☆危なかったなぁ!

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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/11/10asteroid_2008tc3/index-j.shtml
 あなたは10月7日(火)お昼ころ、何をしていましたか?よくまぁ無事で。。実はこんな事件が起こっていたのです。
小惑星2008 TC3は、アフリカのスーダン北部で大気圏に突入することが事前に判明していた。気象衛星などの観測から、計算どおり7日午前11時45分(日本時)に落下した証拠は集まっているが、落下地点付近が人口の少ない地域だったこともあり目撃証言はまだない。今回の出来事が「天体の地球衝突が初めて事前に予測された例」と言えるのは確実である。この小惑星は直径3m程度で、落下中にほとんど燃え尽きてしまったと見られるが、隕石が地上に到達した可能性もわずかにある。
 写真は大気圏突入に伴う永続痕です。3mクラスだからよかったが10mクラスなら、今頃、スーダンの砂漠の砂塵が全地球を覆い、地球は太陽の恵みを失い、草木は枯れ、一挙に寒冷化に向かう・・・・

詳細は後日

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