台湾台北出身、京都在住の30代大学院教員のブログです。家族は宮崎人嫁1人と黒パグ1匹。ここでは、ニュース・経済からパソコン・ゲームまで、幅広く気ままに言いたい放題で行きます!ネイティブじゃないので、日本語の間違いは勘弁な!{10/05/16より宮崎県口蹄疫対策協力呼びかけ開始}{戦場のヴァルキュリア2応援中}






県の口蹄疫対策への支援→ふるさと宮崎応援寄付金(ふるさと納税)
被害畜産農家に対する支援→「宮崎県口蹄疫被害義援金」
マスコミ情報→激震 口蹄疫@宮崎日日新聞
宮崎県の公式情報→口蹄疫に関する情報提供
東国原知事の公式情報→東国原英夫オフィシャルブログ

→A place known for mustard shows fine taste for conservation
マスタードで有名な場所から漂う、環境保護のための良い風味
建設者によれば、フランスのディジョン(Dijon)に作られた楕円状な唯一無二なオフィスビル「Elithis Tower(エリシスタワー?)」は、リーズナブルな資源を使って地球を救うための事例を示してくれる。
この建物は、世界初の「エネルギー生産>エネルギー消費」のオフィスビルになるポテンシャルを持っている。
10階建てのElithis Towerの面積は約5千平米で、大部分はオフィスとして使われている。
フランスの平均では、一平米の消費電力は400キロワットに対し、Elithis Towerは20キロワットの電力を消費します。
残りのこの20キロワットの電力をゼロするために、
利用者の理解を得る必要がある。
夜間にコンピューターの電源を消し、もっと省エネの電球を使い、
そしてエレベーターの利用を控え、自らの足で階段を利用するしかない。
”最高な結果を得るために、己の振舞えを変えるしかないのさ。”と9階のオフィスから自分のハイブリッドカーまで歩くこのビルの建築者のThierry Bievreさんは言った。
49歳のThierry Bievreさんは金を稼ぐために、ビジネスチャンスとしてこの建物を捉えていることを否定しなかった。彼はこの建物の使用料や販売利益だけではなく、海外からにも同様なビルを建設するような契約も期待している。
ビルの建設費用は標準の商業ビルとそれほど変わらない(と彼は主張した)。約一千万ドル・三年で建てられました。彼の会社の建築家と技術者は既に知らせている電気・ガス・水を節約できるあらゆる手法を駆使した。
屋上のソラーパネルと75%の日差しを遮断できる建物南側の遮光板は日当たりをコントロールし、エネルギーを生産しながら、余分な熱を遮断した。そのほか、雨を収集してトイレ用水として再利用する工夫も見られる。
注意深く風や太陽光をうまくコントロールすることで、
建物の中の85%の時間に空調をつけなくでも快適な温度を保つことができた。
外部の温度が低い時、バイオシステムによって十分な加熱が加えられる。
(*残りは営業トークやEU諸国のエコ意識などのまとめです)