ルドルフ

ルドルフ について

KCGで30年以上働いています。

サボテンの値段

花の咲く前のランポウ

このサボテンは1000円でした

と笑顔で言われても,それが安いのやら,高いのやら?

サボテンの値段は何で決まるのか?
実は,ボクもよくわかりません。
ただ,大きさだけではないみたいです。

もちろん,大きいのは高いのですが,
他に,いかに珍しいか,どれだけ手間がかかっているかなども影響します。
といわれても,珍しいのか,どうか分かりません。

つまり,売る側の言い値になります。
それで,納得できれば買いです。

京都シャボテンクラブという集まりがあります。
毎月1回例会で競りがあります。
そこでは,通常のサボテン屋さんの半額以下の値段で購入できます。
うちは,もっぱらそこでの購入です。
競りですから,500円からスタートして,600円で落ちることもあります。
正直,競ってません。

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学内企業説明会

今日は学内合同企業説明会がありました。
多くの企業さんが参加していただき、学生もスーツ姿で熱心に話に聞き入っていました。

そんな中、今年の3月に卒業し就職した学生が企業サイドで説明会に参加してくれました。
久しぶりにあった卒業生に、驚き、うれしくなりました。

このように、KCGを卒業して企業サイドの人間として、KCGに帰ってきてくれた時、すごくハッピーな気分になります。

こうして、KCGは発展してきたんだなーと思った一日でした。

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サボテンと多肉植物

サボテンと多肉植物の違いは何でしょう?

答えは刺があるか、ないか。

と思った人は間違いです。
サボテンにも刺のないものもあります。
ランポウ

本当の答えは、サボテンには必ず刺座(アレオーレ)があることです。刺の付け根にある綿毛の座布団のようなものです。

よく見ないとわからないものもあります。
しかし、顔を近づけてよく見ると、刺との距離感がわからずに、鼻を刺でつきさしますので、ご注意を。

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サボテンをダメにする

久々のサボテンネタです。

よくサボテンを枯らせてしまったという事を耳にします。
前にも書きましたが、実はデリケートな植物ですから、よく枯れます。
特に梅雨の時期はダメになります。

サボテンは乾燥には強いのですが、多湿には弱いので、
京都の夏は蒸し暑く、サボテンには不向きです。

今日、いくつものサボテンたちとさよならしました。
ゴミ袋に土ごと捨てます。
タイミングは、あれ?これおかしいぞ。と思ったら捨てます。
でないと、中が腐ってきてゼリー状になり異臭やコバエに悩まされます。

サボテンに必要なのは、「思いやり」と「思いきり」です。

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祇園祭 宵々山

今日は祇園祭の宵々山です。
四条通と烏丸通が歩行者天国となり、様々な鉾や山が並びます。
また、道端には夜店がずらりと並び、おいしそうなにおいがしています。

浴衣を着て行ってきました。
人がものすごく多かったです。
特に鉾や山の周りは写真を撮るのに立ち止まるのでなかなか前に進みません。
人の熱気で暑かったのですが、時折吹く風が気持ちよく感じられました。

駒形提灯の明かりと、「コンチキチン」の囃子(はやし)が聞こえる中、
祭りの雰囲気を満喫してきました。

ボクは三重県出身なんですが、京都に来てよかったなーと思います。
日本には四季があり、どの地方にいても季節を感じる事はできますが、
京都には季節ごとに行事があるので、より強く風情を感じることができます。

まだ、祇園祭に行った事がないという方はぜひ足を運んでみてください。

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データベースの模擬授業

今日はKCGのオープンキャンパス(体験入学)のスタッフ(模擬授業担当)として出勤でした。
模擬授業は「役立つ!データベース入門」です。
コンテンツは、M先生がつくってくださった物です。KCGでデータベースといえばM先生です。
すごく良いコンテンツで、さすが!って感じだったんですが、ちょっと、模擬授業では難しかったかな?
模擬授業をうけてくださった参加者の方はどう思われたのでしょうか?ちょっと心配です。

どんな内容かって?
それは、データベースとデータマイニングの模擬授業でした。
データマイニングはデータの中に潜んでいる価値ある情報を掘り出す(MINE:掘る)ことを目的とした大規模データに対応可能なデータ処理技術です。
KCGでも、3、4回生の授業です。難しくて当たり前なんですけどね。
でも、逆に言えばこのデータマイニングはぜひ勉強してもらいたい内容なんです。

今日の模擬授業を受講していただいた皆さんにこの事伝わったかな〜?

