ルドルフ

ルドルフ について

KCGで30年以上働いています。

夏の風物詩

妖怪電車のイベントに代表されるように、夏と言えば「おばけ」ですね。

ボクは実は幽霊や怖い話、心霊写真は大の苦手です。

でも妖怪は大丈夫なんです。
妖怪といえば、ゲゲゲの鬼太郎です。
夏休みにはいつも再放送をしていました。
第2期のものをよく見ました。
他にも、夏休みといえば、ドロロンえん魔くんや妖怪人間ベムです。
デビルマンもよくやってました。

なかでも、妖怪人間ベムは怖かった〜。
特に、あの色。子供向けアニメとは思えない、色使いでした。
あんなアニメはもうないだろうな〜。

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妖怪電車

ついに、妖怪電車に乗ってきました。
16:15 大宮発嵐山行きです。
2両編成でした。
ボクは西院からの乗車です。

まずは、乗るのに一苦労。
妖怪電車じゃなくって、満員電車じゃん。
これじゃ、妖怪も乗れないよ。

雰囲気出すために、つり革に白い手袋がぶら下げてあるんですが、
満員電車でつり革がつかめないっていうのは、単に迷惑?

妖怪も乗ってないよ〜。
ちなみに、ボクは仮装をしませんでした。
だって、ニュースとかでみたら結構みんなマジなんだもん。
恥ずかしくなりました。

唯一見た妖怪が、一反木綿です。
でも、車内では泣いている子供もいたりして、きっとものすごい怖い仮装を見たのだろうと想像を膨らませました。

車内で写真も撮りました。

妖怪電車

妖怪わかりますか?

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オープンキャンパス

今日はKCGオープンキャンパスのスタッフとして出勤でした。
ボクの担当は「役立つデータベース入門」です。
データベース(DB)を実際に触ってもらって、便利さを実感してもらおうと思い、簡単なDBを作成してデータを入れる事にしました。
何のDBにしようかなー?
そうだ、bookにしよう。
そうして、ボクの蔵書DBが作成されました。
題名や著者、出版社や価格そしてジャンル。
ジャンルはリストから選択できるように、歴史小説、推理小説、SF小説・・・
これで、よし。さあ、データを入れよう。
まずは、封神演義、ジャンルは歴史小説っと、
次は三国演義、ジャンルは歴史小説っと、
そして、随唐演義、ジャンルは歴史小説、ん?
小説十八史略、ジャンルは歴史小説、あれ?
春秋戦国志、ジャンルは歴史小説・・・
って全部歴史小説じゃん!
64冊のデータを入れましたが、全部歴史小説でした。

11月に行われる11月祭に展示しますので、ぜひ見に来てください。

さて、授業の方はDBそしてデータマイニングの授業でした。
ちょっと、時間が足らなかったのですが、分かってもらえたかなー?ちょっと心配。

このブログみたら感想きかせてくださーい。

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読みだしたら、やめられない!

春秋戦国志 (上) (講談社文庫)

中国史の中でも黄金期である春秋戦国時代を全3冊にまとめたものです。
春秋戦国時代は我々が知っている中国故事名言の9割以上を産み、諸子百家などすぐれた思想家を多数輩出した時代です。
有名な登場人物や故事が時系列で出てくるので分かりやすく、頭の中で整理できます。
春秋戦国時代はこの本を最初に読んで、個々のエピソードにはいると分かりやすくていいですよ。

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読みだしたら、やめられない!

小説十八史略〈1〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)

古代中国の歴史をさっと読んでしまえる、お手軽本です。
夏前から南宋の滅亡までを全6巻で網羅しています。
三国時代や春秋戦国時代の本は多いですが、他の時代も平等に扱われているので歴史を把握するには最適だと思います。
あくまで小説なので、堅苦しくはなく楽しんで読めると思います。
ぜひ読んでもらいたい6冊です。

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読みだしたら、やめられない!

