明日は三年目の結婚記念日で、
今日はその前夜祭。
高そうなウシ肉、
2004年(結婚年)産のワイン、
バイカルのケーキ、
飛び回る黒パグ…。(゜▽゜)
というわけで、今日は長く語れませんのだ。(*゜ー゜)
明日は三年目の結婚記念日で、
今日はその前夜祭。
高そうなウシ肉、
2004年(結婚年)産のワイン、
バイカルのケーキ、
飛び回る黒パグ…。(゜▽゜)
というわけで、今日は長く語れませんのだ。(*゜ー゜)
20010/01/08追記:
今日に入ってから異様にアクセスが多くなって、調べてみましたら、
日本視覚文化研究会:台湾法務当局、検察官に日本のマンガを配付 思いやりを学ばせる目的からリンクを貼って頂いたようです。折角なので、このニュースに関するネタを少しだけ披露します。まず、「アイシテル -海容」の中国訳は「愛與寬容(愛と寛容)」です。「海容(=海のように広い寛容な心で、相手の過ちや無礼などを許すこと。)」よりは分かりやすいかも?
もう一つ、実はこの類の取り組みを行ったは今回で二回目です。一回目は約10年前、当時の法務部長の"陳定南"さんが「家裁の人」を検察官に配ったそうです。
いずれにしても、台湾当局は、裁判に「思いやり」や「他人の立場で考える」などを主眼に置きたいみたいですね。
今日はちょっと異色な話題で行きたいと思います。
ITmediaにこんなニュースがありました。
簡単に言うと、台湾の中央大学の動画(アニメ)部の学祭のイベントとして、
「グループカラオケ(?)」を敢行した…ということです。
これだけだとニュースにならなかったと思いますが、
1.参加人数は合計258人と大人数
2.参加者はめちゃノリノリで笑える
3.カラオケの選曲は日本アニメ中心で、しかもかなりディープ目
4.その様子を録画・編集し、ニコニコ動画に投稿した
5.その動画は非常にインパクトが大きく、大人気となり、閲覧回数は10万越えたということで、ITmediaに取り上げられた…ということですね。
で、肝心な動画ですが、
こちらになります:
→せっかくだから台湾人258人で一緒に組曲『ニコニコ動画』を歌ってみた!
ちなみに、お世辞でもウマイとは言いがたいので、
小さめの音量での鑑賞をオススメします。
後、人によって、「これはクレイジーだ!」「アリエナイ!」と思う可能性もありますので、
心の準備をしてから見てくださいね。Ψ(`∇´)Ψ
ニコニコ動画にアカウント制限があり、
あんまり好きじゃなかったので、
YouTubeも探してみましたが、見つかりませんでした。
が、「練習用のカラオケ」たるモノを見つかりましたので、
「ワシ(わたくし)もこのカラオケやってみたい」と思う方、
→練習用 組曲「ニコニコ」NCUACG版字幕をご覧ください。
ちなみに、ここに出たNCUACGとは、
国立National
中央Central
大学University
アニメAnime
コミックComic
ゲームGame
の略かと思います。
まあ、中央大学アニメ・コミック・ゲーム研究会…ということかな?
