高校時代には何を勉強したらいいの?

みなさん,こんにちは。

高校生に話をすることがあります。

そんなとき,物事を論知的に考えることが必要だと話します。
論理的とは,物事を順序にそって考えることです。

方程式とかはある法則に沿って,順番に解いていきます。
これが論理的な考え方です。

高校時代はだから,数学を勉強しましょうといいます。
そして,論理的な考えかたを身につけましょうと伝えます。

でも,もっと勉強してほしい科目があります。
国語です。
国語も漢字とかではなく,長文読解で主人公や登場人物,作者の気持ちになってみる,思いやることを身に着けてほしいといいます。
ユーザの気持ちになる事こそが,よいシステムやゲームなどのもとになるからです。
だから,本(小説)を読むのもいいと思います。

あと英語です。
これは普通の理由で,グローバル社会になっていますから英語ができればいいですよね。プログラミングも英語ベースですし,日本語モードで使っていても,エラーは英語で返ってくるので,やっぱり英語は勉強したほうがいいに決まっています。

就職活動では時事ネタなどの出題もあります。だから新聞を読むことは大事です。
新聞は読もうと思ってもなかなか読めるものではありません。段組みが複雑ですね。
今なら,インターネットを使ったものでもいいと思います。

あとは,物理なんかを勉強しておくと将来役立つかもしれません。

ということで,数国英社理という科目をしましょうということになります。

 

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山月記

みなさん,こんにちは。

子供の小学校は,登校日と家庭学習日が交互になっています。
家庭学習の中に,読書があります。
「読書をしたら,読書ノートに書きましょう。」
とあります。
なに!1日で1冊読めということか?
かなりきつい宿題です。

子供は電子書籍をダウンロードしてタブレットで読んでいます。
前回チョイスしたのは,「素数ゼミの謎」
なんて難しい本を選んだんだ!
きっと,素数について難しい話が書いてあるんだろうと思いきや,
蝉の話でした。素数蝉ね,よく知りませんが納得。

そして,今回何を読もうか探していたので,横からこれいいよってアドバイスしたのが,「山月記」。
中島敦著の名作です。
中島敦なら電子書籍で名人伝や,文字禍とかも面白いので薦めてみようと思います。
李陵はちょっと難しいかな?

これで,中国の歴史に興味を持つのではないかな,ふふふ。

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名セリフ

みなさん,こんにちは。

世の中には,名言といわれるものがたくさんあります。

例えば,・・・思いつかない。

調べてみました。

心に残る名言

世界の偉人の名言が出てきて,出てきて素晴らしい!

さて,そんな名言ですが実はウルトラマンにも名言はたくさんあります。

「ウルトラマン」の熱い熱い名セリフ

これを少し朗読したものがYouTubeにありました。

田中瞳アナウンサーが朗読する『ウルトラマンの熱い名セリフ集』【睡眠用】

一部だけですが,いい言葉ばかりです。

この本は欲しいです。

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勉強には環境が大事

みなさん,こんにちは。

今日は,子供の英会話教室にお迎えに行きました。

でも,今日で英会話教室最後なんです。
小学校入学と同時にスタートさせた英会話教室ですが,小学校4年生で一区切りつけて,少し学校の勉強に力を入れたいなと思います。
本来は3月で終わる予定だったんですが,振替が多く残っているのに,コロナで行けないとなって,結局5月まで延長してもらいました。

もともと,英語に抵抗がないようにと思い始めたものだったので,何とか結果は出せたのではないかと思っています。
以前は,電車の中で外国人の方と話せたり(簡単なお決まりフレーズですけど)もしましたので,外国人にも抵抗がなくなっていると信じたいです。

コンピュータにもまずは抵抗がなくなるようにと思って,小さいときにキーボードをおもちゃに与えたのですが,全く遊ばなかった記憶があります。
しかし,今では普通に使えるようなので,やっぱり環境だなと思います。

小学校で英語教科の授業も始まりますので,その環境で勉強してくれればと思います。

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アンリミティブで見える化

みなさん,こんにちは。

授業はテレワークで家から配信しています。
家族は静かにしてくれています。
子供は僕が仕事している間は,勉強しています。
すると,家の中から走る音とかが聞こえてきました。何だろうとのぞくと,子供が足踏み(一か所で走る真似)をしていました。
何してるのと聞くと,なんと体育の勉強なんだとか。
もちろん,自分で考えた勉強です。
センサーが入っているアンリミティブという靴があります。その靴は,スマホと連動し,運動方法を教えてくれたり,運動の記録をしてくれたりして,結果早く走れるようになるんだとか。