隋唐演義〈上〉

中国史上もっとも華やかな隋唐の乱世が舞台。

隋末から唐初までの物語。皇帝と盗賊、英雄と悪女たちが入り乱れての歴史ドラマです!

封神,三国,隋唐の三大演義のなかでも,一番のお勧めです。
全3巻,読みだしたら、やめられない!

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読みだしたら、やめられない!

三国演義〈第1巻〉

ご存知三国志です。
三国志と言えば吉川英治が有名ですが、普通の三国志とは視点が違います。
まず、張飛は知能的であった。諸葛亮は人を見る目がなかった。など普通の三国志ではあり得ない人物像です。しかし、よく考えながら物語を読むと確かにそうなんです。
これが、この著者「安能努」の世界(道教)なのです。
例えば張飛なら、長坂橋での仁王立ちの場面。強いだけでは数万の敵軍は引きません。数万の敵であろうと1対1で戦わなければ行けない地形だった事、それをうまく利用したのです。普通に描かれている張飛ではそんな事はできません。彼の愛読書は呉起だったのです。
また、諸葛亮ではやはり馬謖でしょう。劉備は亡くなる時に馬謖は用いるなと言います。しかし馬謖を用いたために蜀の北伐はこの街亭の戦いの敗戦によって退却させられるのです。人を見る目なら劉備の方が上だったのです。
とにかく、目から鱗の三国志 全6巻、読みだしたら、やめられない!

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読みだしたら、やめられない!

封神演義〈上〉

読みだしたら、やめられない! 中国の大伝奇ロマン。
商(殷)から周への易姓革命が舞台。
古代中国を舞台にしているとはいえ、仙人の秘密兵器(宝貝)は近代兵器そのもの。
歴史小説というよりはSF小説に近いと思います。
上中下の全3巻。1冊500ページほどで、読みだしたらやめられません!

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人生が変わる瞬間

今年も24時間テレビが終わりました。
欽ちゃんが走ったりしていました。
今年のテーマは,「人生が変わる瞬間」でした。

ボクの人生が変わった瞬間ってどのタイミングだったのかなーって考えてみました。
結婚,就職,恩師との出会いなどなど,たくさんのタイミングがありました。
しかし,ボクの人生を一番大きく変えたのは,KCGとの出会いだったように思います。

それまでは三重県の田舎で暮らしていた僕ですが,そろそろ進路を決めなくてはいけないという高校3年生の時,送られてきた進学雑誌をパラパラめくっていると,京都コンピュータ学院が目に留まりました。
三重県なので,雑誌に載っているほとんどの学校は名古屋の学校で,関西の学校は少数しか載っていない中で,京都コンピュータ学院に興味をもったのです。
まさに,あの瞬間こそが,今思えば人生を変えた瞬間だったように思います。
それからは,親を説得し(親は地元三重の学校に行ってほしかったようです),京都に出てきました。1回生のときは学生寮に入って友達もでき,国家試験にも半年で受かり,2回生になって居酒屋さんでアルバイトをして,酒の飲み方や人との接し方も夜の京都で勉強しました。3回生ではあんなことからこんなことまで・・・

そして,就職もKCGへ。

そう思うと,今の学生もそうなのかなーって考えます。
だとすると,ボクは他人の人生の岐路に立っているのだと思うのです。
改めて,自分の立場の重大性を認識し,責任感を感じました。

勉強はもちろんですが,学生にはもっともっと様々な事を経験してもらいたいと思います。
そのお手伝いが少しでも出来たらいいなーっと思う事務所のサスペンダーでした。

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ペルー地震

ペルーで大きな地震がありました。

ペルーは思い出の地です。
初めて行った海外がペルーでした。
何をしに行ったかというと、KCGでは海外コンピュータ教育活動を行っています.
その活動の一つとして、ペルーに行きました。
現地では、KCGから贈ったパソコンを使用し簡単なプログラミングの授業などを行いました。
生徒は、現地の高校の先生たちでした。
しかも、今回地震で大きな被害をうけたリマ市内でしたので、お世話になった方々の安否が心配です。

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