ご存知の方も多いかと思いますが、
台湾では、日本のサブカルチャ的なものは満遍なく流行る傾向があります。
ドラマなり、Jポップなり、ファッションなり、
小説もマンガも、ゲームもアニメも、結構広く受け入れられています。
私は台湾に離れてそろそろ10年になりますので、
今時の台湾事情は言うほど詳しくありませんが、
台湾に居る間、やっぱり日本のサブカルチャに触れていましたね。
小学校、中学校の時は城市猟人(=シティハンター)や七竜珠(ドラゴンボール)を読んたりしていました。
当初、日本の出版社は台湾に版権を売ろうとしていなかったのか、
あるいは日台の間に国交関係が無かったせいなのか、
理由はわかりませんでしたが、とりあえず海賊版しかなかったですね。
で、それで何がすごかったかと言うと、
「週間少年」というマンガの週刊誌がありましたが、
このマンガの週刊誌は、
少年ジャンプと少年サンデーと少年マガジンの面白い作品ばかりを掲載していました。
つまり、鳥山明と北条司さんとあだち充と高橋留美子などの作品が
一冊の漫画誌に連載されている…という恐ろしい状態に成っていました。
そりゃもう、若者の間では爆発的な人気を誇っていましたね。
しかもめちゃ安かったし。
この状態は私が高校に入る頃からかなり変わりまして、
これもやっぱり理由は良く分かりませんが、
台湾の出版社は日本の出版社と契約結ぶようになりました。
それによって、昔のように「一冊で全部面白い」にのは無くなり、
日本の出版社もうまく「セット商法」を利用しているので、
「超人気作品」x1~2+
「ほどほど面白い」x2~3+
「微妙な作品」x2~3
のような感じで版権を買わされました。
で、前は「ジャンプ」+「サンデー」+「マガジン」をまとめて一冊でしたが、
それからは、「ジャンプ→A社」、「ジャンプ→B社」のような感じなり、
日本の一冊の週刊誌は、
台湾では2つの出版社が二冊の週刊誌として売れるようになりましたね。
版権取得するためのコストが上乗せされ、価格も上がりました。
まあ、今まではあんまりにもデタラメだったので、
正常化した…ということですね。(´_ゝ`)
ちなみに、大学に入ったら、日本語力もアップした私は、
ところところあんまり適切に翻訳されていない、
台湾版のマンガ週刊誌に満足できなくなり、、
日本で売られている週刊誌を買うようになりました。
台湾の本屋さんに注文して、
毎週取り寄せてもらう…って感じですね。( ̄― ̄)
本屋さんのは航空の一般郵便を利用しているようなので、大体1週間遅れで、
日本の普通の流通ルートに乗せられているほとんどの品を手に入れることが出来ます。
もちろん、さらに高い金を払えば、
翌日や翌々日で届くサービスもあります。
ちなみに値段もそこそこ高いですね。
基本的に日本のものは、台湾では店固有のレートで売られます。
たとえば現在の為替レートは1日本円=0.28台湾ドルだとしましょう。
そこで、店はたとえば0.35というレートで商品を売ります。
400円のマンガだと、140台湾ドルで売る…ということですね。
簡単に言うと、店レートと為替レートの差額は店の利益になります。
400円のマンガの場合、140台湾ドル=500円になりますので、
400円のものを500円で売り、利益は差額の100円で、
仕入れ代金は400円なら、約25%の利益を出せますね。
ここらへんはモノによってレートが結構違っていまして、