靴までもスマホと連動する時代なんですね。
運動の状態が見える化することで,やりがいとか出るんでしょうね。一生懸命やってます。

見える化って大事ですね。
勉強も見える化できればと思い考えてみると,テストで点数として見える化できてるじゃないかと気づきました。
テストはあくまで結果であって,途中の頑張りは見えないのですが,こまめにテスト(小テスト)することでできるんじゃないかと思います。

どうしても,テストというといい点数を取ろうと思ってしまいます。合格がかかる受験や資格試験,定期試験だといい点数取らないとダメですが,授業での小テストは,何がわかって何がわからないのかを把握するためのものだと思います。
だから,小テストのある授業はラッキーなんですね。

僕の授業もどんどん小テストをしようと思います。
(今もやってますけどね)

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カラータイマー

みなさん,こんにちは。

普段,何気なく目にする風景や,耳に入ってくる音。
ちょっとした変化を気に気づくことはあるものの,具体的に何が変わったのかはわからない,そんなことってありますよね。
例えば,普段通る道で,急に建物がなくなったらそこに何があったのか?,どんなお店だったのか?

音は,聞き慣れると違うものでも同じように聞こえたりします。

昨日子供とカラータイマーの音当てクイズをしました。
カラータイマーというのは,ウルトラマンの胸に光るあれです。
実はカラータイマーの音は,ウルトラマンによって違うのです。
子供がカラータイマーの音を再生します。僕が当てます。(当たりません。)
実に難しかったです。
ただ,答えを聞くと,ああ,そうだね~。って思うのです。

前に怪獣の鳴き声っていうのもやったことあったんですが,最初のころはさっぱりわかりませんでした。最近はさすがに有名どころはわかるようになりました。例えば,レッドキングとか,ゴモラとか,エレキングとかです。
何度も繰り返し聞いて,覚えました。
特徴を捉えるのが大事ですね。

勉強も同じです。
答えを間違うことはよくあります。
プログラミングだったらエラーが出ます。
だったら,何処が間違いなのか?これを追求することが大事です。
だから,間違い(エラー)を恐れずに,どんどん繰り返して,できるようになりましょう。

繰り返すには,eラーニングは最適ですね。
先生の説明を何度も再生して,問題にチャレンジできるんです。
コロナ禍でKCGの授業はeラーニングですから,この機会にどんどん勉強できるというものです。

僕も,カラータイマーについて,繰り返し聞いて覚えようと思います。

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ローマ字

みなさん,こんにちは。

皆さんは,キーボードを打つとき,ローマ字打ちですか,かな打ちですか?
僕はローマ字打ちです。
どっちが早いのかですが,僕は「かな打ち」の方が早いと思います。
ただ,キーの配列を覚える量は多いです。

さて,そのローマ字は小学校で習います。
習ったことを覚えていますか?
僕は習ったことないと思うほど覚えていません。

さて,そのローマ字ですが,方式があるのをご存じですか?
ヘボン式,訓令式,日本式があります。
違いは,
方 式  し  ち つ ふ じ ぢ
ヘボン式 shi chi tsu fu  ji ji
訓令式  si  ti  tu hu zi zi
日本式  si  ti  tu hu zi di
他にもあります。

あれ,僕がキーボード打つときは,混ざっていますね。
「し」はsi,「ち」はti,「つ」はtuですが,
「ふ」はhuのときもあれば,fuの時もあります。
「じ」はjiで,「ぢ」はdiです。
なんか,キーボード式っていうのもあってよいように思います。
時々,どう打っていいのか分からなくなる時があります。
例えば・・・思いつきません。
ちなみに,初心者にとって難しと思うのは,「フロッピーディスク」です。
みなさんはどう打ちますか?

僕は,huroppi-dhisuku です。

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学び支援

みなさん,こんにちは。

夕焼けの次の日は晴れ。
これは,言い習わしです。

コロナ騒動で小学校が休校になり,京都では教育委員会とKBS京都(ローカル放送局)がタッグを組んで,小中学生向けに新学期の授業の要点などを解説する番組が放映されています。

昨日「理科」を観ました。
テレビでどこまでできるのかと思っていましたが,わかりやすかったです。
時間も15分だったので,子供も集中して観れていました。
大人も一緒に観てフォローすると,効果も上がるのではないかと思います。

