ETロボコンの起源とエバンゲリオン

 本日はETロボコン関西地区独自勉強会TWOが行われました。これは,先日の関西地区大会でチャンピオンシップへ出場できるチームにプラスして,行われるものです。
 さて,実行委員会の反省会もあったんですが,「ETロボコンの源流はなんでしょうか?」なんて話になりました。このロボコンの原点はUMロボコンといいます。L
【出典】
UML Forum/Tokyo 2002 : UMLロボットコンテスト

以下に上がっている企業名は見覚えがあるかも知れませんね。

ゴールドスポンサー

株式会社 東陽テクニカ

シルバースポンサー

CTC 伊藤忠テクノサイエンス 株式会社

企画/開催運営協力

株式会社 永和システムマネジメント

 東陽テクニカは,MDDロボットチャレンジ(飛行船競技)でおなじみですね。今度の12月1日に,その方が東京プリンスホテルで講演されます。

2012/10/09 創立50周年記念講演会・東京サテライト開設記念 | 京都情報大学院大学

永和システムマネジメントは,アフレル社とチェンジビジョン社を分社します。前者はETロボコンのロボットを販売します。後者は,Astah (当時はJUDE)を発売しています。

教育用レゴ マインドストーム 正規代理店(株)アフレル-技術サポートご提供 LEGO Mindstorms NXT / RCX
見える化 – ChangeVision

さて,UMLの書き方を競う大会がなぜ,ロボコンになったんでしょうか? 実は,そのころはやっていた新世紀エバンゲリオンの影響ではないかというはなしになりました。
エバンゲリオンといえばガイナックス。本学の教員ですね。

武田 康廣 | 京都情報大学院大学

入学説明会 | 京都情報大学院大学…10月20日,11月23日,12月22日
入学説明会 | 札幌サテライト | 京都情報大学院大学…10月20日,1月13日

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