本とかCDとか、こういう一般的な商品のレートは低いのですが、
ポスターとか、限定品とか、付録とか、特典とか、
モノによって0.5のレートとか、酷い場合は1.0以上のレートで売りつける場合もあります、
つまり値段の3~4倍以上の価格でぼったくる…ということですね。(;´д⊂)
と、まあ、送料も考えないといけないし、
流行を読み違って仕入れたら、
結局売れなかったら不良在庫の山になりますので、
そう簡単には行きませんがな。
目利きが要求されますが、
台湾で日本のこういった商品を売るのは、そこそこいい商売になります。Ψ(`∇´)Ψ
それより、「高くでも買いたいじゃ~」と思う台湾オタクの存在のおかげで、
こういう商売が成り立っている…ということも言えます。(´_ゝ`)
ちなみに、私が購入したもっとも高いキャラクター商品と言うと、
「めぞん一刻・トランプテレカ」という謎な商品でした。
中身は様々な衣装を纏う音無響子様のテレフォンカード54枚セット。
コレは当時店側が販売価格から約40%を上乗せして売っていましたね。
小遣いが少なかった高校生だったぉぅぇぃは、
店のオカミさんと交渉して、
一ヶ月1~2枚、お正月のお年玉(ボーナス払い?)で10枚購入という超スローペースで、
約二年半かけてようやく54枚をコンプリートしました。(´―`)
今となれば、なぜ当時はそんなに欲しかったんだろう~っと思ってしまうのですが、
まあ、青春のよい思い出です。(´―`)
さて、話を戻ります。
今回このイベントを主催した「中央動画社」のような、
日本のゲーム・アニメ・マンガを楽しむサークルは、
ほとんどすべての大学に存在しています。
サークルの英語名は大体○○ACGで、
中国語名は「○○動画社」「○○動漫社」「○○卡漫社」などですね。
○○の部分は、基本的に大学名が入ります。
「社」というのは、台湾のサークル=社団の略で、
動画は文字通り、「動画=アニメーション」、
動漫は「動画」と「漫画(マンガ)」の頭文字で、
卡漫は「卡通=cartoon」と「漫画」の頭文字ですね。
私も大学の時、自分の大学のこういうサークルに参加したことがありますが、
当時では、このような集団カラオケのような活動ではなく、
学祭のイベントと言えば、アニメを放映したり…ってレベルですね。
何かともあれ、十年前くらいでは、今ほどディープではなかった…というのは確かかと思います。( ̄― ̄)
ここで、軽く私が知っている台湾の事情を紹介しました。
と言っても、十年前以前のことなので、
もしかして今はまた違うことになっているかもしれません。
というよりも、この集団カラオケで歌われている曲の中に、
私が知っている曲は非常に少ないですね。
というか、こいつら濃すぎ(多分)ヽ(;´д`)ノ
っと長くなりましたが、
またチャンスがありましたら、
私が知っている昔の台湾オタクの事情を紹介したいと思いますので、
それはまたいつかで。(´∀`)ノシ
日本では、「ゆとり教育の弊害」について、
最近は非常に盛んで議論されています。
しかし、お隣の中国は、逆方向の教育改革を行おうとしているようだ。
エキサイトのニュースに、こんな記事がありました。
まあ、簡単に言うと、
中国も20年前の日本、10年前の台湾のように、
少しだけ「ゆとり」にシフトしおうとしている…ということですね。
中国の児童の負担はどんなものかはちょっと想像しづらいのですが、
多分私の子どもの時と同じくらいだったかな?