内容は,今回は天気についての話。
晴れと曇りの境目はどこかという話でした。
夕焼けの次の日は晴れ。も教科書や番組の中で紹介されていました。
夕焼けだから太陽の位置は西。つまり西の空が晴れているということ。
西の空が晴れていると翌日が晴れるのは・・・,あとは学校が再開してから授業で勉強しましょう,でした。

こういう取り組みはとてもありがたいです。

他にも,こんな言い習わしが紹介されていました。
猫が顔を洗うと雨。
ツバメが低く飛ぶと雨。
月にカサがかかれば雨。
雨ばっかり。
そこで,僕も一つご紹介。
「僕が外に出たら雨。」

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蒼き狼の血脈

みなさん,こんにちは。

緊急事態宣言がでて,初めての土日です。
ニュースでは,どこも閑散とした映像が流れています。
奈良の映像で,人より鹿の方が多くて印象的でした。
鹿にしてみたら,「人類,滅んだんじゃない?」とか勘違いしそうだな~とか思いました。

さて,連休に入る直前,金曜の夜に1冊読み終わりました。
小前亮著 蒼き狼の血脈(文春文庫)です。

蒼き狼といえば,チンギス・カンですね。
その血脈なので,その子孫となるわけですが,今回の主人公は「バトゥ」です。
バトゥは,チンギスの長男である,ジュチの子供,つまりチンギスの孫です。
日本的に考えれば,チンギス亡き後,後継者は長男であるジュチなんですが,
モンゴルでは,末っ子が後を継ぎます。チンギスの場合は,トゥルイです。
(でも,三男のオゴディが次のカーンになりました。)
では,長男や次男はというと,すでに独立しており自分たちの領土をもってそこを統治しています。
ジュチはモンゴル国の西に領土を持っており,チンギスからはそこから西は征服すればすべてジュチの領土になると約束されていました。
そのジュチ国を受け継いだのが,バトゥでした。
バトゥは西征し,ハンガリーやポーランドも征服しました。つまり,ヨーロッパまで領土を広げたことになります。
残念ながら,そのあたりで当時の大カーンであるオゴディがなくなって西征は終わりましたが,正直どこまでもいけそうな気がしました。
チンギスからはじまる物語には,一族の長老とか,大御所的な立場でバトゥはよく出てきます。
というのも,オゴディの次のカンは,オゴディの子供のグユクで,次がトゥルイの子モンケで,次がモンケの弟フビライです。バトゥはこのグユク,モンケ,フビライとは従妹で,軍事的にはもかなり強かったようです。
この本を読んで,どういう人なのかを知ることができました。
できれば,覇帝 フビライの前に読んでおいたほうが良いように思います。

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伝記

みなさん,こんにちは。

コロナ騒動で,子供の小学校は休校中です。
でも,新学期に2日だけ学校にいって,新しい教科書をもらってきました。
4年生に比べて,5年生の教科書は分厚いです。
しっかり勉強をしてほしいと願います。

僕は国語の教科書が好きです。
例えば,4年生の教科書だと「白い帽子」という話が載っています。
「これはレモンの匂いですか?」
「いいえ,夏みかんんです」
という会話から始まる物語です。(なつかし~)
そこで,5年生はとみてみました。
なんと,「大造じいさんとガン」が載っていました。
僕の記憶では4年だったんですが,でもうれしかったです。
残雪というガンが出てきます。話の内容はさっぱり覚えていません。
さて他にも,「やなせたかし アンパンマンの勇気」という話もあって,ついつい読んでしまいました。

この話は,伝記です。
子供に伝記本を薦めるにあたって,お父さんはどんな伝記物を読んだのか話をしたのですが,思い出せたのは「リンカーン」と「ワシントン」だけでした。(両方ともアメリカ合衆国大統領ですね)
いや,他にもいたはずで,エジソン・・・う~ん,読んだかな?
他に,誰か考えて歴史上の偉人の話,話,話・・・
伝記じゃないけど,歴史上の偉人といえば,「始皇帝」の小説は読んだ。
あと,趙匡胤や朱元璋,ああ,最近じゃフビライね。そういえば劉邦もあるぞ。
王莽も劉秀も,それから,皇帝じゃないけど管仲だって偉人だし,李世民煬帝,あと重耳ね。ああ,太公望や呂不韋もか。
「もういい」と子供に止められました。
あくまでも僕が読んだのは歴史小説で,伝記ではありません。
でも,やっぱり実在の人物をモデルにした歴史小説って面白いです。
歴史の勉強にもなります。
ぜひ,みなさんもどうですか。

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