たなくじ 読書週間に読む本を買っておくと吉

みなさん,こんにちは。

今日から1週間が始まんでーなんてね。
0655からちょっとパクりました。

さて,週の初めの運試し,「たなくじ」です。

そもそも,読書週間っていつよ?
ということで,調べてみました。

10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)

だそうです。
なるほど,ちょうど隋唐演義も終わったことだし,久しぶりに読書をしようかと思って,隋唐演義(田中芳樹版)なんて考えたんですが,売ってないんですよね。

読む本ならいっぱいあるので,まずはそれらから読むことにします。
現在読みかけは,「チンギス・ハーンの一族」ですが,もっと中国古代史っていうのが読みたくなりました。

27日までには決めたいと思います。

comments

隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国

みなさん,こんにちは。

隋唐演義,観終わりました。

やっぱり,面白かったです。
たくさんの中国小説を読みましたが,隋唐演義が一番です。
登場人物も多いですが,それぞれが個性的です。
何より,みんな英雄なんです。
隋から唐にかわるときに,活躍した英雄たちです。
主人公の秦叔宝はもちろんですが,程咬金や徐茂公,羅成,単雄信など魅力的な登場人物が次から次に出てきて,それが仲間になっていくのです。

みんなに観てほしい,読んでほしい!

 

comments

笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン

みなさん,こんにちは。

天命の子」が観られなくなり,三国志と思ったのですが,古い方から観ていかないと,終了してしまうのではないかと思いこちらを見ることにしました。

金庸原作の武侠ものです。
これまで紹介してきた,射鵰英雄伝神雕侠侶とはつながっていない話です。
と,ここまでは知っていますがこれ以外はどの時代なのかもわかりません。
これから楽しんで観ていこうと思います。

comments

三国志 Secret of Three Kingdoms

みなさん,こんにちは。

よく見たら,違う三国志だったということです。

SECRET of ってついてる。
シーってやってるわけです。
きっと秘密があるんでしょうね。

いつ観られるだろうかわからないですが,ぜひ観てみたい作品です。

 

 

 

comments

天命の子 アマプラ終了のお知らせ

みなさん,こんにちは。

びっくりです。
もうすぐ終了するドラマに「天命の子」が入っているのを知りました。シーズン1シーズン2
シーズン1が22話で,シーズン2が23話,合計45話です。
そして,僕が今観ているのは,シーズン1の16話。
観放題終了は9月9日。
そんなに観れない~,終わらない~!

このドラマ,メチャクチャ面白いんです。
頭脳戦あり,アクションあり
お話は有名な趙氏孤児で,主人公は趙武です。(程嬰かも?)
でも,16話で趙武はまだ赤ちゃんです。(生まれたて)
これからどうなるのか?気になります。
もっと,早くからどんどん観ておくんだった。(後悔)

いや,これちょっと終了するの早くないですか?

 

comments

三国志 Three Kingdoms

みなさん,こんにちは。

近頃,アマプラ(アマゾンプライム)で中国古代史ドラマがどんどん公開されます。
そして,ついに大本命の「三国志 Three Kingdoms」が出ました。

これは,観なくては!

僕の中国古代史のルーツは三国志です。
小学3年生で人形劇三国志を観てからです。
NHKBSでも三国志の中国ドラマを観ました。
アニメもあります。今ならアマプラで観られます。
小説,漫画(蒼天航路),ゲームなど。
三国志で育ったようなものです。

すぐにでも観たいのですが,今観ている「天命の子」を観終わってからです。
早く観終わらないと。

comments

GYAOで隋唐演義が!

みなさん,こんにちは。

これまで,中国の歴史小説をたくさん読んできました。
その中で一番のおススメは「隋唐演義」です。
三国演義や封神演義も面白くて好きですが,隋唐演義の方が好きです。
その隋唐演義のドラマが,今動画配信サイトのGYAOで観られるんです。

毎日1話ずつ更新しています。
もちろん,観ます。
そして,また読んでみたくなっています。
前に読んだのは,安能務版でしたので,次は田中芳樹版を読もうと思います。

comments

金曜のお楽しみ

みなさん,こんにちは。

毎週金曜は,子供の英会話教室のお迎えに行きます。
そして,子供と一緒に買い物(時々買い食い)をして帰ります。
最近,帰りに(餃子の)王将によります。
生餃子を買って帰ります。もちろん家で焼いて食べます。
昨日は,子供弁当も買いました。250円です。(安い!旨い!多い!)

