台湾台北出身、京都在住の30代大学院教員のブログです。家族は宮崎人嫁1人と黒パグ1匹。ここでは、ニュース・経済からパソコン・ゲームまで、幅広く気ままに言いたい放題で行きます!ネイティブじゃないので、日本語の間違いは勘弁な!{戦場のヴァルキュリア2応援中}{10/02/19よりGoogle App Engineの話題多発}






一部の人々は彼らのMacBookやMacBook Proのマルチタッチジェスチャー機能の一部が動かなくなっていることを気づいています。スクロールや画面の拡大縮小などの2本指ジェスチャーは問題ないが、3本指4本指ジェスチャーは全くの無反応です。更に、一部の人の事例では、パソコンはすべての入力を受付無くなっている。
もしあなたも同様な問題を経験しているのであれば、これらの提案を試して問題解決してみてください。
- ディスクのアクセス権を修復してみる
- 一部の人は、ブート用のディスクにアクセス権限を修復することでこの問題を解決している。これは最初に試すべき取り組みです。ディスクユーティリティを開いて、起動用のディスクを選び、「First Aid」タブの中の「ディスクのアクセス権を修復」を試してみてください。
- 最新の統合アップデーターを適用してみる
- ディスク権限を修正する際に、対処出来ないシステムファイルが存在している場合、最新のアップデーターを実行することで、問題のあるファイルをすべて置き換えられます。最新の統合アップデーターはコチラからダウンロード出来ます。
- ブルートゥースをオフにして、PRAMのリセットを行う
- この問題は入力デバイスの問題と関係しているようなので、PRAMのリセット(システムを終了し、option+command+P+Rを押しながら何度か起動するさせる。そして通常の起動をする)を試してみてください。bluetoothをオフにすることもやってみてください。
Error Enqueuing Memory Problem
ジェスチャーやその他の入力の問題は、システムログに複数の下のようなエラーメッセージが表示されます。
/usr/libexec/hidd27: IOHIDEventQueueEnqueue: Error enqueuing memory. (0xe00002e8)
この問題は、アップルのディスカッションスレッドにも話題になっています。Human Interface Devices (HID=ヒューマンインターフェースデバイス) のデーモン(プロセス)が問題になっています。このデーモンは USB、Fireware、Bluetoothなどのインターフェースに経由するキーボード、マウス、ウェブカメラ、タブレットやその他の入力デバイスを管理している。
このエラーの問題はSnow Leopardのバグが起因とされていまして、アップルの対応も期待されている。
但し、マルチタッチジェスチャーなどが使えなくなるなど、一部の人にとって、ちょっと不便になる…くらいですが、入力が完全にできなくなる深刻なケースもある。
入力が完全に受け付けなくなった場合、ほとんどのケースでは、ユーザはシステムをハードリセットを行う必要があります。もしパソコンへのリモートログインや画面共有が可能ならば、システムへのアクセスは可能で、hiddプロセスを終了させることが可能です。
hiddプロセスを終了する(終了させても、自動的に再度立ち上げられます)方法ですが、他のMacを使ってSSHや画面共有でシステムにログインし、ターミナルのシェルを開いて、下記のコマンドを入力してください。
sudo killall hidd
2010/02/01追記:
本日いきなり再発しました。
今回は「最新の統合アップデーターを適用してみる」で直りました。
2010/02/08追記:
本日再び再発しました。
「最新の統合アップデーターを適用してみる」で直りました。






→MacのTime Machineの保存先をWindowsの共有フォルダに設定する(前篇)
1.windows側の共有フォルダ設定
2.Mac側から、windowsの共有フォルダにアクセスします
3.Time Machineでネットワークディスク利用するための設定
4.Time Machine専用のディスクイメージを作成するための下調べ



























→MacのTime Machineの保存先をWindowsの共有フォルダに設定する(後編)
5.Time Machine専用のディスクイメージを作成する
6.ディスクイメージを共有フォルダに移動する
7.共有フォルダに移動されたディスクイメージの設定を変更します
8.ディスクイメージのパーティンションを再設定します
9.Time Machine、スイッチ・オン!
<Directory "/Library/WebServer/Documents">
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride None
Order deny,allow
deny from all
allow from localhost
</Directory>
Forbidden
You don't have permission to access / on this server.

<Directory "/Users/{*ユーザID}/Sites/">
Options Indexes MultiViews
AllowOverride all
Order deny,allow
deny from all
allow from localhost
</Directory>
















test.phpの中身:
<?php
phpinfo();
?>

→グーグルが「Google 日本語入力」ベータ版を公開、クラウド武器に辞書を強化
グーグルは2009年12月3日、かな漢字変換ソフト(IME)の「Google 日本語入力」ベータ版を公開した。米Googleのクラウド・データベースを基に自動生成した辞書の搭載と、同社検索エンジンと同等の予測入力機能が特徴(写真)。同社のページからダウンロードできる。
Google 日本語入力は、GoogleがWebサイトで収集した日本語の文章から辞書を自動生成することで、新語や専門用語などを随時網羅する。生成には同社の分散処理フレームワーク「MapReduce」による数千台規模のクラスタ・システムを利用。検索エンジンの検索キーワード予測機能「もしかして」機能と同等の予測入力機能を備えるほか、キー・アサインの「ATOK」「MS-IME」「ことえり」互換への切り替えや、入力・変換履歴を残さない「シークレットモード」などを搭載する。
開発プロジェクトは、「もしかして」機能担当で形態素解析エンジン「MeCab」の開発者としても知られるソフトウェアエンジニアの工藤拓氏、同じくソフトウェアエンジニアの小松弘幸氏の2氏が主導。そのほかAnthyやAjaxIMEといった各種IMEにかかわったエンジニアが開発に参加しているという。
対応OSはWindows XP/Vista/7(いずれも32ビット版)、Mac OS X 10.5以降。
→思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力
本日、Google 日本語入力 (ベータ) をリリースしました。
Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。
Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模の計算機クラスタを使って行っています)。さらに、強力なサジェスト機能によりこれらの大量の単語を少ないキー数で入力することが出来ます。
{…中略}
<追記>
問い合わせが多かったので、追記いたします。
Google 日本語入力はネットワークに接続されていない状態、すなわちオフラインで動作します。
プロパティにある「シークレットモード」は、学習機能と入力履歴からのサジェストおよびユーザー辞書を一時的に無効にする機能です。
Windows の 64 ビット版は鋭意開発中です。