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魔女狩りのお話

授業評価に行ってきました。

KCGでは,従来から,よりよい授業創造を目指して次の2つの授業評価を各学期に実施しています。

学期の中間に実施する「教員相互による授業評価」
学期末に実施する「学生による授業評価」

です。

今日はこの「教員相互による授業評価」 として,歴史学の授業に行ってきました。
今回の内容は「魔女狩りからみた中世ヨーロッパの文化」についての講義でした。

本来は授業の評価をするのですが,僕は歴史が好きなので学生と一緒に講義に聞き入りました。

なぜ魔女なのか?
魔女狩りのプロセス,魔女のイメージ,魔女狩りの背景(文化)など,非常に興味深い内容でした。

歴史というのは,過去にあったものですが,決して過去だけで終わるものではありません。
過去があるから現代があるわけで,また未来からみれば現代も過去なわけです。
未来の人たちからみて,「すごい!」って言われる時代を作らないといけないなーと改めて思いました。

2008年 KCGは45周年を迎えます。
これまでの45年の歴史を振り返り,これからも未来につながる歴史を作り続けていかなくてはと思った時間でした。

あっ,授業評価もしっかりしました。担当の先生,受講生の皆さんご協力ありがとうございました。

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バランタイン

13日は中国からの留学生の歓迎会を、クラスの学生が企画してくれたので参加してきました。
普通、留学生通しが一カ所にかたまって座ったりするんですが、今回は全く違うところに座り、留学生と日本人学生が打ち解けていました。
本当にいいクラスだ!

学生がボクに「先生、なんでここにおるん?」
そう、ボクはこのクラスの担任でもなければ就職担任でもありません。
授業ももったことないんですが、こういう集まりが好きなもんで参加させてもらいました。
本当にいいクラスだ!

そのあと、少し年齢が上の学生と一緒に近くのバーに2人だけで2次会にいきました。
そこで、ボクが飲んだのが、「バランタイン」スコッチです。
2月にあるチョコレートのお祭り:それはバレンタインです。
地球磁場にとらえられた、陽子、電子からなる放射線帯:それはヴァン・アレン帯です。

学生と、学校とはまた違った感じでいろいろ話せて、すごくいい感じでした。
また、行きたいなー。

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サボテンの土

前々回、水の話をしましたが、水をやるには土が重要です。
ご存知の通り、サボテンは乾燥には強いのですが、ジメジメには弱いのです。
そこで、土は水はけの良い物にします。

ホームセンターなどで売っているサボテンは、
倒れても土がこぼれないように、表面を糊で固めた土を使用しています。
持って帰るときは非常に便利なのですが、そのまま栽培するとサボテンはダメになってしまいます。
これは、水をあげたときにその糊まで溶けてしまい、その水をサボテンが吸い上げるからです。
サボテンを買ってきたら、すぐに植え替える必要があります。

その時に、サボテンの土を変えます。
買ってきたサボテンの土はたいがい水はけは悪いです。

さて、ではその時使用する土はどうすれば良いでしょうか。
答えは、ホームセンターでサボテンの土を買ってくることです。
それで十分です。
できれば、一緒に肥料も買ってくると、なお良いでしょう。

ちなみに、うちはホームセンターで、
・ゴールデン培養土(肥料が入っています)
・赤玉土(小粒)
・日向土(微粒)
・川砂
・クン炭
を買ってきて混ぜています。
比率は1:1:1に川砂とクン炭をそれぞれ少々です。

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サボテンと太陽

サボテンには日光が必要です。
日が当たらないと、先っちょがどんどん細長くのびてきます。
これをトチョウといいます。
形が悪くなります。しかも、トチョウしてしまうと、もう元には戻りません。
これは悲しい現実です。

そこで、日当りのよいところに、置いて日光をガンガンにあててやると、どうなるでしょう。

答えは、日焼けします。
日焼け?
そう、日焼けで表面が焦げます。黒くなるのです。
こうなったら、形が悪くなるより最悪です。
見た目もそうですが、枯れる恐れがあります。

えっ、サボテンは砂漠の植物だから大丈夫じゃないの?
と思うのですが、ダメなのです。

そこで、遮光します。
遮光は適度な影とつくってあげるのです。
サボテン1個なら、ティッシュを1枚かけてあげるだけで十分です。

全く日を当てないのもわるいのですが、強すぎるのもダメなんです。

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