ども、人形劇三国志ファンのサスペンダーです。
タイトルにもあるように、人形劇三国志の人形作家である、川本喜八郎さんが、亡くなりました。
僕に、三国志(これがきっかけで中国古代史)を教えてくれたのがこの人形たちでした。
川本さんの人形を見るたびに、あの頃の新鮮な気持ちがよみがえります。
人形劇と言えば、チェコが有名です。
チェコを代表する作家に、
イジー・トルンカという人がいます。
川本さんは、このイジー・トルンカにも弟子入りして、人形劇を勉強されています。
まさに、世界の川本喜八郎ですね。
三国志以外では、
「死者の書」~川本喜八郎の世界~があります。(他にもいっぱいありますが、僕も見ていないので。)
ご冥福をお祈りしたいと思います。
それでは。
2010-08-28 15:06:00|
日々の出来事
通報する
ども,毎日暑いですね~。今年はこの暑さ,長引きそうですよ。エルニーニョの反対のラニーニャなんだそうです。ずっとナニーニョだと思っていたサスペンダーです。
さて,表題にもあるように,梅小路公園に水族館ができるみたいです。
この水族館計画はだいぶ前に発表になっていましたが,本当にできるの?とか思っていました。
そうしたら,なんと工事が始まってしまいました。
大芝生公園の北側に白い塀で囲ったところに巨大なクレーン車の長い首が伸びています。
前にサーカスが来たときには,このあたりにキリンの長い首が伸びていたのを思い出します。
さて,本当に梅小路公園に水族館は必要なんでしょうか?
2010-08-27 18:14:00|
日々の出来事
|コメント(3)
通報する
ども,はいたの国ステージ3で頑張っているサスペンダーです。
ステージ3は外科手術です。
歯と歯を支えている歯茎との間には歯周ポケットと呼ばれる溝があります。
その溝の奥の方に歯石があります。
ステージ2では,その歯石を器具で歯から削りとるのです。
しかも,この作業は目で見て削るのではなく,器具を入れてみてあるなと感じれば,削るわけです。
もちろん,麻酔をして痛くないようにしてから削ります。
しかし,深すぎる溝は器具すらも届かないところに歯石があるのでとれません。
そこで,歯茎を縦に半分切り取って,溝の幅を広げるのです。
これで,歯石は目で見て取れますし,しっかり取れます。
この,歯茎を半分切り取るのが外科手術なんですね。
施術中は,麻酔が効いていたので、ほとんど痛くなく無事終了。
家に帰って時間が経つにつれ、歯茎に心臓が移動したようにズキズキしてきました。
そして,気がつけば腫れていました。飴玉をなめているような感じです。
瘤取り爺さんみたいに腫れてきました。
これぞ,瘤取り(小太り)サスペンダーですね。
それでは。
2010-08-20 17:55:00|
日々の出来事
通報する
ども,標準化の例と言えば,始皇帝の度量衡(どりょうこう)の統一を思い出します。
始皇帝と言えば,戦国時代を統一したわけですが,統一したのは国だけではなく,長さ(度),容積(量),重さ(衡)の単位や文字,貨幣や車軌(馬車の車軸の長さ)を統一しました。
その,始皇帝が宇宙人と会見していたとのニュースを目にしました。
------------------------------------------------
中国の東晋時期(317年-420年)の奇怪小説集『拾遺記』には秦の始皇帝が「超人」と呼ばれる莫大なエネルギーの持ち主と会見したということが記載されている。
------------------------------------------------
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0810&f=it_0810_007.shtml
中国には,神仙思想がありますが,実は仙人と呼ばれる人たちは元々宇宙人だったのではないかと思ってきました。
今度,そう思って「封神演義」を再度読んでみようかな~。
それでは。
2010-08-11 12:00:00|
中国古代史
|コメント(4)
通報する
ども,こんばんはサスペンダーです。
朝は,0655から始まります。
そして,一日が過ぎ,家に帰って食事をして・・・・
もうすぐ一日が終わろうとしています。
そんな時にみる番組が2355です。
もう,お分かりですね。
月~木の23:55~24:00までの5分間。
一日の終わりに,なんだかホッとする番組です。
詳しくはこちら↓
2355
今日はやっていません。(残念)
それでは。
2010-08-06 23:55:00|
日々の出来事
通報する
ども,おはようございます,サスペンダーです。
最近,幼児向け番組をよくみます。
「おかあさんといっしょ」「みいつけた」「シャキーン」「いないいないばあっ!」などなど
そして,今はまっているのが,
「0655」
これ番組名です。
でも,この番組は幼児向け番組ではありません。
放送時間は,月~木の朝,06:55~07:00までの5分間。
そう,06:55だから,0655。
今日はやっていません。(残念)
詳しくはこちら↓
0655
それでは。
2010-08-06 06:55:00|
日々の出来事
通報する
ども,冷蔵庫の中のおいしい物はいつまでも置いておきたくて,いつしか腐って食べられなくなってしまうサスペンダーです。
