア(笑)一回目から二十六回目の感想はこちら:

  1. 第1章「戦火の出会い」
  2. 第2章「コナユキソウの祈り」
  3. 第3章「第7小隊誕生」
  4. 第4章「束の間の休日」
  5. 第5章「クローデン奇襲戦」
  6. 第6章「従軍記者、奮闘す!」
  7. 第7章「ダルクスの災厄」
  8. 第8章「紐解かれる歴史」
  9. 第9章「蒼き魔女」
  10. 第10章「吹雪の夜」
  11. 第11章「招かれざる客達」
  12. 第12章「さらわれた姫君」
  13. 第13章「戦慄の移動要塞」
  14. 第14章「ファウゼンの選択」
  15. 第15章「歌姫の過去」
  16. 第16章「語られなかった想い」
  17. 第17章「精霊節の贈り物」
  18. 第18章「八月の雨」
  19. 第19章「涙」
  20. 第20話「愛しき人」
  21. 第21話「はかなき絆」
  22. 第22話「とまどい」
  23. 第23話「愛のかたち」
  24. 第23話「愛のかたち」
  25. 第23話「愛のかたち」
  26. 第24話「決意」
  27. 第25話「護るべきもの」
  28. 第26話「決戦」

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