私は日本の教育システムについて、良く分かっていませんが、
確かに、雰囲気的に日本のほうは「ゆとり」を持たせているような気がします。
たとえば、私の子供の時では、小学生でも週6日通学しています。
学校が終わるのは4時くらいです。
学校が終わったら、約8割の学生たちは、
担当の先生が経営している非公式な塾に行って6時半くらいまで勉強します。
中学生になったら、毎日正規の授業は8時から5時です。
登校時間は朝の7時、7時から7時50分までは、「朝の自習」の時間で、
実質上、小テストとかが行われます。
土曜日は午前だけだったのが、唯一の救いですね。
テスト期間前だと、土曜日の午後も、日曜日も、
先生が対策講座を開く場合もあります。
夏休みや冬休みについては、基本的に約7割の時間は学校で過ごすことになります。
たとえば、夏休み約2ヶ月の場合では、本当の「休み」は約2週間ですね。
中学校三年生になったら、
夜でも非正規な授業が行われるようになります。
毎日朝7時から夜9時まで、ひたすら学校で勉強します。
さらに、「聨考(統一的な入学試験)」の前の半年では、
先生が学校の近所でマンションを借りて、
その気になったら、お金を払えばそこで寝泊りすることが可能。
先生も夜の9時~11時くらいまでは、
そこで勉強の面倒を見てくれます。
ただ、これはさすがに心身にキツイので、私は参加しませんでしたが。
高校の後はどうなるか?
私の場合、公立の進学校に入ったので、学校は面倒見てくれなくなりました。
私立の進学校に入ったら、中学校のように、
学校に寝泊りするような生活になるらしい。
私の場合、小学校も中学校も公立だったのですが、
なぜか学校の先生たちは積極的に、
いろいろやってくれていましたけどね。
それで、私のように公立の学校に入った高校生の場合はどうなるかと言うと、
基本的に進学塾の全盛期になります。
学校の先生よりも、進学塾の先生のほうが圧倒的に教え方がウマイし、
面白い先生も多いし。
まあ、塾と言うのは普通の学校と違って、
教え方が下手だったり、面白くなかったら、
学生が来なくなるから、当たり前といえば当たり前ですが。
それで、基本的に学校が終わったら、
お好みに数学・化学・物理などの塾のクラスに行きます(もちろん、お金を払わなければならない)。
基本的に塾は大体10時までですね。
噂によれば、台湾も数年前から「ゆとり」が進んでいて、
現在の台湾の子供は、私の子どもの時と比べたら、
かなり楽になっているらしい。
日本と比べたら、どっちの「ゆとり」度が高いかについては分かりませんが。
私の場合、受験式の勉強を受けてきたので、
正直、日本の学校は羨ましくて仕方なかったですね。
今でも日本の教育の実態はどうなっているかは良く分かりませんが、
マンガ、アニメ、小説とかを読んでいると、
高校でも、大体2時くらいで学校が終わって、
それから部活動でバスケやったり、テニスやったり、甲子園を目指したり、
文化系なら、化学実験をやったり、創作部でいろいろ作品を作ったり、
受験命なカリ勉くんはやっぱり塾で勉強している、
その他、普通に青春をしたり、恋をしたり、
多様性があっていろいろ楽しそうです。
それと比べ、受験式の勉強は私に何をもたらしたかと言うと、
結局好きだった国語、数学と歴史の一部は頭に残っていましたが、
当時無理やり覚えたものは、ほとんど時とともに消えていますね。
元素周期表のどこに何元素があるとか、
中国のどこどこは鉄を産出しているとか、
蒋介石はいかに偉大だったとか、
今になって、「忘れても全然困らない」ものばかり勉強していた…と思ってしまいますね。
それに、詰め込み式の勉強ばかりしていると、
ストレスも計り知れないものがあります。
私の中学校の卒業式の時、
前に見ると、約10%の学生は若干の白~灰色の髪が生えていました。
一番すごかった女の子の頭の約30%は白髪。
もちろんオシャレなどではなく、勉強しすぎによるものです。
妙に凶暴になったり、落ち込んだり、反社会的になったりする学生も居ました。
と、まあ、何かともあれ、「最適」な教育の内容というのは、
そう簡単に求められるものではないね。
様々な主義主張があり、必ずしも正解は無い…のような気がします。
台湾式(中国式?)も、現在の日本式も、
ちょっと端のほうに行っているような気がします。
もう少しバランスの良いところで落ち着いてもらいたいところですね。
少子化が進むこの時代、
あらゆる教育機関は学生を確保するべく、
様々な手を打っています。
「一つ手前」の学校への営業活動、
希望者へのおもてなしなどはもちろん、
私立名門大のOAと称する青田狩りも流行っておりまして、
国立の旧帝大レベルの大学でさえ、
積極的にオープンキャンパスを仕掛けているのが現状ですね。
さて、エキサイトにこんなニュースがありました。
簡単に言うと、
アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校が生徒募集の客寄せイベントとして、
様々なゴキブリを集めてきた「ゴキブリふれあい動物園」というイベントを開催したらしい。
手のひら愛情サイズのビデオカメラ…ではなく、手のひらサイズのゴキブリや、
アンモニア臭(オシッコやんかヽ(;´д`)ノ)を発するレアなゴキブリなど、
ゴキブリで盛りだくさんだそうな。
ちなみに、これは「理科の教師やエンジニアを目指す地元高校生」をターゲットとしているらしい。
理科の教師はともかく、
エンジニアを目指すアメリカの高校生って、ゴキブリに興味を持っているのかしら。ヽ(;´д`)ノ
というか、逃げたらどうすんね。
手のひらサイズのゴキブリ。ヽ(;´д`)ノ
新聞紙レベルじゃ勝てなさそうだ。ε=(~Д~;)
んで、ホウキとかなら勝てそうだけど、
「べっちょ」っと殺したら、黒い体液が廊下で広がりそうで、
それはそれでイヤだよぉ。ヽ(;´д`)ノ
それより、こんなイベントをやって、
ムシキング好きな男子はともかく、
女子高生が参加することがあるのかしら…。
日本の女子高生はありえないと思いますが、
アメリカの女子高生だと、こういうのはアリなのかしら…ね。(´・ω・`)
幸い、KCGは昆虫系の学部を持っていませんので、
コレをヒントに何かをやる…ということはなさそうだ。
どうしたも!というのであれば、
マイクロマウスのゴキブリ版(マイクロゴキブリ?)…とかが限界かな?
