新しいクラス、新しい授業

日本語能力試験が終わって、クラス替えが行われました。
今週から、今学期の終わりまでは、このクラスで勉強していくことになります。
新しいクラス、新しい科目、新しい教科書で、心機一転です。

日本語能力試験までは、「受験勉強」という感じでしたが、
これからは、進学後も見据えて、日本語を上手に使えるようにがんばっていきます。

さて、今回も複数の科目を選択するのですが、その中に「作文・小論文」の授業があります。
私は、よく担当しているのですが・・・
作文は苦手な学生が多く(外国語でのアウトプット、しかも正確性を求められる「書く」ことは、難しいですよね・・・気持ちはわかります!)、課題を示すと、「どうしよう・・・」と悩み始めたりもするのですが・・・。作文も嫌いにならないでほしいけど、作文を担当しているからといって、先生も嫌いにならないでね。。。

ちなみに、みんなが書いた作文を添削するのは、楽しんでしています!

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☆12月16日(日) 京都コンピュータ学院(KCG)のオープンキャンパス(体験入学)入試・奨学制度説明会付きを開催。
 業界セミナー付きです。
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コンピュータに興味がある留学生も、ぜひ参加してください!

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入学前学習スクーリング

今日は、第1回入学前学習スクーリングが行われました。

本日の内容は、まず「正しいインターネットの利用法」として、
ネットトラブルなどに巻き込まれないようにするために注意しなければいけないことなど
についての講義がありました。
そして後半は、実習機を利用して、来週から始まる入学前eラーニングでの学習の進め方を確認しました。
参加した皆さんは、とても真剣に聞いていらっしゃいました。
スクーリングの最後には、11月祭から「だんぼ」(?)が、参加者の皆さんを誘いに来ていました!

次の入学前学習スクーリングは12月22日(土)です。
入学前学習には、スクーリングのほかに、携帯やパソコンを利用したeラーニングがあります。
入学前学習は、入学手続きを完了した方が対象となります。
入学をお考えの方は、ぜひ、お早めにご出願ください。

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☆11月10日(土)23日(金・祝) 京都コンピュータ学院(KCG)のオープンキャンパス(体験入学)を開催。
 保護者説明会も同時開催。申込受付中!

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織部ストリート

織部ストリート

岐阜県多治見市というと、最近では、夏に「最高気温を記録」というようなニュースで耳にするかもしれません。
そんな多治見市ですが、周辺の土岐市や瑞浪市とあわせて、美濃焼の特産地でもあります。
「美濃焼」という名称も、瀬戸や有田、信楽などと比べると、あまり知らない人もいるかもしれません。
でも実は、日本で日常に使われている食器には、美濃焼のものが非常に多いらしいです。
そんな多治見市に「織部ストリート」と呼ばれる一帯があり、かつては美濃焼の問屋さんなどが軒をつらねていたところらしいのですが、今は、観光客などが散策しながら、美濃焼の買い物を楽しめるようになっています。
「ストリート」と言っても、道が1本というわけではなく、ここを曲がって、あっちへまわって・・・という感じです。
案内マップを片手に一回りしても、それほど時間がかかるわけではありません。
美濃焼の食器が日常品から高級品までさまざまに売られており、市価の2~5割引で買うことができます。

さて、母方の祖父母が瑞浪市に住んでいたこともあり、多治見のあたりも私にはわりとなじみのある土地です。
実家(愛知県)からも車なら1時間程度。いとこの結婚式が多治見で行われたので、ついでに姉と2人で散策してきました。
「たじみ創造館」をスタート地点として、2周する計画で。1周目は、あれこれ見て目星をつけて、買うものをだいたい決めたら、2周目は実際に買い物をします。
なかでも気に入ってるのは、「織部」(岐阜・名古屋周辺の方はご存じの方も多いだろうけど、地元以外ではどのくらい知名度があるのかわかりません。。。)の「うつわ邸」。明治期に建てられた商家を改築したお店になっており、建物を見ているだけでも楽しくなります。お抹茶をいただくこともできます。
あまりたくさん買っても、食器棚に入らないし・・・とがんばって厳選。和食器もありますが、オリエンタルな雰囲気の織部の新作(?)もあり、こちらも気に入って買ってしまいました。
織部の本店は、織部ストリートからはちょっと離れた郊外にあり、ここでは、見るのが大変なほど広い店内に、大量の食器が並んでおり、食器好きなら何時間でも遊べてしまいます。以前にも一度訪ねており、こちらも行きたかったのですが、今回は時間がなくて断念。