気が付けば8月になってしまいました。
ブログのネタにと思ってとっておいた,太陽の誕生日ネタがそろそろ期限切れになってしまいそうです。
今年は,記念すべき初めての太陽の誕生日です。
ケーキはお母さんの手作りです。
プレゼントはこれです。
組み立てると,
三輪車です。
今はこれに乗ってお出かけしています。
太陽君,お誕生日おめでとう。
これからも,元気に育ってね。
それでは。
2010-08-05 18:23:00|
太陽
|コメント(3)
通報する
ども,昭和生まれのサスペンダーです。
自分でも,昭和のニオイがすると思うのですが,よく考えてみれば平成も22年。
自分の人生の半分以上は平成なんですね。
さて,昨日テレビで「歌って覚えましょう」という番組をみました。
覚えておくとためになるお得な情報や知識を,名曲のメロディにのせてランキングするというものです。覚歌というそうです。
例えば,「敬語の正しい使い方」を「なごり雪」で覚えるとか。
そんな中で「今使うと恥ずかしい言葉メドレー」というのがありました。
曲はメドレーなので一曲ではないのですが,歌詞が衝撃的でした。
<愛は勝つ/KAN>
ジーパンじゃないからね ジーンズと呼びます
<TSUNAMI/サザンオールスターズ>
今デザートは 古くさい
スイーツと呼べばいい
<リンダリンダ/THE BLUE HEARTS>
スパゲッティは パスタ パスタ パスタ
<粉雪/レミオロメン>
スパッツ ねぇ 今はレギンスと 呼ばれてるみたい Ah~Ah Ah
<ロマンスの神様/広瀬香美>
(BOY MEETS GIRL)
どしゃぶりの日とかに きっとあなたも呼んでいる
(長靴)
今時の言い方 レインブーツでしょ
テレビ東京 歌って覚えましショー!
う~ん,納得いかないな~。
特にスパゲッティや長靴。
それでは。
2010-08-02 12:30:00|
日々の出来事
通報する
ども,暑い日が続きますが如何お過ごしですか,サスペンダーです。
熱中症などに気を付けてください。
家でも,熱中症になります。湿度が高いと29度くらいでもなるそうです。
みなさん,気を付けましょう。
さてさて,海音寺潮五郎の孫子ですが,昨日やっと上巻を読み終わりました。
6月25日のブログで書いているので,一ヶ月くらいかかりましたが,11月祭には間に合いました。
この孫子(孫武)ですが,僕の中ではかなりしっかりした人物のイメージがありました。
彼のエピソードのひとつに,王の寵姫2人の首を切る話があります。
これだけでも,かなり胆の据わった人物であるのがわかります。軍律を重んじ軍を統率していくのですからしっかりした人物でなければいけないわけです。
しかし,この本の孫武は,弱気で王の前だと発言できない,人の頼みごとは断れないなど,どこにでもいそうな,気のいいだけの人物なのです。
ただ,軍事に興味があっていろいろ調べて知識豊富な,いわゆる「軍事マニア」なんです。
でも,そういう人間だからこそ,できるだけ戦争をしないでいいように考えたのかもしれません。
たとえば,「戦争は国の大事なり」です。
国にとっては重要なことだから,むやみに戦争するのではなく,よく考えなさいってことです。
ほかにも,戦争をして勝つのではなく,すでに戦争前にさまざまな分析をした結果勝つことが分かった上で,それを戦争で実践するのだともいっています。また,百戦百勝が最善の策ではなく,戦わずして勝つのが最善であるといっています。
軍事の本質は心理戦であることが,本書を読めばよく分かります。
相手の立場に立って,どのような心理で行動をとるかを読みきった上で,さまざまな情報を分析し勝つための戦術を立てることこそが大事なわけです。
相手の立場になって考えることは,古代から一緒なんですね。
孫子というと,兵法が有名ですね。
でも,兵法で有名な孫子は2人いるんです。
一人は,上巻の主人公「孫武」,もう一人は「孫臏」です。
この孫臏が下巻の主人公です。
さて,これから下巻に入ります。
孫武とはちがう,もう一人の孫子=孫臏は何を教えてくれるのでしょうか,楽しみです。
それでは。
2010-07-28 18:44:00|
学問・資格・読書
通報する
ども,7月はブログ頑張るぞーっと思っていたサスペンダーです。
すっかり梅雨もあけ,暑い日が続いています。
いや~,もう7月も終わりですね。
ハハハハハ
4月から広報部に異動になって,6月から新館にいるんですが,エレベータで一階に降りるとき気になることがあります。
エレベータは2機あり,そのうちの一機には1階のボタンが2つあります。
「正1」(光っている方)と「背1」です。
「正1」は普通の1階ボタンですが,「背1」を押すと,
「その階にはとまりません」
というアナウンスが流れます。
いやいや,その階というのは,1階だろ。
1階にはとまるだろ。
それをいうなら「その扉は開きません」じゃないのか!
と,ついつい,突っ込みを入れてしまいます。
一人で乗るときは,ほぼ毎回やってしまいます。
別に,「背1」を押さなければいいんですが,ついつい押して,突っ込んでしまいます。
それでは。
2010-07-26 18:14:00|
kcg.eduの日常
|コメント(2)
通報する