何気にKCGはマイクロマウス強いし…。
その気になったら、マウスを軽量化、小型化し、黒く塗装したら、
マイクロゴキブリと呼べそうだけど、
私はあんまり見たくありません。ヽ(;´д`)ノ
何かともあれ、
「ゴキブリふれあい動物園」は話題性としてはバツグンだと思いますが、
実際の集客力は弱そうな気がしなくもない。
でも、まあ、この学校は昆虫学部が強いらしいので、
それを志望する人なら、ゴキブリを怖がっても始まらない…かもしれません。
さて、「ゴキブリふれあい動物園」と比較するために、
世の中の一般的なオープンキャンパスについても簡単に紹介しましょう。ヽ(´―`)ノ
KCGは専門学校(工業専門課程)ですが、
やっているのは普通の私立大学とほぼ同等で、
オーソドックスなオープンキャンパスです。
学校・学科紹介→設備見学→模擬授業→個別相談という流れになっていまして、
何がどう間違ってもゴキブリは出てきません。ヽ(´―`)ノ
ちょっと珍しい取り組みといえば、
学生の負担を減らすために、交通費の一部支給したり、
メリハリをつけるために、
KCGロゴ入りのiPod shuffleの抽選会をやるくらいですね。
と、まあ、結局こういうのは中身での勝負になりますので。
今のところ、KCGはオーソドックスなオープンキャンパスながら、
受験生からそこそこ好評を頂いているらしいので、
話題性を狙うため、「ゴキブリふれあい動物園」をやる必要はなさそうだ。( ̄。 ̄)y-~~
最後に、記事を書いている間、
ずっとガマンしている、「ゴキブリふれあい動物園」に対する一言、
オラはゴキブリ大きらいだ!ヽ(`д´)ノ
パソコンを使う時、知っていたら便利なモノと言えば、
ホットキー(Hot Key)というものがありますね。
何がホットなのか良く分かりませんが、
コンピュータ用語として、昔から使われているようだ。
ちなみに、中国語では、「熱鍵」と訳されています。ヽ(´―`)ノ
まんまと言えばまんまですが、
キーボードも「鍵盤」と訳されているように、
Keyは「カギ」と訳されています。
ここらへんは、当初の訳者が何か根本的な勘違いをしているような気がしなくもないが…、
まあ、ほっときーましょう。ヽ(´―`)ノ
場合によっちゃ、ホットキーはショートカットキーと呼ばれることもあるようですが、
ホットキーのほうがメジャーのような気がしなくもありません。
良く知られている代表的なホットキーと言えば、
ほとんどのエディターで設定されている。
「Ctrl+C」←コピー
「Ctrl+V」←貼り付け
じゃないでしょうか?
ちなみに、ソフトによって、コピペのホットキーは変わったりします。
たとえばTeraTermというターミナル(端末)ソフトは、
Alt+CでコピーとAlt+Vでペーストですね。
さて、エキサイトに、こんなニュースがありました。
簡単に言うと、パソコンのEscキーは、
なにがどうエスケープしているのか?
という率直な疑問から展開した
どうでもいい記事ですね。
と、まあ、それを言うのであれば、
Returnキーは何を帰還しているのか、
Enterキーは何を進入しているのか、
Shiftキーは何を移動しているのか、
Alt(Alternate)キーは何を交互しているのか、
Tabキーは何を摘んでいるのか、
これらの記事もぜひ書いてもらいたいところですね。ヽ(´―`)ノ
ちなみにF1からF12のFはファンクションだ、こっちのほうがまた分かりやすいですね。
でも、ややこしい操作を要するゲーム(フライト・シミュレーションとか?)以外に、
使われているソフトはほとんど見かけませんが…。(´―`)
さて、記事の内容に戻りますと、
この記事の後半は、Escとの組み合わせでつかえるホットキーをいくつかを紹介しました。
・【Ctrl】+【Esc】で、Windows メニュー(「スタート」をクリックしたのと同じ)を表示させる
・【Alt】+【Esc】で、手前に表示されるウィンドウを切り替える
・【Ctrl】+【Shift】+【Esc】で、「Windowsタスクマネージャ」ウィンドウを表示させる