でも,金曜はこれだけじゃないんです。

子供が寝たら,お楽しみのAmazonPrimeです。
前にも書いた,中国歴史ドラマです。
毎日違うのを1本ずつとか思っていたのですが,混ざる。話が混ざる。
そこで,翌日休みの金曜の夜に,たっぷり観ることにしました。

とりあえずは,『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』から観ています。
昨日は5話を一気観です。
やっぱり,面白い!

前作の『射鵰英雄伝』の登場人物もどっさり出てくるし,
耶律楚材もでてきて,びっくり!

日曜が休みなら,今日も観るんですが,明日はOCライブ配信ですから諦めます。
次の金曜を楽しみにしています。

 

comments

最初の出会いが大切

みなさん,こんにちは。

子供がウクレレを練習しています。
僕は,全く楽器の演奏ができません。
音を出すことはできますが,リズムがわからないので演奏はできません。曲を想像できないというか,曲にならないのです。
だから,楽器は苦手です。

人によって,苦手なものはあります。
僕は,中国歴史オタクですから,三国志とか大好きです。
でも,三国志は登場人物多くて苦手だっていう人も少なくありません。
(覚える人物は,数人からせいぜい十数人で十分なんですが。)
他にも,小説とか読んでも,ビジュアルが想像できないとも言われます。

僕の三国志のビジュアルは,いつも人形劇三国志です。

https://www.ch-ginga.jp/sp/movie-detail/?film_id=18930

人形劇三国志は,小学校6年の時にNHKで土曜日18時から放映されていました。
僕にとっては,初めての中国史だったように思います。
初めてが人形劇だったからよかったのかも知れません。
人形は川本喜八郎さん。これまでにも何度かこのブログで紹介してきました。
いま,このブログ書きながら,もう一回人形劇三国志見たくなりました。

人にとって,最初の出会いってすごく大事なんですね。
今年は,コロナ禍の中ですが,出会いを大切にして,学校大好きになってもらえるように頑張ろうと思います。

comments

蒼き狼の血脈

みなさん,こんにちは。

緊急事態宣言がでて,初めての土日です。
ニュースでは,どこも閑散とした映像が流れています。
奈良の映像で,人より鹿の方が多くて印象的でした。
鹿にしてみたら,「人類,滅んだんじゃない?」とか勘違いしそうだな~とか思いました。

さて,連休に入る直前,金曜の夜に1冊読み終わりました。
小前亮著 蒼き狼の血脈(文春文庫)です。

蒼き狼といえば,チンギス・カンですね。
その血脈なので,その子孫となるわけですが,今回の主人公は「バトゥ」です。
バトゥは,チンギスの長男である,ジュチの子供,つまりチンギスの孫です。
日本的に考えれば,チンギス亡き後,後継者は長男であるジュチなんですが,
モンゴルでは,末っ子が後を継ぎます。チンギスの場合は,トゥルイです。
(でも,三男のオゴディが次のカーンになりました。)
では,長男や次男はというと,すでに独立しており自分たちの領土をもってそこを統治しています。
ジュチはモンゴル国の西に領土を持っており,チンギスからはそこから西は征服すればすべてジュチの領土になると約束されていました。
そのジュチ国を受け継いだのが,バトゥでした。
バトゥは西征し,ハンガリーやポーランドも征服しました。つまり,ヨーロッパまで領土を広げたことになります。
残念ながら,そのあたりで当時の大カーンであるオゴディがなくなって西征は終わりましたが,正直どこまでもいけそうな気がしました。
チンギスからはじまる物語には,一族の長老とか,大御所的な立場でバトゥはよく出てきます。
というのも,オゴディの次のカンは,オゴディの子供のグユクで,次がトゥルイの子モンケで,次がモンケの弟フビライです。バトゥはこのグユク,モンケ,フビライとは従妹で,軍事的にはもかなり強かったようです。
この本を読んで,どういう人なのかを知ることができました。
できれば,覇帝 フビライの前に読んでおいたほうが良いように思います。

comments