ちなみに、織部というのは、お店(会社)の名前でもありますが、美濃焼の一つの「織部焼」を表してもいます。桃山時代に古田織部が創造したものだそうです。

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京都劇場10周年

2012年のミュージカル初めは、京都劇場の「マンマ・ミーア」となりました。
7回目か。。。
役者が変わると、舞台もずいぶん変わります。
今回は・・・残念ながら・・・でした。
保坂知寿さんのドナがもう一度見たい。。。

さて、大阪四季劇場の「サウンド・オブ・ミュージック」と京都の「マンマ・ミーア」の
2作品を観に行くと、チャームがもらえる特典があります。
で、当然ながら、もらってきました。

四季10周年

左側がそれです。

2012年1月1日で、京都劇場(四季)は10周年だそうで、今回は、特別カーテンコールもありました。
10年間で、のべ35作品が上演されたとのこと。
全部観たわけではないですが、数えてみたら、24作品を観ていました。
1回の公演期間中に、2回観に行ったものも、いくつかあるので、劇場に足を運んだのは、24+α・・・。
でも、平均すると、1年で3回弱なので、思ったよりもたいしたことありませんでした。
・・・て、まあ、ほかの劇場にもさんざん行ってるけど。

ちなみに、四季作品の中では3本の指に入るくらい大好きな
「夢から醒めた夢」のDVDが発売されたので、
せっかくだから、劇場で買おう!と、こちらも購入。
劇場特典のチャームももらいました。(左側)
これからは、家でも楽しめます。
・・・と言っても、やはり生が一番なので、再上演されたら、やっぱり行くけど。

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サウンド・オブ・ミュージック

劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』を観てきました。
久々の観劇です。
今年は、ちっとも観に行ってなかったので・・・。

言わずと知れた名作を、『CATS』『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド・ウェーバーがプロデュースして、
生まれ変わった作品です。
・・・と言っても、基本は変わっておらず、って映画版しか知らないけれど、
映画の楽しさと感動はそのままに、
舞台ならではの味も加わって、しっかり楽しめる作品にしあがっていました。
映画とは、違う部分もありましたが。

心配していた子役たちも(『ライオン・キング』で、子役のみのシーンが多すぎてしんどかった・・・)、
がんばってました。

大人も子供も楽しめる作品だと思います。
もう一度、観に行こうかな。

さて、劇団四季のキャンペーンで、大阪の『サウンド・オブ・ミュージック』と
京都の『マンマ・ミーア』の2作品を観に行くと、グッズがもらえるのですが、
そのためのキャンペーンカードが、”これはなくさないようにしなきゃ”と
思っていたにも関わらず、席についてふと気付くと、半券もカードもない・・・。
けっこうショックで、かばんの中を一生懸命さがしてみたけど見つからず・・・
ダメ元で、休憩時間に、劇場の係りの人に、「落としたみたいなんですが・・・」と
言って、席番号を伝えておきました。
「他の者にも聞いておきますね。」と言ってくれたので、帰りにまた聞いてみることに。
そしたら・・・帰りにカウンターの方へ行こうとした私を、ちょっと遠くから係りの人が見つけてくれ、
「ありましたよー。」と持ってきてくれました。
カードが見つかったことももちろんうれしかったけど、係りの人が、ちゃんと私を覚えていてくれて、
すごくうれしそうに持ってきてくれたのが、さらにうれしく、観劇の満足もあわさって、
とても心温まる日になりました。

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ガーベラ

双子のガーベラ

なんか,横長だな・・・と思ってよく見たら,芯が2つありました。
めずらしい・・・というか,ふつうは選別されてしまって,
花屋さんには,出回らないですよね。
姉が持って帰ってきたものです。

ガーベラ

色とりどりで,きれいでした。

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中国の有名な人?