三つ目は結構有名で、
ちょっとパソコンをかじった人なら、知らない人はそれほど多くないと思いますが、
一つ目と二つ目はちょっとディープかもしれません。ヽ(´―`)ノ
ちなみに、私は一つ目(Ctrl+Esc)を知っていて、
二つ目(Alt+Esc)は知りませんでした。
なぜ一つ目知っているかと言うと、
昔々、若さに任せて、アンチ・マイクロソフト的なスタンスを取っていた時、
「Windowsボタンが付いているキーボードは買わねぇぞ!(゜Д゜)」ということで、
長期間、ソレが付いてないキーボードを使ってきました。
(*長~いスペースキーも地味に便利でしたし。)
しかし、まあ、「どこでもスタート」はやっぱり便利なので、
この「Ctrl+Esc」をず~っと愛用してきたのさ。( ̄。 ̄)y-~~
(*その割りに、マイクロソフト税はしっかり払っているがな)
今では、価格の圧力で「Windowsボタン」が付いているキーボードを買うのですが、
「Windowsボタン」そのものを押すことなく、
習慣で今でも「Ctrl+Esc」でやっています。ヽ(´―`)ノ
二つ目の「Alt+Esc」は知りませんでしたが、
目的が似ているような「Alt+Tab」なら非常に頻繁に使っています。
と、まあ、キーボードを見てみると、
TabとEscは意外と近いので、
「Alt+Tab=進む」、「Alt+Esc=戻る」という設計だったのですね~っと。( ̄。 ̄)y-~~
んで、ここらへんのホットキーの話は、
実はマイクロソフトウィンドウズワールドの話であり、
他のOS(MacOSとか、Unix系とか)とは、また結構話が違ったりしています。
でも、まあ、
おそらく99%以上のエンドユーザーはウィンドウズを使っていますので、
これらのホットキーを覚えといて損はないけどね。( ̄。 ̄)y-~~
最後に、タイトルの「Returnキーで何を帰還しているのか?」ですが、
ごめんなさい、わかんないです。ヽ(;´д`)ノ
まあ、イメージで言うなら、
外から情報がパソコンの中に戻った…という意味合いかしらね?Ψ(`∇´)Ψ
どなたか正しい解釈を知っている方が居ましたら、
教えてくださいな。(*゜―゜)
+追伸、当初、この記事のタイトルは
「Returnキーで何を回帰しているのか?ヽ(´―`)ノ 」だったのですが、
調べてみたら、Returnって、日本語だと「回帰」と訳されないのですね。(´・ω・`)
中国語だと、回帰=帰還…みたいな意味だったので、
そのまま使いましたが、日本語だと通じないですね…。
というわけで、タイトルを変更させていただきました。(‘◇’)ゞ
前から名前だけ知っていましたが、
最近ニュースに成って、気になって調べてみましたが、
これはスゴイですね!
初音ミクとは、ヤマハ製のVocaloid2(ボーカロイド2)で作成された、
ちゃんとしたDTMソフトです。
DTMとは、デスクトップミュージックの略で、
MIDIとか、そういう電子機械で利用されるデジタルミュージックですね。
KCGのDTMのコースの先生に聞いてみましたが、
「意外とまともなDTMソフト」っというコメントいただきました。
ちなみに、ボーカロイドはヤマハが開発したデスクトップミュージック製作を目的とした、
音声合成エンジン及びそのシステムである。
(*by VocaloidのWIKI)
この技術は、昔からあったようですが、
最近は初音ミクという、
萌えぽい音声をサンプリングする商品を発売した影響で、
一気に人気が出てきた…らしいですね。
とりあえず、論ずるよりも見る…ということで、
皆さんも聞いてみてみてください。
隠れ(別に隠してない?)トラキチであるぉぅぇぃがオススメの一曲は、コレです!
Toutubeに登録されている、
一部は萌え子の声、二部は青年(アニメぽいかも?)声、
三部は数人で合唱…みたいな感じですね。
いや~こんな声の六甲おろしは初めてかも。( ̄ー ̄)
一応、youtubeに入りましたら、
「このチャンネスのその他の動画」や「関連動画」に
初音さんのほかの曲が沢山ありますので、
良かったら聞いてみてください。Ψ(`∇´)Ψ
