海のパイナップル『ホヤ』

ほや

昨日,八戸の叔父から「ホヤ」が送られてきました。
妻から調理の仕方がわからないから早く帰って来いと電話。

ホヤは好きですが,調理の仕方は僕にもわかりません。

家に帰って,インターネットで検索して判明。

ホヤの頭には二つの突起があります。
この突起の先端は「+」と「-」の形をした二種類の口があって,「+」が入水口「-」が出水口だそうです。

「+」を切り取って,中の水を出し(あとで身を浸けると旨い),その後に「-」を切り取ります。
「-」は排泄口なので,順番が大切です。

それが終われば,殻を切ってオレンジ色の身を取りだします。
さらに,黒い内臓を除けば食べやすい大きさに切れば出来上がりです。

昨日は,キュウリと「+」から出した水に酢を入れたものと,醤油バター炒めの2種類に調理していただきました。

ホヤは時間がたつと臭みが出るのですが,やはり新鮮だと臭みはありません。
子供たちも,バター炒めを喜んで食べていました。

10個いただいたのですが,すぐに食べちゃいました。

ごちそうさまでした。

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