先日の京都日本語研修センターでの中級クラスの作文のネタは、
「あなたの国の有名な人を2人あげて、比べながら書く」というものにしてみました。
人物を紹介する表現と、比較表現の練習です。

「有名な人」は、歴史上の人物でも、現在の政治家でも、好きな芸能人でも
誰でもいいよ、ということにしました。
中国人留学生たちが、どんな人をあげるかな・・・と思っていたら。

歴史上の人物では、三国志ネタや、孔子と孟子など。
李白と杜甫で書いた学生もいました。
現代の人では、スポーツ分野で姚明と劉翔など。
日本でも有名な人たちが多かったです。
中には「あなたの国で」と言ったのに、「江と茶茶」で書いた学生も。
どうやら、大河ドラマにはまっているようです。

そういえば先日、中国では、以前は日本のいわゆる恋愛ドラマ的なものが
はやっていたけれど、最近ではそのテのドラマはすっかり韓流で、
日本のドラマでは、歴史ものや医療ものが人気がある、という話が
新聞か何かで紹介されていました。
大河ドラマで、日本語を勉強するのはとてもいいことだけれど、
「きょうえつしごく・・・」とか言い出したらどうしよう。。。

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久々のごちそう

とってもおいしそうなお魚をいただいたので,
でも,一人ではとても食べられそうにないほど大きかったので,
実家に持ち帰りました。

父は肉より魚派で,バロンはそのおこぼれにあずかるのを楽しみにしているのですが,
入院中のため,最近はちっともお魚がもらえません。

久々の立派なお魚さんに,あまりにもねだるので・・・
いっしょに食卓につくことを許してもらいました。

お座り

いい子にして,いすに座ったので,お魚さんをわけてもらいました。

夢中

大喜びで,ペロリ!

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木曽川

お盆だから・・・ということも特にないのですが、帰省しました。
・・・て、日帰りも含めると、結構しょっちゅう帰ってたりするので、
いつもの週末と変わりませんが。。。
新幹線を使えばもちろん早いけど、こうしょっちゅう帰ってると、
毎回新幹線も使ってられない・・・ということで、
基本的には鈍行で帰ります。

木曽川

岐阜県と愛知県の県境。木曽川。
この風景がとっても好きなので、写真を撮ってみましたが・・・
なんせ、電車で一瞬で過ぎてしまうので、なかなか難しい。
ちなみに、この路線はかなりローカルで・・・
先日は、帰京しようとしたら、ゲリラ豪雨で、電車がとまってしまいました。
ま、すぐに雨もやむだろうとおもっていたら、これがなかなか・・・
で、結局、2時間、「新鵜沼」駅で立ち往生してしまいました。

さて、帰るときは、よく季節八つ橋を買って帰ったりします。
この数年、月に1~2度は買って帰っているので、
いろいろなお店の季節八つ橋をほぼ網羅。
今回は、たまたま鶴屋吉信に立ち寄ったので、
趣向を変えて、こんな季節のお菓子にしてみました。

和菓子

とってもきれいだけど、お菓子にしては色が微妙?
おいしそう、という意味では、春や秋のほうがおいしそうな色かもしれません。

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京野菜のお店

「接方来」というお店に連れて行ってもらいました
京都タワー(?)にある,京野菜を使ったお料理がいろいろあるお店です。
他にも何店舗かあるみたいです。

お料理は,確かに京野菜がいろいろ出てきて,
ちょっと上品な感じで,とってもおいしかったです。
見た目にも,楽しめました。

接方来

こちらは,「京野菜のかご盛りサラダ」。

今回は,コースでいただきましたが,
一品料理もいろいろあって,こちらも気になります。

デザートは祇園辻利の抹茶アイス。
連れて行ってくださった方が,甘いものは苦手ということで,
しっかり2ついただいてしまいました。。。
「デザートは別腹」です。

おいしいお料理と,おいしいお酒と,楽しいおしゃべりで,
大満足!!!

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