何かともあれ、人造歌声もここまで来たか!?っと感動するばかりですね。(゜▽゜)
というわけで、
KCGテーマソングや、アワードなどのイベントソングなど、
オリジナルの曲を作って、初音ミクさんに歌ってもらおうかと、
最近はこんなしょもないことを考えています。(*゜ー゜)
一応、歌詞をU先生に話しをしていて、
曲を同じ部署のKさんに依頼してみました。
どんな曲が出来るかは楽しみですね!(*゜ー゜)
しょうもない企画ですが、
乗っかりたい方が居ましたら、是非参加してください。Ψ(`∇´)Ψ
歌詞でも、曲でもいいので、応募してもらいましたら、
こちらで初音ミクさんに歌ってもらいたいと思います。(゜▽゜)
企画が100%うまくいけるとは言い切れませんが…。
一応、現段階では、
応募条件として、KCGに関わる歌に限定しますので、ご容赦願います。(‘◇’)ゞ
今日も神降臨。ヽ(;´д`)ノ
と言うか、次のラッキーマンを探しにいってくれません。(´・ω・`)
ゲホゲホ。
…、どうも頭の切れが悪いと、
生産的な文章書けませんので、
今日もサボらせていただきますワン。ε=(~Д~;)
ファイナル・ファンタジーシリーズでおなじみのは「クリスタル」です。
FFでは、クリスタルが様々な場面で出てきます。
たとえば、FF5では、クリスタルのかけらを取得するたびに、
つかえるジョブが増える。
FF12では、ミストを含む鉱石を魔石、あるいはクリスタルと呼んだりしましたね。
さて、ここで問題です。
以下のうち、仲間はずれはど~れだ?Ψ(`∇´)Ψ
1.風邪のクリスタル
2.水のクリスタル
3.火のクリスタル
4.土のクリスタル
答えは、「1.風邪のクリスタル」ですね。
んで、ここで次の問題です。
今日2007年10月17日(水)、風邪の神様に愛された人はだ~れだ?Ψ(`∇´)Ψ
1.ぉぅぇぃ
2.お嫁ちゃん
3.黒姫
4.「もう誰も愛しない、誰にも愛されない」と呟く人
答えは「1.ぉぅぇぃ」でした。
繊細なぉぅぇぃは、季節の変わり目に弱いのさ。ヽ(;´д`)ノ
いや、マジ辛い…。ノドとか、熱とか、げほげほ。(;´д⊂)
本当は今日ブログ休もうかな~っと思いましたが、
最後の二滴の力を絞って、頑張ってネタを考えました。
が、あんまり面白くない。(;´д⊂)
皆さんのおめめを汚してごめんよ~ヽ(;´д`)ノ
というわけで、ここで力尽きたぉぅぇぃは、
布団に入ることに致します。
明日朝起きた時、治ってたらいいな~(;´д⊂)
何を隠そう、私もトラックボールの愛用者です。
歴史的で言えば、使用暦は10年以上です。(^o^)
黙っていられないのさ!
んで、我が家のトラックボール自慢をしたいと思います。(‘◇’)ゞ
んと、ロジクールのST-65UPiです。
このトラックボールは発売されてから4年経ちますが、
ぉぅぇぃの中では、この品は今まで使ったトラックボールのNO.1です。
四年の間、合計で3個買って、1個壊して、
今でも2個は現役中です。(‘◇’)ゞ
いつか、ワイヤレスのやつも挑戦しようかな~っと考え中です。(*゜ー゜)
ちなみに、一回だけ安さに負けて、
マイクロソフトのトラックボールを買ってみましたが、
スグ詰まるわ、動きスムーズじゃないわ、
もう踏んだり蹴ったりですヨ。(;´д⊂)
んで、この場で、マウス派の皆様に、
トラックボールのよさをお伝えしたいと思います。
1.らくらく操作
指先を動かすことと、手首を動かすことは、どっちが楽?
聞くまでも無く、指先ですね。
トラックボールを利用することは、
腱鞘炎の確率もダウンですヨ!
2.マウスパット見つからなくてイライラしたことあります?
トラックボールの場合、マウスパットなんて…。
「そんなの関係ねぇ!!そんなの関係ねぇ!!!」です。Ψ(`∇´)Ψ
さらに、マウスだとテーブルがないと使いにくいのですが、
トラックボールの場合、
床だろうか、太ももの上だろうか、パグの上だろうか、
「そんなの関係ねぇ!!そんなの関係ねぇ!!!」です。Ψ(`∇´)Ψ
どこでも使えるのだ!
3.名前の響き
マウスって、ねずみだよね?
