自己紹介
京都コンピュータ学院(KCG)の自動車制御学科は,現代の自動車に搭載されている組込みシステムを学び,CarITのスペシャリストになることを目標とした学科です。現在発売されている自動車やバイクは,そのほとんどに,超小型のコンピュータ(ECU=エレクトリック コントロール ユニット)が搭載されています。それらのECUが制御するのは,エンジンやシャーシなどの走行装置や操舵装置から,エアコン,カーステレオといった周辺設備まで様々です。
ECUで高度な制御を行うためには,制御する対象をよく理解する必要があります。京都コンピュータ学院自動車制御学科では,制御の対象である自動車やオートバイの機構を学ぶための授業が各種開講されています。
その中で,今年から開講した自動二輪特論(通称Z学)は,カワサキ空冷Zを研究する授業です。歴史を越えて残る名車が持つ,人間の感性に訴えかける魅力を研究して,それをIT化することが目標です。
KCGのバイク好きの教員・スタッフが集まって学生とともに創って行く講義です。
研究対象はカワサキ空冷Zとその兄弟,ザッパー系エンジン搭載車と,水冷ですがZ1300,KAWASAKI GPZ900R Ninja ニンジャ,そしてその兄弟のエリミネーターあたりまで広がります。
京都コンピュータ学院では,2年課程の自動車制御学科から,4年課程(大卒と同等)の情報工学科,そしてその後は大学院修士課程まで,ニーズに応じた年限で学ぶことが可能です。もちろん就職は100%です。45年の伝統と実績があなたの未来を輝かせます。