トラックボールって、ドラゴンボールと似てますよね。
「ねずみ」と「ドラゴンボール」を比較したら、
そりゃ、もう、ドラゴンボールの勝ちですね。
想像してみてください、
「おら、ねずみをゲットだぜぇ!」と
「おら、ドラゴンボールをゲットだぜぇ!」と比較したら、
もう~トラックボールの圧勝だよね!(^~^)
最後に、我が家のトラックボールを披露します。
↓写真
(*パグの部分はハメコミ合成です。ご注意ください。)
NAIS講演会の続きです。
今回は、前回の「情報システム部門における人材育成(1)」の続きになります。
まず、NAIS特別講演会の概要とこのメモについて、
簡単に振り返ります(以下コピペー)
○NAIS講演会について:
2007年8月24日、KCGI(京都情報大学院大学)で特別講演会が行われました、
お題は「情報システム部門の役割」で、
講演者は川崎重工グループのIT子会社、
「べニックソリューション株式会社」のIT基盤本部の滝本郁也さんです。
○このメモについて:
私は日本語のネイティブではありませんし、
聞き間違い、勘違いなどもあるかと思いますので、
私のメモを100%信用…ではなく、参考程度に留めてください。
もし誤りがありましたら、ご指摘を頂きましたら幸いです。
今までのメモ:
一回目:べニックソリューション株式会社
さて、情報システム部門における人材育成の話を続けていきます。
情報システム部門に限らず、以下の「人材育成の課題」は、
あらゆる業種に当てはまるじゃないかと思います。
1.期待どのギャップ
「勉強は、しなければならないからするのではなく、したいからするもの!」
というのは、会社側の主張です。
つまり、「楽しい」から技術の勉強をしたい…というのは一つの理想な形ですが、
最近雇用される情報システム部門の人員は、
どうも、「しなければいけない」と考える人が多い…らしい。
私もいくつかの学校で色々教えたりしていますが、
教員として、やっぱり、学ぶことを「強制する」よりも、
学ぶことを「手助けする」姿勢が理想じゃないかと思います。
もちろん、そのためのサポートをいろいろします。
例えば「なぜ学ぶのか?」の意味を整理したり、学ぶやすい環境を整備したりします。
しかし最終的に、学生が「学びたい」と思うことは、非常に大事ですね。
私の今までの経験からしてみれば、
「楽しいから学びたい」、「役立つから学びたい」と思う学生は、
「単位取らないと卒業できない」、「仕方ないから学ぶしかない」学生よりも、
す~っと成果を出していて、
結果として、自分の夢に繋がっています。
2.育てられる側の言い分:
-研修に行かせてもらっていないから出来ません!
-教えてもらっていません!
-勉強する時間がありません!
スキルは自ら習得するものではなく、「与えてもらうもの」との認識が強い。
一見、もっともらしいのですが、
スキルは決して「与えてもらうもの」ではなく、
自分で「育つ」、「盗む」、「奪い取る」ものですね。
指示待ちだけなら極端な話、ロボットでも出来そうですね。
やっぱり自発的に、自ら習得する姿勢を持たないと、
成長に繋がりにくいのです。
3.育てる側の言い分:
-昔は、ほったらかしても人は育ったのに…。
おじさん世代の感覚とは異なる世代であるとの認識が必要…ということですね。
そこで、何をするべきかを考えることは、
人材育成の大きな課題になります。
4.キャリアパスの不一致
○プロジェクトXへの憧れ
-開発やソリューション系の業務が魅力に感じる
-運用は日陰?と思っている。
これについて、前回もちょこっと話が出ましたが、
誰でもドラマチックな仕事をしたい…と考えているわけですね。
しかし、会社の仕事というのは、
その「ドラマチック」の部分はあくまで一部であり、
多くの業務はそういう壮大なものではありません。
例えば、野球で言うと、
「チーム全員が四番バッターにすればうまくいくのですか?」っと言うと、
そうでもないですね。
バンドがうまい人や、守備職人も必要ですね。
更に裏方として、例えば選手の体調管理をしているドクター、
グランドや練習場の整備を行っている方など、
強い野球チームには、さまざまな人材が必要です。
誰でも「オレを四番バッターに育ってくれ!!」と思いたいところですが、
現実では、そういうわけには行きません。
○やりたい仕事ではなかった場合はモチベーションが低下
-学校で学んだことへのこだわり
-入社時の志望動機へのこだわり
つまり、今まで学んできたものを生かしたい!と思うのはアタリマエですが、
世間はそんなに甘いものではありません。
これも野球を例で説明すると、
例えば、野球のドラフトで選ばれる選手は、
恐らく全員元のチームのエースと4番バッターだらけです。
「今まで四番バッターを学んできたから、それ以外の仕事はしたくない」
「今までずっとエースだったから、リリーフなんて論外」
に成ると、会社はうまく回りません。
更に、場合によって野球選手として入団したが、
気がついたらサッカーをやったり、水泳をやったりしないといけません…、
というのが現実です。
もちろん「やりたいことをやりたい」の気持ちもよく分かりますが、
そこらへんは、あんまり固執せずに、
柔軟に会社(ある意味、社会の)の希望に応じて、
さまざまな体験をすることは、決して損にはならないと思います。
野球で言うと、
「リリーフを経験したら、より先発として成長した」…みたいな感じですね。
やっぱり長くなってしまいましたので、今回はここらへんで切り上げます。
次回は、以上の「人材育成の問題点」に対する、
ベニックソリューションが考案した、会社側の解決案を紹介したいと思います。(‘◇’)ゞ